ローム

6963 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社36社(国内7社、海外29社)、関連会社3社(国内1社、海外2社)で構成され、電子部品の総合メーカーとして、その製造・販売を主たる事業内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす半導体の順位を再生

数字で見るローム

2025年度の売上収益は4,811億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち346番目、電気機器225社のうち36番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.0%です。平均年間給与は803.5万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち65番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は14.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,811億円全体で上位10%(3,585社中)電気機器では36番目(225社中)2020→2025年度で年+6.0%(計算値)2025年度
当期利益-1,584億円全体で上位100%(3,684社中)電気機器では223番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算2.3%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE-19.2%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率59.1%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与803.5万円全体で上位22%(3,658社中)電気機器では65番目(223社中)2020→2025年度で+13.3%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数14.0年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)21,756人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−2.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ロームと同業2社を、ダッシュボードで並べる安川電機・スタンレー電気と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 半導体業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 安川電機・スタンレー電気と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ロームの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社36社(国内7社、海外29社)、関連会社3社(国内1社、海外2社)で構成され、電子部品の総合メーカーとして、その製造・販売を主たる事業内容としております。

主な製品及び事業の名称は次のとおりであります。

セグメントの名称 / 主な製品及び事業の名称

LSI / アナログ、ロジック、メモリ

半導体素子 / トランジスタ、ダイオード、パワーデバイス、発光ダイオード、半導体レーザー

モジュール / プリントヘッド、オプティカル・モジュール

その他 / 抵抗器

また、当社グループの事業に関わる主要な関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

製造

会社名 / セグメントの名称

LSI / 半導体素子 / モジュール / その他

国内 / ローム浜松㈱ / ○ / ○

ローム・ワコー㈱ / ○ / ○ / ○

ローム・アポロ㈱ / ○ / ○ / ○ / ○

ローム・メカテック㈱ / ○ / ○ / ○ / ○

ラピスセミコンダクタ㈱ ※1 / ○ / ○ / ○

海外 / ローム・コリア・コーポレーション / ○ / ○

ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク / ○ / ○ / 〇 / ○

ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド / ○ / ○ / ○ / ○

ローム・セミコンダクタ・チャイナ・カンパニー・リミテッド / ○ / ○

ローム・エレクトロニクス・ダイレン・カンパニー・リミテッド / ○

ローム・エレクトロニクス・マレーシア・センディリアン・バハッド / ○ / ○

ローム・メカテック・フィリピンズ・インク / ○ / ○ / ○

ローム・メカテック・タイランド・カンパニー・リミテッド / ○ / ○ / ○

サイクリスタル・ゲーエムベーハー ※2 / ○

販売

〈海外〉ローム・セミコンダクタ・コリア・コーポレーションローム・セミコンダクタ・シャンハイ・カンパニー・リミテッドローム・セミコンダクタ・ホンコン・カンパニー・リミテッドローム・セミコンダクタ・タイワン・カンパニー・リミテッドローム・セミコンダクタ・シンガポール・プライベート・リミテッドローム・セミコンダクタ・フィリピンズ・コーポレーションローム・セミコンダクタ・タイランド・カンパニー・リミテッドローム・セミコンダクタ・マレーシア・センディリアン・バハッドローム・セミコンダクタ・インディア・プライベート・リミテッドローム・セミコンダクタ・ユーエスエー・エルエルシーローム・セミコンダクタ・ゲーエムベーハー

※1.ラピスセミコンダクタ㈱は、電子部品の販売業務も行っております。

※2.サイクリスタル・ゲーエムベーハーは、電子部品の原材料の開発及び販売業務も行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF41)。事業系統図は省いています。

03

ロームのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ローム・セミコンダクタ・ホンコン・カンパニー・リミテッド議決権 100.0%

    売上
    947億円
    経常利益
    47億円
    当期純利益
    39億円
    純資産
    302億円
  • ローム・セミコンダクタ・シャンハイ・カンパニー・リミテッド議決権 100.0%

    売上
    517億円
    経常利益
    19億円
    当期純利益
    14億円
    純資産
    162億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

