タスキホールディングス

166A / 日本基準 / 9月期

2020〜2023年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース不動産業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るタスキホールディングス

2025年度の売上収益は744億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1106番目、不動産業124社のうち35番目の大きさです。平均年間給与は704.3万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち66番目。平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は3.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益744億円全体で上位31%(3,585社中)不動産業では35番目(124社中)2025年度
当期利益49億円全体で上位28%(3,684社中)不動産業では34番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算11.8%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE18.5%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率38.4%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与704.3万円全体で上位39%(3,658社中)不動産業では66番目(124社中)2025年度
平均年齢39.3歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数3.8年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)147人不動産業の中央値 244人(124社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

タスキホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるディア・ライフ・地主と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ディア・ライフ・地主と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

タスキホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、純粋持株会社としてグループ全体の経営管理を行う当社(株式会社タスキホールディングス)及び子会社6社(うち株式会社ZISEDAI、株式会社タスキパートナーズは非連結子会社)より構成されております。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの主要な事業及び当該事業における主要企業の位置づけは次のとおりです。

セグメントの名称 / 事業内容 / 主要な会社

Life Platform事業 / ・IoTレジデンス物件の企画・開発・販売 ・リファイニング物件の取得・販売 ・物流施設等の企画・開発・販売 ・不動産オーナー向け資産コンサルティング ・不動産クラウドファンディング、不動産ファンドの組成・運用 ・空き家物件の取得・リフォーム(再生)・販売・管理 / 株式会社タスキ 株式会社新日本建物 株式会社オーラ 株式会社タスキパートナーズ(非連結)

Finance Consulting事業 / ・不動産担保ローン等の金融ソリューションの企画・提供 / 株式会社タスキプロス

SaaS事業(※) / ・不動産業界向けDXプロダクトの開発・販売 / 株式会社ZISEDAI(非連結)

(※)非連結子会社が行う事業であり、「第5 経理の状況」における報告セグメントには含まれません。

(1) Life Platform事業

a.IoTレジデンス物件の企画・開発・販売(株式会社タスキ、株式会社新日本建物)

当事業は、東京23区を中心に当社グループの企画力・デザイン力を活かし、室内設備にIoT(Internet of Thingsの略称。各種家電製品、生活環境などの情報を取得する各種のセンサー等、さまざまな"モノ"をインターネットに接続する技術)対応設備を標準仕様とした新築投資用IoTレジデンスを開発し、投資家や企業等に販売しております。

当事業で提供する新築投資用IoTレジデンスは、おもに東京23区内、最寄り駅から徒歩5分圏内の好立地物件という資産価値の高さだけでなく、IoT対応設備を標準装備することで「テクノロジーを取り入れた先進的な暮らしの実現」という高い付加価値を備えております。株式会社タスキが提供する「タスキsmart」シリーズは、60㎡~200㎡程度の広さの土地を対象にした、鉄筋コンクリート造(RC造)で8戸~14戸程度の中低層コンパクトレジデンスです。対して株式会社新日本建物が提供する「ルネサンスコート/ルネサンスプレミアムコート」シリーズは150㎡~500㎡程度の広さの土地を対象にした、鉄筋コンクリート造で10戸~50戸の中高層レジデンスとなっており、2社でエリアを同じくしながら、異なるサイズ・仕様のレジデンスを開発しております。

また、出口戦略の一つとして、新築投資用IoTレジデンスの開発用地として取得した土地を、投資家、一般企業や個人事業主から、企画構想の段階より用地での購入を希望された場合には、当該用地の権利関係を整理したうえで販売を行うことがあります。このような場合、用地の確保から建物竣工まで通常、概ね1年を有する新築投資用IoTレジデンスの開発と比較し、在庫回転期間が短縮され、不動産市場におけるマーケット変動リスクを低減できるなど、より効率的かつ安定的な事業運営に繋がるメリットもあるため、当連結会計年度では用地での販売の割合が自社開発プロジェクトの割合よりも高くなっております。

b.リファイニング物件の取得・販売(株式会社タスキ)

富裕層顧客をターゲットに提供可能な資産運用商品の幅を広げるべく、当事業では中古物件を取得し、バリューアップのうえ売却を行います。当事業ではレジデンスのみならず、飲食店やオフィスが入居する商業ビルも仕入対象としております。建物の経年により劣化した機能・性能を再生させ、資産価値を最大限に引き出します。具体的には内装の工事、耐震性向上、遵法性確保のための工事等を行い、建物の資産価値にバランスした既存テナントとの賃料最適化のための交渉も実施します。株式会社タスキでIoTレジデンス事業の成長を支えてきた一級建築士や一級施工管理技士のノウハウを活用し、リファイニング事業におけるオリジナルの事業モデルの構築と収益性の確保に努めております。

c.物流施設等の企画・開発・販売(株式会社新日本建物)

株式会社新日本建物において、東京近郊エリアの物流施設の企画・販売を行っています。株式会社新日本建物では都心から約2時間程度の立地にこだわり、価格帯は20~50億円、2,000㎡~規模の物流施設を開発してきました。

