トラストホールディングス

3286 / 日本基準 / 6月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社10社で構成されており、連結子会社であるトラストパーク株式会社及び株式会社グランシップにおいて駐車場の運営・管理を行う駐車場事業、トラスト不動産開発株式会社において不動産事業、トラストパーク株式会社及びトラストアセットパートナーズ株式会社において駐車場等小口化事業を行っております。トラストメディカルサポート株式会社及び株式会社嘉麻の庄においては、医療機関等への不動産賃貸や各種コンサルティング等を行うメディカルサービス事業、株式会社RVトラストではキャンピングカーの製造、販売及びカスタマイズ等を行うRV事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす駐車場・トランクルームの順位を再生

数字で見るトラストホールディングス

2025年度の売上収益は118億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2460番目、不動産業124社のうち95番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.9%です。平均年間給与は505.5万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち111番目。平均年齢は34.6歳、平均勤続年数は7.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益118億円全体で上位69%(3,585社中)不動産業では95番目(124社中)2020→2025年度で年−0.9%(計算値)2025年度
当期利益-7億円全体で上位95%(3,684社中)不動産業では122番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算-4.4%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE-85.1%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率4.4%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与505.5万円全体で上位88%(3,658社中)不動産業では111番目(124社中)2020→2025年度で+8.1%(計算値)2025年度
平均年齢34.6歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数7.2年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)200人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で−9.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トラストホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるアズーム・アズ企画設計と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 駐車場・トランクルーム業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アズーム・アズ企画設計と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トラストホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社10社で構成されており、連結子会社であるトラストパーク株式会社及び株式会社グランシップにおいて駐車場の運営・管理を行う駐車場事業、トラスト不動産開発株式会社において不動産事業、トラストパーク株式会社及びトラストアセットパートナーズ株式会社において駐車場等小口化事業を行っております。トラストメディカルサポート株式会社及び株式会社嘉麻の庄においては、医療機関等への不動産賃貸や各種コンサルティング等を行うメディカルサービス事業、株式会社RVトラストではキャンピングカーの製造、販売及びカスタマイズ等を行うRV事業を行っております。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z4N9)。事業系統図は省いています。

03

トラストホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • トラストパーク株式会社

    売上
    69億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    10億円
  • トラスト不動産開発株式会社

    売上
    26億円
    経常利益
    -2億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

駐車場事業

売上 71億円・利益 3億円・従業員 91人

  • トラストパーク株式会社.6100.0%
  • 株式会社グランシップ100.0%
  • トラストアセットパートナーズ株式会社100.0%

不動産事業

売上 25億円・利益 -1億円・従業員 9人

  • トラスト不動産開発株式会社.7100.0%

その他

売上 10億円・利益 0億円・従業員 44人

  • トラストパトロール株式会社100.0%
  • トラストネットワーク株式会社100.0%
  • 株式会社和楽100.0%

駐車場等小口化事業

売上 5億円・利益 0億円・従業員 5人

RV事業

売上 4億円・利益 -0億円・従業員 17人

  • 株式会社RVトラスト100.0%

メディカルサービス事業

売上 3億円・利益 -7億円・従業員 9人

  • トラストメディカルサポート株式会社100.0%

連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「数値目標としましては、売上高経常利益率10%の達成を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トラストホールディングスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付け、企業体質の強化及び事業成長のための内部留保の充実を図りながら、経営成績及び財政状態を総合的に勘案しつつ安定的な配当の継続に努めることを基本方針としております。

また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、「取締役会の決議によって、毎年12月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

第13期の期末配当金につきましては、1株当たり9円を、2026年9月29日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。既に実施しております中間配当金と合わせ、1株につき18円の年間配当金となる予定です。

また、内部留保資金につきましては、企業価値向上を図るため、企業体質の一層の強化、充実並びに今後の事業展開のための投資に充当させていただきます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

トラストホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202016.4027.6
20211029.1
20221531.9
20231622.1
20241944.0
202518—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トラストホールディングスの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トラストホールディングスの大株主(上位10名)

2026年6月末
トラストホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1九州応援ファンド第1号組合9.82
2九州応援ファンド第2号組合8.44
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・75551口)6.80
4トラストホールディングス従業員持株会4.09
5九州応援ファンド第3号組合2.91
6山川 修2.26
7矢羽田 弘2.14
8藤原 香代子1.82
9株式会社竹田商会1.52
10大津 忠芳1.03

