スター・マイカ・ホールディングス

2975 / 日本基準 / 11月期

2015〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム不動産業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、持株会社である当社及び連結子会社5社並びに持分法非適用関連会社2社から構成されており、リノベマンション事業、インベストメント事業及びアドバイザリー事業の3つの事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年2月提出)

同業2社と並べて動かす中古住宅の買取再販の順位を再生

数字で見るスター・マイカ・ホールディングス

2025年度の売上収益は692億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1150番目、不動産業124社のうち38番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.8%です。平均年間給与は681.2万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち71番目。平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は5.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益692億円全体で上位32%(3,585社中)不動産業では38番目(124社中)2020→2025年度で年+11.8%(計算値)2025年度
当期利益42億円全体で上位31%(3,684社中)不動産業では43番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算10.6%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE15.2%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率25.6%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与681.2万円全体で上位46%(3,658社中)不動産業では71番目(124社中)2020→2025年度で+6.2%(計算値)2025年度
平均年齢35.5歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数5.3年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)230人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+45.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

スター・マイカ・ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる地主・タスキホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 中古住宅の買取再販業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 地主・タスキホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

スター・マイカ・ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、持株会社である当社及び連結子会社5社並びに持分法非適用関連会社2社から構成されており、リノベマンション事業、インベストメント事業及びアドバイザリー事業の3つの事業を行っております。その主な事業内容は次のとおりであります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1)リノベマンション事業

主として賃貸中の中古分譲マンション(左記を投資対象とするファンド等を含む)に対して投資を行い、ポートフォリオとして賃貸運用しながら、リノベーション等により不動産の価値を向上させて幅広い消費者層へ販売を行っております。

(2)インベストメント事業

主として投資リターン獲得を目的に、不動産・事業会社・ファンド等(リノベマンション事業の投資対象となる不動産及びファンド等を除く)への投融資を行っております。

(3)アドバイザリー事業

主として不動産の売買・賃貸仲介、賃貸・建物管理及び金融・不動産分野におけるコンサルティング等の「フィー(手数料)ビジネス」を行っております。

なお、当社は、スター・マイカ、スター・マイカ・アセットマネジメント株式会社、スター・マイカ・レジデンス株式会社、スター・マイカ・プロパティ株式会社、スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社を連結子会社としております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XM43)。事業系統図は省いています。

03

スター・マイカ・ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社スター・マイカ・ホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

リノベマンション事業

売上 660億円・利益 68億円・従業員 136人

  • スター・マイカ株式会社100.0%

インベストメント事業

売上 22億円・利益 2億円・従業員 4人

アドバイザリー事業

売上 10億円・利益 10億円・従業員 43人

  • スター・マイカ・アセットマネジメント株式会社100.0%
  • スター・マイカ・レジデンス株式会社100.0%
  • スター・マイカ・プロパティ株式会社100.0%
  • スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社100.0%

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「これらの中期経営計画の進捗を踏まえ、2026年11月期は、計数目標として「売上高847億円」「営業利益92億円」「当期純利益50億円」を新たに設定いたしました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

スター・マイカ・ホールディングスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと位置づけております。そこで中期的には、次のキャピタルアロケーションポリシーに基づき、利益配分については、今後の成長投資を優先したうえで、年2回の中間配当及び期末配当として安定的かつ増配にて実施していくとともに、PBR1倍割れ等割安と判断する場合に機動的に行う自己株式の取得と合わせて、総還元性向40%を目指します。

(キャピタルアロケーションポリシー)

長期での企業価値の最大化を実現するため、次の5つを基本ポリシーとし、規律ある成長投資と株主還元を実現することを目指します。

①ROE向上、株主資本コストの適正水準維持により、企業価値及びエクイティスプレッドの最大化を目指す

②自己資本比率を注視しつつ、低コストでの借入を図る

③新たな価値を創造するために、成長投資を優先させる

④成長投資後の余剰資金については、安定配当・増配を継続する

⑤PBR1倍未満の場合、機動的に自己株式の取得を行い、総還元性向40% / EPS成長率14%を目指す

※2025年1月14日に中期経営計画「Find the Value 2026」の数値目標及びキャピタルアロケーションの一部を見直しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)

