CAC Holdings

4725 / 日本基準 / 12月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、純粋持株会社である当社及び連結子会社22社、持分法適用関連会社4社によって構成されており、国内IT事業、海外IT事業を主な事業としております。これらの事業区分はセグメントと同一の区分です。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るCAC Holdings

2025年度の売上収益は506億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1365番目、情報・通信業591社のうち78番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.8%です。平均年間給与は945.6万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち42番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は11.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益506億円全体で上位38%(3,585社中)情報・通信業では78番目(591社中)2020→2025年度で年+0.8%(計算値)2025年度
当期利益33億円全体で上位35%(3,684社中)情報・通信業では91番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算5.1%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE9.0%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率65.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与945.6万円全体で上位9%(3,658社中)情報・通信業では42番目(585社中)2020→2025年度で+10.4%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数11.5年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)4,764人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−4.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

CAC Holdingsと同業2社を、ダッシュボードで並べるジャストシステム・オービックビジネスコンサルタントと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ジャストシステム・オービックビジネスコンサルタントと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

CAC Holdingsの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、純粋持株会社である当社及び連結子会社22社、持分法適用関連会社4社によって構成されており、国内IT事業、海外IT事業を主な事業としております。これらの事業区分はセグメントと同一の区分です。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等であり、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

各事業における主な内容は以下のとおりです。

<国内IT>

国内子会社におけるシステム構築サービス、システム運用管理サービス、人事BPOサービスなどの提供。

(主な子会社)(株)シーエーシー、(株)アークシステム<海外IT>海外子会社におけるシステム構築サービス、システム運用管理サービス、保守サービスなどの提供。

(主な子会社)CAC AMERICA CORPORATION、CAC EUROPE LIMITED、希亜思(上海)信息技術有限公司、 Inspirisys Solutions Limited、PT Mitrais

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSXA)。事業系統図は省いています。

03

CAC Holdingsのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社CAC Holdingsは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社シーエーシー議決権 100.0%

    売上
    301億円
    経常利益
    30億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    74億円
  • Inspirisys Solutions Limited議決権 69.9%

    売上
    77億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    29億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

国内IT

売上 373億円・利益 36億円・従業員 1,967人

  • 株式会社シーエーシー100.0%売上 301億円・経常利益 30億円

海外IT

売上 133億円・利益 13億円・従業員 2,712人

  • Inspirisys Solutions Limited69.9%売上 77億円・経常利益 6億円
  • PT Mitrais99.8%

そのほかの主な子会社

  • その他連結子会社19社、持分法適用関連会社4社―

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「その結果、最終年度に目標としていた売上高580億円、調整後EBITDA55億円の達成には至りませんでした。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

CAC Holdingsの配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を重要な経営課題と位置付けており、本中期経営計画期間(2022年12月期~2025年12月期)の2年目以降においては株主還元の姿勢をより明確にするため、配当金額は自己資本配当率(DOE)5%水準を目指すことを基本方針とし、各期の業績や経済情勢も勘案しながら決定してまいります。

なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

当事業年度の配当につきましては、上記基本方針に則り、中間配当は1株当たり50円を実施し、期末配当は1株当たり50円を、2026年3月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。

当社は、「取締役会決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

CAC Holdingsの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206059.7
202160116.0
20226071.2
20238050.7
20249043.8
202510034.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

CAC Holdingsの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

CAC Holdingsの大株主(上位10名)

2025年12月末
CAC Holdingsの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社小学館17.75
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.53
3CAC社員持株会3.01
4株式会社三井住友銀行2.77
5光通信KK投資事業有限責任組合2.44
6住友不動産株式会社2.26
7株式会社日本カストディ銀行(信託E口)2.12
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.04
9BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.81
10株式会社巴コーポレーション1.72

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.45%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円395410500521525533499507485479480505521506
営業利益億円———121271413193732333426
営業利益率%———2.32.31.32.92.64.07.76.66.66.55.1
当期利益億円121523-120111315172521253133
EPS円60.076.1117.7-7.2105.559.771.684.8100.6146.8123.6145.2181.4191.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高10.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数11.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

CAC Holdingsの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率26.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:23.5 2025:26.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:18.1 2023:18.2 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 西森 良太
本店の所在地
東京都中央区日本橋箱崎町24番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

