すかいらーくホールディングス

3197 / IFRS / 12月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(持株会社)及び子会社17社(2025年12月31日現在)で構成され、レストランの経営を主体としているほか、食品の販売、グループ会社を通じて配送や店舗清掃・保守等の事業も展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすファミリーレストランの順位を再生

数字で見るすかいらーくホールディングス

2025年度の売上収益は4,578億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち358番目、小売業315社のうち37番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.7%です。平均年間給与は756.2万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち33番目。平均年齢は47.5歳、平均勤続年数は19.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,578億円全体で上位10%(3,585社中)小売業では37番目(315社中)2020→2025年度で年+9.7%(計算値)2025年度
当期利益167億円全体で上位13%(3,684社中)小売業では34番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算6.5%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE9.3%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率36.2%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与756.2万円全体で上位29%(3,658社中)小売業では33番目(309社中)2020→2025年度で+18.4%(計算値)2025年度
平均年齢47.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数19.6年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)6,744人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+9.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

すかいらーくホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるクリエイトSDホールディングス・ゲオホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ファミリーレストラン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ クリエイトSDホールディングス・ゲオホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

すかいらーくホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

すかいらーくホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(持株会社)及び子会社17社(2025年12月31日現在)で構成され、レストランの経営を主体としているほか、食品の販売、グループ会社を通じて配送や店舗清掃・保守等の事業も展開しております。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1)当社グループ各社の事業内容等

当社グループの連結財務諸表における開示すべき報告セグメントは「レストラン事業」のみであり事業セグメント情報の記載が省略されておりますが、「3.事業の内容」では、当社グループのレストラン事業及びデリバリー・テイクアウト事業を「レストラン事業」として記載し、株式会社フロジャポン、株式会社ジャパンカーゴ及び株式会社すかいらーくD&Mの営む事業を「その他」として記載しております。

レストラン事業

① 株式会社すかいらーくレストランツ

事業内容:国内におけるファミリーレストラン事業の店舗運営及び食品等の販売ブランド:ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、ステーキガスト、むさしの森珈琲、魚屋路(ととやみち)、その他ブランドごとの紹介とターゲット客層

ブランド名 / ブランド紹介 / ターゲット客層

ガスト / 幅広い客層・利用動機に対応するファミリーレストラン。洋食を中心に多様なジャンルの料理を提供する「お値打ち感」重視のレストラン。 / 30~50代の女性を含むファミリー、シニア、おひとり様、女性グループなどの幅広い客層

バーミヤン / 餃子・ラーメン・炒飯から本格中華まで多彩なメニューをお手頃価格で楽しめる中華レストラン。 / 30~50代の女性を含むファミリーからシニア、おひとり様まで幅広い客層

しゃぶ葉 / 美味しいお肉と新鮮野菜、デザートも食べ放題のしゃぶしゃぶ専門店。種類豊富なタレや薬味でアレンジでき、様々な味わい方をお楽しみいただけるお店。 / 学生、ファミリーを中心に、ヘルシーバランスを気にされる女性、シニアの方に至るまで幅広い客層

ジョナサン / 厳選素材や健康感にこだわり、多様なジャンルの質の高いメニューを提供。都市部を中心に店舗を展開。 / 30~50代女性、シニア、ファミリーを中心とした客層

夢庵 / 日常のお食事づかいからお祝いの席まで、幅広いシーンでご利用いただける和食レストランとして、季節や旬の食材を活用したメニューを展開。 / 主婦からシニア、ファミリーまで30~60代以上まで幅広い客層

ステーキガスト / 美味しいステーキとハンバーグを充実のサラダバーとともにお値打ち価格で提供する専門店。 / ボリュームや質を重視する男性グループや、30~40代女性を中心としたファミリー層

むさしの森珈琲 / 高原リゾートをイメージした店内でゆっくりと過ごしていただく地域のコミュニティカフェ。こだわりの珈琲とパンケーキが人気。 / 30~50代の女性、シニアを含む一人客、及び夫婦連れの客層

魚屋路(ととやみち) / 豊洲市場から毎日仕入れている新鮮な食材を使い、職人が握る回転寿司店。 / 30~60代のシニア層、ファミリー層が中心

② ニラックス株式会社

事業内容:商業施設内のブッフェレストラン事業、事業所給食、フードコート事業等の展開ブランド:ザ ブッフェ ニューマーケット、グランブッフェ、フェスタガーデン、ブッフェ ザ フォレスト、ペルティカ、その他ブランドごとの紹介とターゲット客層

