ムゲンエステート

3299 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ムゲンエステート)及び連結子会社3社(株式会社フジホーム、株式会社ムゲンファンディング、株式会社ムゲンアセットマネジメント)で構成されており、「不動産売買事業」、「賃貸その他事業」を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす中古住宅の買取再販の順位を再生

数字で見るムゲンエステート

2025年度の売上収益は683億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1157番目、不動産業124社のうち39番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.4%です。平均年間給与は748.7万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち56番目。平均年齢は35.4歳、平均勤続年数は3.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益683億円全体で上位32%(3,585社中)不動産業では39番目(124社中)2020→2025年度で年+14.4%(計算値)2025年度
当期利益67億円全体で上位24%(3,684社中)不動産業では29番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算16.2%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE19.7%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率33.5%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与748.7万円全体で上位31%(3,658社中)不動産業では56番目(124社中)2020→2025年度で+11.3%(計算値)2025年度
平均年齢35.4歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数3.4年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)501人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+148.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ムゲンエステートと同業2社を、ダッシュボードで並べる地主・タスキホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 中古住宅の買取再販業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 地主・タスキホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ムゲンエステートの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ムゲンエステート)及び連結子会社3社(株式会社フジホーム、株式会社ムゲンファンディング、株式会社ムゲンアセットマネジメント)で構成されており、「不動産売買事業」、「賃貸その他事業」を主たる業務としております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、以下に示すセグメント区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。

<不動産売買事業>

不動産売買事業では、不動産買取再販事業、不動産内外装工事事業、不動産流通事業、不動産開発事業、不動産特定共同事業を行っております。

(1)不動産買取再販事業

当社は、本店及び横浜支店、大阪支店、並びに北千住、船橋、赤羽、池袋、蒲田、渋谷、札幌、仙台、名古屋、京都、福岡、那覇に営業拠点を設け、首都圏1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)及び北海道エリア(札幌)、東北エリア(仙台)、西日本エリア(名古屋、京都、大阪、福岡、那覇)において、中古不動産の不動産買取再販事業を展開しております。買取した中古不動産は、「投資用不動産」及び「居住用不動産」に区分して管理しており、バリューアップ(内外装工事等の実施による不動産価値・収益性の向上)を図り、「再生不動産」として販売しております。不動産買取再販に際しては、外部の不動産仲介会社に仲介(媒介または代理)を依頼する形態を主としており、株式会社フジホームへも一部の仲介を依頼しております。

投資用不動産は、一棟賃貸マンション・オフィスビル・区分所有マンション等の賃貸収益が発生する物件を購入者が主に投資用として利用する不動産として区分しております。バリューアップの内容として、建物の管理状況の改善、経年劣化に伴う修繕工事、空室の賃貸及び滞納賃料の解消等の実施による不動産投資利回りの向上が挙げられ、国内外の不動産投資家に販売しております。

居住用不動産は、区分所有マンションを中心に購入者が居住用として利用する不動産として区分しております。バリューアップの内容として、内装工事及びユニットバス・システムキッチン等の設備の更新が挙げられ、初めて住宅を購入する一次取得者層から買い替え目的の高齢者層等、幅広いお客さまに販売しております。

(2)不動産内外装工事事業

当社グループが買取した中古不動産の内外装工事を行っております。一級建築士をはじめとする工事関連資格保持者による的確な物件の調査・診断と年間1,000件を超える内外装工事で培ったノウハウにより、中古不動産を時代に調和した形に生まれ変わらせております。

(3)不動産流通事業

不動産賃貸事業と連携し、オーナー様からの物件売買のご要望に応じて、株式会社フジホームが仲介業務を行っております。

(4)不動産開発事業

当社は、主に不動産投資を目的とした投資家向けに、賃貸マンションやオフィスビルを中心とした収益物件等の開発を、開発用地の仕入れ業務から、企画立案、設計、工事監理、リーシング、販売まで行っております。これまで当社が培った不動産再生のノウハウを活かし、より環境に配慮し、物件毎に最適なコンセプトを設定した開発を行っております。

