コスモ・バイオ

3386 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社2社、非連結子会社1社で構成されており、ライフサイエンスに関する研究用試薬、機器及び受託サービスの仕入販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす医療機器・理化学機器の卸の順位を再生

数字で見るコスモ・バイオ

2025年度の売上収益は108億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2528番目、卸売業288社のうち254番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.9%です。平均年間給与は665.1万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち158番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は9.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益108億円全体で上位71%(3,585社中)卸売業では254番目(288社中)2020→2025年度で年+5.9%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位73%(3,684社中)卸売業では241番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算3.2%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE3.6%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率74.0%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与665.1万円全体で上位50%(3,658社中)卸売業では158番目(287社中)2020→2025年度で−12.4%(計算値)2025年度
平均年齢42.9歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数9.1年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)182人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+35.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

コスモ・バイオと同業2社を、ダッシュボードで並べる小津産業・テリロジーホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医療機器・理化学機器の卸業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 小津産業・テリロジーホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

コスモ・バイオ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

コスモ・バイオの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社2社、非連結子会社1社で構成されており、ライフサイエンスに関する研究用試薬、機器及び受託サービスの仕入販売を主たる業務としております。

当社のラインナップは、国内外の仕入先から調達した先端的かつ研究動向を踏まえた商品と自社開発・製造品、そして創薬支援をはじめとする各種受託サービスです。当社グループの顧客は、主にライフサイエンスの研究を行っている教育機関(大学等)・公的研究機関・企業等の研究者です。既に取り扱っている商品やサービスだけでなく、日々忙しい研究者が潜在的に持つニーズを掘り起こし、それに応える新たなラインナップの拡充に取り組んでおります。当社グループは、各地の代理店への卸売販売により、日本全国の研究者へ迅速に商品とそのサポートを提供しております。

ライフサイエンスの研究におきましては、様々な実験や分析活動が行われております。そのため当社は、専門知識を要する膨大な種類の「商品」と「商品情報」、そして多種多様なエンドユーザーの「ニーズ」とを効率的にマッチングさせることをビジネスの特徴としております。

当社子会社のビーエム機器株式会社は、ライフサイエンス研究用の機器類・消耗品を主とする輸入商社であります。

COSMO BIO USA,INC.は、最大のライフサイエンス研究国である米国のカリフォルニア州に拠点を置く、当社の100%子会社であります。日本で製造しているライフサイエンス研究用の試薬・機器等を日本以外の全世界に向けて販売しております。また、米国の新規仕入先・商品の探索及び情報収集を行います。

株式会社プロテインテック・ジャパンは、当社の仕入先であるProteintech Group, Inc.との合弁会社であります。日本におけるProteintech Group, Inc.ブランド価値の向上、Proteintech Group, Inc.製品の技術サポートと販売促進事業を行っております。

国内営業体制の強化として、当社、ビーエム機器、プロテインテック・ジャパンのグループ3社を同一拠点に集約し、一体的な運営体制を構築することで、業務環境の整備と意思決定の迅速化を進めております。各社の専門性を活かした共同事業を推進し、グループ全体の生産性向上に努めております。

当社グループの事業の内容を図示すると、次のとおりであります。

私たちは、世界各地にある約500社の仕入先から1,000万品を超える最先端の商品を導入し、「分かりやすさ」「安心・安全」を付加価値として研究者の皆様にお届けしています。既存の商品で充足できないニーズには、自ら製品を作る、サービスを提供することでソリューションを提供しています。

1.ライフサイエンスの商社事業

世界各地にある最先端の商品を導入し、基礎研究に携わる研究者の皆様に提供(代表的な商品)

(1)研究用試薬

汎用試薬

抗体、抗原、ホルモンなどの生体内物質、生理活性物質、培地添加剤、化学品など応用試薬遺伝子解析、タンパク質発現等の研究で用いられるキット、生体内物質や環境汚染物質の検出定量キットなど

