シスメックス

6869 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。

東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と連結子会社80社及び関連会社等2社で構成されており、主として医療分野における検体検査機器及び検体検査試薬の開発、製造、販売、サービス並びに輸出入を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす検査機器・検査薬(体外診断)の順位を再生

数字で見るシスメックス

2025年度の売上収益は5,000億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち330番目、電気機器225社のうち35番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.4%です。平均年間給与は883.5万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち35番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は12.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,000億円全体で上位9%(3,585社中)電気機器では35番目(225社中)2020→2025年度で年+10.4%(計算値)2025年度
当期利益355億円全体で上位8%(3,684社中)電気機器では27番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算10.4%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE7.3%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率71.4%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与883.5万円全体で上位13%(3,658社中)電気機器では35番目(223社中)2020→2025年度で+19.6%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数12.8年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)10,861人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+28.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

シスメックスと同業2社を、ダッシュボードで並べる東芝テック・安川電機と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 検査機器・検査薬(体外診断)業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東芝テック・安川電機と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

シスメックスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社80社及び関連会社等2社で構成されており、主として医療分野における検体検査機器及び検体検査試薬の開発、製造、販売、サービス並びに輸出入を行っております。

また、検体検査機器、検体検査試薬に加え、ソフトウェア、検体検査機器のメンテナンスや、学術サポート等幅広い製品とサービスを融合し、医療機関の多様な課題を解決するソリューションを提案しております。

当社グループは「本社統括」「米州統括」「EMEA統括」「中国統括」「AP統括」の各統括会社を中心としたセグメントで事業展開しております。「本社統括」は当社が統括会社として製品の開発、製造、国内における販売及びサービスを担当し、一部の製品の開発、製造、国内及び海外における販売を「本社統括」に含まれる連結子会社が担当しております。また、「米州統括」「EMEA統括」「中国統括」「AP統括」は米州、EMEA(欧州・中東・アフリカ)、中国及びアジア・パシフィックの各地域において、製品の製造、販売等を各地域の統括会社を中心として連結子会社が担当しております。これらは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFAW)。事業系統図は省いています。

03

シスメックスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • シスメックス アメリカ インク議決権 100.0%

    売上
    1,243億円
    税引前利益
    105億円
    当期純利益
    84億円
    純資産
    587億円
  • 希森美康医用電子(上海)有限公司議決権 100.0%

    売上
    873億円
    税引前利益
    97億円
    当期純利益
    71億円
    純資産
    582億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

EMEA統括

売上 1,521億円・利益 99億円・従業員 2,760人

米州統括

売上 1,305億円・利益 85億円・従業員 1,585人

中国統括

売上 893億円・利益 93億円・従業員 738人

本社統括

売上 876億円・利益 178億円・従業員 4,558人

AP統括

売上 406億円・利益 37億円・従業員 1,220人

そのほかの主な子会社

  • シスメックス アメリカ インク100.0%検体検査機器及び検体検査試薬の販売売上 1,243億円・税引前利益 105億円
  • シスメックス リエージェンツ アメリカ インク100.0%検体検査試薬の製造及び販売
  • シスメックス ドウ ブラジル インダストリア エ コメルシオ リミターダ100.0%検体検査試薬の製造及び販売
  • シスメックス ヨーロッパ エスイー100.0%検体検査機器の販売及び検体検査試薬の製造、販売
  • シスメックス ドイチュラント ゲーエムベーハー100.0%検体検査機器及び検体検査試薬の販売
  • シスメックス ユーケー リミテッド100.0%検体検査機器及び検体検査試薬の販売
  • シスメックス フランス エスエーエス100.0%検体検査機器及び検体検査試薬の販売
  • 希森美康医用電子(上海)有限公司100.0%検体検査機器及び検体検査試薬の販売売上 873億円・税引前利益 97億円
ほか7社
  • 済南希森美康医用電子有限公司100.0%検体検査機器、検体検査試薬の製造及び販売
  • シスメックス アジア パシフィック ピーティーイー リミテッド100.0%検体検査機器の販売及び検体検査試薬の製造、販売
  • シスメックス インディア プライベート リミテッド100.0%検体検査機器、検体検査試薬の製造及び販売
  • シスメックスRA株式会社100.0%検体検査機器及び周辺装置等の開発、製造
  • シスメックス パルテック ゲーエムベーハー100.0%検体検査機器及び検体検査試薬の開発、製造、販売
  • オックスフォード ジーン テクノロジー アイピー リミテッド100.0%細胞遺伝学検査及びNGSに用いる診断用・研究用試薬の開発、製造、販売,サービス
  • シスメックス コリア カンパニー リミテッド100.0%検体検査機器及び試薬の販売

