三洋貿易

3176 / 日本基準 / 9月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社とその連結子会社18社、非連結子会社4社で構成され、ゴム、化学品、機械機器、自動車部品、科学機器その他各種商品の輸出入、国内販売を主な内容とし、更に各事業に関する技術サービス、研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす化学品商社の順位を再生

数字で見る三洋貿易

2025年度の売上収益は1,327億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち818番目、卸売業288社のうち93番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.7%です。平均年間給与は1,020.4万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち20番目。平均年齢は39.1歳、平均勤続年数は8.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,327億円全体で上位23%(3,585社中)卸売業では93番目(288社中)2020→2025年度で年+11.7%(計算値)2025年度
当期利益46億円全体で上位29%(3,684社中)卸売業では87番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算4.8%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE9.3%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率62.9%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,020.4万円全体で上位6%(3,658社中)卸売業では20番目(287社中)2020→2025年度で+8.1%(計算値)2025年度
平均年齢39.1歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数8.7年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)747人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+80.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三洋貿易と同業2社を、ダッシュボードで並べる泉州電業・日本電計と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 泉州電業・日本電計と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三洋貿易の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社とその連結子会社18社、非連結子会社4社で構成され、ゴム、化学品、機械機器、自動車部品、科学機器その他各種商品の輸出入、国内販売を主な内容とし、更に各事業に関する技術サービス、研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しています。

当社グループのセグメントごとの主な取扱商品・サービスの内容及び主なグループ会社は次のとおりです。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 セグメント情報(2)報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりです。

セグメント / 主な取扱商品・サービスの内容 / 主要なグループ会社名

ファインケミカル / 合成ゴム、合成樹脂、熱可塑性エラストマー、ゴム特殊薬品、ゴム用副資材、天然ゴム、医療関連材料、可塑剤、再生ゴム、接着剤、各種ゴム・樹脂成型品、ゴムコンパウンド、ゴム工業用加工機及び試験機、プロセスオイル、塗料・インキ・プラスチック、電材、建材、土木関連向け樹脂及び添加剤、塗料関連機器 / Sanyo Corporation of America 三洋物産貿易(上海)有限公司 Sanyo Trading Asia Co., Ltd. Sanyo Trading (Viet Nam) Co., Ltd. PT. Sanyo Trading Indonesia Sanyo Trading India Private Limited.

インダストリアル・プロダクツ / 自動車用関連用品・部品・機器、溶接関連資材、半導体検査装置向け高性能同軸ケーブル、自動車の解体データと運用ソフト、精密鋳造用副資材・型材 / 日本フリーマン㈱ Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.

サステナビリティ / 肥飼料関連機器、環境関連機器、バイオマス関連機器、石油・天然ガス・地熱掘削機材、海底資源開発機材、洋上風力発電関連機器、ゴムライニングポンプ / コスモス商事㈱ 三洋機械工業㈱ 新東洋機械工業㈱

ライフサイエンス / 農薬、吸水性ポリマー、セラミック、各種フィルム、香料、各種工業薬品、界面活性剤、染料、容器・包装材料、溶剤、鉱物、工業ガス、充填受託、染顔料、半導体電子部品、分析機器、試験装置、環境測定装置、物理量・物性計測機器、工業用計器、実験用機器、半導体検査装置、動物実験用機器、家畜飼料、土壌改良剤、畜産資材、農業用機器・農業用資材、飼料用機能性原料・添加物、食品、食品原料、食品添加物、医療機器、医薬品有効成分、医薬中間体、位相転換触媒、ベンジルアルコール及びその誘導体、接着剤関連機材、バイオ関連分析・測定機器、理化学機器 / ㈱ワイピーテック 三洋ライフマテリアル㈱ 日本ルフト㈱ 三洋テクノス㈱ ㈱スクラム KOTAIバイオテクノロジーズ㈱

その他 / ソフトウェアのパッケージ・自社開発、社内受託開発、業務系システム開発、スマートデバイス用アプリ開発、WEBインテグレーション / ㈱コスモ・コンピューティングシステム

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XABQ)。事業系統図は省いています。

03

三洋貿易のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Sanyo Corporation of America議決権 100.0%

    売上
    185億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    27億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ファインケミカル

