アズマハウス

3293 / 日本基準 / 3月期

2012〜2016年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、事業区分を「不動産・建設事業」、「不動産賃貸事業」、「資産活用事業」、「ホテル事業」、「その他」の5事業に区分し、事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るアズマハウス

2025年度の売上収益は116億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2468番目、不動産業124社のうち96番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−4.0%です。平均年間給与は564.9万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち97番目。平均年齢は52.1歳、平均勤続年数は9.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益116億円全体で上位69%(3,585社中)不動産業では96番目(124社中)2020→2025年度で年−4.0%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位67%(3,684社中)不動産業では97番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算8.7%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE2.9%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率53.9%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与564.9万円全体で上位74%(3,658社中)不動産業では97番目(124社中)2020→2025年度で−0.3%(計算値)2025年度
平均年齢52.1歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数9.0年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)224人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で−8.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アズマハウスと同業2社を、ダッシュボードで並べるアズーム・アズ企画設計と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アズーム・アズ企画設計と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アズマハウスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、事業区分を「不動産・建設事業」、「不動産賃貸事業」、「資産活用事業」、「ホテル事業」、「その他」の5事業に区分し、事業活動を展開しております。

なお、事業区分は、「セグメント情報」と同一の区分であります。

(1)不動産・建設事業

分譲土地販売、建売住宅販売、売建住宅販売、注文建築を主力に、不動産販売、不動産仲介にいたる不動産に関連する全ての業務について、和歌山県和歌山市に3支店、和歌山県岩出市及び大阪府大阪狭山市に各1支店を展開し、地域密着型の店舗運営を行っております。また、中古住宅のリフォーム提案及びリフォーム工事等の請負業務、不動産購入に伴う損害保険代理業務及びローン事務代行業務等も不動産取引派生事業として行っております。

(2)不動産賃貸事業

不動産賃貸経営を主力に、不動産賃貸管理、不動産賃貸仲介を、和歌山県和歌山市に4支店、和歌山県岩出市に1支店及び和歌山県橋本市に1支店を展開しております。

(3)資産活用事業

資産運用提案型賃貸住宅、建売賃貸住宅販売を和歌山県及び大阪府を中心に事業展開しております。

(4)ホテル事業

和歌山県和歌山市内にビジネスホテルを3箇所保有し、運営しております。また、和歌山県和歌山市に焼肉店を1店舗、和歌山県和歌山市にカフェを1店舗運営しております。

(5)その他

東京都において、不動産及び賃貸管理業務のエリア拡大を図る事を目的とし、事業展開しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YL9X)。事業系統図は省いています。

03

アズマハウスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

不動産・建設事業

売上 63億円・従業員 83人

不動産賃貸事業

売上 39億円・従業員 80人

  • 株式会社賃貸住宅センター100.0%
  • 株式会社シージェーシー管理センター100.0%

ホテル事業

売上 7億円・従業員 29人

資産活用事業

売上 7億円・従業員 3人

その他

売上 0億円・従業員 2人

  • 興國不動産株式会社100.0%

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「なお、売上高経常利益率については、8%以上、自己資本比率については、40%以上を維持することを目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アズマハウスの配当政策

当社の主要事業である不動産・建設事業は、安定性を重視した事業展開が必要であります。また不動産賃貸事業は、事業規模の拡大戦略に基づき購入計画を立てておりますが、物件情報は不定期に取得されるものであること及び投資額が計画より大きくなる場合もあり、時期や規模等を事前に予想することは困難であります。このような市場で事業展開を円滑に行うためには、安定的な経営基盤の確保と財務体質の強化を図ることが重要な課題であります。

株主各位の将来の安定的な利益確保を図るため、企業体質の強化・充実と今後の事業展開に備えて内部留保の拡大に努めるとともに、株主各位への利益配分につきましては、安定的な配当継続とともに、各期の業績に応じた配当等を実施することを基本方針としております。内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした事業原資として利用していく予定であります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としておりましたが、2022年5月27日に発表いたしました「配当方針の変更(中間配当)及び配当予想の修正に関するお知らせ」のとおり、株主の皆様への利益還元の機会を充実させることを目的として、中間配当と期末配当の年2回実施する方針に変更し、2023年3月期より中間配当を実施することといたしました。

なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、中間配当の基準日は毎年9月30日、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株につき35.00円(うち中間配当金17.50円)とさせていただきました。この結果、当事業年度の配当性向は59.6%となりました。

今後につきましても、上記、基本方針に基づき株主への利益還元に積極的に取り組んでいく方針であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アズマハウスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207037.4
20217037.2
20223537.1
20233537.8
20243540.2
20253559.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アズマハウスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アズマハウスの大株主(上位10名)

2026年3月末
アズマハウスの大株主
順位株主持株比率(%)
1東 行男36.15
2東 優子15.40
3スリーエースコーポレーション株式会社5.22
4山本 知宏3.00
5東 さゆり2.98
6東 祐子2.98
7アズマハウス社員持株会2.79
8徳田 芳和0.87
9吉田 忠義0.86
10JPモルガン証券株式会社0.83

