セフテック

7464 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、標識・標示板、安全機材、保安警告サイン、安全防災用品及びその他工事用品等を①直接エンドユーザーに商品提供する「直販」、②代理店を経由して商品を提供する「卸」、③商品を短期間使用するユーザー向けに「レンタル」などのサービス等を行っておりますが、主に安全機材の内バリケード及びフェンス類、標識・標示板については全般を、その製造販売を行っている子会社である株式会社東阪神より購入しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るセフテック

2025年度の売上収益は101億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2568番目、卸売業288社のうち258番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.0%です。平均年間給与は501.1万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち261番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は13.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益101億円全体で上位72%(3,585社中)卸売業では258番目(288社中)2020→2025年度で年+0.0%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位82%(3,684社中)卸売業では261番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算2.4%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE2.0%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率62.5%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与501.1万円全体で上位89%(3,658社中)卸売業では261番目(287社中)2020→2025年度で+3.9%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数13.9年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)372人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+9.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

セフテックと同業2社を、ダッシュボードで並べる小津産業・テリロジーホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 小津産業・テリロジーホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

セフテックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社1社で構成され、主に公共工事や民間工事の道路、上下水道、治水、環境衛生、公園等の工事用保安用品の販売及びレンタルを中心に全国ネットで営業展開を行っております。

当社グループの事業に係わる各社の位置づけは、次のとおりであります。

当社は、標識・標示板、安全機材、保安警告サイン、安全防災用品及びその他工事用品等を①直接エンドユーザーに商品提供する「直販」、②代理店を経由して商品を提供する「卸」、③商品を短期間使用するユーザー向けに「レンタル」などのサービス等を行っておりますが、主に安全機材の内バリケード及びフェンス類、標識・標示板については全般を、その製造販売を行っている子会社である株式会社東阪神より購入しております。

なお、当社グループは保安用品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJG0)。事業系統図は省いています。

03

セフテックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

東日本エリア

売上 50億円・利益 5億円

西日本エリア

売上 44億円・利益 5億円

そのほかの主な子会社

  • ㈱東阪神100.0%安全機材の製造・販売

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2017年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社グループは、株主第一義の経営をする上で収益力の指標として、自己資本当期純利益率6.0%以上の達成を中長期的、継続的な目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

セフテックの配当政策

当社グループは、株主尊重を第一義と考え、今後の業績の伸展状況、配当性向を考慮しつつ、安定的な配当の維持及び適正な利益還元を行っていくことを基本方針としております。

剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社グループは、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準として中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができますが、年1回の配当を基本としております。

当期につきましては、当初の利益予想を達成できませんでしたが、安定的な配当の維持を重要と考え、また株主の皆様のご支援にお応えするため期末配当金につきましては、当初の予定通り1株当たり60円とさせていただきたいと存じます。

内部留保につきましては業績の拡大や財務体質の強化を図るために有効活用してまいります。

なお、第69期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額105,367千円及び1株当たり配当金60円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

セフテックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202032023.7
202134020.8
202234029.8
202334045.5
20248570.8
20256069.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

セフテックの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

セフテックの大株主(上位10名)

2026年3月末
セフテックの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈲裕﨑興産31.54
2岡﨑 勇11.03
3光通信KK投資事業有限責任組合4.30
4小川 由晃3.01
5吉田 政功2.75
6前山 満2.68
7安本 雅洋2.57
8㈱三菱UFJ銀行2.19
9柿沼 佑一1.71
10セフテック従業員持株会1.63

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円74818082869598101101103100101103101
営業利益億円———44691010129542
営業利益率%———4.65.16.29.29.610.111.88.85.33.42.4
当期利益億円12223466786321
EPS円25.7490.2434.2393.6550.3802.61,242.3319.7348.2422.5300.6191.8129.481.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数13.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

セフテックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.8%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:5.2 2024:5.1 2025:4.8
男性の育児休業取得率55.5%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:0.0 2024:40.0 2025:55.5
男女の賃金の差異64.9%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:60.6 2024:67.3 2025:64.9
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 岡﨑 太一
本店の所在地
東京都文京区本郷5丁目25番14号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

セフテックの沿革

  1. 1952年4月道路工事用赤色警戒灯の製造及び賃貸と保守管理を行うため東京都文京区本郷に㈲岡﨑商店を設立
  2. 1957年6月㈲岡﨑商店を東阪神点灯株式会社に改組
  3. 1971年7月横浜市保土ケ谷区に横浜営業所(現 横浜市神奈川区)、名古屋市東区に名古屋営業所(現 名古屋市北区)、大阪市東住吉区に大阪営業所(現 藤井寺市)を開設(1977年8月、それぞれ支店に改組)
  4. 1977年6月東阪神点灯株式会社を東阪神株式会社に商号変更
  5. 1977年12月愛知県小牧市に保安用品製造のため愛知フェンス工業株式会社(現 株式会社東阪神)を設立(連結子会社)
  6. 1979年6月福岡市東区に福岡支店(現 糟屋郡粕屋町)を開設
  7. 1985年7月熊本県飽託郡北部町に熊本営業所(現 熊本市北区)を開設
  8. 1986年9月福岡県久留米市に久留米営業所(現 筑後市)を開設
  9. 1987年10月長崎県西彼杵郡時津町に長崎営業所を開設
  10. 1988年4月宮城県仙台市に仙台支店(現 仙台市若林区)、札幌市東区に札幌支店(現 札幌市白石区)を開設
  11. 1989年7月岩手県紫波郡矢巾町に盛岡営業所を開設
  12. 1990年4月岡山県岡山市に岡山支店(現 岡山営業所 岡山市南区)を開設
  13. 1991年7月静岡県富士宮市に静岡営業所を開設
  14. 1992年2月東京都文京区本郷に本社ビル完成し移転
沿革の続き(あと26件・2023年まで)
  1. 1992年11月鹿児島県日置郡松元町に鹿児島営業所(現 鹿児島市)を開設
  2. 1992年4月北海道帯広市に帯広営業所(現 河東郡音更町)を開設
  3. 1992年5月長野県松本市に松本営業所を開設
  4. 1995年2月東阪神株式会社をセフテック株式会社に商号変更
  5. 1995年8月青森県青森市に青森営業所を開設
  6. 1995年10月日本証券業協会に株式を店頭登録
  7. 1996年4月北海道旭川市に旭川営業所を開設
  8. 1999年5月埼玉県大里郡妻沼町にレンタル配送センター(現 熊谷市)を開設
  9. 2000年10月広島県広島市に広島営業所(現 広島市安佐北区)を開設
  10. 2001年6月福島県郡山市に郡山営業所を開設
  11. 2002年6月東京都八王子市に西関東営業所を開設
  12. 2002年9月レンタル配送センターを北関東営業所として改組
  13. 2004年10月福岡県京都郡苅田町に北九州営業所を開設
  14. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  15. 2005年1月埼玉県岩槻市に埼玉営業所(現 さいたま市岩槻区)を開設
  16. 2005年4月千葉県柏市に千葉営業所を開設
  17. 2009年4月栃木県鹿沼市に栃木営業所を開設
  18. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
  19. 2010年5月千葉県市原市に東関東営業所を開設
  20. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  21. 2012年9月岩手県大船渡市に大船渡営業所を開設
  22. 2013年7月大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  23. 2015年11月佐賀県佐賀市に佐賀営業所を開設
  24. 2016年6月沖縄県沖縄市に沖縄営業所を開設
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  26. 2023年12月大船渡営業所を廃止し、仙台支店及び盛岡営業所に統合

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJG0)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOVO、S100DGVI、S100GC8L、S100J4ST、S100LUCH、S100OM49、S100RA47、S100TWFO、S100W91H、S100YJG0一次資料

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