売上 424億円・利益 24億円・従業員 132人

ライフサイエンス

売上 387億円・利益 14億円・従業員 224人

  • ㈱スクラム100.0%

インダストリアル・プロダクツ

売上 368億円・利益 27億円・従業員 130人

サステナビリティ

売上 135億円・利益 19億円・従業員 55人

その他

売上 13億円・利益 -3億円

そのほかの主な子会社

  • Sanyo Corporation of America100.0%ゴム・化学品関連商品・各種フィルム・自動車部品の輸出入及び現地販売売上 185億円・経常利益 5億円
  • 三洋機械工業㈱100.0%ペレット飼料製造機・バイオマス関連機器の組立及び部品製造販売
  • コスモス商事㈱100.0%資源エネルギー開発機器の輸入販売
  • 三洋物産貿易(上海)有限公司100.0%自動車部品及び合成ゴムの輸出入販売
  • Sanyo Trading Asia Co., Ltd.100.0%ゴム・化学品関連商品、自動車部品・機器等の輸出入販売
  • 日本ルフト㈱100.0%医療機器の開発・製造販売、医療機器及び理化学機器の輸入販売
  • Sanyo Trading (VietNam) Co., Ltd.100.0%ゴム・化学品関連商品
  • 日本フリーマン㈱100.0%精密鋳造用副資材、型材等の輸入販売
ほか9社
  • Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.100.0%自動車部品及び合成ゴムの輸出入販売
  • 三洋ライフマテリアル㈱100.0%医薬品、化学品等の輸入販売
  • ㈱ワイピーテック100.0%畜産機能性原料の輸入販売
  • PT. Sanyo Trading Indonesia100.0%各種商品の輸出入及び現地販売
  • 三洋テクノス㈱100.0%理化学及び食品機械・器具の製造販売
  • Sanyo Trading India Private Limited100.0%ゴム・化学品関連商品、自動車部品の輸出入販売
  • 新東洋機械工業㈱100.0%工業用各種ポンプ及びゴムライニングの製造販売
  • ㈱コスモ・コンピューティングシステム100.0%ソフトウェアの開発販売
  • KOTAIバイオテクノロジーズ㈱95.8%免疫AIプラットフォームの提供及びそれに関わるデータ解析

連結子会社 18社(有報に社名が載る主な会社は18社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標株主価値創出の観点から、2028年9月期にROE10~12%、営業利益90億円を目標として定め、また、連結業績及び財務状況を勘案し、長期安定的な株主還元を実施してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三洋貿易の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題のひとつと考えており、連結業績及び財務状況を勘案し、継続的な増配・安定配当を行うことを基本方針としています。この基本方針の下、「SV2028」期間の配当については、配当性向30%以上を目途に、累進配当を継続してまいります。継続的な企業価値の拡大に向けた一層の経営体質強化とこれによる安定的な収益力の増強により、1株当たりの配当増額を目指して取り組んでいきます。

また、内部留保資金につきましては、将来の成長分野への戦略的な投資や今後の海外事業の拡大に活用していく方針です。

当期の期末配当金については、1株につき29円とさせていただきました。すでに、2025年6月13日に実施済みの中間配当金1株当たり28円とあわせまして、年間配当金は1株当たり57円となります。

なお、当社は、法令に別段の定めある場合を除き、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めています。また、取締役会の決議によって毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

三洋貿易の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202037.5045.2
20213931.7
20224032.9
20234337.0
20245542.3
20255737.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三洋貿易の株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「ありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三洋貿易の大株主(上位10名)

2025年9月末
三洋貿易の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)11.29
2㈱日本カストディ銀行(信託口)6.81
3東亞合成㈱5.20
4玉木 廸3.42
5㈱三菱UFJ銀行3.26
6明治安田生命保険(相)2.34
7㈱三井住友銀行1.98
8三井住友信託銀行㈱1.97
9野村信託銀行㈱(信託口)1.92
10RE FUND 107-CLIENT AC1.81

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4815115866075996777858327648911,0731,2051,2931,327
営業利益億円———3641495359485553657164
営業利益率%———5.96.87.36.77.16.36.25.05.45.54.8
当期利益億円1115202828343640304242485246
EPS円99.1103.2137.8195.496.4117.1127.0140.4105.6148.2147.6166.4180.9160.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高177.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.6百万円2025年度・逆算
平均年齢39.1歳2025年度
平均勤続年数8.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三洋貿易の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.6%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2024:6.5 2025:8.6
男性の育児休業取得率69.2%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:130.0 2025:69.2
男女の賃金の差異61.7%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2024:65.1 2025:61.7
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:10.0 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 新谷正伸
本店の所在地
東京都千代田区神田錦町二丁目11番地
決算期
9月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