LSI

売上 2,184億円・利益 245億円

半導体素子

売上 2,053億円・利益 -227億円

モジュール

売上 316億円・利益 35億円

その他

売上 259億円・利益 41億円

そのほかの主な子会社

  • ローム浜松㈱100.0%電子部品の製造
  • ローム・ワコー㈱100.0%電子部品の製造及び物流管理
  • ローム・アポロ㈱100.0%電子部品の製造
  • ローム・メカテック㈱100.0%電子部品の製造
  • ラピスセミコンダクタ㈱100.0%電子部品の製造及び販売
  • ローム・コリア・コーポレーション100.0%電子部品の製造
  • ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク100.0%電子部品の製造
  • ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド100.0%電子部品の製造
ほか22社
  • ローム・セミコンダクタ・チャイナ・カンパニー・リミテッド100.0%電子部品の製造
  • ローム・エレクトロニクス・ダイレン・カンパニー・リミテッド100.0%電子部品の製造
  • ローム・エレクトロニクス・マレーシア・センディリアン・バハッド100.0%電子部品の製造
  • ローム・メカテック・フィリピンズ・インク100.0%電子部品の製造
  • ローム・メカテック・タイランド・カンパニー・リミテッド100.0%電子部品の製造
  • ローム・セミコンダクタ・コリア・コーポレーション100.0%電子部品の販売
  • ローム・セミコンダクタ・シャンハイ・カンパニー・リミテッド100.0%電子部品の販売
  • ローム・セミコンダクタ・ホンコン・カンパニー・リミテッド100.0%電子部品の販売
  • ローム・セミコンダクタ・タイワン・カンパニー・リミテッド100.0%電子部品の販売
  • ローム・セミコンダクタ・シンガポール・プライベート・リミテッド100.0%電子部品の販売
  • ローム・セミコンダクタ・フィリピンズ・コーポレーション100.0%電子部品の販売
  • ローム・セミコンダクタ・タイランド・カンパニー・リミテッド100.0%電子部品の販売
  • ローム・セミコンダクタ・マレーシア・センディリアン・バハッド100.0%電子部品の販売
  • ローム・セミコンダクタ・インディア・プライベート・リミテッド100.0%電子部品の販売
  • ローム・セミコンダクタ・ユーエスエー・エルエルシー100.0%電子部品の販売
  • ローム・セミコンダクタ・ゲーエムベーハー100.0%電子部品の販売
  • ローム・エルエスアイ・デザイン・フィリピンズ・インク100.0%電子部品の設計
  • ローム・エルエスアイ・テクノロジー・タイランド・カンパニー・リミテッド100.0%電子部品の設計
  • ローム・ユーエスエー・インク100.0%北米子会社の統括・管理
  • ローム・エレクトロニクス・ヨーロッパ・リミテッド100.0%欧州子会社の統括・管理
  • ローム・エレクトロニクス・アジア・プライベート・リミテッド100.0%アジア子会社の統括・管理
  • サイクリスタル・ゲーエムベーハー100.0%電子部品の原材料の製造・開発及び販売

連結子会社 30社(有報に社名が載る主な会社は30社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「第2期中期経営計画財務目標(2028年度)売上高営業利益ROE5,000億円以上20%以上9%以上加えて、2026年3月27日付「東芝デバイス&ストレージ株式会社の半導体事業及び三菱電機株式会社のパワーデバイス事業との事業・経営統合に関する協議開始に向けた基本合意書の締結に関するお知らせ」で開示したとおり、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ロームの配当政策

半導体・電子部品業界におきまして、当社グループは設備投資や研究開発、M&Aなどに積極的に資金を投入し、中長期的視点に立って業績拡大にまい進することで株主の皆様のご期待にこたえてまいりたいと考えております。

また、こうした持続的成長に向けての努力を続ける一方で、財務状況や資金需要を考慮の上、投資家の皆様からのご期待にもこたえられる利益配分の在り方を検討し、結果として総合的な企業価値の向上に努める必要があると考えております。

株主還元の方針としましては、連結配当性向30%を目安とし、状況に応じて追加還元策を検討するなど積極的な利益還元に努めてまいります。

事業活動から生み出されるフリーキャッシュフローにつきましては、中長期的な株主価値向上に向けての設備投資やM&Aに積極的に活用するとともに、財務効率の改善にも積極的に取り組み、ROE等の各種指標の改善に努めてまいります。

当期の利益配分につきましては、当期は厳しい業績となりましたが、株主の皆様に対する安定的な利益還元を考慮し、期末配当金として1株当たり25円とさせていただく予定です。

