G‐7ホールディングス

7508 / 日本基準 / 3月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び連結子会社 ㈱G7ジャパンフードサービス、㈱G7アグリジャパン、㈱G‐7新流、㈱G‐7リコス・ストアズ及び㈱G7リテールジャパン他が販売等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすスーパーの順位を再生

数字で見るG‐7ホールディングス

2025年度の売上収益は2,322億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち583番目、小売業315社のうち71番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.3%です。平均年間給与は590.7万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち115番目。平均年齢は52.3歳、平均勤続年数は7.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,322億円全体で上位16%(3,585社中)小売業では71番目(315社中)2020→2025年度で年+7.3%(計算値)2025年度
当期利益48億円全体で上位29%(3,684社中)小売業では78番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算3.1%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE14.0%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率43.6%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与590.7万円全体で上位69%(3,658社中)小売業では115番目(309社中)2020→2025年度で+24.6%(計算値)2025年度
平均年齢52.3歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数7.4年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)2,238人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+14.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

G‐7ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるオークワ・パルグループホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スーパー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オークワ・パルグループホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

G‐7ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と子会社 17社で構成され、車(四輪・二輪)関連用品・部品販売、新車・中古車(各四輪・二輪)の販売・買取、冷凍食品・加工食品販売、食肉・畜産加工品販売、厳選食品の卸販売、農産物の直売、腕時計のEC販売、ミニスーパーの運営、フィットネスチェーンの運営等を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

車関連事業 / 主要品目…車(四輪・二輪)関連用品・部品・車両販売

連結子会社 ㈱G‐7・オート・サービス、㈱G‐7バイクワールド及び㈱G‐7.CrownTrading他が販売を行っております。

業務スーパー事業 / 主要品目…冷凍食品・加工食品販売

連結子会社 ㈱G‐7スーパーマートが販売を行っております。

精肉事業 / 主要品目…食肉・畜産加工品販売

連結子会社 ㈱G‐7ミートテラバヤシ、㈱G‐7ミートプランニングが販売を行っております。

その他 / 主要品目…厳選食品の卸販売、農産物の直売、腕時計のEC販売、ミニスーパーの運営、フィットネスチェーンの運営等

当社及び連結子会社 ㈱G7ジャパンフードサービス、㈱G7アグリジャパン、㈱G‐7新流、㈱G‐7リコス・ストアズ及び㈱G7リテールジャパン他が販売等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI5T)。事業系統図は省いています。

03

G‐7ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社G‐7スーパーマート議決権 100.0%

    売上
    1,344億円
    経常利益
    51億円
    当期純利益
    33億円
    純資産
    145億円
  • 株式会社G‐7・オート・サービス議決権 100.0%

    売上
    344億円
    経常利益
    19億円
    当期純利益
    13億円
    純資産
    103億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

業務スーパー事業

売上 1,328億円・従業員 333人

  • ㈱G‐7スーパーマート100.0%売上 1,344億円・経常利益 51億円

車関連事業

売上 497億円・従業員 1,188人

  • ㈱G‐7・オート・サービス100.0%売上 344億円・経常利益 19億円
  • ㈱G‐7バイクワールド100.0%
  • G7 RETAIL MALAYSIA SDN.BHD.100.0%
  • ㈱G‐7.CrownTrading100.0%
  • ㈱G‐7・シンワ・モビリティサービス100.0%

その他

売上 256億円・従業員 271人

  • ㈱G7リテールジャパン100.0%
  • ㈱G7ジャパンフードサービス100.0%
  • ㈱G7アグリジャパン100.0%
  • ㈱G‐7リコス・ストアズ100.0%
  • ㈱G‐7新流100.0%

精肉事業

売上 241億円・従業員 373人

  • ㈱G‐7ミートテラバヤシ100.0%
  • ㈱G‐7ミートプランニング100.0%

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は13社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標につきましては、連結経常利益率5.5%以上、ROE(自己資本利益率)25.0%以上を経営上の目標数値としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

G‐7ホールディングスの配当政策

当社は、中長期にわたる安定成長と財務基盤の確立を経営の基本方針としております。株主の皆様への利益配分につきましては、安定配当の継続を前提に、業績に応じた利益還元を実施することを基本方針としており、将来の事業展開の為の再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。

