ツカモトコーポレーション

8025 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社2社で構成され、各種繊維製品の加工及び販売を主な内容とし、それに関連して建物の賃貸、健康・生活関連等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るツカモトコーポレーション

2025年度の売上収益は101億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2570番目、卸売業288社のうち259番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−10.8%です。平均年間給与は575.4万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち211番目。平均年齢は46.1歳、平均勤続年数は19.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益101億円全体で上位72%(3,585社中)卸売業では259番目(288社中)2020→2025年度で年−10.8%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位81%(3,684社中)卸売業では258番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算0.2%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE1.1%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率51.5%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与575.4万円全体で上位72%(3,658社中)卸売業では211番目(287社中)2020→2025年度で+2.6%(計算値)2025年度
平均年齢46.1歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数19.1年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)180人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−28.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ツカモトコーポレーションと同業2社を、ダッシュボードで並べる小津産業・テリロジーホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 小津産業・テリロジーホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ツカモトコーポレーション 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報で、事業別と地域別の内訳が同じ形で並んでおり、足し合わせると連結の売上を超えます。構成比として出せないため載せていません。

ツカモトコーポレーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社2社で構成され、各種繊維製品の加工及び販売を主な内容とし、それに関連して建物の賃貸、健康・生活関連等の事業活動を展開しております。

当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、報告セグメントと同一の区分であります。

和装事業

和装関連商品の加工及び販売………………………………… / 主にツカモト市田(株)において行っております。

洋装事業

洋装関連商品の企画及び販売………………………………… / 当社ユニフォーム・SP事業部及びホーム・ファッション事業部のアパレル部において行っております。

ホームファニシング事業

ホームファニシング商品の企画及び販売…………………… / 当社ホーム・ファッション事業部において行っております。

健康・生活事業

健康・環境分野の生活関連機器の企画及び販売…………… / 当社エイム事業部及びツカモトウェルネス(株)において行っております。

建物の賃貸業

建物の賃貸……………………………………………………… / 当社賃貸事業部門において行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDV3)。事業系統図は省いています。

03

ツカモトコーポレーションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

計

売上 101億円・利益 2億円

洋装

売上 51億円・利益 2億円・従業員 55人

健康・生活

売上 26億円・利益 -3億円・従業員 33人

  • ツカモトウェルネス㈱100.0%

建物の賃貸

売上 10億円・利益 6億円・従業員 2人

和装

売上 10億円・利益 -1億円・従業員 56人

  • ツカモト市田㈱100.0%

ホームファニシング

売上 4億円・利益 -2億円・従業員 7人

その他

売上 0億円・利益 0億円

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ツカモトコーポレーションの配当政策

当社は、企業体質の強化と事業展開に向けた将来への備えとしての内部留保に努めるとともに、株主への適切な利益還元を経営の重要課題と位置づけております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、当社の財務内容や経営環境を総合的に勘案した結果、1株につき普通配当30円を、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

今後につきましても、業績動向と将来への投資等を十分に勘案した上で、自己株式の取得や配当等を検討し、積極的な利益還元策が実施できるよう努力してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ツカモトコーポレーションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203073.6
202130—
202230186.7
20233068.7
202430—
20253073.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ツカモトコーポレーションの株主優待

2026年6月提出の有報

3月末日現在の100株以上所有の株主および実質株主に対し、自社特別企画品を贈呈(贈呈時期7月)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ツカモトコーポレーションの大株主(上位10名)

2026年3月末
ツカモトコーポレーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1フリージア・マクロス㈱18.38
2明治安田生命保険(相)4.96
3㈱三菱UFJ銀行4.23
4VASANTA MASTER FUND PTE. LTD.4.06
5ツカモト共栄会3.70
6㈱レンティック3.52
7㈱アドバンスト・メディア3.46
8㈱三井住友銀行2.88
9㈱みずほ銀行2.80
10三菱UFJ信託銀行㈱2.50

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.51%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3312932732462242011931781791571299897101
営業利益億円———13332220-2-30
営業利益率%———0.21.41.51.61.11.11.50.1-2.3-3.40.2
当期利益億円6313028241-312-42
EPS円16.087.0322.62.848.4205.646.6110.936.7-82.616.243.4-94.243.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高56.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.1百万円2025年度・逆算
平均年齢46.1歳2025年度
平均勤続年数19.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ツカモトコーポレーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率100.0%2024年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:100.0 2024:100.0
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率9.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:0.0 2023:9.0 2024:9.0 2025:9.0役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 百瀬二郎
本店の所在地
東京都中央区日本橋本町1丁目6番5号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ツカモトコーポレーションの沿革

  1. 当社は1920年(大正9年)1月に株式会社塚本商店として設立されたものでありますが、事業は1812年(文化9年)の創業になり、1839年(天保10年)には京都店を、1872年(明治5年)には東京店、1896年(明治29年)には小樽店を開設して業務を営み、当社設立とともにこれら業務を継承して今日に至っております。
  2. 会社設立後現在までの主な経緯は次のとおりであります。
  3. 1920年1月株式会社塚本商店設立(資本金100万円)
  4. 1920年3月塚本合名会社を合併(資本金300万円)
  5. 1959年10月千歳株式会社設立
  6. 1961年2月塚本商事株式会社に商号変更
  7. 1963年10月東京証券取引所市場第二部に上場
  8. 1969年12月支店を小樽市より札幌市に移転
  9. 1973年8月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  10. 1977年4月塚本ビルサービス株式会社設立
  11. 1979年11月塚本倉庫株式会社設立
  12. 1980年3月倉庫業を塚本倉庫株式会社に営業譲渡
  13. 1994年4月ツカモト株式会社に商号変更
  14. 1995年7月株式会社創新設立
沿革の続き(あと11件・2024年まで)
  1. 2003年10月会社分割制度による適格分割によりツカモト株式会社、ツカモト札幌株式会社、ツカモトアパレル株式会社、ツカモトユーエス株式会社、ツカモトファッション株式会社、ツカモトエイム株式会社、ツカモトエステート株式会社設立
  2. 2003年10月株式会社ツカモトコーポレーションに商号変更
  3. 2008年2月市田株式会社の株式取得
  4. 2008年4月グループ再編により、ツカモト株式会社を存続会社として、ツカモト札幌株式会社を合併、ツカモトファッション株式会社の事業をツカモトユーエス株式会社に譲渡、ツカモトエステート株式会社を当社に吸収合併
  5. 2009年10月グループ再編により、株式会社創新の事業を株式会社しるくらんどに譲渡
  6. 2010年4月グループ再編により、市田株式会社を存続会社として、株式会社日本クリエイティブセンター、株式会社きもの一番館、井筒工芸株式会社を合併、塚本倉庫株式会社を存続会社として、千歳株式会社を合併、塚本ビルサービス株式会社を当社に吸収合併
  7. 2017年7月グループ再編により、ツカモト市田株式会社(現・連結子会社)を設立し和装事業を統合
  8. 2019年4月グループ再編により、当社を存続会社としてツカモトアパレル株式会社、ツカモトユーエス株式会社、ツカモトエイム株式会社、市田株式会社、ツカモト株式会社、塚本倉庫株式会社、株式会社創新の7社を吸収合併
  9. 2022年4月グループ再編により、ツカモト市田株式会社を存続会社として株式会社しるくらんどを吸収合併
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
  11. 2024年2月ツカモトウェルネス株式会社(現・連結子会社)を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDV3)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIGO、S100D9FV、S100G6ZB、S100JAWJ、S100LQZE、S100OERU、S100QZXP、S100TO6F、S100W4T4、S100YDV3一次資料

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