サンエー

2659 / 日本基準 / 2月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすスーパーの順位を再生

数字で見るサンエー

2025年度の売上収益は2,255億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち596番目、小売業315社のうち75番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.6%です。平均年間給与は554.4万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち145番目。平均年齢は36.3歳、平均勤続年数は14.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,255億円全体で上位17%(3,585社中)小売業では75番目(315社中)2020→2025年度で年+3.6%(計算値)2025年度
当期利益107億円全体で上位18%(3,684社中)小売業では48番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算7.6%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE7.0%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率72.0%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与554.4万円全体で上位77%(3,658社中)小売業では145番目(309社中)2020→2025年度で+11.2%(計算値)2025年度
平均年齢36.3歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数14.1年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)1,825人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+2.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サンエーと同業2社を、ダッシュボードで並べるG‐7ホールディングス・ZOZOと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スーパー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ G‐7ホールディングス・ZOZOと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サンエーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社4社により構成されております。当社の事業内容は、生鮮食品、加工食品等の食料品と衣料品ならびに家電、日用雑貨等の住居関連用品の販売、外食を主体事業とする小売業であります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、小売及びコンビニエンスストア(以下「CVS」という。)は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

セグメントの名称等 / 会社名

小売 食料品、衣料品、住居関連用品の販売及び外食 / 株式会社サンエー 株式会社サンエー浦添西海岸開発 株式会社サンエーパルコ

CVS 沖縄県内のCVS「ローソン」のフランチャイズシステム及び直営店を運営 / 株式会社ローソン沖縄

その他 商品の配送及び検品・値付・仕分業務 損害保険代理店 / サンエー運輸株式会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y64A)。事業系統図は省いています。

03

サンエーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

小売

売上 2,362億円・利益 149億円・従業員 1,757人

CVS

売上 94億円・利益 22億円・従業員 68人

  • ㈱ローソン沖縄51.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱サンエー浦添西海岸開発100.0%不動産賃貸及び管理
  • ㈱サンエーパルコ51.0%商業施設(テナントゾーン)の運営

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サンエーの配当政策

当社は、株主の皆様への適切な利益還元を経営の重要課題であると認識し、中長期的に収益性及び財務体質の強化を図るとともに、経済情勢、業界の動向、業績の進展状況等に応じて、株主の皆様に安定的な利益還元を継続して行うことを基本方針としております。

当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

また、定款において、毎年8月31日を基準として、取締役会の決議をもって、株主又は登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。

配当の決定機関は、中間配当につきましては取締役会、期末配当につきましては株主総会であります。

この方針に基づき、当事業年度の配当金につきましては、普通配当は1株当たり、125円00銭(年間)で決議する予定であります。この結果、当事業年度の配当性向は86.2%となる予定であります。

翌事業年度の配当金につきましては、1株当たり普通配当110円00銭(年間)を予定しております。

内部留保資金につきましては、業界内の競争に対処すべく新規出店及び既存店の活性化の投資資金、IT関連投資資金等に充当し、更なる業績の向上と企業体質の強化を図るために有効投資をしてまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

サンエーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205529.4
20216028.2
20227433.5
202311035.5
20248048.1
202512586.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サンエーの株主優待

2026年5月提出の有報

1.株主優待制度の内容

2月末日現在の株主に対し、年1回、沖縄県内在住の株主様へは当社商品券を、沖縄県外在住の株主様へは三井住友カードVJAギフトカードを下記の基準により贈呈いたします。

2.贈呈基準(保有株式数)

① 100株から499株 2,000円分(1,000円券 2枚)

② 500株から999株 3,000円分(1,000円券 3枚)

③ 1,000株から1,499株 5,000円分(1,000円券 5枚)

④ 1,500株から1,999株 7,000円分(1,000円券 7枚)

⑤ 2,000株以上 10,000円分(1,000円券 10枚)

3.ご利用方法

① 当社商品券は、サンエー全店(テナント含む)にてご利用頂けます。

② 三井住友カードVJAギフトカードは、全国の三井住友VISAカード加盟店にてご利用頂けます。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サンエーの大株主(上位10名)

2026年2月末
サンエーの大株主
順位株主持株比率(%)
1折田 富子10.97
2金城 和子10.69
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.14
4公益財団法人折田財団6.47
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.33
6金城 弘道1.99
7折田 公仁1.56
8折田 典久1.55
9RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCOUNT - CLIENT ACCOUNT1.33
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.30

