日清紡ホールディングス

3105 / 日本基準 / 12月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見る日清紡ホールディングス

2025年度の売上収益は5,023億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち328番目、電気機器225社のうち34番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.9%です。平均年間給与は758.8万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち84番目。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は17.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,023億円全体で上位9%(3,585社中)電気機器では34番目(225社中)2020→2025年度で年+1.9%(計算値)2025年度
当期利益139億円全体で上位15%(3,684社中)電気機器では55番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算5.3%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE5.0%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率43.0%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与758.8万円全体で上位29%(3,658社中)電気機器では84番目(223社中)2020→2025年度で+3.3%(計算値)2025年度
平均年齢43.2歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数17.7年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)17,811人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−18.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日清紡ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる東芝テック・安川電機と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東芝テック・安川電機と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日清紡ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、2025年12月31日現在、当社、子会社92社、関連会社8社により構成されています。事業持株会社である当社のもと、中核会社として位置付ける日本無線㈱、㈱国際電気、日清紡マイクロデバイス㈱、日清紡ブレーキ㈱、日清紡メカトロニクス㈱、日清紡ケミカル㈱、日清紡テキスタイル㈱を中心として、無線・通信、マイクロデバイス、ブレーキ、精密機器、化学品、繊維、不動産、その他の事業を営んでいます。

当社グループの事業内容は次のとおりです。

無線・通信 / 日本無線㈱及び㈱国際電気を中心として、防災システム・無線通信システム・情報処理システム・放送システム・監視システム、画像処理等の社会インフラ関連製品や船舶等の無線通信機器製品を、JRCモビリティ㈱は車載用レーダや交通インフラ向け通信・センサ等を展開しています。

マイクロデバイス / 日清紡マイクロデバイス㈱を中心として、アナログ半導体、小型・省電力の電源IC製品等の電子デバイス製品やマイクロ波製品を展開しています。

ブレーキ / 日清紡ブレーキ㈱を中心として、自動車用ブレーキ摩擦材の製造販売を行っており、韓国のSAERONグループとともに世界的に製品を供給しています。

精密機器 / 日清紡メカトロニクス㈱を中心として、成形品事業、精密部品事業、システム機事業を展開しています。成形品事業では、空調機器用ファンや自動車のヘッドランプ周辺製品等を製造販売し、精密部品事業では電子制御ブレーキシステム用精密部品加工等を行っています。

化学品 / 日清紡ケミカル㈱を中心として、断熱材等のウレタン製品、樹脂改質剤等の高機能化学品、燃料電池用カーボンセパレータ及び半導体製造装置用カーボン製品の製造販売を行っています。

繊維 / 日清紡テキスタイル㈱を中心として、シャツ事業、テキスタイル事業、開発素材事業を展開しています。シャツ事業、テキスタイル事業では形態安定加工シャツやユニフォーム用製品を、開発素材事業ではスパンデックス、エラストマー関連製品の製造販売を行っています。

不動産 / 当社を中心として、商業施設等の賃貸や不動産販売等を行っています。

その他 / ニッシントーア・岩尾㈱等で、食品の卸売販売、産業資材の販売等を行っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XT05)。事業系統図は省いています。

03

日清紡ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社日清紡ホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 日本無線㈱

    売上
    928億円
    経常利益
    70億円
    当期純利益
    43億円
    純資産
    685億円
  • ㈱国際電気

    売上
    635億円
    経常利益
    69億円
    当期純利益
    56億円
    純資産
    592億円
  • 日清紡マイクロデバイス㈱

    売上
    601億円
    経常利益
    -61億円
    当期純利益
    -48億円
    純資産
    186億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

無線・通信

売上 2,518億円・利益 177億円・従業員 7,548人

  • 日本無線㈱,2100.0%
  • 長野日本無線㈱100.0%
  • 上田日本無線㈱100.0%
  • JRCモビリティ㈱100.0%
  • ㈱国際電気,2,380.0%
  • ㈱HYSエンジニアリングサービス100.0%
  • ㈱五洋電子100.0%

マイクロデバイス

売上 624億円・利益 -55億円・従業員 3,403人

  • 日清紡マイクロデバイス㈱,2100.0%
  • 日清紡マイクロデバイス福岡㈱100.0%
  • 日清紡マイクロデバイスAT㈱100.0%
  • NISSHINBO MICRO DEVICES (THAILAND) CO.,LTD.100.0%

ブレーキ

売上 578億円・利益 34億円・従業員 1,645人

  • 日清紡ブレーキ㈱100.0%
  • NISSHINBO AUTOMOTIVE MANUFACTURING INC.100.0%
  • SAERON AUTOMOTIVE CORPORATION65.0%

精密機器

売上 554億円・利益 30億円・従業員 2,326人

  • 日清紡メカトロニクス㈱100.0%
  • 南部化成㈱100.0%
  • 日清紡科恒精密機械(揚州)有限公司70.0%

繊維

売上 333億円・利益 1億円・従業員 2,193人

  • 日清紡テキスタイル㈱100.0%
  • NISSHINBO DO BRASIL INDUSTRIA TEXTIL LTDA.100.0%
  • PT.NIKAWA TEXTILE INDUSTRY70.0%
  • ニッシントーア・岩尾㈱100.0%

