トルク

8077 / 日本基準 / 10月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社のグループは、当社、当社連結子会社8社、当社関連当事者2社およびその他の関係会社1社で構成され、鋲螺商品、コンクリート製品関連金物、機械工具等の購入、販売を主な内容とする単一事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年1月提出)

同業2社と並べて動かす機械・工具商社の順位を再生

数字で見るトルク

2025年度の売上収益は225億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2002番目、卸売業288社のうち223番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.5%です。平均年間給与は532.4万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち245番目。平均年齢は39.1歳、平均勤続年数は14.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益225億円全体で上位56%(3,585社中)卸売業では223番目(288社中)2020→2025年度で年+3.5%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位58%(3,684社中)卸売業では192番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算4.5%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE6.6%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率42.0%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与532.4万円全体で上位82%(3,658社中)卸売業では245番目(287社中)2020→2025年度で+12.4%(計算値)2025年度
平均年齢39.1歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数14.6年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)213人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−20.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トルクと同業2社を、ダッシュボードで並べる三共生興・スターティアホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 機械・工具商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三共生興・スターティアホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トルク 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

トルクの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社のグループは、当社、当社連結子会社8社、当社関連当事者2社およびその他の関係会社1社で構成され、鋲螺商品、コンクリート製品関連金物、機械工具等の購入、販売を主な内容とする単一事業を営んでおります。

当社グループは、上記商品を当社が販売するほか、子会社であるコバックス株式会社、株式会社オーワハガネ工業においても販売しており、当社の関連当事者である濱中ナット販売株式会社から、鋲螺商品等を購入しております。また当社の関連当事者(主要株主)である岡部株式会社には、鋲螺商品を販売しております。

事業内容と当該事業に係る各社の位置付けは次のとおりであります。

事業部門 / 事業内容 / 会社名

鋲螺部門 / 鋲螺商品、機械工具等の販売 / 当社、中正機械㈱、㈱オーワハガネ工業、中島工機㈱、濱中ナット㈱、濱中ナット販売㈱、岡部㈱

コンクリート製品関連金物部門 / コンクリート製品関連金物の販売 / 当社、コバックス㈱

当社グループ等について図示すると次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XHJG)。事業系統図は省いています。

03

トルクのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • コバックス㈱議決権 100.0%

    売上
    37億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    16億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

土木および建築資材の販売

  • コバックス㈱100.0%売上 37億円・経常利益 3億円

機械工具等の販売

  • 中正機械㈱100.0%
  • 中島工機㈱100.0%

鋲螺卸売業

  • ㈱オーワハガネ工業100.0%

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トルクの配当政策

当社グループは、経営基盤の強化と同様に、収益に応じた利益還元を経営の重要課題と認識しており、安定的な配当を継続することを基本と考えております。また、内部留保資金につきましては、物流体制の更新・改善や情報化戦略ならびに海外戦略実行等のために活用し企業競争力を高めると共に、将来の資金需要への備えとして利用したいと考えております。

当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は定時株主総会であります。

企業体質の強化と今後の積極的な事業展開に備えるため、当期の期末配当は1株につき3円(中間配当と合わせ年間配当金6円)とさせていただく予定にしております。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)

1株配当と配当性向

トルクの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206—
20216200.9
2022650.8
2023628.9
2024627.6
2025623.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トルクの株主優待

2026年1月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トルクの大株主(上位11名)

2025年10月末
トルクの大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社濱重興産24.50
2岡部株式会社15.50
3日本ナット株式会社5.50
4檜垣 俊行3.20
5サンコー株式会社2.60
6日亜鋼業株式会社2.50
7テンクモ株式会社1.50
8濱中 大三郎1.20
9濱中 亮1.10
10濱中 慧1.10
11濱中 駿1.10

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位11名の合計は59.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円184199207199192209228221190193205218224225
営業利益億円———43564-1248910
営業利益率%———2.01.72.22.62.0-0.30.82.03.54.04.5
当期利益億円45456665-135899
EPS円12.919.314.317.921.822.422.818.5-5.310.521.534.136.539.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高105.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.7百万円2025年度・逆算
平均年齢39.1歳2025年度
平均勤続年数14.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

