ティーライフ

3172 / 日本基準 / 7月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と連結子会社(株式会社アペックス・その他3社)の5社で構成されており、通信販売および、通信販売会社・小売店等への卸売を行うウェルネス事業、自社不動産を利用した不動産賃貸や出荷受託等を行うロジスティクス事業を展開しております。当社グループの各事業間において、一部、取扱商品や販売チャネルの共有をしております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年10月提出)

同業2社と並べて動かす通販・ネット通販の順位を再生

数字で見るティーライフ

2025年度の売上収益は115億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2478番目、小売業315社のうち245番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.7%です。平均年間給与は500.7万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち211番目。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は10.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益115億円全体で上位69%(3,585社中)小売業では245番目(315社中)2020→2025年度で年+1.7%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位72%(3,684社中)小売業では204番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算4.0%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE5.6%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率73.3%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与500.7万円全体で上位89%(3,658社中)小売業では211番目(309社中)2020→2025年度で+6.7%(計算値)2025年度
平均年齢40.7歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数10.3年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)144人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−18.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ティーライフと同業2社を、ダッシュボードで並べるポプラ・ジーイエットと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 通販・ネット通販業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ポプラ・ジーイエットと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ティーライフの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社(株式会社アペックス・その他3社)の5社で構成されており、通信販売および、通信販売会社・小売店等への卸売を行うウェルネス事業、自社不動産を利用した不動産賃貸や出荷受託等を行うロジスティクス事業を展開しております。当社グループの各事業間において、一部、取扱商品や販売チャネルの共有をしております。

なお、次の2つの事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

セグメント区分につきましては、グループ経営の効率化を図るため、セグメントの範囲について経営管理区分の見直しを行い、従来、「卸売事業」及び「小売事業」に区分されていた事業を「ウェルネス事業」に統合、従来の「プロパティ事業」の呼称を「ロジスティクス事業」に変更し、報告セグメントを3つから2つに変更いたしました。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分及び呼称に基づいて作成したものを開示しております。

「ウェルネス事業」

(当社)

当社は、株式保有により連結子会社を統括するとともに、主に自社企画した健康茶、健康食品、化粧品をカタログ、インターネット等を通じ、個人消費者に通信販売を行う事業を営んでおります。「いつまでも健康・いつまでもキレイ」をコンセプトに、健康及び美容関連商品を中心とした商品を開発しており、特に、製造業で培った製造加工のノウハウを活かし、原料調達や製造工程を含めた商品企画により独自性が高い商品の企画力を強みとしております。

(株式会社アペックス)

株式会社アペックスは、ヘルスケア商品、生活雑貨、寝具、化粧品等を国内外のメーカーから仕入れ、主にテレビショッピングやカタログ販売などを展開する通信販売会社への卸売事業を営んでおります。「New Value Creation」をコンセプトに、ワンランク上の商品構成を特徴とするほか、テレビショッピングを展開する通信販売会社に対しては、商品開発から販売方法までのプロデュースを実施し、カタログ通信販売会社等には、客層や掲載時期にあわせた商品の提案を行うといった企画力が強みとなっております。

「ロジスティクス事業」

(当社)

当社は、当社が所有する不動産を活用した不動産賃貸や、出荷業務の請負等を展開しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年10月提出・S100WWIC)。事業系統図は省いています。

03

ティーライフのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社アペックス

    売上
    57億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    20億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ウェルネス事業

売上 106億円・利益 3億円・従業員 142人

  • 株式会社アペックス.3100.0%

ロジスティクス事業

売上 9億円・利益 2億円・従業員 2人

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…3期目の2028年7月期には連結売上高131億円を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ティーライフの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要な課題と位置づけており、企業体質の強化及び今後の事業拡大のための内部留保の充実を勘案しつつ、連結配当性向30%を目途に、毎期安定した配当を継続していくことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当連結会計年度の配当につきましては、2025年6月4日に公表いたしました配当予想を維持し、1株当たり40円(うち中間配当20円)とすることを2025年10月24日開催予定の定時株主総会で決議する予定です。

なお、内部留保金につきましては、今後の業界の競争激化に対抗しうる高付加価値商品の研究・開発、DX改革の推進への対応のほか、事業拡大のための不動産購入、M&Aなど、将来の企業価値を高めるための投資資金として、適切に活用してまいります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年1月31日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

また、当社は連結配当規制適用会社であります。

(2025年7月期の剰余金の配当の決議内容)

有価証券報告書【配当政策】より(2025年10月提出)

1株配当と配当性向

ティーライフの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203068.6
20215170.6
202252149.1
20235262.6
20244685.4
20254037.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ティーライフの株主優待

2025年10月提出の有報

1.株主優待制度の内容

7月末日現在の株主に対し、年1回「株主ご優待券」(当社商品お買上げ時利用)を次のとおり贈呈いたします。

2.贈呈基準(保有株式数)

