コーナン商事

7516 / 日本基準 / 2月期

2012〜2016年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は主に小売、建築資材等の販売事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすホームセンターの順位を再生

数字で見るコーナン商事

2025年度の売上収益は5,198億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち321番目、小売業315社のうち34番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.3%です。平均年間給与は537.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち168番目。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は15.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,198億円全体で上位9%(3,585社中)小売業では34番目(315社中)2020→2025年度で年+3.3%(計算値)2025年度
当期利益123億円全体で上位17%(3,684社中)小売業では45番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算4.3%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE7.2%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率34.4%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与537.0万円全体で上位82%(3,658社中)小売業では168番目(309社中)2020→2025年度で+5.1%(計算値)2025年度
平均年齢41.6歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数15.6年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)5,244人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+29.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

コーナン商事と同業2社を、ダッシュボードで並べるクスリのアオキホールディングス・三越伊勢丹ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ホームセンター業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ クスリのアオキホールディングス・三越伊勢丹ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

コーナン商事 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

コーナン商事の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は主に小売、建築資材等の販売事業を営んでおります。

当社グループの事業内容及び主要な会社は以下のとおりであります。なお、連結子会社の詳細は「4 関係会社の状況」をご参照ください。

事業内容 / 区分 / 会社名

小売、建築資材等の販売 / 当社 / コーナン商事株式会社

連結子会社 / KOHNAN VIETNAM CO., LTD.

株式会社建デポ

株式会社ホームインプルーブメントひろせ

株式会社ホームセンターみつわ

株式会社グラムスタイル

株式会社イーナ

非連結子会社 / KOHNAN (CAMBODIA) CO., LTD.

ボーダレス株式会社

その他 (流通業周辺サービス等) / 連結子会社 / 株式会社I'nTホールディングス

非連結子会社 / 大阪エイチシー株式会社

有限会社南大沢イン(匿名組合)

コーナンビジネスイノベーション株式会社

サザンポートライン株式会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y7KL)。事業系統図は省いています。

03

コーナン商事のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • KOHNAN VIETNAM CO., LTD.100.0%ホームセンター事業
  • 株式会社建デポ100.0%建築資材卸売業
  • 株式会社ホームインプルーブメントひろせ100.0%住宅関連用品及び食品の小売事業
  • 株式会社ホームセンターみつわ51.0%ホームセンター事業
  • 株式会社I'nTホールディングス100.0%子会社(インテリア用品のEC事業)の管理

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は5社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社グループは、2028年2月期を最終年度とする3カ年の第4次中期経営計画において、最終年度売上高5,600億円、営業利益290億円、EBITDA430億円、親会社株主に帰属する当期純利益165億円、総還元性向40%以上、累進配当を達成することを目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

コーナン商事の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益の還元を経営上の重要施策の一つとして位置付け、業績見通し、事業活動への投資、財務健全性などを総合的に判断しながら、長期にわたって安定した配当を実施することを基本方針としております。また、「取締役会の決議により、毎年8月末日の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり130円(うち中間配当65円)の配当を行うことを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は、30.2%となりました。

内部留保資金の使途につきましては、企業規模の拡大により経営基盤の確立を図るために必要な設備投資資金に充当しつつ、経営体質の充実強化を図り、資本効率の向上に努めてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

コーナン商事の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206111.2
20217014.5
20229022.5
20239519.5
202410021.5
202513030.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

コーナン商事の株主優待

2026年5月提出の有報

毎年2月末日現在の株主に対し、「当社商品券(1,000円券)」を年1回、以下の基準により贈呈する。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

コーナン商事の大株主(上位10名)

2026年2月末
コーナン商事の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.19
2港南株式会社7.01
3疋田 耕造6.21
4疋田 直太郎6.18
5コーナン商事取引先持株会4.36
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.25
7アイリスオーヤマ株式会社3.78
8株式会社日本カストディ銀行(信託E口)3.24
9YS株式会社2.43
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.24

