安川電機

6506 / IFRS / 2月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2018年度は日本基準、2019年度以降はIFRS)。

東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社を中核として子会社66社および関連会社13社(2026年2月28日現在)により構成され、「モーションコントロール」、「ロボット」、「システムエンジニアリング」および「その他」の各セグメントにおいて様々な分野で製造、販売、据付、保守およびエンジニアリング等の事業展開を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすFA・制御機器・ロボットの順位を再生

数字で見る安川電機

2025年度の売上収益は5,421億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち317番目、電気機器225社のうち32番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.8%です。平均年間給与は860.0万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち41番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は17.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,421億円全体で上位9%(3,585社中)電気機器では32番目(225社中)2020→2025年度で年+6.8%(計算値)2025年度
当期利益352億円全体で上位8%(3,684社中)電気機器では28番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算8.7%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE7.7%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率59.5%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与860.0万円全体で上位15%(3,658社中)電気機器では41番目(223社中)2020→2025年度で+12.5%(計算値)2025年度
平均年齢42.7歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数17.6年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)12,483人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−3.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

安川電機と同業2社を、ダッシュボードで並べるSCREENホールディングス・横河電機と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ FA・制御機器・ロボット業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ SCREENホールディングス・横河電機と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

安川電機の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社を中核として子会社66社および関連会社13社(2026年2月28日現在)により構成され、「モーションコントロール」、「ロボット」、「システムエンジニアリング」および「その他」の各セグメントにおいて様々な分野で製造、販売、据付、保守およびエンジニアリング等の事業展開を行っております。

各セグメントにおける主な製品ならびに当社および主要な関係会社の当該セグメントにおける位置付けは概ね以下のとおりです。なお、当社を除く以下の会社はすべて連結子会社です。

セグメントおよび主要製品 / 当社および主要な関係会社の位置付け

〔モーションコントロール〕 ACサーボドライブ、リニアモータ、コントローラ、工作機械用AC主軸モータ、PMモータ、デジタルガルバノスキャナ、汎用インバータ、電源回生コンバータ、マトリクスコンバータ、太陽光発電用パワーコンディショナ / 当社〔製造・販売・サービス〕 安川オートメーション・ドライブ㈱〔販売・サービス〕 安川メカトレック末松九機㈱〔販売〕 米国安川㈱〔製造・販売・サービス〕 欧州安川㈲〔製造・販売・サービス〕 安川電機(中国)有限公司〔販売・サービス〕 安川アジアパシフィック㈲〔販売・サービス〕 韓国安川電機㈱〔販売・サービス〕

〔ロボット〕 アーク溶接ロボット、スポット溶接ロボット、塗装ロボット、ハンドリングロボット、シーリング・切断ロボット、バリ取り・研磨ロボット、半導体・液晶製造装置用クリーン・真空搬送ロボット、AIロボット、人協働ロボット、バイオメディカル用途対応ロボット、ロボット周辺機器、ロボット応用FAシステム、セルシミュレータ / 当社〔製造・販売・サービス〕 安川メカトレック末松九機㈱〔販売〕 米国安川㈱〔製造・販売・サービス〕 欧州安川㈲〔製造・販売・サービス〕 安川電機(中国)有限公司〔販売・サービス〕 安川アジアパシフィック㈲〔販売・サービス〕 韓国安川電機㈱〔販売・サービス〕

〔システムエンジニアリング〕 鉄鋼プラント用電気システム、上下水道用電気システム、各種産業用電気システム、港湾荷役用電気システム、高圧インバータ、高圧マトリクスコンバータ、産業用モータ・発電機、小水力発電用発電機 / 当社〔製造・販売・サービス〕 安川オートメーション・ドライブ㈱〔製造・販売・サービス〕 安川メカトレック末松九機㈱〔販売・サービス〕 米国安川㈱〔製造・販売・サービス〕 安川アジアパシフィック㈲〔販売・サービス〕

〔その他〕 物流サービス ほか / 当社〔販売〕 安川メカトレック末松九機㈱〔販売・サービス〕 ㈱安川ロジステック〔サービス〕

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y69H)。事業系統図は省いています。

03

安川電機のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • YE DIGITAL持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 37.9%

    売上
    203億円
    営業利益
    16億円
    従業員
    690人
    平均年間給与
    798万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は安川電機の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 米国安川㈱議決権 100.0%

    売上
    1,091億円
    税引前利益
    77億円
    当期純利益
    58億円
    純資産
    782億円
  • 安川電機(中国)有限公司議決権 100.0%

    売上
    899億円
    税引前利益
    84億円
    当期純利益
    76億円
    純資産
    434億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ロボット