100株以上500株未満 1,000円分

500株以上1,000株未満 2,000円分

1,000株以上 3,000円分

3.有効期間

発行より1年間

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ティーライフの大株主(上位10名)

2025年7月末
ティーライフの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社N&K33.54
2山田 壽雄2.34
3ティーライフ従業員持株会1.66
4浅井 伸祐1.64
5植田 翔子1.64
6植田 元気1.64
7植田 佳代子1.60
8若杉 精三郎1.40
9日本生命保険相互会社0.84
10植田 伸司0.65

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4756606872737393106117127135130115
営業利益億円———45553598865
営業利益率%———5.27.36.66.33.74.77.76.36.14.24.0
当期利益億円23223542476634
EPS円61.466.852.943.679.2107.999.657.099.0165.8133.4140.975.184.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高79.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢40.7歳2025年度
平均勤続年数10.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ティーライフの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率18.2%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:19.0 2025:18.2
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異65.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:62.3 2025:65.1
女性役員比率28.5%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:25.0 2023:28.5 2024:28.5 2025:28.5役員7名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 西上 節也
本店の所在地
静岡県島田市牛尾118番地
決算期
7月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
7名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年10月提出)。

ティーライフの沿革

  1. 1983年8月緑茶のティーバッグ加工と通信販売を目的として静岡県榛原郡金谷町(現 島田市)金谷河原132番地の14にティーライフ株式会社を設立(資本金200万円)
  2. 1985年3月ティーバッグ加工の拡大のため、静岡県榛原郡金谷町(現 島田市)横岡578番地の1に加工工場を設置し、本社を移転
  3. 1987年12月通信販売部門を分離し、静岡県榛原郡金谷町(現 島田市)牛尾118番地に株式会社植田茶園(植田伸司75%、ティーライフ株式会社25%出資)を設立(資本金300万円)
  4. 1990年2月株式会社植田茶園を株式会社ウエダに商号変更
  5. 1990年8月三角型ティーバッグ包装機を導入し、ティーバッグ受託加工を専業化
  6. 1992年8月株式会社ウエダを解散し、ティーライフ株式会社へ事業統一
  7. 2000年4月ISO14001を認証取得
  8. 2001年8月業務拡大に伴い、事務所、出荷センター、倉庫を静岡県榛原郡金谷町(現 島田市)牛尾118番地に設置、本社を移転
  9. 2002年5月ティーバッグ受託加工業を廃止
  10. 2003年1月インターネットでの通信販売を開始
  11. 2003年9月JADMA(社団法人日本通信販売協会)入会
  12. 2007年4月プライバシーマーク認証取得
  13. 2012年3月大阪証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に株式を上場
  14. 2012年11月株式会社アペックス(群馬県高崎市)の全株式を取得し子会社化
沿革の続き(あと24件・2025年まで)
  1. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に株式を上場
  2. 2013年11月コラムジャパン株式会社(東京都千代田区)の全株式を取得し子会社化
  3. 2014年7月東京証券取引所市場第二部に市場変更
  4. 2014年8月株式会社ダイカイ(愛知県名古屋市)の全株式を取得し子会社化
  5. 2015年8月ティーライフ株式会社袋井センター(静岡県袋井市)稼働
  6. 2016年10月東京証券取引所市場第一部に指定
  7. 2017年3月提來福股份有限公司(台湾台北市)を設立
  8. 2017年8月コラムジャパン株式会社を吸収合併し、法人事業部を新設
  9. 2018年8月株式会社Lifeit(東京都目黒区)の全株式を取得し子会社化
  10. 2018年11月特莱芙(上海)貿易有限公司(中国上海市)を設立
  11. 2019年8月ティーライフ株式会社法人事業部が営む卸売事業を子会社の株式会社ダイカイに会社分割
  12. 2019年9月ティーライフ株式会社掛川センター(静岡県掛川市)稼働
  13. 2020年7月ウィッグ事業を開始
  14. 2020年10月医療用ウィッグ「natuwig MEDIC(ナチュウィッグメディック)」販売開始
  15. 2021年5月ティーライフ株式会社本社(静岡県島田市)に撮影スタジオを設置
  16. 2021年12月提來福股份有限公司(台湾台北市)の清算結了
  17. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  18. 2022年5月ティーライフ株式会社名古屋センター(愛知県名古屋市)稼働
  19. 2022年11月株式会社オフィスサプライズ(愛知県日進市)の全株式を取得し子会社化
  20. 2023年7月特莱芙(上海)貿易有限公司(中国上海市)の清算結了
  21. 2023年8月SENN INC.(アメリカ合衆国カリフォルニア州)を設立
  22. 2023年11月ランベルジャパン株式会社(北海道札幌市)を設立
  23. 2024年10月株式会社ダイカイを吸収合併
  24. 2025年7月株式会社Lifeitを吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2025年10月提出・S100WWIC)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1008WHS、S100BJV1、S100EAPL、S100H4V1、S100JYSH、S100MNFM、S100PEBZ、S100S2U7、S100UKX0、S100WWIC一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。