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.89%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,8502,8712,9383,0293,0483,1613,3353,7464,4214,4124,3904,7275,0145,198
営業利益億円———146161174199201309258220241250224
営業利益率%———4.85.35.56.05.47.05.85.05.15.04.3
当期利益億円7612556061100109118186156132141142123
EPS円219.634.4160.0174.3175.2290.9314.8343.2561.3489.3431.1473.9492.5432.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高99.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.3百万円2025年度・逆算
平均年齢41.6歳2025年度
平均勤続年数15.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

コーナン商事の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.4%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:5.6 2025:5.4
男性の育児休業取得率58.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:51.0 2025:58.0
男女の賃金の差異54.2%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:52.0 2025:54.2
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:11.1 2023:12.5 2024:11.1 2025:11.1役員18名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 疋田 直太郎
本店の所在地
堺市西区鳳東町4丁401番地1(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記で行っております。)
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
18名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

コーナン商事の沿革

  1. 1978年9月コーナン商事株式会社を設立
  2. 1978年12月第1号店として、堺市にコーナン泉北店を開店
  3. 1982年11月株式会社リックスの株式を取得し子会社化
  4. 1986年8月本社を堺市鳳東町4丁401番地1に移転
  5. 1986年9月日本DIY(Do It Yourself)協会に加盟
  6. 1986年10月子会社株式会社リックスから1店舗の営業権を譲受
  7. 1996年9月大阪証券取引所市場第二部に上場
  8. 1998年3月子会社株式会社ハイ・ジー・サービスを設立
  9. 1999年5月本社を堺市鳳東町6丁637番地1に移転
  10. 1999年12月子会社大阪エイチシー株式会社を設立
  11. 2000年3月徳永木材有限会社から2店舗の営業権を譲受
  12. 2001年2月大阪証券取引所市場第一部に指定
  13. 2001年10月東京証券取引所市場第一部に上場
  14. 2002年11月株式会社まるちょうの全株式を取得し子会社化(同時に社名を和歌山コーナン株式会社に変更)
沿革の続き(あと20件・2026年まで)
  1. 2003年3月子会社和歌山コーナン株式会社を吸収合併 子会社大阪エイチシー株式会社が子会社株式会社ハイ・ジー・サービスを吸収合併
  2. 2006年2月子会社大阪エイチシー株式会社の輸入業務及び不動産賃貸事業を会社分割により承継
  3. 2007年9月子会社コーナンロジスティックス株式会社(2024年4月付で社名をサザンポートライン株式会社に変更)を設立
  4. 2007年11月子会社K・F株式会社(2007年8月付で子会社化)を吸収合併
  5. 2016年2月ベトナム社会主義共和国に、子会社KOHNAN VIETNAM CO., LTD.(現・連結子会社)を設立
  6. 2017年1月子会社堺中央綜合卸売市場株式会社(2016年5月付で子会社化)を吸収合併
  7. 2017年5月株式会社ビーバートザンの全株式を取得し連結子会社化
  8. 2018年4月株式会社ホームインプルーブメントひろせと資本業務提携契約を締結
  9. 2019年6月株式会社建デポの全株式を取得し連結子会社化
  10. 2020年2月ドイト株式会社のホームセンター事業及びリフォーム事業を簡易吸収分割により承継
  11. 2020年6月本社を大阪市淀川区に移転
  12. 2022年2月カンボジア王国に、子会社KOHNAN (CAMBODIA) CO., LTD.を設立
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行
  14. 2022年10月子会社コーナンビジネスイノベーション株式会社を設立
  15. 2023年3月子会社株式会社ビーバートザンを吸収合併
  16. 2023年6月株式会社ホームインプルーブメントひろせの全株式を取得し連結子会社化
  17. 2025年10月株式会社ホームセンターみつわの発行済株式の51%を取得し連結子会社化
  18. 2025年12月株式会社I'nTホールディングスの全株式を取得し、同社及び同社の子会社2社を連結子会社化
  19. 2026年2月アレンザホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結 株式会社バローホールディングスと資本業務提携に関する基本合意書を締結
  20. 2026年4月アレンザホールディングス株式会社に対する公開買付けが成立し、同社を持分法適用関連会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y7KL)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ABBU、S100D182、S100FWGB、S100IP3P、S100LFEE、S100O4V1、S100QU1R、S100TJK1、S100VUWD、S100Y7KL一次資料

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