連結子会社 80社(有報に社名が載る主な会社は15社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(5)目標とする経営指標新たな中期経営計画では、2029年3月期を最終年度として、連結売上高600,000百万円、連結営業利益100,000百万円を達成することを目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

シスメックスの配当政策

当社は、安定的な高成長を持続させるための研究開発や設備投資に充当する内部留保と、収益性の向上に伴う株主に対する利益還元との適正なバランスを確保することを目指しております。株主還元については、継続的な累進配当に留意すると共に、業績に裏付けられた成果の配分を行うという基本方針のもと、連結での配当性向40%を目処に配当を行ってまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当期の配当につきましては、上記の基本方針及び当期の業績を勘案の上、1株につき38円(うち中間配当19円実施済)、配当性向85.1%(連結では67.3%)となる予定であります。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、競争力の高い製品開発やグローバルな事業戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

シスメックスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207266.5
20217644.1
20228240.0
20238451.3
20243279.7
20253885.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

シスメックスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

シスメックスの大株主(上位10名)

2026年3月末
シスメックスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.52
2公益財団法人中谷財団6.18
3公益財団法人神戸やまぶき財団5.75
4有限会社中谷興産5.48
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.76
6家次 和子3.34
7和田 妙子3.11
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.67
9ルソール株式会社2.27
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC) SUB A/C AMERICAN CLIENTS1.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.64%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,4561,8452,2142,5262,4992,8192,9353,0203,0513,6384,1054,6155,0865,000
営業利益億円—————591613553500674737784876518
営業利益率%—————21.020.918.316.418.517.917.017.210.4
当期利益億円142206266393406392412349319441458496537355
EPS円68.899.5128.5189.1195.3188.3197.6167.1152.7210.972.979.386.156.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高46.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.8百万円2025年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数12.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

シスメックスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.3%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:10.3 2024:10.0 2025:11.3
男性の育児休業取得率80.4%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:61.6 2024:77.5 2025:80.4
男女の賃金の差異66.9%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:58.4 2024:68.1 2025:66.9
女性役員比率15.4%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:8.3 2023:8.3 2024:8.3 2025:15.4役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松井 石根
本店の所在地
神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