トルクの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 檜垣俊行
本店の所在地
大阪市西区南堀江二丁目7番4号
決算期
10月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。

トルクの沿革

  1. 1926年8月創業者、故小林正治が大阪市に於て小林正治商店を創立し、ボルト・ナット及び鋲螺類全般の販売を目的として発足
  2. 1941年6月小林商事株式会社設立
  3. 1943年7月小林産業株式会社と改称
  4. 1955年11月外国部新設
  5. 1958年3月関西鉄業株式会社を吸収合併
  6. 1961年10月株式公開、大阪証券取引所市場第二部に上場
  7. 1970年4月九州支店を開設
  8. 1970年8月東大阪商品センターを開設
  9. 1970年11月札幌支店を開設
  10. 1970年12月東京事務所を開設
  11. 1971年3月大阪証券取引所市場第一部上場
  12. 1976年11月東京事務所、倉庫の新築竣工、東京支店と改称
  13. 1984年6月高松営業所、水島営業所開設
  14. 1985年1月岡部株式会社と業務提携
沿革の続き(あと37件・2023年まで)
  1. 1988年5月北関東営業所開設
  2. 1988年6月オカコー四国株式会社と業務提携、高松営業所に代え営業開始
  3. 1989年4月水島営業所を支店に昇格し、山陽支店と改称
  4. 1989年9月厚木営業所開設
  5. 1990年4月東淀川商品センター開設
  6. 1990年11月埼玉営業所開設
  7. 1990年12月東北支店開設
  8. 1993年1月札幌支店新築移転
  9. 1994年3月東大阪商品センター移転
  10. 1994年7月名古屋支店開設
  11. 1995年6月広島営業所開設
  12. 1997年3月厚木営業所移転、横浜営業所と改称
  13. 1997年10月DESON METALS COMPANY LIMITEDを共同出資設立、営業開始
  14. 1998年5月北関東営業所と埼玉営業所を統合させ北関東支店として移転開設、旧北関東営業所は北関東商品センターと改称
  15. 1998年7月株式会社ナカイチの株式を100%取得、コバックス株式会社と改称し、販売子会社として営業開始
  16. 1999年9月関東商品センター開設
  17. 2000年6月DESON METALS COMPANY LIMITED上海事務所開設
  18. 2001年1月名古屋支店新築移転
  19. 2001年9月関西岡部株式会社を共同出資設立し、同年11月より営業開始
  20. 2002年9月北関東支店移転
  21. 2006年11月当社が保有する関西岡部株式会社の全株式を岡部株式会社に譲渡し、岡部株式会社が保有するDESON METALS COMPANY LIMITEDの全株式を譲受し、60%の株式を保有
  22. 2007年6月北関東支店を新築移転(栃木県佐野市)
  23. 2008年10月岡部株式会社との販売代理店契約を終了し、建材土木部および東淀川商品センターを閉鎖
  24. 2009年8月当社のコンクリート事業部門をコバックス株式会社へ統合
  25. 2011年12月四国営業所開設
  26. 2012年1月中正機械金属株式会社の事業を、当社100%出資子会社の中正機械株式会社に譲受し、営業開始
  27. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合により、東京証券取引所市場第一部上場
  28. 2014年7月東京北営業所開設
  29. 2014年10月北陸営業所開設
  30. 2016年10月株式会社オーワハガネ工業の株式を100%取得し、販売子会社として営業開始
  31. 2017年7月中島工機株式会社の株式を100%取得し、販売子会社として営業開始
  32. 2018年4月横浜営業所を移転、京浜営業所と改称
  33. 2018年9月沖縄営業所開設
  34. 2020年4月商号をトルク株式会社に変更
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  36. 2022年4月大正DCを開設
  37. 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XHJG)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009IGW、S100C6ZI、S100F0HP、S100HU5Y、S100KLOC、S100N9UC、S100Q199、S100SP3E、S100V5FN、S100XHJG一次資料

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