アスモ

2654 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アスモ)及び連結子会社6社、非連結子会社3社により構成されており、食肉の輸入、食肉及び食肉加工品販売を始め、主に高齢者介護施設における給食の提供、訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営、海外における外食店舗の経営を主な内容として事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るアスモ

2025年度の売上収益は212億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2043番目、卸売業288社のうち226番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.4%です。平均年間給与は525.2万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち250番目。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は4.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益212億円全体で上位57%(3,585社中)卸売業では226番目(288社中)2020→2025年度で年+2.4%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位69%(3,684社中)卸売業では228番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算3.1%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE6.9%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率70.0%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与525.2万円全体で上位84%(3,658社中)卸売業では250番目(287社中)2020→2025年度で+14.9%(計算値)2025年度
平均年齢40.4歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数4.3年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)1,436人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−9.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アスモと同業2社を、ダッシュボードで並べるトルク・ダイコー通産と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ トルク・ダイコー通産と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アスモの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アスモ)及び連結子会社6社、非連結子会社3社により構成されており、食肉の輸入、食肉及び食肉加工品販売を始め、主に高齢者介護施設における給食の提供、訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営、海外における外食店舗の経営を主な内容として事業活動を展開しております。

なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

セグメント名称 (セグメントに該当する会社) / 主要な事業の内容

アスモ事業 (株式会社アスモ) / グループ会社の統制・管理、不動産賃貸

アスモトレーディング事業 (株式会社アスモトレーディング) / 食肉の輸入、食肉及び食肉加工品の販売

アスモフードサービス事業 (株式会社アスモフードサービス) (株式会社アスモフードサービス東日本) / 高齢者介護施設等における給食の提供

アスモ介護サービス事業 (株式会社アスモ介護サービス) (株式会社アスモライフサービス) / 訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営

ASMO CATERING (HK) 事業 (ASMO CATERING (HK) CO., LIMITED) / 香港における外食店舗の運営、食品加工販売

その他 / (ASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITED) / 台湾における外食店舗の運営 ※事業から撤退

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIEY)。事業系統図は省いています。

03

アスモのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 株式会社Persons Bridge事業会社上場していない
  2. 株式会社ベストライフ事業会社上場していない
  3. 株式会社ベストライフホールディングス事業会社上場していない
  4. アスモ親会社のグループが議決権の60.9%を持つ(直接の親会社は株式会社Persons Bridge)

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社アスモフードサービス議決権 100.0%

    売上
    66億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    9億円
  • 株式会社アスモ介護サービス議決権 100.0%

    売上
    51億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    19億円
  • 株式会社アスモトレーディング議決権 100.0%

    売上
    41億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    5億円
  • 株式会社アスモフードサービス東日本議決権 100.0%

    売上
    30億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    3億円
  • ASMO CATERING (HK) COMPANY LIMITED議決権 78.5%

    売上
    26億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

アスモフードサービス事業

売上 92億円・利益 4億円・従業員 557人

アスモ介護サービス事業

売上 53億円・利益 4億円・従業員 749人

アスモトレーディング事業

売上 41億円・利益 1億円・従業員 16人

ASMOCATERING(HK)事業

売上 26億円・利益 0億円・従業員 96人

アスモ事業

売上 0億円・利益 -1億円・従業員 18人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社アスモトレーディング100.0%食肉の輸入、食肉及び食肉加工品の販売売上 41億円・経常利益 1億円
  • 株式会社アスモフードサービス100.0%高齢者介護施設等における給食の提供売上 66億円・経常利益 3億円
  • 株式会社アスモフードサービス東日本100.0%高齢者介護施設等における給食の提供売上 30億円・経常利益 1億円
  • 株式会社アスモ介護サービス100.0%訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営売上 51億円・経常利益 4億円
  • 株式会社アスモライフサービス100.0%有料老人ホームの運営
  • ASMO CATERING (HK) COMPANY LIMITED78.5%香港における外食店舗の運営、食品加工販売売上 26億円・経常利益 0億円

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アスモの配当政策

当社は、株主の皆様に対する適切な利益の還元を経営の重要課題の一つとして位置付けております。従いまして、利益配当につきましては、再投資のための内部留保資金の確保と安定的な配当を行うことを念頭に置きながら、財政状態、利益水準及び配当性向等を総合的に検討することとしております。

当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本とし、「期末配当の基準日は毎年3月31日・中間配当の基準日は毎年9月30日とするほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる。」旨及び「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨、定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき期末配当を1株当たり10円の配当を実施することを決定しました。

内部留保資金につきましては、財務体質の健全性を確保しつつ、成長機会獲得のため投資や資本効率を意識した資本政策などに活用してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アスモの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201049.2
20211034.3
20221092.3
2023101,123.6
20241093.7
202510186.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アスモの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アスモの大株主(上位10名)

