グリーホールディングス

3632 / 日本基準 / 6月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び当社の連結子会社32社の計33社で構成され、ゲーム事業、VTuber事業、IP事業、DX事業、エンジニアリング事業、投資事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かすゲームの順位を再生

数字で見るグリーホールディングス

2025年度の売上収益は513億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1352番目、情報・通信業591社のうち77番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−4.1%です。平均年間給与は905.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち54番目。平均年齢は41.8歳、平均勤続年数は6.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益513億円全体で上位38%(3,585社中)情報・通信業では77番目(591社中)2020→2025年度で年−4.1%(計算値)2025年度
当期利益41億円全体で上位31%(3,684社中)情報・通信業では79番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算7.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE4.3%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率75.8%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与905.4万円全体で上位11%(3,658社中)情報・通信業では54番目(585社中)2020→2025年度で+18.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.8歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数6.9年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,474人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−4.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

グリーホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるNSW・ジャストシステムと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゲーム業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ NSW・ジャストシステムと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

グリーホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び当社の連結子会社32社の計33社で構成され、ゲーム事業、VTuber事業、IP事業、DX事業、エンジニアリング事業、投資事業を展開しております。

なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 1.報告セグメントの概要(報告セグメントの変更に関する事項)」に記載のとおりであります。

(1)ゲーム事業

WFSでは各種スマートフォンゲームの開発・運営を行い、多数の人気タイトルを国内及びグローバルに配信しているほか、コンシューマゲームの企画・開発を展開しております。また、グリーでは、ソーシャルゲームプラットフォーム「GREE」の運営・開発を行っております。

(2)VTuber事業

ライブ配信アプリ「REALITY」の開発・運営や、多彩なタレントをマネジメント・プロデュースするVTuber事務所の運営等を行っております。

(3)IP事業

アニメやマンガといったコンテンツ領域でコンシューマ向け及び法人向け事業を幅広く展開しております。

(4)DX事業

長期にわたりインターネット事業を展開する当社グループだからこそできる、マーケティング領域を中心としたクライアント企業のDX支援や各種SaaSの展開等を行っております。

(5)エンジニアリング事業

グループ共通技術部門における長年の社内運用で蓄積された高度な開発・運用のノウハウや実用的な技術アセットを、新規事業として社外へ提供しております。

(6)投資事業(翌連結会計年度より撤退)

「ファンド投資」「スタートアップ投資」の2つを通じて、日本国内並びに海外のインターネット・IT領域を中心に投資し、ITによるイノベーションに貢献し、新たな価値創造に取り組んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3F1)。事業系統図は省いています。

03

グリーホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 株式会社セコイア事業会社上場していない
  2. グリーホールディングス親会社のグループが議決権の61.8%を持つ(直接の親会社は株式会社セコイア)

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社WFS議決権 100.0%

    売上
    228億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    80億円
  • 株式会社グリー議決権 100.0%

    売上
    75億円
    経常利益
    22億円
    当期純利益
    15億円
    純資産
    21億円
  • REALITY株式会社議決権 100.0%

    売上
    70億円
    経常利益
    17億円
    当期純利益
    12億円
    純資産
    3億円
  • グリーエックス株式会社議決権 100.0%

    売上
    64億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    36億円
    純資産
    23億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ゲーム事業

売上 294億円・利益 37億円・従業員 741人

  • 株式会社WFS100.0%売上 228億円・経常利益 4億円

VTuber事業

売上 91億円・利益 15億円・従業員 164人

  • REALITY株式会社100.0%売上 70億円・経常利益 17億円

DX事業

売上 73億円・利益 10億円・従業員 302人

  • グリーエックス株式会社100.0%売上 64億円・経常利益 2億円

投資事業

売上 26億円・利益 -7億円・従業員 7人

IP事業

売上 18億円・利益 -0億円・従業員 50人

  • グリーエンターテインメント株式会社100.0%

エンジニアリング事業

売上 10億円・利益 7億円・従業員 88人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社グリー100.0%GREE Platform事業売上 75億円・経常利益 22億円

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

グリーホールディングスの配当政策

当社グループは、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、事業の効率化及び拡大に必要な内部留保の充実を勘案しながら、その時々の当社グループの経営成績及び財政状態並びにそれらの見通しに応じた適切な利益還元策を実施することを基本方針としております。配当回数は、具体的に定めておりません。また、剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

配当につきましては、DOE(純資産配当率)4%程度を確保しつつ、連結配当性向30%程度以上を目処として安定的かつ継続的に実施してまいります。当期につきましては、1株につき22円の普通配当の実施を決定しております。

また、次期につきましては、中間・期末の年2回配当へ移行を予定しており、1株につき22円の普通配当(中間配当11円、期末配当11円)を予定しております。

なお、当社は「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

グリーホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012.5022.7
20211134.1
20221163.8
202316.5058.9
202414.5068.8
2025221,176.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

グリーホールディングスの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

グリーホールディングスの大株主(上位10名)

