コーセーアールイー

3246 / 日本基準 / 1月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社コーセーアールイー)及び連結子会社2社(株式会社アールメンテナンス、みらい保証株式会社)で構成されており、ファミリーマンション販売事業、資産運用型マンション販売事業、不動産賃貸管理事業、ビルメンテナンス事業を主な業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)

同業2社と並べて動かすマンション分譲の順位を再生

数字で見るコーセーアールイー

2025年度の売上収益は100億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2574番目、不動産業124社のうち99番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.4%です。平均年間給与は615.1万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち86番目。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は8.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益100億円全体で上位72%(3,585社中)不動産業では99番目(124社中)2020→2025年度で年+1.4%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位63%(3,684社中)不動産業では89番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算7.7%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE6.7%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率53.9%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与615.1万円全体で上位62%(3,658社中)不動産業では86番目(124社中)2020→2025年度で+23.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.5歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数8.8年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)81人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で−5.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

コーセーアールイーと同業2社を、ダッシュボードで並べるトラストホールディングス・アズマハウスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ マンション分譲業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ トラストホールディングス・アズマハウスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

コーセーアールイーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社コーセーアールイー)及び連結子会社2社(株式会社アールメンテナンス、みらい保証株式会社)で構成されており、ファミリーマンション販売事業、資産運用型マンション販売事業、不動産賃貸管理事業、ビルメンテナンス事業を主な業務としております。

ファミリーマンション販売事業は、福岡都市圏を中心に首都圏、九州各県の中核市において、資産運用型マンション販売事業は、賃貸需要の高い福岡市中心部において、「理想の住まいづくり」の理念のもと、高品質を追求した分譲マンション「グランフォーレ」シリーズの企画・開発・販売を行っております。

なお、ファミリーマンション販売事業には、戸建及び中古ファミリーマンション販売を含み、資産運用型マンション販売事業には、中古資産運用型マンション販売を含んでおります。

不動産賃貸管理事業は、主として当社グループが販売した資産運用型マンションの賃貸管理を受託するほか、自社所有ビルの賃貸業を行っております。

ビルメンテナンス事業は、株式会社アールメンテナンスにより、主に当社グループが福岡都市圏で供給するファミリーマンション及び資産運用型マンションの管理事務や点検・保守等のアフターサービスを受託しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100XXPI)。事業系統図は省いています。

03

コーセーアールイーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ファミリーマンション販売事業

売上 63億円・利益 7億円・従業員 17人

資産運用型マンション販売事業

売上 30億円・利益 2億円・従業員 15人

ビルメンテナンス事業

売上 4億円・利益 1億円・従業員 12人

  • 株式会社アールメンテナンス100.0%

不動産賃貸管理事業

売上 3億円・利益 1億円・従業員 10人

  • みらい保証株式会社100.0%

その他

売上 1億円・利益 0億円

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

コーセーアールイーの配当政策

当社の配当政策は、当社制定のコーポレート・ガバナンス基準により、連結配当性向30%を重要な指針とし、株主資本の水準を勘案して決定することを基本方針としておりますが、安定配当と株主還元の充実を図るため、当期は配当性向30%の方針を排除した配当を行います。

当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。

当事業年度(2026年1月期)の期末配当につきましては、上記の配当政策を踏まえ、1株当たり24円を2026年4月23日開催予定の定時株主総会にて決議して、実施する予定であります。

なお、当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、「取締役会の決議により毎年7月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

1株配当と配当性向

コーセーアールイーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201526.0
20212529.4
20223629.6
20233629.7
20242479.2
20252429.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

コーセーアールイーの株主優待

2026年4月提出の有報

毎年1月31日現在の株主のうち1年以上継続保有の株主に対し、以下のとおり保有株式数に応じて優待商品を進呈する。

・100株以上200株未満 クオカード 500円分

・200株以上500株未満 クオカード1,000円分

・500株以上1,000株未満 クオカード2,000円分

・1,000株以上2,000株未満 クオカード3,000円分

・2,000株以上 クオカード5,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

コーセーアールイーの大株主(上位10名)