ブランド名 / ブランド紹介 / ターゲット客層

ザ ブッフェ ニューマーケット / デリ&サラダ・欧風料理・イタリアン・中華・和惣菜にスイーツなど、バラエティ豊かな60種以上の美味しさをお楽しみいただける総合ブッフェ。 / 2世代利用を含むファミリー、女性グループ、学生グループなど、老若男女問わず幅広い客層

ペルティカ / リゾートホテルのような店内空間でこだわりの「体験」メニューをお楽しみいただけるイタリアン専門業態。約12mのインペリアルドリンクバーは無限のアレンジが特徴。 / 30~50代女性、シニア、ファミリーを中心とした客層

③ 株式会社トマトアンドアソシエイツ

事業内容:焼肉バイキング及び関西圏を中心としたファミリーレストランの直営並びにFC事業の展開ブランド:じゅうじゅうカルビ、トマト&オニオンブランドごとの紹介とターゲット客層

ブランド名 / ブランド紹介 / ターゲット客層

トマト&オニオン / こだわりハンバーグから和食まで、幅広いメニューをアメリカのホームパーティをイメージした店内で楽しんでいただけるファミリーレストラン。 / 20~40代のファミリーを中心に、シニア、女性グループなど幅広い客層

じゅうじゅうカルビ / 美味しさを追求した熟成肉と充実したサイドメニューが食べ放題の焼肉専門店。 / 学生、ファミリーを中心に、団体客やハレの日需要に至る幅広い客層

④ 株式会社資さん

事業内容:うどん・和食チェーンレストランを展開

ブランド:資さんうどん

ブランドごとの紹介とターゲット客層

ブランド名 / ブランド紹介 / ターゲット客層

資さんうどん / うどんや丼など100種類以上の豊富なメニューをご用意。うどんは手間をかけたこだわりの「出汁」と「麺」が特徴の北九州のソウルフード。 / 若年からご年配まで、日常使い頂ける幅広い客層

⑤ 雲雀國際股份有限公司

事業内容:台湾におけるレストラン事業の展開

ブランド:しゃぶ葉、Café Grazie、Skylark、藍屋、横濱牛排(ステーキ)、むさしの森珈琲、La Ohana 事業の位置づけ:当社は2004年に同社を関連会社化(2005年には子会社化)しました。現在、同社は当社から上記ブランドのライセンスを受け、89店舗(2025年12月31日時点)を展開しています。

⑥ SKYLARK MALAYSIA SDN.BHD.

事業内容:マレーシアにおけるレストラン事業の展開

ブランド:しゃぶ葉

事業の位置づけ:当社から上記ブランドのライセンスを受けて、2020年8月に、首都クアラルンプールに1号店をオープンし、2025年12月31日現在、7店舗を展開しております。

⑦ SKYLARK USA INCORPORATED 事業内容:米国におけるレストラン事業の展開ブランド:しゃぶ葉事業の位置づけ:当社から上記ブランドのライセンスを受けて、2021年9月シカゴに1号店をオープンし、2025年12月31日現在、2店舗を展開しております。

⑧ Createries Consultancy Sdn.Bhd.等事業内容:マレーシアにおけるレストラン事業の展開ブランド:すき屋事業の位置づけ:2025年1月株式の取得を完了し子会社化しました。ムスリム向けのしゃぶしゃぶレストランを2025年12月31日現在、17店舗を展開しております。

なお、当社グループのレストランの主要なブランドごとの店舗数及び売上金額等につきましては、「第2 事業の状況 4.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ③ 生産、受注及び販売の実績 (c)販売実績 (参考)最近2年間の主要ブランド別販売実績」をご参照下さい。

その他

① 株式会社フロジャポン

事業内容:商業施設内及び駅構内のケーキ・惣菜販売事業の展開ブランド:フロプレステージュ事業の位置づけ:駅ビル・駅中・百貨店・ショッピングセンターなどの施設で、ケーキやタルト等の洋菓子のみを販売する店舗と、サラダ・キッシュ等の洋風惣菜を合わせて販売する店舗を展開しております。

② 株式会社ジャパンカーゴ

事業内容:グループ会社の運送事業(マーチャンダイジングセンター・工場から店舗への食材・一般品の配送)

