寿スピリッツ

2222 / 日本基準 / 3月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、純粋持株会社であります寿スピリッツ株式会社(当社)及び子会社18社で構成され、菓子の製造・販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす菓子の順位を再生

数字で見る寿スピリッツ

2025年度の売上収益は788億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1076番目、食料品119社のうち52番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+27.7%です。平均年間給与は1,024.5万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち4番目。平均年齢は49.6歳、平均勤続年数は14.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益788億円全体で上位30%(3,585社中)食料品では52番目(119社中)2020→2025年度で年+27.7%(計算値)2025年度
当期利益126億円全体で上位16%(3,684社中)食料品では26番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算23.6%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE28.5%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率79.7%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,024.5万円全体で上位6%(3,658社中)食料品では4番目(117社中)2020→2025年度で+56.5%(計算値)2025年度
平均年齢49.6歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数14.6年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)1,801人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+13.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

寿スピリッツと同業2社を、ダッシュボードで並べるケンコーマヨネーズ・オエノンホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 菓子業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ケンコーマヨネーズ・オエノンホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

寿スピリッツの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、純粋持株会社であります寿スピリッツ株式会社(当社)及び子会社18社で構成され、菓子の製造・販売を主たる業務としております。

当社グループは、主に地域事業会社を基礎としたセグメントで構成されており、「シュクレイグループ」、「ケイシイシイ」、「寿製菓グループ」、「販売子会社」、「その他」の5つを報告セグメントとしております。

なお、「シュクレイ」及び「九十九島グループ」は、それぞれ独立セグメントとしておりましたが、2025年4月1日付で実施した連結子会社間の組織再編(会社分割)に伴い、当連結会計年度より統合し、セグメント区分を「シュクレイグループ」に変更いたしております。また、「寿製菓・但馬寿」としていた報告セグメントの名称を当連結会計年度より「寿製菓グループ」に変更いたしております。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

報告セグメントは、以下のとおりであります。

セグメント名称 / 主な事業内容 / 会社名

シュクレイグループ / 菓子の製造・販売(ショップブランド「ザ・メープルマニア」、「東京ミルクチーズ工場」、「フランセ」、「赤い風船」、「アイボリッシュ」他) / 株式会社シュクレイ(連結子会社) 株式会社九十九島グループ(連結子会社)

ケイシイシイ / 菓子の製造・販売 (ショップブランド「ルタオ」、「ナウオンチーズ」他) / 株式会社ケイシイシイ(連結子会社)

寿製菓グループ / 菓子の製造・販売 (ショップブランド「お菓子の壽城」、「カノザ」他) / 寿製菓株式会社(連結子会社) 株式会社但馬寿(連結子会社) 株式会社ケーエムエフ(連結子会社)

販売子会社 / 菓子の販売(ショップブランド「コンディトライ神戸」他) / 株式会社寿堂(連結子会社) 南寿製菓株式会社(連結子会社) 株式会社寿香寿庵(連結子会社) 株式会社ひだ寿庵(連結子会社) 株式会社三重寿庵(連結子会社) 株式会社せとうち寿(連結子会社) 株式会社東海寿(連結子会社) 株式会社寿庵(連結子会社) 株式会社花福堂(連結子会社)

その他 / 損害保険代理業 健康食品の販売 菓子の販売 / 株式会社ケーエスケー(連結子会社) 純藍株式会社(連結子会社) 台灣北壽心股份有限公司(連結子会社)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCOO)。事業系統図は省いています。

03

寿スピリッツのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社寿スピリッツは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱シュクレイ

    売上
    344億円
    経常利益
    69億円
    当期純利益
    46億円
    純資産
    94億円
  • ㈱ケイシイシイ

    売上
    232億円
    経常利益
    49億円
    当期純利益
    32億円
    純資産
    96億円
  • 寿製菓㈱

    売上
    161億円
    経常利益
    39億円
    当期純利益
    26億円
    純資産
    93億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

シュクレイグループ

売上 361億円・利益 71億円・従業員 758人

ケイシイシイ

売上 228億円・利益 48億円・従業員 537人

寿製菓グループ

売上 115億円・利益 38億円・従業員 390人

販売子会社

売上 77億円・利益 11億円・従業員 82人

その他

売上 7億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • ㈱九十九島グループ100.0%菓子の製造・販売
  • ㈱寿堂100.0%菓子の販売
  • 南寿製菓㈱100.0%菓子の販売
  • ㈱寿香寿庵100.0%菓子の販売
  • ㈱ひだ寿庵100.0%菓子の販売
  • ㈱三重寿庵100.0%菓子の販売
  • ㈱但馬寿100.0%菓子の販売
  • ㈱せとうち寿100.0%菓子の販売
ほか10社
  • ㈱東海寿100.0%菓子の販売
  • ㈱寿庵100.0%菓子の販売
  • ㈱花福堂100.0%菓子の販売
  • ㈱ケイシイシイ.3100.0%菓子の製造・販売
  • 寿製菓㈱.3100.0%菓子の製造・販売
  • ㈱ケーエスケー100.0%損害保険代理業
  • ㈱シュクレイ.3100.0%菓子の販売
  • 純藍㈱100.0%健康食品の販売
  • ㈱ケーエムエフ81.0%菓子の製造
  • 台灣北壽心股份有限公司100.0%菓子の販売