CAC Holdingsの沿革

  1. 1966年8月コンピュータソフトウエアの受託設計制作及び販売を目的として、株式会社コンピュータアプリケーションズを設立。本店を東京都千代田区神田一ツ橋に置く。
  2. 1971年3月日本システムサービス株式会社に35%の資本参加をし、当社関係会社とする。事業目的:システム運用管理。
  3. 1973年10月株式会社システムユティリティ(資本金500万円)を設立、100%子会社とする。事業目的:システム運用サービス。
  4. 1976年5月コンピュータ専用ビル「CAC-FMセンター(飯田橋尚学ビル)」竣工。総合的なシステム運用管理サービスを目的とするファシリティーマネージメント事業を開始。
  5. 1976年12月日本システムサービス株式会社に対する出資比率を56%とし、当社子会社とする。事業目的:システム運用管理。
  6. 1977年6月関西営業所開設(大阪府大阪市西区京町堀)。
  7. 1988年12月通産省(現:経済産業省)の「システムインテグレーター認定企業」の認定を受け、以後、連続して認定を受ける。
  8. 1989年7月Computer Applications(America)Co.,Ltd.(現:連結子会社。現商号:CAC AMERICA CORPORATION)設立(米国ニューヨーク市)。
  9. 1990年11月Computer Applications(Europe)Company Limited(現:連結子会社。現商号:CAC EUROPE LIMITED)設立(英国ロンドン市)。
  10. 1991年9月株式会社エス・シー・アイに資本参加し、当社関係会社とする。事業目的:九州地区のシステム構築サービス。
  11. 1992年11月本社を一ツ橋センタービルに移転。
  12. 1993年4月情報システム運用支援を行うデスクトップサービス事業を開始。
  13. 1994年5月ERPパッケージ(統合業務パッケージ)の販売会社であるSAPジャパンと業務提携。同社製品「R/3」を応用したシステム構築事業を開始。
  14. 1994年7月子会社2社(日本システムサービス株式会社、株式会社システムユティリティ)を吸収合併。合併と同時に商号を株式会社シーエーシーに変更(旧商号:株式会社コンピュータアプリケーションズ)。合併に伴い、日本システムインフォメーション株式会社を当社子会社とする。事業目的:データエントリ(情報処理システムに対するデータエントリ)。
沿革の続き(あと48件・2026年まで)
  1. 1995年3月通産省(現:経済産業省)の「特定システムオペレーション企業」の認定を受け、以後、連続認定を受ける。
  2. 1995年6月通産省(現:経済産業省)の「情報処理サービス業電子計算機システム安全対策実施事業所」の認定を受ける。以後、連続認定を受ける。
  3. 1995年9月日本システムインフォメーション株式会社の商号を株式会社シーエーシー情報サービスに変更。
  4. 1996年9月分散系システムのアウトソーシングに強みをもつカナダSHL社の子会社・SHLジャパンと業務提携。分散系システムの総合的運用管理を行うNSMサービス事業を開始。
  5. 1998年5月NSMサービス事業のベースとなるNSMセンター開設(東京都中央区新川)。
  6. 1999年7月日本証券業協会に店頭登録銘柄として株式公開。
  7. 2000年3月システム運用管理サービスの株式会社アークシステム(現:連結子会社)の全株式を取得。事業目的:コンピュータ・システム運用に関するコンサルティング、運用・保守の技術支援。
  8. 2000年6月インターネットを利用したマルチメディア・ビジネス事業を目的として株式会社小学館、日本電気株式会社及び当社の合弁で株式会社ウェブプログレッシブを設立。
  9. 2000年7月希亜思(上海)信息技術有限公司(略称:CAC上海)(現:連結子会社)を設立。事業目的:中国におけるインターネット関連システム開発。
  10. 2000年10月デジタルコンテンツサービスを行う株式会社ネットアドバンスを株式会社小学館、富士通株式会社及び当社の合弁で設立。
  11. 2000年10月東京証券取引所市場第一部に上場。
  12. 2001年9月ウェブホスティングサービスの株式会社アヴァンギャルドコンプレックスの全株式を取得。事業目的:電子商取引サイトにおけるコンテンツ開発及び受託運用事業。
  13. 2002年3月高達計算機技術(蘇州)有限公司(現:連結子会社)の登録資本を取得。事業目的:中国におけるシステム・コンサルティング、システム構築等。
  14. 2002年4月建設業向け情報システム事業を目的としてシーイーエヌソリューションズ株式会社を日本電気株式会社、株式会社熊谷組及び当社の合弁で設立。
  15. 2002年6月株式会社湯浅ナレッジインダストリ(現:持分法適用関連会社。現商号:ユアサシステムソリューションズ株式会社)を子会社化。事業目的:商社・流通系情報システムの開発・運用管理。
  16. 2002年8月新薬研究開発の総合支援サービスの提供を開始。
  17. 2002年10月ビジネスモデル構築、支援やシステム・コンサルティング業務を行う株式会社アイ・エックス・アイを子会社化。
  18. 2003年1月株式会社オルビス(現:連結子会社。現商号:株式会社CACオルビス)を子会社化。事業目的:自動車関連事業向けのシステム開発・運用管理。
  19. 2003年12月株式会社マルハシステムズ(現商号:マルハニチロソリューションズ株式会社)を子会社化。事業目的:情報処理システムの企画、設計、運用。
  20. 2005年3月ITを活用した価値創造のための調査・分析・コンサルティングを行う株式会社カティエントを設立。
  21. 2005年3月株式会社シーエーシー情報サービスの保有全株式を譲渡。
