ありがとうサービス

3177 / 日本基準 / 2月期

2012〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループはリユース事業およびフードサービス事業および地方創生事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るありがとうサービス

2025年度の売上収益は114億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2485番目、小売業315社のうち247番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.2%です。平均年間給与は423.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち269番目。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は10.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益114億円全体で上位69%(3,585社中)小売業では247番目(315社中)2020→2025年度で年+6.2%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位68%(3,684社中)小売業では188番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算8.3%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE15.3%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率51.8%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与423.0万円全体で上位97%(3,658社中)小売業では269番目(309社中)2020→2025年度で+11.8%(計算値)2025年度
平均年齢41.1歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数10.4年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)318人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+32.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ありがとうサービスと同業2社を、ダッシュボードで並べるグローバルスタイル・ティーライフと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ グローバルスタイル・ティーライフと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ありがとうサービスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループはリユース事業およびフードサービス事業および地方創生事業を営んでおります。

リユース事業は、株式会社ハードオフコーポレーション・ブックオフコーポレーション株式会社等のいわゆるFC本部とフランチャイズ契約を締結し、フランチャイジーとして「HARD OFF」(以下、ハードオフという)、「OFF HOUSE」(以下、オフハウスという)、「Hobby OFF」(以下、ホビーオフという)、「BOOK OFF」(以下、ブックオフという)、連結子会社MOTTAINAI WORLD CO., LTD.にて「MOTTAINAI WORLD ECO TOWN」を運営し、MOTTAINAI WORLD (THAILAND)CO.,LTD.にて「HARD OFF」を運営しております。

フードサービス事業は、株式会社モスフードサービス等のFC本部とフランチャイズ契約を締結し、フランチャイジーとして「モスバーガー」、「トマト&オニオン」、「熱烈タンタン麺一番亭」(以下、一番亭という)を運営しておりますが、その外に当社独自で開発した「馳走家とり壱」(以下、とり壱という)、「かつれつ亭」、「ティア自然食堂」、「デリカ・スィーツ&ベーカリー」、「ターミナル」、「ショコラトリーtsumugi」(当期閉店)、「アトリエtsumugi」、「bake shop offrir」、「今治街中麦酒」を運営しております。

地方創生事業は、温浴宿泊施設等として、「今治市鈍川せせらぎ交流館」、「ユートピア宇和・游の里温泉」、「クアテルメ宝泉坊・宝泉坊ロッジ」、「西条市本谷温泉館」、「ネイチャーホテルナルカワ・高月温泉」を運営しております。また、生産物販売等として、「今治市玉川龍岡活性化センター」、「ほわいとファーム」、「ししの里せいよ」、「鬼北町ジビエ施設」(当期閉店)を運営し、製造小売事業として、「ハム工房古都」(当期閉店)を運営しております。

当社グループの事業におけるセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

リユース事業関連

(2026年2月28日現在)

業態名 / 事業内容 / 店舗数(店)

■フランチャイジー

ハードオフ / パソコン・オーディオ・ビジュアル・楽器等のリユース / 36

オフハウス / ブランド品・アクセサリー・衣料品・家具等のリユース / 33

ホビーオフ / ゲーム・フィギュア・カード・その他玩具全般のリユース / 14

ブックオフ / 本・ゲームソフト・CD等のリユース / 20

MOTTAINAI WORLD ECO TOWN / 総合リユース / 7

HARD OFF / 総合リユース / 4

合計 / 114

フードサービス事業関連

(2026年2月28日現在)

業態名 / 事業内容 / 店舗数(店)

■フランチャイジー

モスバーガー / ファストフードハンバーガー / 13

トマト&オニオン / 洋食メニュー中心のファミリーレストラン / 1

一番亭 / タンタン麺をメインとしたラーメン専門店 / 1

小計 / 15

■オリジナルブランド

とり壱 / 3世代対応和食店 / 1

かつれつ亭 / とんかつ専門店 / 2

ティア自然食堂 / 自然食レストラン / 1

デリカ・スィーツ&ベーカリー / 惣菜・パン・洋菓子のインストアショップ / 1

ターミナル / コーヒーショップ / 1

アトリエ tsumugi / 洋菓子専門店 / 1

bake shop offrir / 洋菓子専門店 / 1

今治街中麦酒 / クラフトビールの醸造・販売 / 1

小計 / 9

合計 / 24

地方創生事業関連

(2026年2月28日現在)

業態 / 施設名称 / 店舗数(店)

■温浴宿泊施設 / 「今治市鈍川せせらぎ交流館」、「ユートピア宇和・游の里温泉」、「クアテルメ宝泉坊・宝泉坊ロッジ」、「西条市本谷温泉館」、「ネイチャーホテルナルカワ・高月温泉」 / 5

■生産物販売等 / 「今治市玉川龍岡活性化センター」、「ほわいとファーム」、「ししの里せいよ」 / 3

合計 / 8

当社グループが、2026年2月末において出店している店舗数は合計146店舗であり、内訳は、リユース事業で114店舗、フードサービス事業で24店舗、地方創生事業で8施設となっております。