連結子会社 18社(有報に社名が載る主な会社は18社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…販売力のValueUp・インバウンド対策のValueUp・人財力のValueUp●目標指標・経常利益率30%(2030年3月期)・経常利益350億円(2030年3月期)・5カ年の平均売上成長率10%・ROE30%以上●キャッシュ・アロケーション方針(2026年3月期から2030年3月期の5年間)当社グループは、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

寿スピリッツの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として認識いたしており、長期にわたり株主の皆様に安定して利益還元できるよう、内部留保、業績水準並びに配当性向等を総合的に勘案し、利益還元に努めることを基本方針といたしております。

また、2025年5月に公表いたしました中長期経営目標「Value Up Vison2030」において2026年3月期から2030年3月期までの5年間のキャッシュ・アロケーション方針を定め、当期間で創出する営業キャッシュ・フローの使途のうち、株主還元を総還元性向50%以上を意識し、利益成長に応じた増配と機動的な自己株式取得を実施する方針といたしております。

剰余金の配当回数につきましては、年1回の期末配当を行うことを基本方針としておりますが、将来的な中間配当の実施に備え、当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

当期の期末配当につきましては、上記基本方針に基づき1株につき35円(中間配当はありません)の普通配当を予定しております。

内部留保資金につきましては、経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に活用してまいります。

また、剰余金の配当の基準日は、毎年3月31日の期末配当並びに毎年9月30日の中間配当を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

なお、当社は、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「定款一部変更の件」を上程しており、当該議案が原案どおり承認可決された場合、「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる。」旨を新たに定款に定めることとなります。これにより、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会又は取締役会、中間配当については取締役会となる予定です。

第74期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額5,405百万円及び1株当たり配当額35円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

寿スピリッツの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203048.5
202130179.0
202270137.9
202328107.4
20243260.3
20253544.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

寿スピリッツの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在、当社株式を100株以上所有の株主に対し、次のとおり株主優待を贈呈いたします。

100株以上 3,000円相当の自社グループ製品

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

寿スピリッツの大株主(上位11名)

2026年3月末
寿スピリッツの大株主
順位株主持株比率(%)
1エスカワゴエ株式会社29.46
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.88
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.68
4INDUS SELECT MASTER FUND,LTD.3.19
5株式会社山陰合同銀行2.37
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.10
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS1.64
8とりぎんリース株式会社1.45
9寿スピリッツ従業員持株会1.22
10株式会社商工組合中央金庫1.17
11福山通運株式会社1.17

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位11名の合計は54.32%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円207229230266325374408452232322502640723788
営業利益億円———3338506065-2914100158176186
営業利益率%———12.311.813.414.714.3-12.54.419.824.624.323.6
当期利益億円1013132326354041-61970108121126
EPS円100.5123.241.974.182.7113.6127.626.4-3.712.345.169.678.081.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高43.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益10.3百万円2025年度・逆算
平均年齢49.6歳2025年度
平均勤続年数14.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

寿スピリッツの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率22.0%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:11.0 2023:22.0 2024:22.0 2025:22.0役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 河越 誠剛
本店の所在地
鳥取県米子市旗ヶ崎2028番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