(2)研究用機器・機材・消耗品

研究用機器・機材

バイオ研究に使用する遠心機、遺伝子導入装置、PCR装置、超音波破砕装置、細胞・遺伝子操作機器など消耗品ピペットチップ、PCRチューブ、細胞培養シャーレ・プレート、手袋など

(3)創薬研究支援・受託サービス

創薬研究支援

薬剤候補探索やターゲット探索、バイオマーカー解析など、創薬に欠かせない実験を代行その他受託サービス研究者の要望に応じた、被験物質の活性測定やカスタム製品の作製など

(4)研究用試薬・機器の輸出事業

当社米国子会社のCOSMO BIO USAを中心とした海外販売

2.ライフサイエンス関連製品の開発・製造及び自社受託サービス事業大学等の研究機関と提携しながら、自社品の開発・製造、自社受託サービスの提供

(1)初代培養細胞ほか試薬製造・受託試験

輸入細胞では代替できない細胞の製造・販売や、細胞を使った受託サービスの提供等細胞製造以外にも、研究者の声を反映した、市場にない試薬の開発・製造(主な品目)

細胞・細胞培養製品

脂肪組織関連、骨・軟骨・歯関連、膵臓関連、肝機能関連、循環器関連、免疫関連、間葉系幹細胞、フィーダー細胞、腫瘍細胞株、マクロファージ関連、コーティング試薬などアッセイキット関連神経・認知症関連、マクロファージ・免疫関連、エクソソーム関連、抗糖化・抗老化関連をはじめとする各種測定キット・染色キット・検出・精製キットなどバイオ研究用機材定温輸送容器、アルミブロック・マット保温装置、結露防止ガラスプレートなど受託サービス腸内フローラ解析、涙液分析サービス、セルアッセイなど研究機関とのコラボレーションによる商品開発優れた技術・ノウハウを持った研究機関とのコラボレーションによる自社ブランド品の開発

(2)カスタムペプチド合成&抗体作製サービス

研究者の要望にあった配列のペプチドをカスタム合成

大学等の基礎研究だけでなく、製薬企業の創薬研究にも用いられるペプチドの供給自社合成ペプチドを材料(抗原)とした抗体作製の受託サービスも併せて展開(主なサービス品目)

カスタムペプチド合成

ペプチド合成、AQUAグレードペプチドのデザインと合成サービスなど抗体作製サービス全自動ペプチド抗原デザインシステム「MODELAGON」、ポリクローナル抗体作製、モノクローナル抗体作製など

(3)鶏卵バイオリアクター技術を用いたタンパク質製造とその受託ゲノム編集ニワトリの卵の中に有用なタンパク質を大量製造する技術を産業実用化 2019年7月からは、ユーザーが必要とするタンパク質を大量製造・精製して納品する受託製造事業を開始

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRR0)。事業系統図は省いています。

03

コスモ・バイオのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ビーエム機器株式会社

    売上
    21億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    14億円
  • COSMO BIO USA,INC.

    売上
    15億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • ビーエム機器株式会社.267.8%ライフサイエンス研究用の機器類・消耗品の仕入卸売販売及び技術サポート
  • COSMO BIO USA,INC..3100.0%日本で製造しているライフサイエンス研究用の試薬・機器類の全世界(日本以外)に向けた販売及び北米での商品仕入卸売販売

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

コスモ・バイオの配当政策

当社では、株主に対する利益還元を経営の重要事項の一つと認識しております。当社の株式を長期的かつ安定的に保有していただくため、安定配当を行っていくことを念頭に置き、配当性向とDOE(株主資本配当率:年間配当総額÷期末株主資本)を重視しつつ、今後の収益状況の見通しなどを総合的に勘案して決定すべきものと考えております。

当連結会計年度におきましては、中間配当は1株当たり25円を実施し、期末配当は1株当たり25円を2026年3月24日開催予定の定時株主総会にて決議する予定であります。これにより、年間配当は1株当たり50円(連結配当性向84.4%)となる予定です。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応して、当社課題の克服と今後のさらなる業績の向上及び事業展開に有効に活用してまいりたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