2026年3月末
アスモの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社Persons Bridge60.90
2長井 カズヱ8.06
3内藤 征吾2.17
4福山 良二1.44
5株式会社日本カストディ銀行0.51
6長井 尊0.37
7村上 一芳0.33
8株式会社SBI証券0.31
9小出 正文0.28
10武田 昌姫0.26

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は74.63%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円99147169182183194196198188188197205205212
営業利益億円———89111112753637
営業利益率%———4.55.05.55.76.03.52.81.73.01.43.1
当期利益億円89566677432515
EPS円5.561.934.243.742.444.548.648.129.425.415.234.910.734.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高14.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢40.4歳2025年度
平均勤続年数4.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 長井 尊
本店の所在地
東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 新宿NSビル
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アスモの沿革

  1. 1975年4月食肉販売を目的として、大阪市平野区に信和商事株式会社を資本金2,000千円で設立
  2. 1983年6月大阪市住之江区に営業本部を設置し、本格的に卸売業を開始
  3. 1990年12月株式会社シンワに商号変更
  4. 1997年4月本社を大阪市住之江区に移転
  5. 2000年8月大阪証券取引所市場第二部上場
  6. 2000年10月本社1階の冷蔵・冷凍庫を改装しセントラルキッチンを導入
  7. 2006年8月株式会社オックスと合併し、社名を「シンワオックス株式会社」に改称 外食店舗(「地鶏ごちそう処 とりひめ」等)と堂島ホテルの運営を承継 被合併会社の関係会社4社(株式会社まだん、株式会社関西村さ来、有限会社美竹商事、株式会社ヒューマンウィズ)と持分法適用関連会社1社(OX(H.K.)COMPANY LIMITED(現・連結子会社))を受入れ
  8. 2007年6月株式会社ヒューマンウィズを清算
  9. 2007年7月有限会社美竹商事を売却
  10. 2008年11月株式会社Persons Bridgeを分割会社とする吸収分割により、給食事業を承継
  11. 2009年4月株式会社まだんが、第三者割当増資により、子会社でなくなる
  12. 2010年1月株式会社関西村さ来が、第三者割当増資により、子会社でなくなる
  13. 2010年6月外食・ホテル事業を分割し、堂島ホテル株式会社を設立
  14. 2010年12月堂島ホテル株式会社を売却
沿革の続き(あと21件・2025年まで)
  1. 2012年7月株式会社アスモに商号変更
  2. 2012年7月大阪市住之江区に株式会社アスモ介護サービス(現・連結子会社)を設立
  3. 2012年12月サーバントラスト信託株式会社の株式取得により子会社とする
  4. 2013年4月卸売事業及び給食事業を分割し、株式会社アスモトレーディング(現・連結子会社)及び株式会社アスモフードサービス(現・連結子会社)を設立
  5. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所第二部に上場
  6. 2013年12月ブロードマインド少額短期保険株式会社の株式取得により子会社とする
  7. 2014年2月OX(H.K.)COMPANY LIMITEDの100%子会社としてASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITED(連結子会社であったが、2025年8月に事業を清算)を台湾に設立
  8. 2014年4月本社を東京都新宿区に移転 大阪市北区に大阪支社を設置 ブロードマインド少額短期保険株式会社からアスモ少額短期保険株式会社に社名変更
  9. 2014年7月OX(H.K.)COMPANY LIMITEDからASMO CATERING (HK) COMPANY LIMITEDに社名変更
  10. 2016年2月連結子会社の株式会社アスモフードサービスが、株式会社ぱすとの株式取得により非連結子会社とする
  11. 2016年5月ASMO CATERING MALAYSIA SDN.BHD.をマレーシアに設立
  12. 2016年7月ASMO CATERING MALAYSIA SDN.BHD.の株式取得により非連結子会社とする
  13. 2016年9月連結子会社の株式会社アスモフードサービスが事業の一部を分割し、100%子会社として株式会社アスモフードサービス東日本、株式会社アスモフードサービス首都圏、株式会社アスモフードサービス中日本、株式会社アスモフードサービス西日本を設立
  14. 2017年1月連結子会社の株式会社アスモ介護サービスが事業の一部を分割し、100%子会社として株式会社アスモライフサービスを設立
  15. 2018年7月ASMO CATERING VIETNAM COMPANY LIMITEDをベトナムに設立
  16. 2022年3月アスモ少額短期保険株式会社の全株式を譲渡し、子会社でなくなる
  17. 2022年3月株式会社ベストライフおよび株式会社ベストライフホールディングスが当社の親会社となる
  18. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  19. 2022年5月サーバントラスト信託株式会社の全株式を譲渡し、子会社でなくなる
  20. 2023年10月連結子会社のアスモフードサービスの子会社4社のうち3社が、吸収合併によりアスモフードサービスに統合され、アスモフードサービス東日本が残る
  21. 2025年8月ASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITEDを清算

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIEY)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APV8、S100D9OU、S100GBPD、S100IZO0、S100LVO7、S100OMMY、S100RA9Q、S100TV9J、S100W926、S100YIEY一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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