事業の位置づけ:マーチャンダイジングセンターからレストラン店舗への配送をグループ内の会社で行うことにより、当社グループのレストランで使用する食材の温度管理を含む食材管理を一元化しております。また、配送コースを柔軟に組み替えることにより、配送効率の向上に貢献しています。

③ 株式会社すかいらーくD&M

事業内容:グループ会社の店舗清掃・修繕・保守・施設管理、売店商品納入及びリネンサプライ事業の位置づけ:外食店舗特有の汚れや故障に対応できる専門家集団をグループ内で育成することにより、衛生管理の向上や店舗の修理依頼への即時対応など、当社グループのお客様に快適な空間を提供するための店舗運営に重要な役割を果たしています。

(注1)当社は、主として子会社への役務提供及び店舗設備の賃貸等を行っております。また、ファミリーレストランの店舗運営(13店舗)を行っております。

(2)事業内容の一覧

区分 / 主な事業内容 / 当該事業に携わる会社 / 当該事業に含まれる外食系のブランド

レストラン事業 / 国内 / ファミリーレストラン・ブッフェ等の展開及び食品等の販売 / 株式会社すかいらーくレストランツ、 ニラックス株式会社、 株式会社トマトアンドアソシエイツ 株式会社資さん (会社総数 4社) / ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路(ととやみち)、chawan、とんから亭、八郎そば、グランブッフェ、フェスタガーデン、ブッフェ ザ フォレスト、ザ ブッフェ ニューマーケット、ペルティカ、じゅうじゅうカルビ、トマト&オニオン、資さんうどん、その他

海外 / レストラン等の展開等 / 雲雀國際股份有限公司、 SKYLARK USA INCORPORATED SKYLARK MALAYSIA SDN.BHD. Createries Consultancy Sdn.Bhd.等 (会社総数 9社) / しゃぶ葉、Café Grazie、Skylark、藍屋、横濱牛排(ステーキ)、むさしの森珈琲、La Ohana、すき屋

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUBI)。事業系統図は省いています。

03

すかいらーくホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社すかいらーくホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社すかいらーくレストランツ議決権 100.0%

    売上
    3,749億円
    経常利益
    159億円
    当期純利益
    110億円
    純資産
    77億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

レストラン事業

  • 株式会社すかいらーくレストランツ100.0%売上 3,749億円・経常利益 159億円
  • ニラックス株式会社100.0%
  • 株式会社トマトアンドアソシエイツ100.0%
  • 株式会社資さん100.0%
  • 雲雀國際股份有限公司100.0%
  • SKYLARK USA INCORPORATED100.0%
  • SKYLARK MALAYSIA SDN.BHD.100.0%
  • Createries Consultancy Sdn.Bhd.100.0%
ほか3社
  • Sukiya Sdn.Bhd.100.0%
  • Sukiya2 Sdn.Bhd.100.0%
  • Sukiya3 Sdn.Bhd.100.0%

その他

  • 株式会社フロジャポン100.0%
  • 株式会社ジャパンカーゴ100.0%
  • 株式会社すかいらーくD&M100.0%

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は14社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

すかいらーくホールディングスの配当政策

当社は、将来の事業展開と企業価値の向上に向けた設備投資等に備えて内部留保を確保しつつ、株主の皆さまに継続的な配当を実施していくことを基本方針としており、当期につきましては、中間配当8.00円、期末配当14.00円、年間22.00円の配当をさせていただきます。

なお、次期につきましては将来の成長のための投資等を勘案し調整後当期利益ベースで約30%の連結配当性向を目標として、剰余金の配当を行う方針とさせていただきます。

(注)調整後当期利益=当期利益+株式発行関連費用等+期限前弁済に伴う借入金償還損及び付随するヘッジ関連損益+調整項目の税効果調整当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

すかいらーくホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201838101.2
20191986.3
20211229.4
2023733.3
202418.50576.3
20252229.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

すかいらーくホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

6月末日及び12月末日現在において、株主名簿に記載された100株以上を保有する株主に対し、保有株式数に応じて当社グループレストランで使用可能な優待券(電子チケット)を贈呈する。(※注2)

保有株式数 / 中間 / 期末 / 年間合計

6月末日の株主 (9月発送) / 12月末日の株主 (3月発送)

100~299株 / 2,000円分 / 2,000円分 / 4,000円分

300~499株 / 5,000円分 / 5,000円分 / 10,000円分

500~999株 / 8,000円分 / 8,000円分 / 16,000円分

1,000株以上 / 17,000円分 / 17,000円分 / 34,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

すかいらーくホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
すかいらーくホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.70
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.08
3アサヒビール株式会社1.50
4麒麟麦酒株式会社1.47
5JP MORGAN CHASE BANK 3857811.42
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.09
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053010.74
8JP MORGAN CHASE BANK 3858640.73
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051030.72
10サントリー株式会社0.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は22.15%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,2973,3253,4003,5113,5453,5943,6643,7542,8842,6463,0373,5484,0114,578
営業利益億円173226216278312281229206-230182-56117242300
営業利益率%5.36.86.47.98.87.86.25.5-8.06.9-1.83.36.06.5
当期利益億円70719515118215511495-17287-6448140167
EPS円36.937.349.677.893.679.458.048.1-87.240.8-28.021.061.473.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高67.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢47.5歳2025年度
平均勤続年数19.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

すかいらーくホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.8%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:9.3 2025:8.8
男性の育児休業取得率25.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:50.0 2025:25.0
男女の賃金の差異54.9%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:55.3 2025:54.9
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:25.0 2023:25.0 2024:25.0 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長COO 金谷 実
本店の所在地
東京都武蔵野市西久保一丁目25番8号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

すかいらーくホールディングスの沿革

  1. 上記「はじめに」に記載したとおり、当社は、2011年2月に設立され、その後、2014年7月1日付でことぶき食品有限会社の主たる事業を承継している旧すかいらーく④を吸収合併し、同社の事業を承継しております。
  2. そこで、以下では、ことぶき食品有限会社の設立から、当社による旧すかいらーく④の吸収合併を経た現在に至る沿革を記載しております。また、ことぶき食品有限会社の設立から旧すかいらーく②の上場廃止までと、当該上場廃止から現在に至るまでの2つに表を分けております。
  3. (ことぶき食品有限会社の設立から旧すかいらーく②のMBOによる上場廃止まで)
  4. 1962年4月ことぶき食品有限会社を設立
  5. 1969年7月ことぶき食品有限会社が、株式会社ことぶき食品に組織変更
  6. 1970年7月株式会社ことぶき食品が、東京都府中市にファミリーレストラン「すかいらーく」第1号店を出店
  7. 1974年11月株式会社ことぶき食品が、株式会社すかいらーくに商号変更
  8. 1977年1月旧すかいらーく②が、旧すかいらーく①を吸収合併
  9. 1977年12月埼玉県東松山市にセントラルキッチン東松山工場(現 東松山マーチャンダイジングセンター(注1))開設
  10. 1978年7月当社の株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録
  11. 1979年5月子会社として株式会社サンボ(旧 株式会社ジョナサン)設立
  12. 1980年2月子会社として株式会社オールサービス(現 株式会社テスコ)設立
  13. 1982年1月台湾にすかいらーく1号店がフランチャイズにて出店(現 雲雀國際股份有限公司)
  14. 1982年8月当社の株式が、東京証券取引所市場第二部に株式上場
沿革の続き(あと46件・2025年まで)
  1. 1984年6月当社の株式が、東京証券取引所市場第一部に指定
  2. 1985年10月子会社として株式会社ジャパンカーゴ設立(現 当社の連結子会社)
  3. 1985年12月子会社として株式会社藍屋設立(2000年7月、当社が合併)
  4. 1986年8月株式会社ジョナス(旧 株式会社ジョナサン)の株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(2012年1月、当社が合併)
  5. 1987年3月兵庫県西宮市に関西工場(現 西宮マーチャンダイジングセンター(注1))開設
  6. 1987年10月子会社として株式会社フロジャポン設立(現 当社の連結子会社)
