ポプラ

7601 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、コンビニエンスストアのフランチャイザーとして「ポプラ」「生活彩家」ブランド店舗を運営するスマートストア事業と、株式会社ローソンとのメガフランチャイズ契約に基づき「ローソン・ポプラ」もしくは「ローソン」ブランド店舗を運営するローソン・ポプラ事業を主な事業として、事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすコンビニの順位を再生

数字で見るポプラ

2025年度の売上収益は117億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2466番目、小売業315社のうち241番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−9.5%です。平均年間給与は460.1万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち246番目。平均年齢は49.3歳、平均勤続年数は20.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益117億円全体で上位69%(3,585社中)小売業では241番目(315社中)2020→2025年度で年−9.5%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位83%(3,684社中)小売業では248番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算2.6%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE16.2%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率22.2%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与460.1万円全体で上位94%(3,658社中)小売業では246番目(309社中)2020→2025年度で+16.2%(計算値)2025年度
平均年齢49.3歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数20.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)181人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−42.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ポプラと同業2社を、ダッシュボードで並べるヒラキ・ジーイエットと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ コンビニ業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヒラキ・ジーイエットと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ポプラの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、コンビニエンスストアのフランチャイザーとして「ポプラ」「生活彩家」ブランド店舗を運営するスマートストア事業と、株式会社ローソンとのメガフランチャイズ契約に基づき「ローソン・ポプラ」もしくは「ローソン」ブランド店舗を運営するローソン・ポプラ事業を主な事業として、事業活動を展開しております。

「スマートストア事業」は、当社が運営しており、施設内店舗に最適な商品・サービスを低コストで提供する店舗展開で形成しております。また、自社所有工場にて製造した商品を販売する事業も行っております。

「ローソン・ポプラ事業」は株式会社ポプラリテールが主に路面型でフルスペックのコンビニエンスストアを運営しており、ローソン店舗の特長である高付加価値の商品・サービスを提供しております。

その他、ポプラ保険サービス有限会社が行う損害保険事業や、当社の別事業として、ドラッグストアや飲食店舗の運営を行っております。

なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

事業内容と当社及び主要な関係会社の当該事業にかかる位置付け及び当社出資比率は、次のとおりであります。

事業区分 / 会社名 / 出資比率

ローソン・ポプラ事業 / ㈱ポプラリテール / 100%

スマートストア事業 / ㈱ポプラ

その他の事業 / ドラッグストア事業 / -

飲食事業

保険代理店事業 / ポプラ保険サービス㈲ / 100%

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y6BQ)。事業系統図は省いています。

03

ポプラのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ポプラリテール議決権 100.0%

    売上
    60億円
    経常利益
    9億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ローソン・ポプラ事業

売上 60億円・利益 9億円・従業員 52人

スマートストア事業

売上 50億円・利益 -3億円・従業員 91人

その他

売上 7億円・利益 0億円・従業員 13人

そのほかの主な子会社

  • ㈱ポプラリテール100.0%コンビニエンスストアの運営売上 60億円・経常利益 9億円
  • ポプラ保険サービス㈲100.0%保険代理店

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「収益力に関しては連結売上高及び連結営業利益を経営数値目標として事業規模の拡大と収益構造の改善による経営基盤の安定を、資本効率に関してはROIC(投下資本利益率)を経営指標として企業価値の向上を目指してまいります。なお、2027年2月期に関しては、連結売上高12,532百万円、連結営業利益261百万円、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ポプラの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけており、安定的な配当の継続を重視するとともに、業績、経済情勢に裏づけられた成果の配分を行うことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(以下、中間配当金という。)をすることができる。」旨を定款に定めております。

当事業年度の中間配当及び期末配当につきましては、将来の事業展開に備えた経営基盤の強化を図るため、健全な財務体質を優先すべきと判断し、誠に遺憾ながら普通株式につきましては無配とする予定であります。2023年5月に第三者割当の方法により発行したA種種類株式の配当につきましては、発行時に定めたA種種類株式発行要項に基づき、1株につき3,500円とする予定であります。2025年10月に第三者割当の方法により発行したB種種類株式の配当につきましては、発行時に定めたB種種類株式発行要項に基づき、1株につき1,294円50銭とする予定であります。

内部留保資金につきましては、将来を見据えた環境、市場ニーズに応えるサービス・製品開発体制を強化しながら、各事業部の収益体制を確立するために有効投資してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

ポプラの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2012101,111.1
20135—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ポプラの株主優待

2026年5月提出の有報

毎年2月末日の基準日における当社株主名簿に記載または記録された株主様に対し、楽天ポイントまたはdポイントのいずれか(株主様にご選択いただきます)を以下の保有区分に従って進呈します。

300株以上、1,000株未満の株主様1,000ポイント、1,000株以上、2,000株未満の株主様2,000ポイント、2,000株以上の株主様3,000ポイント。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ポプラの大株主(上位10名)

