リニカル

2183 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、株式会社リニカル(当社)及び海外に所在する連結子会社で構成され、医薬品の開発段階で行われる臨床試験(治験)に係る業務の一部を代行、支援する医薬品開発業務受託事業(CRO事業)を主たる事業とし、その他に、医薬品の発売(製造販売)後の臨床試験・臨床研究等を支援するサービス(育薬事業)、開発戦略の立案や薬事対応、承認申請などに関するコンサルティングサービス(創薬支援事業)を展開しております。これらの事業を通じて、新薬開発における創薬支援から、臨床開発、発売(製造販売)後のライフサイクルマネジメントまでワンストップのサービスをグローバルで提供しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るリニカル

2025年度の売上収益は87億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2678番目、サービス業542社のうち315番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−3.4%です。平均年間給与は683.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち148番目。平均年齢は37.1歳、平均勤続年数は8.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益87億円全体で上位75%(3,585社中)サービス業では315番目(542社中)2020→2025年度で年−3.4%(計算値)2025年度
当期利益-33億円全体で上位98%(3,684社中)サービス業では537番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算-23.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE-59.3%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率33.1%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与683.0万円全体で上位45%(3,658社中)サービス業では148番目(538社中)2020→2025年度で+1.8%(計算値)2025年度
平均年齢37.1歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数8.5年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)577人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−31.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

リニカルと同業2社を、ダッシュボードで並べるCDS・ドリームインキュベータと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ CDS・ドリームインキュベータと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

リニカルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、株式会社リニカル(当社)及び海外に所在する連結子会社で構成され、医薬品の開発段階で行われる臨床試験(治験)に係る業務の一部を代行、支援する医薬品開発業務受託事業(CRO事業)を主たる事業とし、その他に、医薬品の発売(製造販売)後の臨床試験・臨床研究等を支援するサービス(育薬事業)、開発戦略の立案や薬事対応、承認申請などに関するコンサルティングサービス(創薬支援事業)を展開しております。これらの事業を通じて、新薬開発における創薬支援から、臨床開発、発売(製造販売)後のライフサイクルマネジメントまでワンストップのサービスをグローバルで提供しています。

各サービスの内容は次のとおりであります。なお、当社グループはCRO事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。

(1) CRO事業

治験とは、新薬候補物質についてヒトに対する有効性及び安全性を確認し、厚生労働省などの各国の規制当局から医薬品としての認可を受けることを目的として実施する臨床試験であり、医薬品開発に不可欠なプロセスです。医療機関において健常成人や患者を対象者として実施されます。治験依頼者(製薬会社等)は、医療機関において「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(薬機法)及びGCP(注1)等の法令に則り倫理的・科学的に治験が行われているかどうかを確認(モニタリング)することが法令で義務付けられています。

治験の業務内容は、主要業務であるモニタリング業務及びそれに付随する品質管理業務のほか、治験薬が投与された症例の有効性・安全性データを入力する症例報告書(注2)のデータベース設計や入力データのクリーニングを行うデータマネジメント業務、治験薬の有効性・安全性を統計科学的に検証する統計解析業務、治験実施計画書(注3)や監督官庁に提出する届出や申請にかかる書類などの作成を行うメディカルライティング業務、及び治験の実施状況を調査して治験データの信頼性の保証を目的とする監査業務、副作用等の安全性情報を収集・評価・分析・報告するファーマコビジランス業務等、多岐に亘ります。治験依頼者は自社の人材等のリソースの状況を鑑みこれらの業務の一部または全部をCROに委託することができます。

中でもモニタリング業務は、治験の主要業務であり、モニタリング担当者であるCRA(注4)が、医療機関の治験実施可能性の調査、医療機関への治験の依頼、法令に基づく治験実施に関する契約(製薬会社等の治験依頼者、医療機関及びCROとの3者契約)の締結手続き、治験責任医師等に対する治験薬概要書(注5)及び治験実施計画書の説明、医療機関への治験薬の搬入、治験実施時の法令及び治験実施計画書の遵守状況の確認、治験の進捗管理・促進、治験データの確認及び症例報告書の回収、治験薬の回収などを行う業務をいいます。

当社グループは、臨床試験におけるモニタリング業務を中心に、それに付随する品質管理業務、データマネジメント、統計解析、メディカルライティング、ファーマコビジランスなどの業務を受託しています。

(注1)GCP(Good Clinical Practice)とは直訳では「適正な治験の実施」を指す包括概念ですが、本邦においては、これを定めた厚生労働省令である「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」及び「医療機器の臨床試験の実施の基準に関する省令」(1997年3月27日付)並びにこれらの運用通知をいいます。