シスメックスの沿革

  1. 提出会社(実質上の存続会社、本店:神戸市中央区)は、額面株式1株の金額を500円から50円に変更するため、1994年4月1日を合併期日として、東亞医用電子株式会社(形式上の存続会社、本店:神戸市西区)に吸収される形式での合併を行い、現在に至っております。
  2. 1968年2月東亞特殊電機株式会社(現TOA株式会社)が製造する血球計数装置の販売会社として兵庫県神戸市兵庫区下沢通5丁目4番地に東亞医用電子株式会社を設立
  3. 1972年2月東亞特殊電機株式会社(現TOA株式会社)の医用電子機器開発製造部門の営業を譲受
  4. 1973年5月兵庫県加古川市に加古川工場を新設し、営業部門、生産部門及び研究開発部門を集結
  5. 1978年2月ブランドを「Sysmex」(シスメックス)に変更
  6. 1980年10月ドイツにトーア メディカル エレクトロニクス ドイチュラント ゲーエムベーハー(現シスメックス ヨーロッパ エスイー)を設立
  7. 1986年4月神戸市西区に神戸工場(現テクノパーク)を新設し、研究開発部門を移転
  8. 1991年2月兵庫県小野市に小野工場(検体検査試薬生産)を新設し、試薬生産部門を移転
  9. 1991年5月英国にトーア メディカル エレクトロニクス ユーケー リミテッド(現シスメックス ユーケー リミテッド)を設立
  10. 1993年3月テクノセンター(現テクノパーク)本館を新設し、研究開発部門、物流部門、情報システム部門及びサービス部門を集結
  11. 1994年4月4月1日を合併期日として形式上の存続会社である東亞医用電子株式会社(本店:神戸市西区)に吸収合併
  12. 1995年3月ドイツにおける代理店であるデジタナ社の株式を取得して子会社化し、社名をシスメックス ゲーエムベーハー ドイチュラント(現シスメックス ドイチュラント ゲーエムベーハー)に変更
  13. 1995年11月大阪証券取引所の市場第二部に株式を上場
  14. 1996年7月東京証券取引所の市場第二部に株式を上場
沿革の続き(あと28件・2026年まで)
  1. 1997年2月米国にシスメックス インフォシステムズ アメリカ インク(現シスメックス アメリカ インク)を設立
  2. 1998年2月シンガポールにシスメックス シンガポール ピーティーイー リミテッド(現シスメックス アジア パシフィック ピーティーイー リミテッド)を設立
  3. 1998年10月社名をシスメックス株式会社に変更 本社を神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号に移転
  4. 2000年1月中国に希森美康医用電子(上海)有限公司を設立
  5. 2000年3月東京証券取引所の市場第一部及び大阪証券取引所の市場第一部に指定 神戸市西区(現テクノパーク敷地内)に中央研究所を新設 フランスにシスメックス フランス エスエーアールエル(現シスメックス フランス エスエーエス)を設立
  6. 2001年8月国際試薬株式会社(2006年4月シスメックス国際試薬株式会社へ社名変更)の株式を取得して子会社化
  7. 2002年10月株式会社アール・エー・システムズ(現シスメックスRA株式会社)の株式を取得して子会社化
  8. 2004年4月株式会社シーエヌエー(現シスメックスCNA株式会社)の第三者割当増資を引き受け子会社化
  9. 2004年7月神戸市西区に事業用不動産(現ソリューションセンター)を信託により取得
  10. 2006年2月研究開発環境の拡張・整備のため、テクノセンター(現テクノパーク)に隣接する不動産を取得
  11. 2013年4月韓国代理店を子会社化し、社名をシスメックス コリア カンパニー リミテッドに変更
  12. 2014年6月個別化医療における遺伝子検査事業の発展のため、凸版印刷株式会社(現TOPPANホールディングス株式会社)の子会社である株式会社理研ジェネシスに資本参加 兵庫県加古川市に新たな機器生産工場「アイ スクエア」を開設
  13. 2016年5月株式会社理研ジェネシスの株式を凸版印刷株式会社(現TOPPANホールディングス株式会社)より追加取得して子会社化
  14. 2018年7月米国にお客様向けトレーニング施設を拡張した新たなサポート拠点を開設
  15. 2019年4月ドイツにシスメックス アールアンドディー センター ヨーロッパ ゲーエムベーハーを設立 神戸市西区に新たなバイオ診断薬拠点「テクノパーク イーストサイト」を開設 米国にシスメックス アールアンドディー センター アメリカズ インクを設立
  16. 2021年2月ポルトガルにシスメックス ポルトガル エスエーを設立
  17. 2022年2月サウジアラビアにシスメックス エルエルシーを設立
  18. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 シスメックス国際試薬株式会社を吸収合併
  19. 2022年5月アストレゴ ダイアグノスティックス エービーの株式を追加取得して子会社化し、社名をシスメックス アストレゴ エービーへ変更
  20. 2022年8月株式会社ピロートの株式を取得して子会社化し、社名をシスメックスピロート株式会社へ変更
  21. 2022年10月JCRファーマ株式会社と新会社アライドセル株式会社を共同設立
  22. 2023年10月東京都江東区に新たな研究開発拠点「ヘルスケア サイエンス ハブ トーキョー」を開設
  23. 2023年12月株式会社メガカリオンの株式を追加取得して子会社化
  24. 2024年5月サウジアラビアにシスメックス ヘルスケア リージョナル ヘッドクォーターを設立
  25. 2024年7月インドに診断薬・機器生産拠点を設立
  26. 2025年3月シスメックスRA株式会社の工場を移転・拡張 ケニアにシスメックス イースト アフリカ エルティーディーを設立
  27. 2025年6月ギリシャにシスメックス グリース アイケーイーを設立
  28. 2026年4月シスメックスメディカ株式会社を吸収合併 日本電子株式会社の生化学検査事業を承継する新会社の株式を取得して子会社化し、シスメックス BioMajesty株式会社として事業運営を開始

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFAW)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKEE、S100D9RK、S100G3H1、S100ITNG、S100LP4E、S100ODSU、S100R2BN、S100TP0H、S100W5IV、S100YFAW一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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