2026年2月末
ポプラの大株主
順位株主持株比率(%)
1目黒 俊治19.84
2MIT広域再建支援投資事業有限責任組合10.48
3ポプラ協栄会9.61
4HiCAP4号投資事業有限責任組合無限責任組合員ひろぎんキャピタルパートナーズ株式会社7.84
5株式会社広島銀行1.81
6ポプラ社員持株会1.79
7児玉 昇司1.27
8土井 敏嗣1.19
9株式会社目黒1.07
10ひろぎんリース株式会社0.90

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.79%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円564555488388333288261254192136131124120117
営業利益億円———1-5-3-4-4-11-111443
営業利益率%———0.2-1.4-1.2-1.5-1.4-5.9-8.10.43.33.42.6
当期利益億円0-23-1913-1-22-3-13-5-2541
EPS円0.6-232.3-194.26.129.2-6.3-185.4-28.0-111.8-44.0-20.236.728.18.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高64.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢49.3歳2025年度
平均勤続年数20.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ポプラの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.6%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異53.9%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:50.3 2025:53.9
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 岡田 礼信
本店の所在地
広島市安佐北区安佐町大字久地665番地の1
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

ポプラの沿革

  1. 1976年4月「フランチャイズチェーンシステムによるコンビニエンスストアの経営」を主たる事業目的として資本金2,000千円で株式会社ポプラを広島市中区銀山町14番17号に設立。
  2. 1976年7月「弁当・惣菜の製造販売」を主たる事業目的として、広島市中区に株式会社弁当のポプラを設立。
  3. 1983年10月フランチャイズ店舗1号店(広島市南区)をオープン。
  4. 1987年3月オンラインEOSシステムの構築。
  5. 1991年3月POSシステムを全店導入。
  6. 1991年5月料金収納代行業務を開始。
  7. 1991年9月弁当・惣菜の製販一貫体制の強化のため、株式会社弁当のポプラを合併。
  8. 1992年7月九州地区出店強化のため、トップマート株式会社を合併。
  9. 1992年12月店舗に対する商品・資材の配送を行うポプラ物流サービス株式会社を設立。
  10. 1993年5月本社新社屋を建設(広島市安佐北区)。
  11. 1994年4月生命保険・損害保険など代理業を主たる事業目的としてポプラ保険サービス有限会社を設立。
  12. 1996年2月ポプラフーズ株式会社を設立し、弁当・惣菜製造部門を営業譲渡。
  13. 1998年2月関東地区においてコンビニエンスストア「生活彩家」44店舗を展開する株式会社ハイ・リテイル・システムを買収。
  14. 1998年4月関東地区においてコンビニエンスストア「ジャストスポット」73店舗を展開するパスコリテール株式会社を買収。
沿革の続き(あと21件・2022年まで)
  1. 1999年2月日本証券業協会へ店頭売買有価証券として登録。
  2. 2000年2月東京証券取引所、市場第二部へ株式を上場。
  3. 2001年2月ポプラフーズ株式会社、ポプラ物流サービス株式会社、他子会社5社を吸収合併。
  4. 2001年3月関東地区・関西地区においてコンビニエンスストア「くらしハウス」147店舗を展開する株式会社ジャイロを買収。
  5. 2003年5月関東地区においてボランタリーチェーン「ヒロマルチェーン」及び「マイチャミー」255店舗を運営する株式会社ヒロマルチェーン及びエフジーマイチャミー株式会社を買収。
  6. 2003年8月東京証券取引所、市場第一部に指定。
  7. 2004年11月北陸地区においてコンビニエンスストア「チックタック」25店舗を展開する株式会社チックタックシステムズ及びコンビニエンスストア「ホットスパー」29店舗を展開する北陸ホットスパー株式会社を買収。
  8. 2005年2月電子マネー“Edy”(エディ)をグループ全店で取扱開始。
  9. 2009年11月改正薬事法対応の医薬品取扱店として“コンビニ&ドラッグ”店舗オープン。
  10. 2012年10月交通系電子マネーの取り扱い拡充。
  11. 2012年11月広島県との包括的連携に関する協定を締結。
  12. 2013年4月全店でクレジット決済開始。
  13. 2014年10月「楽天Rポイントカード」サービス開始。
  14. 2014年12月株式会社ローソンとの資本業務提携契約締結。
  15. 2015年11月鳥取県に「ローソン・ポプラ」オープン。
  16. 2016年2月広島工場で広島県食品自主衛生管理認証取得。
  17. 2016年11月株式会社ローソンと山陰地区事業の共同運営会社設立。
  18. 2017年6月第三者割当増資実施。
  19. 2019年9月第5次POSシステムの全店導入完了。
  20. 2020年9月株式会社ローソンと共同事業契約並びに、会社分割(簡易吸収分割)に関する吸収分割契約を締結し、その共同事業運営会社として当社100%出資の子会社、株式会社ポプラリテールを設立。
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y6BQ)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AB2A、S100D08G、S100FVA7、S100IO8X、S100LEHG、S100O3Y8、S100QU7Q、S100TIC8、S100VTQB、S100Y6BQ一次資料
  2. 2021年度のbps、2022年度のbps、2023年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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