グローバル・リンク・マネジメント

3486 / 日本基準 / 12月期

2013・2014・2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム不動産業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社(株式会社G&G Community、AtPeak株式会社)及び持分法適用会社(SAGLアドバイザーズ株式会社)の4社で形成されており、不動産ソリューション事業を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすマンション分譲の順位を再生

数字で見るグローバル・リンク・マネジメント

2025年度の売上収益は693億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1148番目、不動産業124社のうち37番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+20.9%です。平均年間給与は1,321.8万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち8番目。平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は6.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益693億円全体で上位32%(3,585社中)不動産業では37番目(124社中)2020→2025年度で年+20.9%(計算値)2025年度
当期利益46億円全体で上位29%(3,684社中)不動産業では40番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算10.7%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE34.8%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率31.3%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,321.8万円全体で上位2%(3,658社中)不動産業では8番目(124社中)2020→2025年度で+103.1%(計算値)2025年度
平均年齢37.7歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数6.6年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)155人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+38.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

グローバル・リンク・マネジメントと同業2社を、ダッシュボードで並べる地主・タスキホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ マンション分譲業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 地主・タスキホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

グローバル・リンク・マネジメントの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社(株式会社G&G Community、AtPeak株式会社)及び持分法適用会社(SAGLアドバイザーズ株式会社)の4社で形成されており、不動産ソリューション事業を主たる業務としております。

当社グループの事業概要は、以下のとおりであります。

・不動産ソリューション事業

マンションの仕入・開発・賃貸及び法人向け販売、マンションのプロパティマネジメント(PM)業務の受託、土地の企画・法人向け販売、既存不動産(オフィスビル、レジデンス等)の仕入・賃貸及び法人向け販売を行っております。

なお、上記事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。

・株式会社G&G Community(連結子会社)

マンション管理組合から受託する建物管理業務、不動産ファンド等から受託するビルマネジメント業務(BM業務)を行っております。

・AtPeak株式会社(連結子会社)

DX事業領域においてIT関連事業を行っております。

・SAGLアドバイザーズ株式会社(持分法適用会社)

不動産ファンド等から受託するアセットマネジメント業務(AM業務:投資助言・代理業)等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XU06)。事業系統図は省いています。

03

グローバル・リンク・マネジメントのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

不動産ソリューション事業

売上 328億円・利益 35億円・従業員 104人

プロパティマネジメント事業

売上 29億円・利益 2億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社G&G Community60.0%マンション・ビル等の管理
  • AtPeak株式会社80.0%DX領域におけるIT関連事業
  • (持分法適用会社)SAGLアドバイザーズ株式会社49.0%不動産ファンドのアセットマネジメント

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2022年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「<目標とする経営指標>当社グループは、グループ方針「GLM1000」を掲げ、2040年まで経常利益年平均成長率25%を維持し、経常利益額1,000億円をKGIとしております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

グローバル・リンク・マネジメントの配当政策

(1)剰余金の利益等の決定に関する基本方針

当社は、企業価値の継続的な向上のため内部留保を確保しつつも、株主還元に関する株主の皆様のご期待にもお応えしていきたいと考えております。

剰余金の配当に関する基本方針(配当方針)としては、安定した配当を継続することを基本とし、事業収益及びキャッシュ・フローの状況を勘案して決定することに加え、配当性向は30%を目標とし、累進的な配当を行うこととしております。

内部留保資金については、既存事業の強化や新規事業展開等、今後の事業展開に向けて活用してまいります。

また、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議により剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の基準日は、6月30日及び12月31日でありますが、期末配当として年1回の配当を行うことを基本方針としております。

(2)当事業年度における配当

当連結会計年度末(2025年12月31日)を基準日とする配当金は、2026年2月13日開催の取締役会において、1株につき80円50銭と決議いたしました。これにより、年間の1株当たり配当金は、前事業年度の65円00銭(株式分割考慮後)から80円50銭(前事業年度対比15円50銭増加)、配当性向は27.9%となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

グローバル・リンク・マネジメントの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203547.7
20213519.2
202252.5028.7
202310028.0
202413028.3
202580.5025.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