売上 2,470億円・利益 204億円・従業員 4,728人

  • 安川メカトレック末松九機㈱100.0%
  • 安川マニュファクチャリング㈱100.0%
  • 米国安川㈱100.0%売上 1,091億円・税引前利益 77億円
  • 欧州安川㈲100.0%
  • 安川電機(中国)有限公司100.0%売上 899億円・税引前利益 84億円
  • 安川アジアパシフィック㈲100.0%
  • 韓国安川電機㈱100.0%
  • 台湾安川電機股份有限公司100.0%
ほか5社
  • インド安川㈱100.0%
  • 安川首鋼ロボット有限公司65.0%
  • 安川通商(上海)実業有限公司100.0%
  • 安川(中国)機器人有限公司100.0%
  • YASKAWA Europe Robotics d.o.o.100.0%

モーションコントロール

売上 2,361億円・利益 244億円・従業員 4,975人

  • 安川オートメーション・ドライブ㈱100.0%
  • 安川コントロール㈱100.0%
  • 安川電機(瀋陽)有限公司100.0%
  • 上海安川電動機器有限公司100.0%
  • 安川(常州)机電一体化系統有限公司100.0%
  • YASKAWA Vietnam Mechatronics system Co., Ltd.100.0%

システムエンジニアリング

売上 387億円・利益 50億円・従業員 737人

その他

売上 203億円・利益 20億円・従業員 724人

  • ㈱FAMS100.0%
  • ㈱ベスタクト・ソリューションズ100.0%
  • ㈱アイキューブデジタル60.0%
  • ㈱安川ロジステック100.0%
  • ㈱ドーエイ100.0%
  • 安川オビアス㈱100.0%

連結子会社 53社(有報に社名が載る主な会社は25社)。持分法適用関連会社など 7社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「具体的には、2035年度の目標として営業利益率20.0%以上、配当性向40.0%以上を掲げています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

安川電機の配当政策

当社は、長期経営計画「2025年ビジョン」において、株主のみなさまへ、より積極的かつ安定的な利益還元を行うことを目的とし、連結配当性向を2025年度において30%+αとすることを基本方針に掲げております。

当社は、中間配当および期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。定款に基づき、これらの剰余金の配当の基準日は毎年8月31日および毎年2月末日とし、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会で決議できるものとしております。

上記の基本方針を踏まえて、当連結会計年度の剰余金の期末配当は、2026年4月10日開催の取締役会決議により、1株当たり普通配当34円とさせていただきました。これにより、中間配当34円と合わせた当連結会計年度の年間配当金は1株当たり68円、連結配当性向は50.0%となりました。

内部留保資金については、将来を見据えた成長投資にあてることを基本とし、状況等を勘案して決定することとしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

安川電機の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202439.5
20215245.2
20226431.2
20236495.8
20246854.3
20256857.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

安川電機の株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

安川電機の大株主(上位10名)

2026年2月末
安川電機の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)19.02
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)11.66
3JPモルガン証券株式会社3.23
4明治安田生命保険相互会社2.78
5株式会社みずほ銀行2.08
6株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行退職給付信託口)2.00
7株式会社福岡銀行1.96
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.46
9株式会社西日本シティ銀行1.32
10SMBC日興証券株式会社1.14

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.65%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,1043,6364,0024,1133,9494,4854,7464,1103,8974,7915,5605,7575,3775,421
営業利益億円———367304541531242272529683662502473
営業利益率%———8.97.712.111.25.97.011.012.311.59.38.7
当期利益億円68170248224204397425156189384518507570352
EPS円27.067.498.584.776.6149.4161.059.472.4146.7198.1193.9218.6135.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高43.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.8百万円2025年度・逆算
平均年齢42.7歳2025年度
平均勤続年数17.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

安川電機の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.1%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2024:2.5 2025:3.1
男性の育児休業取得率72.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2024:60.0 2025:72.0
男女の賃金の差異72.9%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2024:71.7 2025:72.9
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:20.0 2023:22.2 2024:25.0 2025:25.0役員8名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小川 昌寛
本店の所在地
北九州市八幡西区黒崎城石2番1号
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
8名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

