DCMホールディングス

3050 / 日本基準 / 2月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、主に当社と連結子会社12社で構成されており、主にホームセンター事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすホームセンターの順位を再生

数字で見るDCMホールディングス

2025年度の売上収益は5,423億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち316番目、小売業315社のうち32番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.9%です。平均年間給与は721.3万円(2020年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち48番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は16.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,423億円全体で上位9%(3,585社中)小売業では32番目(315社中)2020→2025年度で年+2.9%(計算値)2025年度
当期利益173億円全体で上位13%(3,684社中)小売業では29番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算5.7%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE6.2%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率44.4%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与721.3万円全体で上位36%(3,658社中)小売業では48番目(309社中)2020年度
平均年齢42.7歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2020年度
平均勤続年数16.2年小売業の中央値 10.9年(309社)2020年度
従業員数(連結)4,982人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+22.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

DCMホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるイズミ・クスリのアオキホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ホームセンター業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イズミ・クスリのアオキホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

DCMホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、主に当社と連結子会社12社で構成されており、主にホームセンター事業を行っております。当社グループの主な事業内容と事業区分との位置付けは次のとおりであります。

事業部門 / 主な会社名 / 主な事業の内容

全社事業 / DCMホールディングス㈱(注1) / 経営管理等

ホームセンター事業 / DCM㈱ / ホームセンター業

㈱エンチョー(注2) / ホームセンター業

エクスプライス事業 / エクスプライス㈱ / EC事業

共通ポイントサービス / ㈱マイボフェローズ / ポイントサービスの 運営業務等

(注)1.当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

2.当社は、2025年9月1日付にて㈱エンチョーを株式交換により完全子会社化いたしました。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y6MK)。事業系統図は省いています。

03

DCMホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • DCM㈱議決権 100.0%

    売上
    4,103億円
    経常利益
    278億円
    当期純利益
    182億円
    純資産
    2,351億円
  • エクスプライス㈱議決権 100.0%

    売上
    683億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    44億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ホームセンター事業

売上 4,763億円・利益 315億円・従業員 4,840人

  • DCM㈱100.0%売上 4,103億円・経常利益 278億円
  • ホダカ㈱100.0%
  • DCMニコット㈱100.0%
  • ㈱エンチョー100.0%
  • ㈱ジャンボ100.0%
  • ㈱システック100.0%
  • ㈱ジェイ・イー・サービス100.0%
  • ホームテック㈱100.0%

エクスプライス事業

売上 658億円・利益 8億円・従業員 138人

  • エクスプライス㈱100.0%売上 683億円・経常利益 8億円
  • マクスゼン㈱100.0%

その他

売上 3億円・利益 173億円

そのほかの主な子会社

  • ㈱マイボフェローズ100.0%ポイントサービスの運営管理
  • DCMアドバンスド・テクノロジーズ㈱100.0%グループシステム管理

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)目標とする経営指標当社グループは、売上高6,500億円、営業利益率6.5%、自己資本利益率(ROE)8.0%を、2029年2月期を達成年度とする中期経営計画の目標とし、収益性と資本効率を高めることに努めてまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

DCMホールディングスの配当政策

当社グループは、成長投資による中長期的な企業価値向上と株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付け、連結配当性向につきましては、35%を目安とし、持続可能な成長に向けて必要となる設備投資等の資金を確保しつつ、利益成長にあわせて増配等を行う方針をとっておりました。

今般、収益基盤の安定化およびキャッシュ創出力の向上を踏まえ、株主還元のさらなる充実を図るため、連結配当性向の目安を2027年2月期より40%へ変更させていただきます。なお、引き続きM&Aを中心とした成長投資を推進するため、自己株式取得等につきましては、優先順位をつけた資本配分を行ってまいります。

当期の期末配当金につきましては、1株当たり24円を予定しております。中間配当金(1株当たり23円)を合わせた年間配当金は1株当たり47円を予定しております。

また、次期の配当予想につきましては、1株当たり48円(中間24円、期末24円)を予定しております。

取得した自己株式につきましては、将来のM&Aを含めた事業基盤強化のための活用に備えて、発行済株式数の概ね5%程度を目安として保有し、それを超過する部分については原則として消却することを方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

DCMホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203227.0
20213328.7
20224012.8
20234220.7
20244537.9
20254738.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

DCMホールディングスの株主優待

2026年5月提出の有報

株主優待制度

1.対象株主 毎年2月末日現在の株主名簿に記載された1単元以上の株主

2.優待内容 株主買物優待券

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

DCMホールディングスの大株主(上位10名)

2026年2月末
DCMホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口)9.13
2㈲日新企興8.28
3イオン㈱7.51
4㈱日本カストディ銀行(信託口)4.89
5石黒 靖規2.92
6牧 香里2.54
7DCMホールディングス社員持株会2.43
8㈱かんぽ生命保険1.94
9日本マスタートラスト信託銀行㈱ (株式付与ESOP信託口・76718口)1.84
10㈱多聞1.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.27%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,3424,3424,3084,3774,4344,4364,4584,3744,7124,4484,7684,8865,4465,423
営業利益億円———184196195210208303306301287332310
営業利益率%———4.24.44.44.74.86.46.96.35.96.15.7
当期利益億円10610290105116113122138186188181214171173
EPS円73.773.165.675.884.380.390.1103.3127.3126.2125.0159.5128.0127.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高108.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.2百万円2025年度・逆算
平均年齢42.7歳2020年度
平均勤続年数16.2年2020年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

DCMホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:16.6 2023:16.6 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 兼 CEO 石黒 靖規
本店の所在地
東京都品川区南大井六丁目22番7号
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

DCMホールディングスの沿革

  1. 2005年7月株式会社カーマ、ダイキ株式会社、ホーマック株式会社は、株式移転により完全親会社となる持株会社(当社)を設立することを取締役会で決議し、株式移転契約書を締結。
  2. 2006年5月ホーマック株式会社の株主総会において株式移転による持株会社設立を承認。
  3. 2006年6月株式会社カーマ、ダイキ株式会社の株主総会において株式移転による持株会社設立を承認。
  4. 2006年9月当社設立。 東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部、名古屋証券取引所市場第一部、札幌証券取引所上場。
  5. 2007年12月株式会社オージョイフルの全株式を取得し、完全子会社化。
  6. 2008年6月ダイキ株式会社が、株式会社ホームセンターサンコーの株式を取得し、子会社化。
  7. 2009年3月ダイキ株式会社が、株式会社オージョイフルを吸収合併。
  8. 2009年9月大阪証券取引所、名古屋証券取引所、札幌証券取引所の上場廃止。(東京証券取引所は継続)
  9. 2010年3月連結子会社のDCMジャパン株式会社を吸収合併。
  10. 2010年6月商号をDCMホールディングス株式会社に変更。
  11. 2011年2月ホーマック株式会社が、ダイレックス株式会社の株式を株式会社日立物流に譲渡。連結対象外となる。
  12. 2015年3月連結子会社の商号をDCMカーマ株式会社、DCMダイキ株式会社、DCMホーマック株式会社に変更。
  13. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y6MK)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AA6Y、S100CZ8B、S100FUYO、S100IOPB、S100LF7I、S100O4M7、S100QTTX、S100TJ6A、S100VUJ1、S100Y6MK一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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