グローバル・リンク・マネジメントの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

グローバル・リンク・マネジメントの大株主(上位10名)

2025年12月末
グローバル・リンク・マネジメントの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社G2A33.94
2金 大仲14.09
3富永 康将4.25
4BBH BOSTON CUSTODIAN FOR JAPAN EQUITY PREMIUM FUND OF UBS UNIVERSAL 6203732.76
5由岐 洋輔2.70
6株式会社谷口工務店1.52
7鈴木 東洋1.46
8富田 直樹1.38
9三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社1.25
10NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)1.05

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.45%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—827487116172226251268307357413645693
営業利益億円————6111216141728465774
営業利益率%————5.16.55.36.25.15.57.811.18.910.7
当期利益億円—122378971415293446
EPS円—130,328.4191,178.126.051.4108.2101.8114.890.291.191.8180.4213.3288.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高446.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益48.0百万円2025年度・逆算
平均年齢37.7歳2025年度
平均勤続年数6.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

グローバル・リンク・マネジメントの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.8%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2024:11.1 2025:10.8
男性の育児休業取得率85.7%2025年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)2024:100.0 2025:85.7
男女の賃金の差異38.4%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2024:54.4 2025:38.4
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2024:16.7 2025:16.7役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 金 大仲
本店の所在地
東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 不動産業
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

グローバル・リンク・マネジメントの沿革

  1. 2005年3月東京都渋谷区円山町において、株式会社グローバル・リンク・マネージメントを設立 首都圏を中心とする投資用不動産を販売する宅地建物取引業の準備開始
  2. 2005年5月宅地建物取引業者免許を取得し、株式会社グローバル・リンク・マネジメントに商号を変更し、不動産ソリューション事業を開始
  3. 2006年6月自社ブランド「アルテシモ」(注)の販売開始 プロパティマネジメント事業を開始
  4. 2007年4月本店所在地を東京都渋谷区道玄坂に移転
  5. 2007年11月プロパティマネジメント事業の拡大のため、プロパティマネジメント事業を行う100%子会社、株式会社グローバル・リンク・パートナーズを設立
  6. 2017年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  7. 2018年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  8. 2019年1月都市開発のシンクタンクとして「グローバル都市不動産研究所」を設立
  9. 2020年2月2020年中期経営計画を策定
  10. 2020年10月スターアジアグループとの共同出資によりアセットマネジメント合弁会社であるSAGLアドバイザーズ株式会社設立
  11. 2021年1月株式会社グローバル・リンク・パートナーズを吸収合併
  12. 2021年2月株式会社合人社計画研究所との共同出資により合弁会社である株式会社G&G Community設立
  13. 2021年12月環境認証取得物件1棟目として、(仮称)アルテシモ上十条において建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)による5段階評価の最高位を取得
  14. 2021年12月環境認証取得物件2棟目として、(仮称)アルテシモ中野においてZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)を取得
沿革の続き(あと7件・2024年まで)
  1. 2022年2月2022年中期経営計画及び「GLM VISION 2030」を策定
  2. 2022年2月当社が「ZEHデベロッパー」に登録認定
  3. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  4. 2022年12月環境認証取得物件は10棟に到達。(仮称)アルテシモ豊町においてBELS最高位である5つ星を取得
  5. 2023年1月オフィスビルを取り扱うビルディング事業グループ(現再生事業本部)、開発用地取得を専門とする用地仕入事業グループ(現在は開発事業本部に統合)を新設
  6. 2023年12月DX領域の事業開始のため、IT関連事業を行うAtPeak株式会社を設立
  7. 2024年11月2025年中期経営計画「GLM100」及びグループ方針「GLM1000」を策定
  8. (注)「アルテシモ」とは、「ARTESSIMO(ART[芸術]+issimo[最上級])」という成り立ちの、現代イタリア語を基に当社が考えた造語であります。現代的で心地良い空間を提供するという想いが込められております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XU06)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100CONQ、S100FIGV、S100IB51、S100L1WT、S100NSPI、S100QIIR、S100T67G、S100VI1K、S100XU06一次資料

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