当社グループの出店地域は、リユース事業は愛媛県、山口県及び長崎県を除く九州各県、沖縄県及びカンボジア王国プノンペン市並びにタイ王国バンコク市であり、フードサービス事業は愛媛県、香川県及び高知県であり、地方創生事業は愛媛県であります。

所在地別におけるセグメント別の店舗数は、以下のとおりであります。

2026年2月28日現在(単位:店)

所在地 / リユース事業 / フードサービス事業 / 地方創生事業 / 合計

山口県 / 2 / - / - / 2

香川県 / - / 1 / - / 1

愛媛県 / 25 / 18 / 8 / 51

高知県 / - / 5 / - / 5

福岡県 / 26 / - / - / 26

佐賀県 / 5 / - / - / 5

熊本県 / 13 / - / - / 13

大分県 / 10 / - / - / 10

宮崎県 / 6 / - / - / 6

鹿児島県 / 9 / - / - / 9

沖縄県 / 7 / - / - / 7

カンボジア王国プノンペン市 / 7 / - / - / 7

タイ王国バンコク市 / 4 / - / - / 4

合計 / 114 / 24 / 8 / 146

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y7HH)。事業系統図は省いています。

03

ありがとうサービスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

リユース事業

売上 86億円・利益 14億円・従業員 244人

  • MOTTAINAI WORLD CO., LTD.100.0%
  • MOTTAINAI WORLD (THAILAND)CO.,LTD.49.0%

フードサービス事業

売上 25億円・利益 2億円・従業員 38人

地方創生事業

売上 4億円・利益 -2億円・従業員 24人

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社グループは、効率性を重視し、環境変化に変幻自在に対応できる強い財務体質を作り上げるために売上高経常利益率を重視しております。当期実績が9.1%でありますが、10%を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ありがとうサービスの配当政策

当社は、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策のひとつとして位置付けており、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

2026年2月期の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり135円の配当を実施することを決定しました。この結果、2026年2月期の連結配当性向は25.3%となりました。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとしていくものであります。

当社は「取締役会の決議により、毎年8月31日の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

ありがとうサービスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20209037.5
202110041.5
202211047.6
202312544.4
202413533.2
202513537.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ありがとうサービスの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ありがとうサービスの大株主(上位10名)

2026年2月末
ありがとうサービスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社イモトカンパニー34.66
2ありがとうサービス従業員持株会5.61
3吉田 知広3.09
4井本 雅之2.66
5若杉 精三郎2.22
6GMOクリック証券株式会社1.92
7JPモルガン証券株式会社1.56
8中瀬 浩一1.29
9桑名 林1.22
10望月 見一1.19

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.43%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円717476848588848385889297106114
営業利益億円———64443246799
営業利益率%———7.24.64.14.43.22.44.56.77.58.38.3
当期利益億円22332111123455
EPS円194.1220.9272.4338.9247.6134.0136.376.7159.3264.0320.2388.8545.8533.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高35.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.0百万円2025年度・逆算
平均年齢41.1歳2025年度
平均勤続年数10.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ありがとうサービスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.5%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:15.4 2025:11.5
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異89.3%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:84.8 2025:89.3
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:10.0 2023:9.1 2024:9.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼会長 井本 雅之
本店の所在地
愛媛県今治市八町西三丁目6番30号
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