コスモ・バイオの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203433.1
20213624.0
20223647.9
20233038.3
20245094.4
20255078.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

コスモ・バイオの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

コスモ・バイオの大株主(上位10名)

2025年12月末
コスモ・バイオの大株主
順位株主持株比率(%)
1東京中小企業投資育成株式会社20.30
2みずほ信託銀行株式会社退職給付信託 コスモ石油口再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行10.15
3UH Partners 2 投資事業有限責任組合無限責任組合員株式会社UH Partners 27.72
4光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社6.61
5UH Partners 3 投資事業有限責任組合無限責任組合員株式会社UH Partners 32.10
6櫻井 治久1.69
7鈴木 由美子1.45
8コスモ・バイオ従業員持株会1.38
9高橋 潔1.33
10舩戸 俊明1.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円727172747471737681929693100108
営業利益億円———252348108533
営業利益率%———2.76.92.74.55.39.311.48.55.63.23.2
当期利益億円43223232775433
EPS円69.452.834.038.942.940.243.940.1113.7126.989.176.045.159.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高59.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.9百万円2025年度・逆算
平均年齢42.9歳2025年度
平均勤続年数9.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

コスモ・バイオの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率39.1%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2024:43.5 2025:39.1
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異77.0%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2024:76.3 2025:77.0
女性役員比率14.2%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:12.5 2023:14.2 2024:14.2 2025:14.2役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 柴山 法彦
本店の所在地
東京都江東区東陽二丁目2番20号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

コスモ・バイオの沿革

  1. 1983年8月バイオの基礎研究試薬販売事業を目的として、東京都港区に丸善石油株式会社(現 コスモ石油株式会社)の子会社として丸善石油バイオケミカル株式会社を設立
  2. 1984年9月本社を東京都港区芝浦へ移転
  3. 1986年4月コスモ・バイオ株式会社に社名変更、バイオ研究用機器販売を開始
  4. 1986年10月本社を東京都中央区日本橋本町へ移転
  5. 1986年12月医薬品販売業の認可取得
  6. 1994年12月本社を現事務所の東京都江東区東陽へ移転
  7. 1998年4月当社人材活用を目的として100%子会社のシービー開発株式会社を設立
  8. 2000年9月MBO(マネージメント・バイ・アウト)によりコスモ石油株式会社から独立 シービー開発株式会社を株式譲渡により非子会社化
  9. 2000年12月シービー開発株式会社を吸収合併
  10. 2004年8月仕入先探索と輸出促進を目的として100%子会社COSMO BIO USA,INC.を米国カリフォルニア州サンディエゴに設立
  11. 2005年9月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  12. 2006年12月初代培養細胞(プライマリーセル)の研究開発から製造・販売及び同社細胞を用いた受託解析を行う株式会社プライマリーセルの80%の株式を取得、子会社化
  13. 2007年11月バイオ研究用の消耗品、機器類の輸入販売事業を行うビーエム機器株式会社の発行済株式の30%を取得、持分法適用の関連会社化
  14. 2008年7月連結子会社である株式会社プライマリーセルを100%子会社化
沿革の続き(あと10件・2022年まで)
  1. 2010年3月ビーエム機器株式会社の発行済株式を追加取得し、連結子会社化
  2. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  3. 2013年1月業容拡大に伴い、配送センターを移転し、新砂物流センターにて業務開始
  4. 2013年7月株式会社プライマリーセルを吸収合併
  5. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  6. 2016年11月Proteintech Group, Inc.との共同出資により、株式会社プロテインテック・ジャパンを設立
  7. 2017年10月札幌事業施設を移転集約し、札幌事業所を開設
  8. 2018年1月COSMO BIO USA, INC.を連結子会社化
  9. 2022年3月監査等委員会設置会社へ移行
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)か らスタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRR0)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Y01、S100CMLT、S100FH0D、S100I9X6、S100L0HC、S100NPSM、S100QFZF、S100T53U、S100VGUM、S100XRR0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。