安川電機の沿革

  1. 1915年7月合資会社安川電機製作所を設立。
  2. 1919年12月株式会社安川電機製作所を設立。
  3. 1920年3月株式会社安川電機製作所は、合資会社安川電機製作所を吸収合併し、今日の当社の基礎を確立。
  4. 1949年5月東京証券取引所に株式を上場。
  5. 1949年6月福岡証券取引所に株式を上場。
  6. 1967年9月アメリカにおける製品の販売業務を担当する米国安川電機株式会社を設立。
  7. 1971年5月電気機械設備の保全・整備および技術指導業務を担当する安川エンジニアリング株式会社(現・株式会社安川電機)を設立。
  8. 1973年9月電算機周辺端末機器の事業分野へ進出するため、株式会社ワイ・イー・データを設立(安川コントロール株式会社(現・連結子会社)に吸収合併)。
  9. 1976年3月倉庫・発送部門を分離し、総合物流事業を担当する株式会社安川ロジステック(現・連結子会社)を設立。
  10. 1980年10月欧州における製品の販売業務を担当する欧州安川電機有限会社を設立。
  11. 1991年9月商号を株式会社安川電機に変更。 東南アジア地域におけるメカトロ製品の販売およびサービス業務を担当するシンガポール安川電機有限会社(現・安川アジアパシフィック有限会社(現・連結子会社))を設立。
  12. 1992年9月東京および中京地区の安川電機代理店を統合し、株式会社安川メカトレック(現商号・安川メカトレック末松九機株式会社(現・連結子会社))を設立。
  13. 1994年2月アメリカにおける産業用ロボットの販売業務を担当するモートマン株式会社に追加出資し、経営権を取得。
  14. 1994年4月ヨーロッパにおける産業用ロボットの販売、ロボットシステムの設計・製造を担当するロボテック有限会社に追加出資し、経営権を取得。あわせて、商号をモートマンロボテック有限会社に変更。
沿革の続き(あと12件・2025年まで)
  1. 1994年10月韓国における製品の販売およびサービス業務を担当する韓国安川電機株式会社(現・連結子会社)を設立。
  2. 1999年4月中国における電気機器の輸入・販売およびサービス業務を担当する安川電機(上海)有限公司を設立。
  3. 1999年10月安川システムエンジニアリング株式会社(1999年4月設立)株式の50%をシーメンス社(ドイツ)に譲渡し、産業用ドライブシステム分野での合弁事業を開始。あわせて、商号を安川シーメンス オートメーション・ドライブ株式会社(現商号・安川オートメーション・ドライブ株式会社(現・連結子会社))に変更。
  4. 2000年6月中・大型回転機部門を分社し、安川モートル株式会社を設立(2019年11月解散)。
  5. 2010年6月米国安川電機株式会社とモートマン株式会社を統合し、商号を米国安川株式会社(現・連結子会社)に変更。 欧州安川電機有限会社とモートマンロボテック有限会社を統合し、商号を欧州安川有限会社(現・連結子会社)に変更。
  6. 2012年1月安川電機(上海)有限公司を投資性公司に改組し、中国統括会社として安川電機(中国)有限公司(現・連結子会社)に商号を変更。
  7. 2018年11月安川シーメンス オートメーション・ドライブ株式会社のシーメンス株式会社持分(シーメンス社(ドイツ)から株式譲受)を100%取得。完全子会社化し商号を安川オートメーション・ドライブ株式会社に変更(現・連結子会社)。
  8. 2019年3月当社の鉄鋼エンジニアリング事業を安川オートメーション・ドライブ株式会社(現・連結子会社)に吸収分割。 安川モートル株式会社(2019年11月解散)のサーボモータ・EVモータの生産機能およびPMモータ事業を当社に吸収分割。 安川モートル株式会社(2019年11月解散)の一般産業用電動機事業を安川オートメーション・ドライブ株式会社(現・連結子会社)に吸収分割。 安川コントロール株式会社(現・連結子会社)を存続会社とし、株式会社ワイ・イー・データを消滅会社とする吸収合併。
  9. 2020年3月安川エンジニアリング株式会社を存続会社とし、モートマンエンジニアリング株式会社を消滅会社とする吸収合併。 吸収合併後の安川エンジニアリング株式会社の製品修理・修繕機能を会社分割により安川コントロール株式会社(現・連結子会社)に承継。 その後、当社を存続会社とし、安川エンジニアリング株式会社を消滅会社とする吸収合併。
  10. 2022年3月当社の社会システム事業を安川オートメーション・ドライブ株式会社に吸収分割。
  11. 2024年3月株式会社安川メカトレックと末松九機株式会社を合併し、商号を安川メカトレック末松九機株式会社(現・連結子会社)に変更。
  12. 2025年3月欧州安川有限会社を存続会社とし、YASKAWA Europe Holding ABを消滅会社とする吸収合併。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y69H)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGF3、S100D293、S100FVG3、S100IOOX、S100LETR、S100O4U1、S100QTSR、S100TJ0G、S100VUHZ、S100Y69H一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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