(5)不動産特定共同事業

当社は、不動産投資家の裾野の拡大を目的として、不動産特定共同事業法に基づく不動産の小口化商品の販売を行っております。これまで当社が培った中古不動産に対する目利き力で、都心の優良な一棟賃貸マンションやオフィスビルを厳選し、小口化することで、お客さまの資産状況に合わせた商品を提供しております。また、販売後においても高い品質を維持するため、運営及び管理を含めた継続的なサポート体制を整備しております。

<賃貸その他事業>

賃貸その他事業では、不動産賃貸事業、不動産管理事業、その他事業を行っております。

(1)不動産賃貸事業

当社が買取した「投資用不動産」や当社及び株式会社フジホームが保有する「固定資産物件」をエンドユーザー等に賃貸しております。「投資用不動産」及び「固定資産物件」の管理を株式会社フジホームへ委託することで、不動産賃貸事業における収益力の向上と不動産買取再販事業における販売活動の効率化を推進しております。

(2)不動産管理事業

当社が買取した「投資用不動産」及び「固定資産物件」の賃貸管理業務を株式会社フジホームが行っており、建物の管理状況の改善、経年劣化に伴う修繕工事、空室の賃貸、滞納賃料の解消等の実施をとおして、不動産投資利回りの向上というバリューアップに結び付けております。また、不動産買取再販事業における「投資用不動産」の購入者の意向に応じて、販売後も引き続き賃貸管理業務を行っております。

(3)その他事業

上記セグメントに該当しない事業については、その他事業に区分しております。

株式会社ムゲンファンディングは、クラウドファンディング事業者との連携を通じて、不動産投資経験の少ない個人投資家向けに資産運用のひとつとして、小口の不動産投資サービスを提供する事業を行っております。

株式会社ムゲンアセットマネジメントは、これまで培ってきた中古不動産に対する目利き力を駆使し、厳選した優良アセットを活用した私募ファンドの組成、及びアセットマネジメント事業を行ってまいります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XT1L)。事業系統図は省いています。

03

ムゲンエステートのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

不動産売買事業

売上 653億円・利益 134億円・従業員 410人

賃貸その他事業

売上 29億円・利益 7億円・従業員 27人

  • 株式会社フジホーム100.0%
  • 株式会社ムゲンファンディング100.0%
  • 株式会社ムゲンアセットマネジメント100.0%

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」をご参照ください。また、第3次中期経営計画の2年目である2026年12月期の連結業績見通しにつきましては、足元の事業環境及び在庫状況を鑑みて、計画数値の見直しを行っており、売上高は792億86百万円(前期比16.1%増)、営」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ムゲンエステートの配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けております。長期的な事業拡大のため財務体質の強化と内部留保の充実を図りつつ、安定した配当を継続することを基本方針とし、業績の水準やバランスシートをベースとする資本コストや資本収益性等を総合的に勘案し利益配分を決定してまいりたいと考えております。また、中長期的な連結配当性向の目標水準を40%以上としております。

配当の実施については、株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させるため、中間配当と期末配当の年2回実施を基本方針としております。これらの剰余金の配当について、中間配当の決定機関は取締役会、期末配当の決定機関は株主総会としております。

2025年12月期の期末配当金につきましては、1株当たり69円(年間配当額114円)とし、連結配当性向は40.0%を予定しております。

また、2026年12月期の配当につきましては、業績見通し並びに上記配当方針を勘案し、1株当たり130円(中間配当52円、期末配当78円)、連結配当性向は40.2%を予定しております。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

内部留保資金につきましては、引き続き事業拡大に向け主力事業である不動産買取再販事業、成長事業である不動産開発事業及び不動産特定共同事業の物件取得、並びに人材・システム投資等へ積極的に活用していく予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ムゲンエステートの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201050.5
20211528.1
20222030.7
20236341.0
202410440.7
202511439.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ムゲンエステートの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ムゲンエステートの大株主(上位10名)