(注2)症例報告書とは、治験実施計画書に規定されているすべての情報を記録するために、被験者ごとに作成される報告書(電子記録のものも含む)をいいます。

(注3)治験実施計画書とは、プロトコルともいい、治験を実施するにあたって、治験を実施する医療機関、治験を依頼する製薬会社その他、その治験にかかわる関係者が遵守しなければならない事項を網羅的に記載した計画書を指し、治験依頼者(製薬会社)により作成されます。

(注4)CRA(Clinical Research Associate)とは、臨床開発モニターと訳されます。医薬品開発段階での治験が、薬機法、その他の関連法令及び治験実施計画書を遵守して行われているかどうかを監視(モニタリング)する担当者のことをいいます。

(注5)治験薬概要書とは、治験実施期間中の被験者の管理に必要な知識を提供するために作成される書類で、その内容は治験薬に関する非臨床試験及び治験の結果を編集したものとなっております。

(2) 育薬事業

CRO事業が医薬品の開発業務を受託するのに対して、育薬事業では医薬品の発売(製造販売)後の支援業務を受託しております。医薬品は発売後も安全性・有効性に関するデータが収集され、適正使用情報・エビデンスとして医療現場に提供されることで、その利用が浸透していきます。2018年4月1日には、臨床研究の信頼の確保を図り実施を推進することで保健衛生の向上に寄与することを目的として、その手続き等を定めた臨床研究法が施行され、法規制に沿った適切な対応が求められることになりました。

当社グループの育薬事業は、CRO事業で得たノウハウを活かし、より専門性の求められる企業・医師主導臨床研究の組織体制構築業務、発売後の企画業務、モニタリング業務、監査業務を受託することで、同業他社との差別化を図っております。

(3) 創薬支援事業

近年は国内外のバイオベンチャー企業が起点となり開発品目の多くを創出する状況が進んでおり、こうした企業の創薬を支援する創薬支援事業を行っています。当社グループでは、国内大手製薬会社でライセンス、事業開発、臨床開発、開発薬事、マーケティングといった業務に携わり、開発品の目利きから、導入・導出交渉、臨床開発などで数々の実績と豊富な経験をしている者が中心となり、主に、開発品の市場分析・調査、開発・薬事戦略立案、薬事対応、パートナリング・ライセンス支援等のコンサルティングサービスを提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGWG)。事業系統図は省いています。

03

リニカルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Linical Accelovance America, Inc.議決権 100.0%

    売上
    27億円
    経常利益
    -6億円
    当期純利益
    -4億円
    純資産
    31億円
  • LINICAL Europe GmbH議決権 100.0%

    売上
    19億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    3億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

CRO事業

売上 99億円・利益 15億円・従業員 450人

  • LINICAL USA, INC.100.0%
  • Linical Accelovance America, Inc.100.0%売上 27億円・経常利益 -6億円
  • LINICAL Europe GmbH100.0%売上 19億円・経常利益 -0億円
  • LINICAL Spain, S.L.100.0%
  • LINICAL France SARL100.0%
  • Linical Netherlands B.V.100.0%
  • LINICAL POLAND sp. z o.o.100.0%
  • LINICAL Czech Republic s.r.o.100.0%
ほか9社
  • Linical U.K. Limited100.0%
  • Linical Romania S.R.L.100.0%
  • Linical Hungary Kft.100.0%
  • Linical Italy SRL100.0%
  • LINICAL KOREA CO., LTD.100.0%
  • 立力科(上海)医薬科技有限公司(Linical China Co., Ltd.)100.0%
  • LINICAL TAIWAN CO., LTD.100.0%
  • Linical Singapore Pte. Ltd.100.0%
  • Linical Australia PTY Ltd100.0%

育薬事業

売上 5億円・利益 -1億円・従業員 24人

そのほかの主な子会社

  • LINICAL Europe Holding GmbH100.0%持株会社

連結子会社 18社(有報に社名が載る主な会社は18社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2024年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

リニカルの配当政策

当社は、中長期的な成長による企業価値向上と利益還元のバランスの最適化を図ることを重要施策と位置付け、株主の皆様からお預かりした資本に対して如何に報いるかという視点に立ち、業績を勘案した配当政策を行い、安定的に利益還元に努めてまいります。

当社は、期末に年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。

第21期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり8円00銭の配当を実施いたしました。

内部留保金につきましては、将来の事業発展に必要不可欠な成長投資として活用し、中長期的な成長による企業価値向上を通じて株主の皆様の期待にお応えしてまいります。今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上に品質向上に努め、顧客のニーズに応える開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効に投資してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

リニカルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202014120.0
20211487.7
20221437.7
20231598.7
202416—
20258—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

リニカルの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

リニカルの大株主(上位10名)

2026年3月末
リニカルの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社秦野19.96
2株式会社髙橋8.86
3辻本 桂吾4.53
4株式会社坂本3.58
5秦野 和浩3.28
6髙橋 明宏3.28
7高木 幸一3.18
8河合 順2.65
9宮崎 正哉2.65
10公益財団法人マルホ・高木皮膚科学振興財団2.12