不動産

売上 179億円・利益 127億円・従業員 27人

  • 日清紡都市開発㈱100.0%

その他

売上 138億円・利益 4億円・従業員 82人

化学品

売上 97億円・利益 -1億円・従業員 381人

  • 日清紡ケミカル㈱100.0%

連結子会社 86社(有報に社名が載る主な会社は23社)。持分法適用関連会社など 6社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2030年の目指す姿として「無線通信トータルエンジニアリングカンパニー」を掲げ、収益力の向上と成長戦略の推進を通じて企業価値の向上を図る方針を明確にしています。具体的には、①稼ぐ力の向上、②「設計図」に基づく成長戦略の推進により無線・通信事業における売上高3,000億円、営業利益300億円の実現、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日清紡ホールディングスの配当政策

当社は、収益性や効率性を重視した経営を推進し、株主価値の持続的な向上を目指しています。研究開発、設備増強、M&Aなどの成長投資を実施し、ステークホルダーの皆様から一層評価され信頼いただける企業を目指してまいります。

配当については、中間配当および期末配当の年2回の配当により1株当たり年間配当金36円を下限に配当維持または増配を基本方針とします。2026年度にかけて連結配当性向40%を目指し、利益成長を通じて配当水準の向上を図っていきます。

当期の期末配当金については、1株当たり18円とすることを、2026年2月10日の取締役会で決議しました。これによって中間配当金を合わせた当期の年間配当額は、1株当たり36円となりました。

当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

日清紡ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203027.8
20213023.6
20223453.0
202336—
20243658.3
20253632.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日清紡ホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度

(1)対象株主 2025年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された1,000株(10単元)以上の国内居住個人株主

(2)優待内容 不織布製品詰め合わせ又は社会貢献活動への寄付の選択制(年1回)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日清紡ホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
日清紡ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.74
2富国生命保険相互会社5.76
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.07
4帝人株式会社2.02
5日清紡グループ従業員持株会1.54
6NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE WS WALES PENSION PARTNERSHIP (WALES PP) ASSET POOLING ACS UMBRELLA1.49
7日本毛織株式会社1.46
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.26
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.24
10JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO1.23

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.81%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,5074,9445,2385,3405,2735,1204,1625,0974,5715,1065,1615,4124,9475,023
営業利益億円———12649151-256512218154125166264
営業利益率%———2.40.92.9-0.61.30.34.33.02.33.45.3
当期利益億円649013710836264-72-66135248197-200103139
EPS円36.751.680.367.922.5160.6-43.3-39.581.4149.1121.1-127.665.489.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢43.2歳2025年度
平均勤続年数17.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日清紡ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.8%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2024:7.8 2025:11.8
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)
男女の賃金の差異62.8%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2024:59.2 2025:62.8
女性役員比率23.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:20.0 2023:21.0 2024:23.0 2025:23.0役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 石井靖二
本店の所在地
東京都中央区日本橋人形町二丁目31番11号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