2026年1月末
コーセーアールイーの大株主
順位株主持株比率(%)
1諸藤 敏一24.65
2株式会社TMIトラスト20.68
3グランフォーレ会2.78
4株式会社合人社計画研究所1.18
5株式会社旭工務店0.95
6コーセーアールイー役員持株会0.85
7九州建設株式会社0.79
8株式会社三広0.63
9株式会社ウェルホールディングス0.59
10株式会社曙設備工業所0.39

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.49%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円46576479102129122919411311010276100
営業利益億円———81118156811161638
営業利益率%———9.910.813.812.76.98.010.114.815.94.27.7
当期利益億円234571210469131337
EPS円44.079.2111.260.783.0132.8100.441.957.286.6124.1124.333.668.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高124.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益9.5百万円2025年度・逆算
平均年齢41.5歳2025年度
平均勤続年数8.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 諸藤 敏一
本店の所在地
福岡市中央区赤坂一丁目15番30号
決算期
1月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

コーセーアールイーの沿革

  1. 1990年12月不動産の売買及び賃貸の仲介を目的として、福岡市東区千早二丁目4番10号に株式会社エステート栄和を設立(資本金20,000千円)
  2. 1992年8月株式会社コーセーに商号変更 福岡市中央区赤坂二丁目6番270-5号に本店移転
  3. 1992年9月宅地建物取引業免許(福岡県知事(1)第12299号)取得
  4. 1993年5月自社分譲物件「ラフォーレ」シリーズを販売開始
  5. 1994年4月福岡市中央区薬院一丁目6番9号福岡ニッセイビル4階に本店移転
  6. 1996年1月当社物件購入者に対する購入資金の貸付を目的として、当社の100%子会社有限会社コーセーホームネットを設立
  7. 2001年3月子会社有限会社コーセーホームネットにおいて不動産賃貸管理事業を開始
  8. 2001年9月自社分譲物件の資産運用型マンションを販売開始
  9. 2002年11月福岡市中央区舞鶴二丁目2番11号に本店移転 子会社有限会社コーセーホームネットを株式会社に組織変更
  10. 2005年1月株式会社コーセーアールイーに商号変更、福岡市中央区赤坂一丁目15番30号に本店移転 子会社株式会社コーセーホームネットの解散を決議し、不動産賃貸管理事業は当社で譲り受け
  11. 2005年3月自社分譲物件「グランフォーレ」シリーズを販売開始
  12. 2006年2月東京都中央区日本橋三丁目3番3号に東京支店設置
  13. 2006年4月東京都新宿区西新宿三丁目2番11号に東京支店移転
  14. 2006年6月宅地建物取引業免許(国土交通大臣(1)第7271号)取得
沿革の続き(あと12件・2024年まで)
  1. 2007年8月福岡証券取引所に株式を上場
  2. 2008年2月連結子会社 株式会社コーセーアセットプラン設立
  3. 2009年4月東京都千代田区神田美土代町9番7号に東京支店移転
  4. 2012年4月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  5. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  6. 2014年2月株式会社アールメンテナンスの全株式を取得し完全子会社化
  7. 2016年9月株式上場市場を東京証券取引所市場第二部へ変更
  8. 2017年10月東京証券取引所市場第一部に指定
  9. 2020年4月連結子会社 株式会社コーセーアセットプランの解散を決議し、事業は当社で譲り受け
  10. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  11. 2024年2月みらい保証株式会社の全株式を取得し完全子会社化
  12. 2024年6月東京都千代田区神田淡路町2丁目105番地に東京支店移転

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100XXPI)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A5BM、S100CUY8、S100FP1D、S100IHRK、S100L88O、S100NYBZ、S100QNGS、S100TBUT、S100VNO4、S100XXPI一次資料

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