また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。

なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ロームの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202015035.2
202118534.1
202220037.0
2023125171.9
202450—
202550—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ロームの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ロームの大株主(上位10名)

2026年3月末
ロームの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)17.83
2公益財団法人ロームミュージックファンデーション10.76
3㈱日本カストディ銀行(信託口)6.84
4㈱デンソー4.97
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001[常任代理人:㈱みずほ銀行決済営業部]3.14
6GOLDMAN,SACHS & CO.REG[常任代理人:ゴールドマン・サックス証券㈱]2.95
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301[常任代理人:㈱みずほ銀行決済営業部]2.85
8㈱京都銀行[常任代理人:㈱日本カストディ銀行]2.70
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)[常任代理人:㈱三菱UFJ銀行]2.33
10JP MORGAN CHASE BANK 380684[常任代理人:㈱みずほ銀行決済営業部]1.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.98%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,9243,3113,6283,5243,5203,9713,9903,6293,5994,5215,0794,6784,4854,811
営業利益億円———336318570559295385715923433-401109
営業利益率%———9.59.014.414.08.110.715.818.29.3-8.92.3
当期利益億円-525321453257264372454256370668804540-501-1,584
EPS円-486.6297.7420.2241.9249.9352.1431.361.994.1170.2204.7138.8-129.8-410.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数14.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ロームの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.5%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:1.6 2024:1.9 2025:1.5
男性の育児休業取得率78.1%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:55.6 2024:58.2 2025:78.1
男女の賃金の差異67.0%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:61.7 2024:64.0 2025:67.0
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:15.4 2023:14.3 2024:18.1 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 社長執行役員 東 克己
本店の所在地
京都市右京区西院溝崎町21番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ロームの沿革

  1. 1954年12月創業者である故佐藤研一郎が京都市上京区において個人企業として東洋電具製作所を創業。 炭素皮膜固定抵抗器の開発・販売を開始。
  2. 1958年9月資本金2,000千円で㈱東洋電具製作所を設立(設立年月日 1958年9月17日)。
  3. 1959年9月京都市右京区西院溝崎町21番地に西大路工場を建設。
  4. 1961年9月京都市右京区西院溝崎町21番地に本社を移転。
  5. 1966年8月岡山県に製造会社「ワコー電器㈱」設立。 (以後国内各地に製造拠点を設置)
  6. 1969年3月ICの開発・販売を開始。
  7. 1970年8月米国カリフォルニア州に販売会社「ROHM CORPORATION」設立。 (以後世界各地に開発・製造・販売拠点を設置)
  8. 1979年8月商標をR.ohm(アール・オーム)からROHM(ローム)に変更。
  9. 1981年9月商号を㈱東洋電具製作所からローム㈱に変更。
  10. 1982年6月半導体研究センター開設。
  11. 1983年11月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  12. 1986年4月研究開発センター開設。
  13. 1986年9月大阪証券取引所市場第二部から第一部に指定。
  14. 1989年1月東京証券取引所市場第一部に上場。
沿革の続き(あと14件・2026年まで)
  1. 1989年8月LSI研究センター開設。
  2. 1994年9月品質国際規格「ISO9001」認証取得。
  3. 1997年9月横浜テクノロジーセンター開設。
  4. 1998年5月環境国際規格「ISO14001」認証取得。
  5. 1998年6月VLSI研究センター開設。
  6. 1999年7月京都テクノロジーセンター開設。
  7. 2002年4月オプティカルデバイス研究センター開設。
  8. 2003年1月LSI計測技術センター開設。
  9. 2008年10月沖電気工業㈱から半導体事業部門を買収。
  10. 2009年7月シリコンカーバイドウェハ製造のドイツのサイクリスタル社(現SiCrystal GmbH)を買収。
  11. 2010年4月次世代高効率半導体デバイスであるシリコンカーバイド製ショットキーバリアダイオードを開発、販売を開始。
  12. 2013年3月労働安全衛生規格「OHSAS18001」認証取得。
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  14. 2026年4月国内製造子会社を前工程「ローム・デバイス マニュファクチャリング株式会社」、後工程「ローム・アッセンブリ マニュファクチャリング株式会社」に再編。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF41)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARBJ、S100DFHN、S100GAJC、S100IYS6、S100LO3Z、S100OE2P、S100R56A、S100TS31、S100W2W6、S100YF41一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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