寿スピリッツの沿革

  1. 1952年4月鳥取県米子市角盤町に寿製菓株式会社を設立し、飴菓子等の製造を開始。
  2. 1957年1月業容の拡大により工場が狭小となり、米子市旗ヶ崎に新築移転。
  3. 1972年4月石川県加賀市に株式会社コトブキ(旧 株式会社北陸寿)を設立。(2005年1月 社名を株式会
  4. 1972年4月社九十九島グループに変更し、本店所在地を長崎県佐世保市に移転。)
  5. 1975年4月鳥取支店、松江営業所、米子営業所を別法人とし、寿販売株式会社(鳥取県米子市)を設立。
  6. 1975年10月山口県長門市に株式会社コトブキ屋(現 株式会社寿堂)を設立。
  7. 1979年5月協同組合米子食品工業団地に加入し、現在地(鳥取県米子市)に本社工場を新築移転。
  8. 1980年4月宮崎県宮崎市に宮崎県土産株式会社(現 南寿製菓株式会社)を設立。(1992年5月宮崎県宮崎
  9. 1980年4月郡清武町に移転。)
  10. 1980年8月神戸市北区に株式会社コトブキ香寿庵(現 株式会社寿香寿庵)を設立。(1986年12月 兵庫県
  11. 1980年8月西宮市に移転。)
  12. 1981年10月株式会社山陰フードセンター(鳥取県米子市)に経営参加し、株式会社香寿庵とする。
  13. 1982年3月岐阜県下呂市に飛騨コトブキ製菓株式会社(現 株式会社ひだ寿庵)を設立。
  14. 1982年8月三重県鳥羽市に株式会社三重コトブキ製菓(現 株式会社三重寿庵)を設立。
沿革の続き(あと40件・2026年まで)
  1. 1987年3月兵庫県美方郡新温泉町に株式会社但馬寿を設立。(2016年1月 吸収分割により株式会社但馬寿の 製造部門及び販売部門の一部を寿製菓株式会社へ譲渡。)
  2. 1987年10月岡山県倉敷市に株式会社瀬戸内コトブキ(現 株式会社せとうち寿)を設立。(1990年4月 岡
  3. 1987年10月山県岡山市に移転。)
  4. 1988年3月奈良県大和郡山市に株式会社奈良コトブキ(現 株式会社なら寿庵)を設立。(2004年2月 合
  5. 1988年3月併により解散。)
  6. 1989年3月名古屋市中村区に株式会社東海コトブキ(現 株式会社東海寿)を設立。
  7. 1989年9月香川県仲多度郡琴平町に株式会社国武商店を設立。(2014年3月解散、同年7月清算結了。)
  8. 1990年4月京都市山科区に株式会社京都コトブキ(現 株式会社寿庵)を設立。
  9. 1990年4月寿販売株式会社及び株式会社香寿庵を吸収合併。
  10. 1993年4月福岡市博多区に株式会社花福堂を設立。(1998年7月 福岡市東区に移転。)
  11. 1993年4月鳥取県米子市に淀江工場(『お菓子の壽城』)を設置。
  12. 1994年5月和歌山県海南市に株式会社海南堂を設立。(1999年2月 和歌山県和歌山市に移転。)(平成16
  13. 1994年5月年2月 合併により解散。)
  14. 1994年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  15. 1996年4月北海道千歳市に株式会社コトブキチョコレートカンパニー(現 株式会社ケイシイシイ)を設立。
  16. 1998年6月東京都中央区に株式会社つきじちとせを設立。(2012年1月解散、同年6月清算結了。) 北海道小樽市に株式会社コトブキチョコレートカンパニー(現 株式会社ケイシイシイ)が小樽洋
  17. 1998年6月菓子舗ルタオを設置。
  18. 2004年2月株式会社寿香寿庵が株式会社なら寿庵及び株式会社海南堂を吸収合併。
  19. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  20. 2004年12月株式会社北陸寿より営業を譲受け、石川県加賀市に株式会社加賀寿庵を設立。(2012年1月解
  21. 2004年12月散、同年4月清算結了。)
  22. 2005年2月株式会社九十九島グループ(旧 株式会社北陸寿)が営業譲受けにより株式会社九十九島エスケイ
  23. 2005年2月ファーム他3社より菓子の製造・販売事業を継承。
  24. 2006年9月株式会社ケーエスケーを株式交換により完全子会社化。
  25. 2006年10月純粋持株会社体制への移行に伴い、商号を寿スピリッツ株式会社に改称、新設分割により寿製菓株
  26. 2006年10月式会社を設立し営業の全てを承継。
  27. 2007年10月株式会社ケーエスケーが新設分割により損害保険代理業会社(〈新〉株式会社ケーエスケー)と持
  28. 2007年10月株会社(〈現〉株式会社ケーエスケー)に分離。〈現〉株式会社ケーエスケーは当社に吸収合併。
  29. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京
  30. 2010年4月証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。
  31. 2011年12月東京都港区に株式会社シュクレイを設立。
  32. 2012年11月台湾台北市に台灣北壽心股份有限公司を設立。
  33. 2013年4月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  34. 2014年4月東京証券取引所市場第一部に指定。(2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。)
  35. 2014年9月東京都港区に純藍株式会社を設立。
  36. 2016年1月株式の取得により、株式会社フランセを連結子会社化。(2017年4月 合併により解散。)
  37. 2017年4月株式会社シュクレイが株式会社フランセを吸収合併。
  38. 2018年11月合弁会社の持分取得によりHoney Sucrey Limitedを子会社化。(2022年7月清算結了。)
  39. 2024年7月沖縄県宮古島市に合弁により株式会社ケーエムエフを設立。
  40. 2026年4月北海道千歳市に株式会社箱根ときのみを設立。(2026年7月に本社住所移転予定)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCOO)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMAP、S100DF5L、S100G8R3、S100IWKG、S100LK9P、S100OETK、S100R29Q、S100TTGI、S100W26M、S100YCOO一次資料

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