日清紡ホールディングスの沿革

  1. 1907年2月日清紡績株式会社設立登記(設立年月日 1907年2月5日 資本金1,000万円)
  2. 1940年3月東亜実業株式会社設立(1990年12月ニッシン・トーア株式会社と社名変更)
  3. 1940年5月東京証券取引所に上場
  4. 1958年6月徳島工場新設(現・徳島事業所)
  5. 1961年10月東京証券取引所(市場第一部)に指定
  6. 1966年1月藤枝工場新設(現・藤枝事業所)
  7. 1972年12月NISSHINBO DO BRASIL INDUSTRIA TEXTIL LTDA.(ブラジル)を設立(現・連結子会社)
  8. 1981年11月館林化成工場新設(現・館林事業所)
  9. 1986年4月美合工機工場新設(現・美合工機事業所)
  10. 1987年1月浜北精機工場新設(現・浜北精機事業所)
  11. 1989年1月KOHBUNSHI(THAILAND)LTD.(タイ)設立(2011年4月NISSHINBO MECHATRONICS(THAILAND)LTD.と社名変更。現・連結子会社)
  12. 1992年7月千葉工場新設(現・旭事業所)
  13. 1993年4月本社を東京都中央区日本橋人形町二丁目31番11号に移転
  14. 1993年7月浦東高分子(上海)有限公司(中国)を設立(2010年8月日清紡精密機器(上海)有限公司と社名変更 現・連結子会社)
沿革の続き(あと36件・2023年まで)
  1. 1995年6月日清紡都市開発株式会社を設立(現・連結子会社)
  2. 1996年6月NISSHINBO SOMBOON AUTOMOTIVE CO., LTD.(タイ)を設立(現・連結子会社)
  3. 1997年3月NISSHINBO AUTOMOTIVE MANUFACTURING INC.(米国)を設立(現・連結子会社)
  4. 1998年4月PT.GISTEX NISSHINBO INDONESIA(インドネシア)を設立(2010年9月PT.NISSHINBO INDONESIAと社名変更 現・連結子会社)
  5. 1999年3月SAERON AUTOMOTIVE CORPORATION(韓国)を設立(現・連結子会社)
  6. 2000年12月PT.NIKAWA TEXTILE INDUSTRY(インドネシア)の株式を追加取得(現・連結子会社)
  7. 2000年12月コンチネンタル・テーベス株式会社を設立(2025年9月オモビオ株式会社と社名変更)
  8. 2004年3月恩佳升(連雲港)電子有限公司(中国)を買収(2025年9月欧摩威汽車電子(連雲港)有限公司と社名変更)
  9. 2004年3月株式会社ナイガイシャツの株式を追加取得(現・連結子会社)
  10. 2005年10月SAERON AUTOMOTIVE CORPORATION(韓国)を韓国取引所に上場(現・連結子会社)
  11. 2005年12月公開買付により新日本無線株式会社の株式を追加取得(現・連結子会社)
  12. 2009年4月持株会社制に移行し、日清紡ホールディングス株式会社に商号変更するとともに、新設分割により、日清紡ブレーキ株式会社・日清紡メカトロニクス株式会社・日清紡ケミカル株式会社・日清紡テキスタイル株式会社(以上4社、現・連結子会社)・日清紡ペーパー プロダクツ株式会社を設立
  13. 2009年10月千葉事業所新設
  14. 2010年12月公開買付により日本無線株式会社の株式を追加取得(現・連結子会社)これに伴い長野日本無線株式会社も子会社化(現・連結子会社)
  15. 2011年2月日清紡ブレーキ株式会社(現・連結子会社)とSAERON AUTOMOTIVE CORPORATION(韓国)(現・連結子会社)が合弁会社日清紡賽龍(常熟)汽車部件有限公司(中国)を設立(現・連結子会社)
  16. 2011年9月NISSHINBO SINGAPORE PTE.LTD.(シンガポール)を設立(現・連結子会社)
  17. 2011年9月NISSHINBO MECHATRONICS INDIA PRIVATE LTD.(インド)を設立(現・連結子会社)
  18. 2011年11月TMD FRICTION GROUP S.A.(ルクセンブルク)の全株式を取得
  19. 2012年3月日清紡企業管理(上海)有限公司(中国)を設立(現・連結子会社)
  20. 2014年5月日清紡大陸精密機械(揚州)有限公司(中国)を設立(2025年12月日清紡科恒精密機械(揚州)有限公司と社名変更 現・連結子会社)
  21. 2014年5月10月 10月 日清紡テキスタイル株式会社(現・連結子会社)が日清デニム株式会社(連結子会社)を吸収合併 吉野川事業所新設
  22. 2015年5月東京シャツ株式会社の全株式を取得(現・連結子会社)
  23. 2015年10月南部化成株式会社の全株式を取得(現・連結子会社)
  24. 2016年3月日本無線株式会社が長野日本無線株式会社及び上田日本無線株式会社を株式交換により完全子会社化
  25. 2016年10月ニッシン・トーア株式会社(連結子会社)が岩尾株式会社(連結子会社)を吸収合併し、社名をニッシントーア・岩尾株式会社に変更(現・連結子会社)
  26. 2017年4月日清紡ペーパー プロダクツ株式会社他4社において営む紙製品事業を譲渡
  27. 2017年10月日本無線株式会社を株式交換により完全子会社化
  28. 2018年3月リコー電子デバイス株式会社の株式を取得
  29. 2018年4月JRCモビリティ株式会社を設立(現・連結子会社)
  30. 2018年9月新日本無線株式会社を株式交換により完全子会社化
  31. 2019年7月NJコンポーネント株式会社の全株式を取得(現・連結子会社)
  32. 2022年1月新日本無線株式会社(連結子会社)がリコー電子デバイス株式会社(連結子会社)を吸収合併し、社名を日清紡マイクロデバイス株式会社に変更(現・連結子会社)
  33. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  34. 2022年9月NISSHINBO COMPREHENSIVE PRECISION MACHINING (GURGAON) PRIVATE LTD.(インド)を設立(現・連結子会社)
  35. 2023年11月TMD FRICTION GROUP S.A.(ルクセンブルク)の全株式を譲渡
  36. 2023年12月HVJホールディングス株式会社の全株式を取得(現・連結子会社)これに伴い株式会社日立国際電気も子会社化(2024年12月に社名を株式会社国際電気に変更 現・連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XT05)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A7BQ、S100D2LN、S100F9MU、S100I8V2、S100KZYT、S100NOGG、S100QE3N、S100T62Z、S100VGXL、S100XT05一次資料

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