グローバルスタイル

7126 / 日本基準 / 7月期

2017〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、メンズ、レディス、キッズ・ジュニアのオーダースーツ及びオーダーシャツ等の企画・販売を主たる事業としております。主な取扱品目は、オーダースーツ、オーダーシャツ、オーダーコート、オーダーシューズであり、その他関連商品として既製商品(ネクタイ、ベルト、シューズ等)の販売も行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年10月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るグローバルスタイル

2025年度の売上収益は115億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2480番目、小売業315社のうち246番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.9%です。平均年間給与は410.9万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち282番目。平均年齢は32.9歳、平均勤続年数は5.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益115億円全体で上位69%(3,585社中)小売業では246番目(315社中)2020→2025年度で年+4.9%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位67%(3,684社中)小売業では184番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算7.0%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE18.7%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率39.0%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与410.9万円全体で上位98%(3,658社中)小売業では282番目(309社中)2025年度
平均年齢32.9歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数5.4年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)254人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+7.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

グローバルスタイルと同業2社を、ダッシュボードで並べるジーイエット・ティーライフと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ジーイエット・ティーライフと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

グローバルスタイル 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

グローバルスタイルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、メンズ、レディス、キッズ・ジュニアのオーダースーツ及びオーダーシャツ等の企画・販売を主たる事業としております。主な取扱品目は、オーダースーツ、オーダーシャツ、オーダーコート、オーダーシューズであり、その他関連商品として既製商品(ネクタイ、ベルト、シューズ等)の販売も行っております。

当社商品を販売しております店舗は、札幌、仙台、東京、千葉、埼玉、横浜、静岡、名古屋、大阪、奈良、京都、神戸、広島、福岡、北九州、熊本に40店舗(2025年7月31日現在)を有しており、主な店舗業態として、プライベートフィッティングルーム(個室)を設置しております「GINZA Global Style」や店内にウェイティングカフェを併設した「GINZA Global Style COMFORT」を積極展開しております。

加えて、2023年10月より「GINZA Global Style PREMIUM」、2024年9月より「Premium Marunouchi」も新業態として店舗展開を開始しております。

顧客サービスとしては、当社アプリ会員様を対象とした「GSクローゼット」をサービス提供しております。当サービスは、当社店舗でご購入いただいたスーツ・コート等のクリーニング、保管、修理やサイズ調整などができるサービスとなっております。

レディスオーダースーツにつきましては、2018年10月に「GINZA Global Style Ladies」ブランドを立ち上げ、35店舗(2025年7月31日現在)で販売を行っております。

さらに、上記実店舗に加え、2020年6月から「GSオンラインオーダーサービス」を開始し、オンラインでもオーダー商品をご注文いただける販売チャネルも構築しております。

なお、当社はオーダースーツの販売店舗を運営する事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年10月提出・S100WVWR)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

グローバルスタイルの配当政策

当社は、株主各位に対する安定的かつ継続的な利益還元を重要政策の一つとして考えております。将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保の充実に努めるとともに、配当につきましては、業績に連動した利益配分の水準を明確にするため、10%~20%程度を配当性向の目安に設定し、経営環境や事業戦略、財務状況等を勘案の上、年1回期末に実施していくことを基本方針としております。

剰余金の配当の決定機関は、期末及び中間配当については株主総会であります。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、新規出店や既存店改装等に有効投資してまいりたいと考えております。

2025年7月期につきましては、当該基本方針に基づき、1株につき33円の配当額とすることといたしました。

なお当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年10月提出)

1株配当と配当性向

グローバルスタイルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201410.0
20211910.2
20224218.1
20233020.0
20243021.9
20253321.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

グローバルスタイルの株主優待

2025年10月提出の有報

1.対象株主 毎年7月31日現在の株主名簿に記載された当社株式2単元

(200)株以上を保有されている株主

2.優待内容 当社の運営する店舗にてご利用いただける優待券 200株以上~300株未満 10,000円 300株以上~400株未満 16,000円 400株以上~500株未満 25,000円 500株以上 35,000円以上