物流施設を取り巻く課題としては、2024年4月からの自動車運転業務の年間時間外労働時間の上限規制による、ドライバーの労働時間短縮に伴う輸送能力の不足、物流コストの増加が挙げられます(物流2024年問題)。ドライバーの一人あたり稼働時間が減少することで、積卸等の付帯業務の効率化が求められていることを受けて、これまで当社グループがレジデンス開発に「IoT」を取り入れ、物件価値を高めてきたノウハウを活用し、物流の効率化に貢献するべく、スマートロジスティクス設備を兼ね備えた物流施設を企画・販売してまいります。

d.不動産オーナー向け資産コンサルティング(株式会社オーラ)

相続の発生や建て替えの検討、売却が難しいなどの不動産の活用に悩みをもつ不動産オーナー向けに、資産コンサルティングを提供しています。株式会社オーラに所属する経験豊富なコンサルタントが、不動産オーナーの悩みを聞き、不動産価値を最大限に引き上げる提案をしています。コンサルティングを提供するなかで、株式会社オーラが買主となって不動産オーナーから対象不動産を購入するケースもあります。

e.不動産クラウドファンディング、不動産ファンドの組成・運用(株式会社タスキ)

オフバランススキームの不動産私募ファンドの組成・運用と、一般投資家向けの不動産クラウドファンディング「TASUKI FUNDS」を運営しております。

オフバランスの不動産私募ファンドにおいては、株式会社タスキが開発を手がけた物件や、リファイニング事業で取得・バリューアップを行ったアセットを組み入れて運用を行っております。オフバランス不動産ファンドに特化したSPC(Special Purpose Company/特別目的会社)を設立し当該不動産をSPCに売却することで、株式会社タスキの資産及び借入金を圧縮し、バランスシートのスリム化を実現しております。また、万が一運営会社の財務状況悪化等が起こった場合にも、SPCが影響を受けないように倒産隔離の手立てを講じることにより、機関投資家などのプロも参入しやすくなるなど投資家層の拡大にも寄与しております。

不動産クラウドファンディングである「TASUKI FUNDS」は、1口10万円から申し込みが可能な不動産小口化商品です。WEBでの申し込みが可能で、不動産クラウドファンディング専業の事業者にはない、物件取得から開発・販売までの管理を当社が行うことでリスクの少ないクラウドファンディングを提供しています。

ハードルが高いイメージのある不動産投資ですが、不動産投資クラウドファンディングは専門的な知識や多額の資金を必要としないうえに、低リスクかつ安定した利回りが期待できることから、個人の投資ニーズがこれまで以上に高まりを見せています。

(2) Finance Consulting事業(株式会社タスキプロス)

当事業は、株式会社タスキプロスが、不動産事業者の中でも、中小企業をターゲットとして不動産事業にかかわる融資を行っております。

他社では査定が難しい事業でも、これまで当社グループが不動産デベロッパーとして蓄積したノウハウにより、不動産査定を実施し、より柔軟な対応が可能です。また、営業年数に関わらず融資の相談が可能なため、他の金融機関では融資を受けにくいスタートアップ企業の事業拡大のサポートも積極的にしております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XBKO)。事業系統図は省いています。

03

タスキホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社タスキホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社タスキ

    売上
    332億円
    経常利益
    32億円
    当期純利益
    22億円
    純資産
    82億円
  • 株式会社新日本建物

    売上
    269億円
    経常利益
    27億円
    当期純利益
    19億円
    純資産
    104億円
  • 株式会社オーラ

    売上
    141億円
    経常利益
    21億円
    当期純利益
    16億円
    純資産
    37億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

Life Platform事業

売上 742億円・利益 87億円・従業員 115人

  • 株式会社タスキ.3100.0%
  • 株式会社新日本建物.3100.0%
  • 株式会社オーラ.371.1%

Finance Consulting事業

売上 2億円・利益 1億円・従業員 2人

  • 株式会社タスキプロス100.0%

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…の連結売上高を2,000億円、SaaS事業導入企業数を1,500社に設定しております。中長期的な競争優位性の確立に向け、経営資源の効果的な活用やシナジーの発揮を実現する経営体制の強化を計画推進の基礎として、SaaS事業のARR増大と既存ビジネスの拡大を重点施策として掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

タスキホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する適正かつ安定的な利益還元を経営上の重要課題として位置付けており、業績と経営環境を勘案のうえ、企業体質の強化や将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、累進配当を実施することを株主還元方針としております。内部留保金については、事業基盤を支えるシステム開発投資や景気変動の影響を受けにくい企業体質の確立に向けた関連事業投資に活用する予定であり、安定的な事業基盤の確立と株主価値の増大に努めてまいります。なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

タスキホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20241644.8
20253673.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

タスキホールディングスの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

タスキホールディングスの大株主(上位10名)

2025年9月末
タスキホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1村上 三郎16.23
2株式会社東京ウエルズ5.22
3株式会社ユニテックス2.10
4株式会社ジェイ・エス・ビー1.70
5京東株式会社1.51
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.20
7NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)0.93
8BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE0.89
9BNY GCM CLIENT ACCOUNTJPRD AC ISG(FE-AC)0.85
10株式会社SBI証券0.76