三洋貿易の沿革

  1. 1947年5月旧三井物産の解体に伴い、同社神戸支店有志により神戸を本店として資本金195千円をもって三洋貿易㈱を設立
  2. 1954年1月ニューヨーク駐在員事務所を開設
  3. 1961年2月ニューヨーク駐在員事務所を現地法人Sanyo Corporation of America(現・海外連結子会社)に改組
  4. 1964年11月本店を神戸から東京に移転
  5. 1972年11月㈱産和工業を設立
  6. 1973年1月㈱産和工業を三洋機械工業㈱(現・連結子会社)に商号変更
  7. 1990年9月San-Thap International Co., Ltd.を共同出資により設立
  8. 1992年10月ホーチミン駐在員事務所を開設
  9. 2003年12月中国に現地法人三洋物産貿易(上海)有限公司(現・海外連結子会社)を設立
  10. 2004年1月コスモス商事㈱(現・連結子会社)に資本参加し、発行済株式の100%を取得
  11. 2006年4月三洋テクノス㈱を設立
  12. 2006年10月㈱ケムインターに資本参加し、発行済株式の68.52%を取得
  13. 2010年2月ホーチミン駐在員事務所を現地法人Sanyo Trading (Viet Nam) Co.,Ltd.(現・海外連結子会社)に改組
  14. 2010年9月ニューデリー駐在員事務所を開設
沿革の続き(あと36件・2025年まで)
  1. 2011年12月ニューデリー駐在員事務所を現地法人Sanyo Trading India Private Limited(現・海外連結子会社)に改組
  2. 2012年2月香港に現地法人三洋物産貿易(香港)有限公司(現・非連結子会社)を設立
  3. 2012年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  4. 2013年6月メキシコに現地法人Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.(現・海外連結子会社)を設立
  5. 2013年10月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  6. 2014年8月インドネシアに現地法人PT. Sanyo Trading Indonesia(現・海外連結子会社)を設立
  7. 2015年6月Bestrade Precision Singapore Pte. Ltd.に資本参加し、発行済株式の85%を取得
  8. 2015年7月Bestrade Precision Singapore Pte. Ltd. をSingapore Sanyo Trading Pte. Ltd.(現・非連結子会社)に商号変更
  9. 2016年2月㈱ソートに資本参加し、発行済株式の100%を取得
  10. 2016年7月日本ルフト㈱(現・連結子会社)に資本参加し、発行済株式の100%を取得
  11. 2017年2月三洋テクノス㈱が古江サイエンス㈱に資本参加し、発行済株式の100%を取得
  12. 2017年7月日本フリーマン㈱(現・連結子会社)に資本参加し、発行済株式の100%を取得
  13. 2017年8月広島事務所を開設
  14. 2017年9月三洋テクノス㈱が古江サイエンス㈱を吸収合併し、三洋古江サイエンス㈱に商号変更(2020年4月に三洋古江サイエンス㈱を三洋テクノス㈱(現・連結子会社)に商号変更)
  15. 2017年10月アズロ㈱に資本参加し、発行済株式の100%を取得
  16. 2018年4月㈱ソートを吸収合併
  17. 2018年7月San-Thap International Co., Ltd. をSanyo Trading Asia Co., Ltd.(現・海外連結子会社)に商号変更
  18. 2019年5月新東洋機械工業㈱(現・連結子会社)に資本参加し、発行済株式の100%を取得
  19. 2019年10月㈱ワイピーテック(現・連結子会社)に資本参加し、発行済株式の100%を取得
  20. 2020年3月㈱NKSコーポレーションに資本参加し、発行済株式の100%を取得
  21. 2020年10月アズロ㈱が㈱NKSコーポレーションを吸収合併し、三洋ライフマテリアル㈱(現・連結子会社)に商号変更
  22. 2020年11月レムチャバン事務所(タイ)を開設
  23. 2020年11月㈱グローバル・トレーディングに資本参加し、発行済株式の100%を取得(2021年4月に吸収合併)
  24. 2020年12月三洋テクノス㈱が㈱テストマテリアルズに資本参加し、発行済株式の100%を取得
  25. 2021年1月アラバマ事務所(米国)を開設
  26. 2021年6月三洋テクニカルセンターを開設
  27. 2022年2月㈱スクラム(現・連結子会社)に資本参加し、発行済株式の100%を取得
  28. 2022年4月東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  29. 2022年10月㈱コスモ・コンピューティングシステム(現・連結子会社)に資本参加し、発行済株式の100%を取得
  30. 2023年7月KOTAIバイオテクノロジーズ㈱(現・連結子会社)に資本参加し、発行済株式の95.8%を取得
  31. 2023年9月ドイツに現地法人Sanyo Trading Europe GmbH(現・非連結子会社)を設立
  32. 2024年10月㈱ケムインターを吸収合併
  33. 2024年10月三洋テクノス㈱が㈱テストマテリアルズを吸収合併
  34. 2025年8月韓国支店を開設
  35. 当連結会計年度末日後、有価証券報告書提出日までに、以下の事象が発生しています。
  36. 2025年10月EMAS SUPPLIES & SERVICES PTE LTD(現・連結子会社)に資本参加し、発行済株式の100%を取得
  37. 2025年10月㈱ワイピーテックが㈱九州ミタカ(現・連結子会社)に資本参加し、発行済株式の100%を取得

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XABQ)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009BU8、S100BZSK、S100ES7I、S100HLOD、S100KEWC、S100N36C、S100PUMS、S100SHYQ、S100UZ9S、S100XABQ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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