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.82%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—124126140176150140136123127134137129118
営業利益億円———36753-04675-5
営業利益率%———2.13.54.73.72.2-0.13.14.24.94.1-4.4
当期利益億円—2-2-1012111233-7
EPS円—34.5-52.1-23.79.123.441.312.015.334.364.589.690.6-184.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高59.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-2.6百万円2025年度・逆算
平均年齢34.6歳2025年度
平均勤続年数7.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

トラストホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山川 修
本店の所在地
福岡市博多区博多駅南5丁目15番18号
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

トラストホールディングスの沿革

  1. 1993年8月福岡県筑紫郡那珂川町に有限会社ピー・エム・トラストを資本金3,000千円で設立、福岡市内にて駐車場事業を開始
  2. 1995年5月株式会社ピー・エム・トラストへ組織変更
  3. 2003年12月トラストパーク株式会社へ商号変更
  4. 2004年5月不動産業を目的として福岡市博多区にトラストネットワーク株式会社(現、トラスト不動産開発株式会社)を資本金50,000千円(当社100%出資)で設立
  5. 2006年12月福岡証券取引所Q-Board市場に株式を上場
  6. 2010年9月当社の駐車場事業の加盟店ネットワークの拡大による顧客サービスの向上及び事業基盤の拡大を目的として、関東を中心に駐車場事業を営む株式会社グランシップの全株式を取得し子会社化
  7. 2011年5月総合警備、機械警備等の警備業を目的として、福岡市中央区にタウンパトロール株式会社を資本金30,000千円(当社100%出資)で設立(2015年4月にトラストパトロール株式会社に商号変更)
  8. 2012年9月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  9. 2013年6月トラストパーク株式会社での東京証券取引所マザーズ上場を廃止
  10. 2013年7月トラストパーク株式会社の完全親会社として株式移転により純粋持株会社であるトラストホールディングス株式会社を設立し、当社普通株式を東京証券取引所マザーズに上場
  11. 2013年11月メディカルサービス事業を目的として福岡市博多区にトラストメディカルサポート株式会社を資本金25,000千円(当社100%出資)で設立
  12. 2014年5月不動産業を目的として福岡市博多区にトラストアセットパートナーズ株式会社を資本金20,000千円(当社100%出資)で設立
  13. 2014年7月当社グループの経理・総務・財務・労務業務等の管理部門業務を集約する目的として福岡市博多区に株式会社ジーエートラストを資本金10,000千円(当社100%出資)で設立
  14. 2015年4月RV車販売を営む株式会社ニシノコーポレーション(同日付で株式会社RVトラストに商号変更)の全株式を取得し子会社化
沿革の続き(あと5件・2025年まで)
  1. 2017年2月連結子会社各社の意思決定の迅速化及び役割の明確化を目的として、新設分割により、ウォーター事業を行うトラストネットワーク株式会社(従来のトラストネットワーク株式会社は新設分割後にトラスト不動産開発株式会社に商号変更)を資本金10,000千円(トラスト不動産開発株式会社100%出資)で、温浴事業を行う株式会社和楽を資本金10,000千円(トラスト不動産開発株式会社100%出資)で設立
  2. 2018年6月2018年6月15日付で、子会社であるトラスト不動産開発株式会社が保有する子会社(孫会社)トラストネットワーク株式会社及び株式会社和楽の全株式を現物配当により取得し、当社の直接子会社とする組織再編を実施
  3. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  4. 2023年7月2023年7月1日付で、子会社である株式会社ジーエートラストを吸収合併し、当社組織体制を再構築
  5. 2025年5月東京証券取引所のグロース市場からスタンダード市場に、福岡証券取引所のQ-Board市場から本則市場に、上場市場区分を変更
  6. (注)当社は、2013年7月1日に単独株式移転により、トラストパーク株式会社の完全親会社として設立されたため、当社の沿革については、トラストパーク株式会社の沿革に引き続き記載しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z4N9)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BFMP、S100E6SB、S100H0LO、S100JRG1、S100MIEA、S100P9UM、S100RXZ1、S100UG51、S100WQTF、S100Z4N9一次資料

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