  22. 2005年6月業務委託サービスの運用事業を目的として富士ゼロックス株式会社との合弁により株式会社クロスフォースを設立。
  23. 2005年8月株式会社アイ・エックス・アイ及び株式会社アヴァンギャルドコンプレックスの保有全株式を譲渡。
  24. 2005年11月本社を東京都千代田区一ツ橋二丁目4番6号から東京都中央区日本橋箱崎町24番1号に移転。
  25. 2006年7月経営戦略とITを統合したIT-ROIコンサルティングを目的として株式会社CDIソリューションズを株式会社コーポレイトディレクション及び当社他の合弁で設立。
  26. 2007年1月株式会社きざしカンパニーを設立。事業目的:インターネットサイトの企画・開発・運営。
  27. 2007年12月株式会社カティエントを解散。
  28. 2010年10月CAC India Private Limited(現:連結子会社)を設立(インドムンバイ市)。事業目的:情報システムのコンサルティング・構築・運用管理、BPO サービス。
  29. 2012年4月医薬品開発支援(CRO)事業について、関連事業の取得および再編により構築した事業基盤をもとに、会社分割を行い株式会社CACエクシケアを設立。
  30. 2014年3月Accel Frontline Limited(現:連結子会社。現商号:Inspirisys Solutions Limited)の株式を取得し、子会社化。事業目的:ITインフラストラクチャサービス、ソフトウエアサービス、製品保証サービス。
  31. 2014年4月持株会社体制に移行。「株式会社CAC Holdings」に商号を変更。会社分割により株式会社シーエーシー(現:連結子会社)を新設し事業を承継。
  32. 2015年12月Sierra Solutions Pte. Ltd.の株式を取得し、子会社化。事業目的:医療機関向けSAP 製品導入のコンサルティング・導入・保守サービス。
  33. 2016年4月連結子会社間の吸収合併を実施し、株式会社CACエクシケアを株式会社CACクロアへ商号変更。
  34. 2017年7月Accel Frontline Limited(現商号:Inspirisys Solutions Limited)が保有するAccel Systems & Technologies Pte. Ltd.の全株式を譲渡。
  35. 2017年12月Sierra Solutions Pte. Ltd.の保有全株式を譲渡。
  36. 2019年8月株式会社きざしカンパニーを解散。
  37. 2019年10月Mitrais Pte. Ltd.(現:連結子会社)の全株式を取得し、子会社化。事業目的:ソフトウエア製品の販売・メンテナンス、ソフトウエア開発受託サービス。
  38. 2021年6月株式会社CACクロア(現商号:株式会社EPクロア)の保有全株式を譲渡。
  39. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  40. 2023年3月株式会社CACマルハニチロシステムズ(現商号:マルハニチロソリューションズ株式会社)の保有全株式を譲渡。
  41. 2024年1月株式会社CACクロスフュージョン設立、100%子会社とする。事業目的:システムエンジニアリングサービス。
  42. 2024年3月株式会社シーエーシーが株式会社シー・アイ・エム総合研究所の全株式を取得し、子会社化。事業目的:金型等個別受注製造業向け生産管理システムの企画・開発・販売。
  43. 2024年4月株式会社シーエーシーが株式会社Rossoの全株式を取得し、子会社化。事業目的:Webアプリケーション開発、ITインフラ構築運用。
  44. 2025年1月株式会社シーエーシーが株式会社ながさきマリンファームを設立。事業目的:漁業および水産養殖業、水産物加工、冷凍および売買、情報処理サービスなど
  45. 2025年7月株式会社シーエーシーが会社分割(新設分割)により株式会社CAC identityを設立。事業目的:新規事業開発
  46. 2025年11月株式会社シーエーシーが株式会社レコモットの全株式を取得し、子会社化。事業目的:携帯電話関連製品の開発・販売・運用、コミュニケーション関連システムの受託開発、電気通信事業 株式会社シーエーシーが株式会社インキュリード・コンサルティングの全株式を取得し、子会社化。事業目的:金融系業務コンサルティング、システムコンサルティング、システム開発
  47. 2025年12月当社および株式会社CAC identityがFata Organa Solusiの全株式を取得し、子会社化。事業目的:受託開発
  48. 2026年2月株式会社JEMSの株式を取得し、子会社化。事業目的:ソフトウエアの開発、販売および導入、ビジネスプロセスアウトソーシングに関する業務、環境関連のコンサルティングおよび管理、運営業務
  49. (注)当社は株式額面変更を目的として1998年1月1日に合併を行ったため、登記上の設立年月日は形式上の存続会社の1979年10月18日となっておりますが、実質上の存続会社である旧株式会社シーエーシーの設立年月日は1966年8月8日です。上記沿革についても実質上の存続会社に関して記載しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSXA)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009X0N、S100CLXT、S100FGFW、S100I8BU、S100L0UI、S100NQIE、S100QHYU、S100T5LN、S100VIHL、S100XSXA一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。