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円100132112109124122132136143139142131133116
営業利益億円———1216141513121212101210
営業利益率%———10.912.711.611.39.48.18.68.57.79.38.7
当期利益億円8109899108887885
EPS円236.6301.3228.8195.0234.5116.8120.5100.994.694.190.399.195.162.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高51.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.5百万円2025年度・逆算
平均年齢52.1歳2025年度
平均勤続年数9.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アズマハウスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 東 行男
本店の所在地
和歌山県和歌山市黒田一丁目2番17号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アズマハウスの沿革

  1. 1977年5月不動産取引を目的として和歌山市手平(現 和歌山県和歌山市新生町)に資本金10百万円で東不動産株式会社を設立。
  2. 1977年7月宅地建物取引業者免許(和歌山県知事 第1630号)を取得。
  3. 1981年7月一般建設業許可(和歌山県知事 第6290号)を取得。
  4. 2004年8月ワカヤマ第1冨士ホテルを取得し、ホテル事業を開始。
  5. 2007年5月不動産販売会社であった株式会社住まいの情報センター(2004年11月設立)、東不動産販売株式会社(2006年5月設立)を支店業務移管準備のため子会社化。
  6. 2008年3月不動産販売会社であったオリンピックホーム株式会社(2000年11月設立)を支店業務移管準備のため子会社化。
  7. 2008年4月本社ビル取得に伴い、和歌山県和歌山市黒田に本社を移転。 子会社へ支店業務を移管。 和歌山アーバンホテルを開業。
  8. 2010年2月ワカヤマ第2冨士ホテルを取得。
  9. 2010年9月一級建築士事務所登録(和歌山県知事 第(リ)28号)。
  10. 2010年10月事業整理のため、東都建設株式会社(1996年10月設立)を吸収合併。
  11. 2011年3月資産管理会社であるドリームズコーポレーション株式会社及びウィッシュコーポレーション株式会社を資産取得のため子会社化。
  12. 2011年4月岩出総合住宅展示場にモデルハウスを出展。
  13. 2011年6月ドリームズコーポレーション株式会社及びウィッシュコーポレーション株式会社を事業整理のため吸収合併。
  14. 2011年8月アズマハウス株式会社へ商号変更。
沿革の続き(あと19件・2024年まで)
  1. 2012年1月東不動産販売株式会社、オリンピックホーム株式会社及び株式会社住まいの情報センターを事業整理のため吸収合併。 商業エリア拡大のため、堺市北区に堺支店を開設。
  2. 2012年3月和歌山総合住宅展示場にモデルハウスを出展。
  3. 2012年8月不動産賃貸仲介事業を行っていたハウザー株式会社を事業拡大のため子会社化。
  4. 2013年1月ハウザー株式会社を事業整理のため吸収合併。
  5. 2013年4月土地有効活用事業(現:資産活用事業)開始。
  6. 2013年9月不動産・建設事業の業務強化のため株式会社ハウスドゥと不動産仲介に関するフランチャイズ加盟契約を締結。(2018年3月フランチャイズ加盟契約解除)
  7. 2013年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場。
  8. 2014年4月不動産・建設事業において狭山金剛店を大阪狭山市に開設。 不動産賃貸事業においてエイブルネットワーク和歌山北店を和歌山市に開設。
  9. 2014年10月不動産賃貸事業においてエイブルネットワーク岩出店を岩出市に開設。
  10. 2015年4月介護サービス付き施設「介護施設はなみずき」を和歌山市に開設。(2020年6月事業譲渡)
  11. 2015年10月不動産・建設事業において堺支店を狭山金剛店に支店統合。
  12. 2016年3月焼肉店「天ざんPLUS」を和歌山市に開設。
  13. 2017年6月100%出資子会社として、賃貸債務保証会社アズマファイナンシャルサービス株式会社を設立。
  14. 2017年8月興國不動産株式会社(現連結子会社、本社:東京都葛飾区)の全株式を取得し、子会社化。
  15. 2020年1月アイワグループ(株式会社賃貸住宅センター、株式会社シージェーシー管理センター、株式会社アイワライフネット)の株式を取得。(2022年2月株式追加取得により完全子会社化)
  16. 2020年8月エイブルネットワークを退会し、賃貸営業業務を株式会社賃貸住宅センターに移管。
  17. 2021年1月アズマハウス株式会社大阪支店江坂オフィスを吹田市江坂に開設
  18. 2022年4月東京証券取引所の市場再編により『スタンダード市場』に上場
  19. 2024年11月株式会社シージェーシー管理センターが株式会社アイワライフネットを吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YL9X)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL3H、S100DI45、S100G5RJ、S100IX0H、S100LRFF、S100OKGI、S100R7PO、S100TV4I、S100W4QL、S100YL9X一次資料

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