2025年12月末
ムゲンエステートの大株主
順位株主持株比率(%)
1藤田 進17.39
2株式会社ドリームカムトゥルー8.94
3株式会社夢現企画6.22
4藤田 進一6.05
5株式会社セラネス5.54
6藤田 由香2.98
7庄田 桂二2.96
8庄田 優子2.79
9合同会社サライ2.13
10大久保 明1.06

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.04%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円129208302457575636539397349340312516622683
営業利益億円———61637160322523305996110
営業利益率%———13.411.011.211.18.07.16.99.511.515.516.2
当期利益億円21118342943341761316376167
EPS円13.668.390.9154.2121.4175.6137.869.425.053.366.6155.3259.5285.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高136.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益22.1百万円2025年度・逆算
平均年齢35.4歳2025年度
平均勤続年数3.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ムゲンエステートの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.7%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2024:2.4 2025:4.7
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)2024:50.0 2025:100.0
男女の賃金の差異68.7%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2024:62.8 2025:68.7
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:0.0 2023:12.5 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 藤田 進一
本店の所在地
東京都千代田区大手町一丁目9番7号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ムゲンエステートの沿革

  1. 代表取締役会長 藤田進は、1990年東京都中央区において不動産の売買を主な事業目的として当社を設立いたしました。
  2. その後、不動産賃貸管理や内外装工事等を事業目的に追加し、また、不動産仲介事業を主な事業目的とする子会社を設立するなどし、現在に至っております。
  3. 当社設立以後の当社グループに係る経緯は次のとおりであります。
  4. 1990年5月東京都中央区日本橋小網町に株式会社ムゲンエステートを設立(資本金10百万円)
  5. 1990年7月宅地建物取引業免許(東京都知事)を取得
  6. 1992年4月東京都中央区日本橋蛎殻町に本店移転
  7. 1997年8月不動産仲介事業を行う子会社として、東京都中央区日本橋蛎殻町に株式会社フジホームを設立 (資本金10百万円)
  8. 2003年9月東京都中央区日本橋浜町に本店移転
  9. 2005年7月一級建築士事務所登録(東京都知事)
  10. 2007年1月工事部門を設置、内外装工事を開始
  11. 2010年5月宅地建物取引業免許(国土交通大臣)を取得
  12. 2010年6月神奈川県横浜市西区北幸に横浜支店を設置し、業務を開始
  13. 2010年9月工事部門を株式会社フジホームへ移管
  14. 2012年8月賃貸管理部門を株式会社フジホームへ移管
沿革の続き(あと14件・2025年まで)
  1. 2013年1月販売力強化のため、不動産仲介を担当する流通部を株式会社フジホームに設置
  2. 2014年6月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  3. 2015年1月東京都新宿区西新宿に新宿支店を設置し、業務を開始
  4. 2016年2月東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部に市場変更
  5. 2018年6月不動産特定共同事業許可取得(東京都知事)
  6. 2018年8月ムゲン投資顧問株式会社設立(2020年6月に解散)
  7. 2018年8月株式会社ムゲンファンディング設立(資本金10百万円)
  8. 2020年5月東京都千代田区大手町(現所在地)に本店移転 新宿支店を東京都中央区日本橋浜町に移転 東京都中央区日本橋浜町に日本橋支店(旧本社)を設置
  9. 2020年7月日本橋支店を本店に統合
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
  11. 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  12. 2024年7月大阪府大阪市北区梅田に大阪支店を開設
  13. 2024年10月工事部門を株式会社フジホームから移管
  14. 2025年1月株式会社ムゲンアセットマネジメント設立(資本金50百万円)

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XT1L)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Y5K、S100CMTN、S100FEVJ、S100I9G8、S100L094、S100NPX7、S100QGO0、S100T4UO、S100VGZR、S100XT1L一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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