2026年6月末
グリーホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社セコイア61.80
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.77
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・76166口)2.84
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・76759口)1.46
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.05
6藤本 真樹1.05
7内藤 征吾1.03
8セントラル短資株式会社0.66
9BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/TD SECURITIES (USA) LLC/BOOK-ENTRY JGBS+CORPORATE BONDS/TAXABLE0.66
10山岸 広太郎0.52

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は75.85%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,5221,256925699654779709627632749754613571513
営業利益億円———14280945532109115125604940
営業利益率%———20.412.212.17.75.017.215.316.69.88.57.8
当期利益億円225173-1038412147352713510193461241
EPS円96.874.3-43.935.951.620.014.811.861.454.654.127.17.023.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高34.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.7百万円2025年度・逆算
平均年齢41.8歳2025年度
平均勤続年数6.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

グリーホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率15.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:14.0 2024:14.3 2025:15.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異72.1%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:76.2 2025:72.1
女性役員比率8.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:8.0 2023:8.0 2024:8.0 2025:8.0役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長最高経営責任者 田中 良和
本店の所在地
東京都港区六本木六丁目11番1号
決算期
6月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

グリーホールディングスの沿革

  1. 2004年12月東京都港区白金台にグリー株式会社(現:グリーホールディングス株式会社)を設立(資本金1,000万円)
  2. 2005年2月グリー株式会社(現:グリーホールディングス株式会社)を存続会社として、グリー株式会社(東京都三鷹市)を吸収合併
  3. 2006年11月KDDI株式会社と共同で、auユーザー向けソーシャル・ネットワーキング・サービス「EZ GREE」(現「GREE」)の提供を開始
  4. 2007年2月モバイル版「GREE」が、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現:株式会社NTTドコモ)の「iモード」において公式サービスとなる
  5. 2007年4月「EZ GREE」(現「GREE」)にて有料課金サービス提供開始
  6. 2007年5月iモードユーザー向けモバイル版「GREE」にて有料課金サービス提供開始
  7. 2007年8月モバイル版「GREE」が、ソフトバンクモバイル株式会社(現:ソフトバンク株式会社)の「Yahoo!ケータイ」において公式サービスとなる
  8. 2008年8月Yahoo!ケータイユーザー向けモバイル版「GREE」にて有料課金サービス提供開始
  9. 2008年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  10. 2010年6月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  11. 2010年6月GREE Platformサービス提供開始
  12. 2010年7月本社を東京都港区六本木六丁目に移転
  13. 2010年12月「GREE Platform for Smartphone」サービス提供開始
  14. 2011年1月米国におけるインターネット事業を行うため、米国子会社GREE International, Inc.を設立
沿革の続き(あと20件・2025年まで)
  1. 2011年1月インターネット広告事業を行うため、株式会社アトランティス(現:グリーエックス株式会社)を子会社化
  2. 2011年4月米国におけるインターネット事業強化のため、OpenFeint Inc.を子会社化
  3. 2012年10月ソーシャルゲームの開発力強化のため、株式会社ポケラボを子会社化
  4. 2014年2月ソーシャルゲームの開発力強化のため、株式会社Wright Flyer Studios(現:株式会社WFS)を設立
  5. 2015年5月米国子会社OpenFeint Inc.を清算
  6. 2015年10月ゲーム運営事業へ本格参入のため、ファンプレックス株式会社(現:グリーエンターテインメント株式会社)を設立
  7. 2016年8月米国子会社GREE International Entertainment, Inc.を設立し、GREE International, Inc.の事業を引き継ぎ
  8. 2018年4月VTuber事業を運営する株式会社Wright Flyer Live Entertainment(現:REALITY株式会社)を設立
  9. 2018年5月米国子会社GREE International Entertainment, Inc.を清算
  10. 2018年8月株式会社Wright Flyer Live Entertainment(現:REALITY株式会社)、世界初のVTuber専用ライブ配信プラットフォーム「REALITY」提供開始
  11. 2020年3月ベンチャーキャピタル事業を行うグリーベンチャーズ株式会社を設立
  12. 2020年7月当社ゲーム事業におけるWright Flyer Studios 事業を当社完全子会社である株式会社WFSに吸収分割
  13. 2020年9月監査等委員会設置会社に移行
  14. 2021年7月当社ゲーム事業におけるスマートフォンゲーム事業及びライセンス事業を、当社の完全子会社であるファンプレックス株式会社に吸収分割、ファンプレックス株式会社はグリーエンターテインメント株式会社に社名変更
  15. 2022年3月本社を六本木ヒルズゲートタワーに移転
  16. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
  17. 2023年1月VTuber事業を展開するREALITY Studios株式会社を設立
  18. 2023年9月株式会社セコイアが株式交付制度により当社の親会社へ該当
  19. 2025年1月持株会社体制へ移行し、グリー株式会社はグリーホールディングス株式会社に社名変更
  20. 2025年1月当社GREE Platform事業及びグループ共通技術部門の一部を当社完全子会社である株式会社グリーに吸収分割

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3F1)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BEH4、S100E72T、S100H0EV、S100JSDR、S100MI77、S100P8N8、S100RX1F、S100UFY3、S100WQWX、S100Z3F1一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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