ありがとうサービスの沿革

  1. (はじめに)
  2. 当社の吸収合併存続会社、株式会社エムジーエスは、2000年10月31日に株式会社モスフードサービスとの共同出資(株式会社モスフードサービス出資比率19%)により、四国地区の「モスバーガー」を展開するための会社として設立されました。(2004年11月29日に株式会社モスフードサービスの出資は解消)
  3. 一方、吸収合併消滅会社、株式会社エージーワイは、1997年9月12日に設立され、同年11月1日に、飲食事業を営む株式会社イハラから一部営業を譲受しました。(ハンバーグ・ダイニングレストラン「トマト&オニオン」他7店舗)
  4. その後2005年9月1日に、株式会社エムジーエスが株式会社エージーワイを吸収合併し、同日に株式会社ありがとうサービスに商号変更いたしました。
  5. さらに、2006年1月1日に、株式会社今治デパートよりリユース事業を営業譲受いたしました。
  6. 加えて、2022年7月1日に、株式会社エージーワイを吸収合併し、現在に至っております。
  7. 当社の設立から現在に至るまでの沿革を図示いたしますと、次のようになります。
  8. (注)1 吸収合併消滅会社である株式会社エージーワイの主な沿革は以下のとおりです。
  9. 1997年9月愛媛県今治市において会社設立。
  10. 1997年11月株式会社イハラより一部営業譲受。(「トマト&オニオン」他7店舗)
  11. 2000年11月オリジナルブランドである「とり壱紬今治店」開店。
  12. 2000年12月株式会社イドムとFC契約を結び、「熱烈タンタン麺一番亭東予店」開店。
  13. 2003年1月オリジナルブランドである「湯けむり亭キスケBOX店」開店。
  14. 2003年9月熊本に本店を持つ「ティア家族のテーブル」の支援を受け、「ティア家族のテーブル今治店」開店。
沿革の続き(あと35件・2022年まで)
  1. 2005年9月株式会社エムジーエスに吸収合併。
  2. (注)2 当社に営業譲渡するまでの株式会社今治デパートのリユース事業、フードサービス事業に関する主な沿革は以下のとおりです。
  3. 1989年9月カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社とFC契約を結び、複合レンタルビデオ店「蔦屋(現 TSUTAYA)鳥生店」開店。
  4. 1990年2月株式会社モスフードサービスとFC契約を結び、「モスバーガー新居浜喜光地店」開店。
  5. 1995年12月ブックオフコーポレーション株式会社とのFC契約により、「BOOK OFF中寺店」開店。
  6. 1997年7月株式会社ハードオフコーポレーションとのFC契約により、「HARD OFF鳥生店」開店。
  7. 1999年10月「OFF HOUSE伊予三島店」開店。「BOOK OFF」、「HARD OFF」、「OFF HOUSE」の3業態を複合したエコタウンタイプ1号店。
  8. 2001年3月九州進出1号店となる「HARD OFF新宮店」開店。 株式会社エムジーエスへ「モスバーガー」愛媛地区6店舗を営業譲渡。
  9. 2001年5月株式会社エムジーエスへ「モスバーガー」高知地区7店舗を営業譲渡。
  10. 2004年8月「Hobby OFF」1号店となる「Hobby OFF大分古国府店」開店。
  11. 2006年1月株式会社ありがとうサービスへリユース事業(48店舗)を営業譲渡。
  12. (注)3 吸収合併消滅会社である株式会社エージーワイの主な沿革は以下のとおりです。
  13. 2017年11月愛媛県今治市において会社設立
  14. 2018年5月株式会社ペッパーフードサービスとFC契約を締結し、「いきなりステーキ今治店」開店
  15. 2019年5月株式会社ペッパーフードサービスとFC契約を締結し、「ペッパーランチゆめタウン高松店」開店
  16. 2020年2月株式会社ありがとうサービスが全株式を取得し子会社化
  17. 2020年12月株式会社花研とFC契約を締結し、「旭川味噌ラーメンばんから陣原店」開店
  18. 2022年7月株式会社ありがとうサービスに吸収合併
  19. (はじめに)に記載したとおり、当社は、2000年10月31日に、四国地区の「モスバーガー」を展開するための会社として設立されました。
  20. その後2005年9月1日に、存続会社である株式会社エムジーエスが株式会社エージーワイを吸収合併し、同日に株式会社ありがとうサービスに商号変更し現在に至っております。
  21. 以下におきましては当社の沿革について記載しております。
  22. 2000年10月四国地区の「モスバーガー」を展開するための会社、株式会社エムジーエス(資本金20百万円)を愛媛県今治市に設立。
  23. 2001年3月株式会社今治デパートから「モスバーガー」愛媛地区6店舗を営業譲受。
  24. 2001年5月株式会社今治デパートから「モスバーガー」高知地区7店舗を営業譲受。
  25. 2004年11月次世代のモスバーガー(緑モス)となる「モスバーガー土佐インター店(現:土佐高岡店)」開店。
  26. 2005年9月株式会社エージーワイを吸収合併。商号を株式会社ありがとうサービスに変更。
  27. 2006年1月株式会社今治デパートからリユース事業(48店舗)を譲り受ける。
  28. 2008年7月山口県下関市に本社を置く株式会社メディア・パラダイスから、「BOOK OFF下関新地店」、「BOOK OFF下関一の宮店」、「BOOK OFF下関王司店」の3店舗の営業を譲り受け、山口県へ進出。
  29. 2012年11月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  30. 2016年1月初の海外子会社となるMOTTAINAI WORLD CO., LTD.をカンボジア王国に設立。(現 連結子会社)
  31. 2017年4月俺の株式会社とFC契約を結び、俺の株式会社フランチャイズ加盟店第1号店でもある「俺のフレンチ」1号店を愛媛県松山市に出店。
  32. 2018年4月「今治市鈍川せせらぎ交流館」「今治市玉川龍岡活性化センター」の運営を開始
  33. 2019年4月株式会社小原ハム工房の全株式を取得し、子会社化。(現 非連結子会社)
  34. 2019年8月株式会社醍醐の株式を取得し、子会社化。(現 非連結子会社)
  35. 2020年1月MOTATINAI WORLD(THAILAND) CO., LTD.をタイ王国に設立。(現 連結子会社)
  36. 2020年2月株式会社エージーワイの全株式を取得し、子会社化。(2022年7月当社に吸収合併)
  37. 2020年4月「ユートピア宇和・游の里温泉」「クアテルメ宝泉坊・宝泉坊ロッジ」「ほわいとファーム」「ししの里西予」の運営を開始
  38. 2021年6月「成川渓谷休養センター・高月温泉」(現 ネイチャーホテルナルカワ・高月温泉)の運営を開始
  39. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  40. 2022年7月株式会社エージーワイを吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y7HH)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AC7N、S100D2TU、S100FWC0、S100IP0A、S100LFMC、S100O5EJ、S100QV31、S100TJGS、S100VUTU、S100Y7HH一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。