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.33%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,4091,4901,5541,6381,6941,7451,7791,8481,8911,9051,9732,1022,1862,255
営業利益億円———1411501511411069183112165169171
営業利益率%———8.68.98.67.95.74.84.45.77.87.77.6
当期利益億円56647688981049477616776107115107
EPS円175.1199.0236.9274.5306.2324.8294.3240.495.0105.5122.5172.8185.5172.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高123.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益9.4百万円2025年度・逆算
平均年齢36.3歳2025年度
平均勤続年数14.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サンエーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率25.9%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:26.0 2025:25.9
男性の育児休業取得率85.9%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:90.9 2025:85.9
男女の賃金の差異74.2%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:74.6 2025:74.2
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:22.2 2023:22.2 2024:33.3 2025:33.3役員9名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 豊田 沢
本店の所在地
沖縄県宜野湾市大山七丁目2番10号
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
9名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

サンエーの沿革

  1. 当社の前身は、創業者故折田喜作が1950年1月、沖縄県平良市(現 宮古島市)に創業した個人経営の雑貨店「オリタ商店」であります。1970年5月、事業基盤の確立及びチェーンストアの経営を目的として沖縄県那覇市に株式会社サンエーを設立するとともに、同年7月に「那覇店」を出店し、現在に至っております。
  2. 1970年5月沖縄県那覇市に株式会社サンエーを設立(資本金50千ドル)
  3. 1970年7月総合衣料セルフサービス店「那覇店」を開店
  4. 1972年5月本土復帰に伴う通貨の切換えにより、資本金は24,400千円となる
  5. 1982年9月サンエー運輸株式会社(非連結子会社)を設立(資本金10,000千円)
  6. 1984年11月沖縄県宜野湾市に大山流通センターを新設
  7. 1985年5月沖縄県宜野湾市大山に本社を移転
  8. 1985年6月大山流通センター内に生鮮加工センター(現 食品加工センター)を開設
  9. 1989年9月ニチリウ(日本流通産業株式会社)グループに加盟
  10. 1992年9月食品加工センター内に食品工場稼動
  11. 1995年4月株式会社ダイイチ(現 株式会社エディオン)とフランチャイズ契約を締結し、家電販売を開始
  12. 1998年10月「サンエーカード」(ポイントカード)を導入
  13. 2000年9月日本証券業協会に店頭登録
  14. 2002年1月株式会社ジョイフルとフランチャイズ契約を締結
沿革の続き(あと19件・2024年まで)
  1. 2002年10月沖縄県那覇市に「那覇メインプレイス」(売場面積32,312㎡(現 37,110㎡))を開店
  2. 2003年10月「サンエーVISAカード」(クレジットカード(株式会社オークス(現 株式会社OCS)提携))を導入
  3. 2005年2月東京証券取引所市場第二部に上場
  4. 2006年2月東京証券取引所市場第一部に上場
  5. 2006年7月ISO22000認証取得(食品加工センター)
  6. 2006年10月株式会社マツモトキヨシとフランチャイズ契約を締結
  7. 2007年10月創業店舗「那覇店」(2007年2月閉店)をドラッグストアに業態転換
  8. 2008年2月「サンエーEdyカード」(プリペイド型電子マネーEdy(ビットワレット株式会社(現 楽天Edy株式会社)運営))を導入
  9. 2009年3月イートアンド株式会社と「大阪王将」のフランチャイズ契約を締結
  10. 2009年12月株式会社ローソンとの合弁会社「株式会社ローソン沖縄」(当社持分比率51%)が、沖縄県内におけるコンビニエンスストアのフランチャイズシステム及び直営店の運営を開始
  11. 2012年3月株式会社東急ハンズ(現 株式会社ハンズ)とフランチャイズ契約を締結
  12. 2012年11月タリーズコーヒージャパン株式会社とフランチャイズチェーン加盟店契約を締結
  13. 2013年8月株式会社良品計画と無印良品ライセンスト・ストア基本契約を締結
  14. 2015年11月「株式会社サンエー浦添西海岸開発」(当社持分比率100%)を設立
  15. 2016年12月株式会社パルコとの合弁会社「株式会社サンエーパルコ」(当社持分比率51%)を設立
  16. 2018年7月株式会社赤ちゃん本舗と「アカチャンホンポ」のパッケージライセンス等基本契約を締結、株式会社マーメイドベーカリーパートナーズと「リトルマーメイド」のフランチャイズ契約を締結
  17. 2019年6月沖縄県浦添市に「サンエー浦添西海岸PARCO CITY」(売場面積58,361㎡)を開店
  18. 2022年4月東京証券取引所市場第一部よりプライム市場へ移行
  19. 2024年8月株式会社スープストックトーキョーとフランチャイズ契約を締結

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y64A)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ABD2、S100D1AN、S100FV46、S100IOBJ、S100LEJ7、S100O4XG、S100QU1U、S100TIJV、S100VTVA、S100Y64A一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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