3.送付時期 毎年10月頃

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

グローバルスタイルの大株主(上位10名)

2025年7月末
グローバルスタイルの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社Sマネジメント16.30
2株式会社Yマネジメント13.33
3株式会社GSマネジメント6.89
4田城 弘志5.38
5田丸 祥一2.97
6鷹岡株式會社2.96
7吉岡 裕之2.15
8名本 育広2.00
9吉田 招代1.93
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.90

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————74597908391104112115
営業利益億円————————235768
営業利益率%————————2.23.76.06.35.67.0
当期利益億円—————2-45223545
EPS円—————112.2-223.6397.4140.3185.5115.8150.2136.9150.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢32.9歳2025年度
平均勤続年数5.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

グローバルスタイルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:33.3 2023:33.3 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 田城 弘志
本店の所在地
大阪市中央区淡路町三丁目5番1号
決算期
7月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年10月提出)。

グローバルスタイルの沿革

  1. 当社の前身は、1928年大阪府大阪市東区(現中央区)において、田丸正二が毛織物卸売商「丹後屋羅紗店」を個人創業したことに始まります。その後、1949年に「株式会社丹後屋羅紗店」として法人化、1964年に現在の「タンゴヤ株式会社」へ商号変更し、2009年には当時グループ会社であった株式会社デパーチュアにて主たる事業である「Global Style」ブランドを立ち上げ、2012年11月に株式会社デパーチュアを吸収合併し、現在に至っております。
  2. 1949年4月株式会社丹後屋羅紗店を大阪市南区(現中央区)に設立
  3. 1959年10月本社を大阪市南区(現中央区)から現住所(東区(現中央区))へ移転
  4. 1964年6月タンゴヤ株式会社へ商号変更
  5. 2007年6月創業家一族によりタンゴヤホールディングス株式会社設立(注.1)
  6. 2008年4月タンゴヤホールディングス株式会社の出資によりルビナッチジャパン株式会社設立
  7. 2008年9月ルビナッチジャパン株式会社を株式会社デパーチュアに商号変更
  8. 2009年12月株式会社デパーチュアがGlobal Style 1号店を当社本社にオープン
  9. 2012年11月株式会社デパーチュアを吸収合併
  10. 2013年4月GINZA Global Style 1号店を東京都中央区銀座1丁目にオープン
  11. 2016年7月MARUNOUCHI Global Style 1号店を東京都千代田区丸の内3丁目にオープン
  12. 2018年6月タンゴヤホールディングス株式会社よりTANGOYA事業の譲受(注.2)
  13. 2019年8月GINZA Global Style COMFORT 1号店を福岡県福岡市博多区博多駅中央街にオープン
  14. 2021年8月東京証券取引所JASDAQ(現スタンダード)市場に株式を上場
沿革の続き(あと3件・2024年まで)
  1. 2022年11月グローバルスタイル株式会社へ商号変更
  2. 2023年10月GINZA Global Style PREMIUM 1号店を東京都中央区銀座1丁目にオープン
  3. 2024年9月Premium Marunouchi 1号店を東京都千代田区有楽町にオープン
  4. 注.1 タンゴヤホールディングス株式会社は、当社創業株主の事業承継を目的として、当社株式を保有する会社として設立されております。
  5. 2 TANGOYA事業は、九州タンゴヤ株式会社が九州において「TANGOYA」のブランドで営んでいたオーダースーツ事業であります。2013年2月にタンゴヤホールディングス株式会社が九州タンゴヤ株式会社を吸収合併し、2018年6月に当社が同事業を譲り受けました。

有価証券報告書【沿革】より(2025年10月提出・S100WVWR)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100MN3S、S100PEN1、S100S2BV、S100UKP8、S100WVWR一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。