  7. 1987年12月子会社として株式会社バーミヤン設立(1999年7月、当社が合併)
  8. 1987年12月関連会社としてニラックス株式会社設立(現 当社の連結子会社)
  9. 1988年8月株式会社藍屋の株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録
  10. 1992年3月東京都小平市にファミリーレストラン「ガスト」第1号店を出店
  11. 1993年12月株式会社藍屋の株式が、東京証券取引所市場第二部に株式上場(2000年7月、当社との合併時に上場廃止)
  12. 1994年3月子会社として株式会社ビルディ設立(当社が2007年1月に合併)
  13. 1997年7月株式会社バーミヤンの株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(1999年7月当社との合併時に上場廃止)
  14. 1998年4月子会社として株式会社ジャパンシーアンドシー(現 株式会社すかいらーくD&M)設立(現 当社の連結子会社)
  15. 1998年4月子会社として株式会社ジャパンプロダクツマーチャンダイジング(旧 ひばり開発株式会社)設立(当社が2012年1月合併)
  16. 2004年4月ニラックス株式会社を完全子会社化
  17. 2004年7月株式会社ジョナサンを完全子会社化
  18. 2005年2月喜客来股份有限公司(現 雲雀國際股份有限公司)を子会社化
  19. 2005年9月子会社として雲雀國際股份有限公司を会社分割により設立(現 当社の連結子会社)
  20. 2005年10月株式会社小僧寿し本部(現 KOZOホールディングス株式会社)の株式取得により同社を関連会社化
  21. 2005年10月株式会社テスコの株式譲渡により同社を非子会社化
  22. 2006年3月株式会社トマトアンドアソシエイツの株式取得により同社を子会社化(現 当社の連結子会社)
  23. 2006年5月関連会社である株式会社小僧寿し本部(現 KOZOホールディングス株式会社)の株式を追加取得して同社を子会社化
  24. 2006年6月株式会社トマトアンドアソシエイツを完全子会社化
  25. 2006年7月SNCインベストメント株式会社による当社株式の公開買付け(MBO)実施
  26. 2006年9月当社の株式が東京証券取引所市場第一部上場廃止
  27. 2006年9月株式交換により当社がSNCインベストメント株式会社の完全子会社となる
  28. (旧すかいらーく②のMBOによる上場廃止から現在に至るまで)
  29. 2007年7月SNCインベストメント株式会社が、同社を存続会社として当社と合併し、同日に「株式会社すかいらーく」に商号変更(旧すかいらーく③)
  30. 2009年10月ファミリーレストラン「すかいらーく」完全閉店
  31. 2010年7月中国上海に全額出資会社上海雲雀餐飲管理有限公司設立(2016年9月 清算)
  32. 2011年11月株式会社BCJホールディングス6が、当社の普通株式を取得し、当社は同社の子会社となる
  33. 2012年1月株式会社ジョナサンを合併
  34. 2012年3月子会社である株式会社小僧寿し本部(現 KOZOホールディングス株式会社)の全株式を売却
  35. 2012年4月株式会社BCJホールディングス6が、当社の普通株式を全て取得し、当社が同社の完全子会社となる
  36. 2012年6月株式会社BCJホールディングス6が、同社を存続会社として当社と合併し、同日に「株式会社すかいらーく」に商号変更(旧すかいらーく④)
  37. 2014年7月株式会社BCJホールディングス5が、同社を存続会社として当社と合併し、同日に「株式会社すかいらーく」に商号変更
  38. 2014年10月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  39. 2015年9月株式会社すかいらーくレストランツを設立
  40. 2016年1月持株会社体制へ移行
  41. 2018年7月株式会社すかいらーくホールディングスに商号変更(現在の当社)
  42. 2018年8月子会社として米国シカゴにSKYLARK USA INCORPORATEDを設立(現 当社の連結子会社) 子会社としてマレーシア・クアラルンプールにSKYLARK MALAYSIA SDN.BHD.を設立(現 当社の連結子会社)
  43. 2020年8月マレーシア(クアラルンプール)にしゃぶ葉1号店をオープン
  44. 2021年9月米国(シカゴ)にしゃぶ葉1号店をオープン
  45. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  46. 2024年10月株式会社資さんの株式取得により同社を子会社化(現 当社の連結子会社)
  47. 2025年1月Createries Consultancy Sdn.Bhd.等(注2)の株式取得により同社を子会社化(現 当社の連結子会社)
  48. (注1)マーチャンダイジングセンターとは、食材の生産及び流通の双方の能力を有する施設をいいます。なお、当社グループでは、生産能力のみを有する施設を「工場」と呼称しております。
  49. (注2)Createries Consultancy Sdn.Bhd.等には、当社の子会社3社(Createries Consultancy Sdn.Bhd.、KKT Consultancy Sdn.Bhd.、MKK2 Consultancy Sdn.Bhd.)と孫会社3社(Sukiya Sdn.Bhd.、Sukiya2 Sdn.Bhd.、Sukiya3 Sdn.Bhd.)が含まれております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUBI)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZWK、S100CON2、S100FI4D、S100IBKN、S100L2SH、S100NS8P、S100QI2H、S100T6PL、S100VJA4、S100XUBI一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。