これに基づき、当社はこれまで、目標配当性向30%以上かつ累進配当(1株当たり配当金40円以上)とすることを基本方針としておりましたが、株主の皆様への還元を強化し、目標配当性向50%以上を目安に引き上げ、累進配当(1株当たり配当金70円以上)を維持し、資本効率のさらなる向上を図ってまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。

このような方針のもと、当期の配当につきましては、中間配当金を1株当たり 20円、期末配当金は、普通配当として1株につき 20円、記念配当金として1株につき 30円、合計 50円といたします。

当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

G‐7ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206693.0
20215453.0
202238122.5
20234068.0
20244060.8
20257052.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

G‐7ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

G‐7ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
G‐7ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1一般社団法人Kトラスト信託口27.05
2公益財団法人G‐7奨学財団16.73
3株式会社KCM7.23
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.50
5株式会社オートバックスセブン5.03
6BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND3.31
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.58
8野村信託銀行株式会社(投信口)2.04
9塚本 晃司0.97
10STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 5050020.92

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は72.41%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8268828831,0391,1041,1981,2251,3261,6361,6851,7691,9302,1412,322
営業利益億円———3039435058717465697173
営業利益率%———2.93.53.64.14.44.34.43.73.63.33.1
当期利益億円1315131921263035495338524948
EPS円110.5126.7104.6154.0171.854.762.872.7105.8119.386.8117.5112.7109.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高103.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢52.3歳2025年度
平均勤続年数7.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

G‐7ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.8%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:9.7 2024:11.8 2025:11.8
男性の育児休業取得率0.0%2024年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:0.0 2024:0.0
男女の賃金の差異52.4%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:39.6 2024:46.6 2025:52.4
女性役員比率18.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2023:18.0 2024:18.0 2025:18.0役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 金田 達三
本店の所在地
神戸市須磨区弥栄台2丁目1番地の3
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

G‐7ホールディングスの沿革

  1. 1976年6月自動車部品及び用品の小売を目的として、当社創業者 木下 守が兵庫県明石市大久保町福田字中島 212番4に「キノシタ商事株式会社」を設立する。
  2. 1976年7月「オートバックスフランチャイズチェン」に加盟し、「オートバックス大久保店」を第1号店として開店し、以降「オートバックス」店舗の多店舗展開を図る。
  3. 1979年10月当社創業者 木下 守が1975年6月に設立し、「オートバックス加古川店」及び「オートバックス高砂店」を経営していた「株式会社エムケー商会」を合併する。
  4. 1995年4月商号を「株式会社オートセブン」に変更する。
  5. 1996年8月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
  6. 2000年9月千葉県に連結子会社「キノシタオート株式会社」を設立する。
  7. 2001年5月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  8. 2002年1月連結子会社「株式会社セブンプランニング」(株式会社G7リテールジャパン)を設立する。
  9. 2002年4月連結子会社「株式会社サンセブン」(現 株式会社G‐7スーパーマート)を設立し、「株式会社神戸物産」とフランチャイズ契約を締結し「業務スーパー箕谷店」を出店する。
  10. 2004年4月連結子会社「株式会社バイクセブン」を設立する。
  11. 2005年4月連結子会社「キノシタオート株式会社」を吸収合併する。
  12. 2005年9月東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部に指定。
  13. 2006年1月連結子会社 「オートセブン分割準備株式会社」(現 株式会社G‐7・オート・サービス)を設立する。
  14. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
沿革の続き(あと5件・2015年まで)
  1. 2011年12月「上野食品株式会社」の株式を取得し、連結子会社とする。
  2. 2012年12月連結子会社である4社を、「株式会社G‐7・オート・サービス」(旧商号 株式会社オートセブン)、「株式会社G‐7スーパーマート」(旧商号 株式会社サンセブン)、「株式会社G‐7デベロップメント」(旧商号 株式会社セブンプランニング)、「株式会社G‐7食品システム」(旧商号 株式会社シーアンドシー)に商号変更する。
  3. 2014年1月連結子会社「株式会社G‐7食品システム」が連結子会社「上野食品株式会社」を吸収合併する。
  4. 2014年10月連結子会社「株式会社G7ジャパンフードサービス」を設立する。
  5. 2015年4月連結子会社「株式会社G7ジャパンフードサービス」が連結子会社「株式会社G‐7食品システム」を吸収合併する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI5T)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARYR、S100DH43、S100GCQ8、S100J384、S100LV8A、S100OM4Y、S100R7WT、S100TT4K、S100W5I0、S100YI5T一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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