1株配当と配当性向

スター・マイカ・ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203232.6
20213377.8
20223944.3
20232040.8
20242376.0
20253774.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

スター・マイカ・ホールディングスの株主優待

2026年2月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

スター・マイカ・ホールディングスの大株主(上位10名)

2025年11月末
スター・マイカ・ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1水永 政志35.60
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.20
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.50
4GOVERNMENT OF NORWAY3.30
5野村證券株式会社2.30
6株式会社日本政策投資銀行2.20
7RE FUND 107-CLIENT AC2.10
8NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UK PENSION FUNDS EXEMPT LENDING ACCOUNT2.00
9野村信託銀行株式会社(投信口)1.40
10MORGAN STANLEY & CO. LLC1.10

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は68.70%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———0111322396369482489559692
営業利益億円——————136334361485573
営業利益率%——————89.511.38.311.612.69.99.910.6
当期利益億円———001120172437273142
EPS円———8.915.033.910.555.547.465.0107.279.693.0124.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高300.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益31.8百万円2025年度・逆算
平均年齢35.5歳2025年度
平均勤続年数5.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

スター・マイカ・ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.7%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2024:14.3 2025:16.7
男性の育児休業取得率50.0%2024年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)
男女の賃金の差異65.1%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2024:61.0 2025:65.1
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:0.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員5名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 水永 政志
本店の所在地
東京都港区虎ノ門四丁目3番1号
決算期
11月
市場・業種
東証プライム / 不動産業
役員
5名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。

スター・マイカ・ホールディングスの沿革

  1. 当社は、2019年6月1日付で当社を株式交換完全親会社、スター・マイカ株式会社(以下、「スター・マイカ」といいます。)を株式交換完全子会社とする株式交換を実施するとともに、当社及びスター・マイカの間での会社分割(吸収分割)を実施したことにより、持株会社体制に移行しております。
  2. 以下、当社グループの沿革として、子会社であるスター・マイカの沿革と併せて記載しております。
  3. 1998年7月株式会社オフィス扇(現・スター・マイカ・ホールディングス株式会社)設立
  4. 2001年5月株式会社扇インベストメント(現・スター・マイカ株式会社)を設立
  5. 2002年2月株式会社扇インベストメントが商号をスター・マイカ株式会社に変更
  6. 2006年10月スター・マイカが大阪証券取引所ヘラクレス市場(旧・東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式上場
  7. 2007年5月スター・マイカ・アセットマネジメント株式会社を設立(現・連結子会社)
  8. 2008年5月スター・マイカ・レジデンス株式会社を設立(現・連結子会社)
  9. 2011年9月スター・マイカ横浜支店を開設
  10. 2012年9月スター・マイカ・プロパティ株式会社を設立(現・連結子会社)
  11. 2013年12月スター・マイカ大阪支店を開設
  12. 2015年11月スター・マイカが東京証券取引所市場第二部に市場変更
  13. 2016年12月スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社を設立(現・連結子会社)
  14. 2017年7月スター・マイカが東京証券取引所市場第一部指定
沿革の続き(あと8件・2022年まで)
  1. 2018年11月スター・マイカ・ホールディングス株式会社に商号変更
  2. 2018年11月スター・マイカ福岡支店を開設
  3. 2019年3月スター・マイカ仙台支店を開設
  4. 2019年6月スター・マイカとの間で株式交換を実施するとともに、会社分割(吸収分割)を実施し、 持株会社体制に移行
  5. 2019年6月東京証券取引所市場第一部に上場
  6. 2020年7月スター・マイカ札幌支店を開設
  7. 2022年4月市場区分の見直しにより、東京証券取引所プライム市場に移行
  8. 2022年11月スター・マイカ神戸支店を開設
  9. (注)1.スター・マイカは、2025年5月31日付で神戸支店を廃止いたしました。
  10. 2.スター・マイカは、2025年6月1日付で大阪支店を移転いたしました。

有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XM43)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100I41F、S100KVFG、S100NKI3、S100QAMZ、S100SXUQ、S100VAF8、S100XM43一次資料

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