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は31.39%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————————————475744
営業利益億円————————————4188
営業利益率%————————————8.611.8
当期利益億円————————————2249
EPS円————————————53.491.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高506.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益60.0百万円2025年度・逆算
平均年齢39.3歳2025年度
平均勤続年数3.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

タスキホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2024:25.0 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 柏村 雄
本店の所在地
東京都港区北青山二丁目7番9号
決算期
9月
市場・業種
東証グロース / 不動産業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

タスキホールディングスの沿革

  1. 当社は、株式会社タスキと株式会社新日本建物が、株式移転の方法により両社の完全親会社となる株式会社タスキホールディングスとして設立されました。当社の会社設立以前、以後の企業集団に係る沿革は以下のとおりです。
  2. 2023年11月株式会社タスキと株式会社新日本建物は、2023年11月16日をもって、共同株式移転の方法により両社の完全親会社となる株式会社タスキホールディングスを設立することに合意し、株式移転計画を共同で作成
  3. 2024年3月株式会社タスキホールディングスの東京証券取引所グロース市場へ新規上場が承認
  4. 2024年4月株式会社タスキホールディングス設立、同日付で、東京証券取引所グロース市場に新規上場
  5. 2024年4月株式会社オーラを子会社化
  6. 株式会社タスキ
  7. 2013年8月東京都新宿区において、株式会社新日本建物の子会社として不動産仲介・流通を事業目的とした、株式会社TNエステートを設立
  8. 2013年9月宅地建物取引業免許(東京都知事)を取得
  9. 2015年10月戸建住宅のリフォーム再販事業に参入
  10. 2016年11月新築投資用レジデンスの開発事業を開始
  11. 2017年9月株式会社新日本建物と資本関係を解消
  12. 2017年10月株式会社TASUKIに商号変更 東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目に本社移転
  13. 2017年12月神奈川県横浜市中区に横浜支店を開設
  14. 2018年4月一級建築士事務所(東京都知事)登録
沿革の続き(あと38件・2024年まで)
  1. 2018年5月宅地建物取引業免許(国土交通大臣)を取得
  2. 2018年8月株式会社たすきに商号変更 東京都港区北青山二丁目に本社移転
  3. 2019年1月特定建設業許可(東京都知事)を取得
  4. 2019年4月IoT環境を標準仕様化した新築投資用IoTレジデンスの提供開始 不動産特定共同事業許可(金融庁長官・国土交通大臣)を取得
  5. 2019年10月株式会社タスキに商号変更
  6. 2019年10月給与前払いプラットフォーム「タスキDayPay」提供開始
  7. 2020年10月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  8. 2021年1月給与前払いプラットフォーム「タスキDayPay」を第三者へ事業譲渡
  9. 2021年8月内製型DXを実現する「TASUKI DX CONSULTING」サービス提供開始
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
  11. 2022年12月不動産DX支援に特化した「株式会社ZISEDAI」を設立
  12. 2023年5月リファイニング事業の本格取組みを開始
  13. 2024年3月東京証券取引所グロース市場上場を廃止
  14. 株式会社新日本建物
  15. 1975年4月埼玉県上尾市において形式上の存続会社、関東空調サービス株式会社を設立、一戸建て住宅の販売を開始
  16. 1976年10月関東空調サービス株式会社の商号を株式会社京浜住宅に変更
  17. 1982年5月株式会社京浜住宅の商号を株式会社京浜住宅販売に変更
  18. 1984年12月東京都福生市において実質上の存続会社、株式会社村上総合企画を設立、一戸建て住宅の販売を開始
  19. 1987年1月株式会社村上総合企画の商号を株式会社新日本建設に変更
  20. 1989年5月株式会社京浜住宅販売の商号を株式会社新日本地所に変更
  21. 1990年5月流動化事業(マンション販売事業・専有卸形態)に進出
  22. 1994年6月株式会社新日本地所が株式会社新日本建設を吸収合併 本社・本社社屋を東京都立川市へ移転
  23. 1994年9月商号を株式会社新日本建物に変更
  24. 1995年7月マンション販売事業(分譲形態)に進出
  25. 2001年9月日本証券業協会への店頭登録
  26. 2002年5月東京都新宿区岩戸町に本社・本社社屋を移転(旧本社社屋を本店と呼称変更)
  27. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  28. 2008年1月東京都千代田区に本店・本社を移転
  29. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
  30. 2010年7月東京都渋谷区に本店・本社を移転
  31. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  32. 2012年5月東京都新宿区に本社を移転
  33. 2012年7月東京都新宿区に本店を移転
  34. 2013年7月株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所(JASDAQスタンダード)に株式を上場
  35. 2013年8月株式会社TNエステート(非連結子会社)を設立
  36. 2013年12月神奈川県横浜市に横浜支店を設立
  37. 2017年9月株式会社TNエステートが第三者割当増資を実施し、非連結子会社から除外
  38. 2022年4月東京証券取引所市場区分変更に伴い、スタンダード市場に株式を上場
  39. 2024年3月東京証券取引所スタンダード市場上場を廃止

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XBKO)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計2本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100UZMX、S100XBKO一次資料

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