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.15%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円36374977849111310910311612512310487
営業利益億円———2021181210511137-6-21
営業利益率%———26.225.520.310.79.24.49.410.05.9-5.6-23.9
当期利益億円6441314136558103-5-33
EPS円27.119.719.258.463.657.025.121.423.935.044.515.0-23.9-147.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高15.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-3.6百万円2025年度・逆算
平均年齢37.1歳2025年度
平均勤続年数8.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

リニカルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率37.3%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:40.2 2024:38.4 2025:37.3
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異79.6%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:81.5 2024:80.9 2025:79.6
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:25.0 2023:33.3 2024:33.3 2025:33.3役員6名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 秦野 和浩
本店の所在地
大阪市淀川区宮原一丁目6番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
6名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

リニカルの沿革

  1. 2005年6月医薬品の開発における臨床試験(治験)(注1)の受託を行う医薬品開発業務受託(CRO)(注2)事業を目的として、資本金3,100万円で大阪市淀川区に株式会社リニカルを設立
  2. 2006年1月SMO(注3)事業に進出するため、SMO事業を営むアウローラ株式会社を子会社化
  3. 2006年6月東京都中央区茅場町に東京オフィスを開設
  4. 2007年5月CRO事業に注力するため、連結子会社アウローラ株式会社の全保有株式を他のSMO事業者に売却
  5. 2008年7月国内の製薬会社の米国進出を支援することを目的として、米国カリフォルニア州に全額出資子会社であるLINICAL USA, INC.を設立
  6. 2008年10月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  7. 2013年3月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  8. 2013年5月台湾及び韓国に全額出資子会社であるLINICAL TAIWAN CO., LTD.及びLINICAL KOREA CO., LTD.を設立
  9. 2014年1月LINICAL KOREA CO., LTD.が韓国にてCRO事業を営むP-pro. Korea Co., Ltd.を子会社化
  10. 2014年4月LINICAL KOREA CO., LTD.がP-pro. Korea Co., Ltd.を吸収合併
  11. 2014年11月Nuvisan CDD Holding GmbHを買収
  12. 2014年12月Nuvisan CDD Holding GmbHがLINICAL Europe Holding GmbHに社名変更
  13. 2015年11月LINICAL TAIWAN CO., LTD.がシンガポールにLinical Singapore Pte. Ltd.を設立
  14. 2015年12月LINICAL USA, INC.が業務拡大を目的として、ニュージャージー事務所を開設、本社移転
沿革の続き(あと14件・2024年まで)
  1. 2016年3月LINICAL Europe Holding GmbHがイギリスにLINICAL U.K. LIMITEDを設立
  2. 2016年10月LINICAL Europe Holding GmbHがポーランドにLINICAL POLAND sp. z o.o.を設立
  3. 2016年12月LINICAL USA, INC.が業務拡大を目的として、ニューヨーク州へ本社移転
  4. 2017年9月LINICAL Europe Holding GmbHがチェコにLINICAL Czech Republic s.r.o.を設立
  5. 2018年4月LINICAL USA,INC.がAccelovance,Inc.を子会社化
  6. 2018年4月Accelovance,Inc.がLinical Accelovance America,Inc.に社名変更
  7. 2019年3月LINICAL Europe Holding GmbHがハンガリーにLinical Hungary Kft.を設立
  8. 2019年5月中国(上海)に全額出資子会社であるLinical China Co., Ltd.を設立
  9. 2019年12月グループ管理の実効性強化と意思決定の迅速化のため、Linical Accelovance America,Inc.の欧州子会社をLINICAL Europe Holding GmbHに統合
  10. 2020年4月LINICAL Benelux B.V.とLinical Accelovance Europe B.V.を合併し、LINICAL Netherlands B.V.に社名変更
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  12. 2022年10月LINICAL Europe Holding GmbHがイタリアにLinical Italy SRLを設立
  13. 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行
  14. 2024年7月オーストラリアに全額出資子会社であるLinical Australia PTY Ltdを設立
  15. (注1)臨床試験とは、ヒトに対する薬の有効性と安全性を確認するために、医療機関で実施する試験のことをいい、治験とは、臨床試験のうち、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(以下、「薬機法」という。)の規定により、医薬品の製造(輸入)承認を申請することを目的として行う臨床試験のことをいいます。
  16. (注2)CRO(Contract Research Organization)とは、開発業務受託機関と訳されます。製薬会社が行う医薬品開発について、医薬品開発段階での治験、医薬品の製造販売後臨床試験などに関わる業務の一部を代行、支援する企業のことをいいます。
  17. (注3)SMO(Site Management Organization)とは、治験施設支援機関と訳されます。製薬会社が行う医薬品開発の治験について、医療機関の立場で、治験に関わる医師、看護師、事務局の業務を支援する企業のことをいいます。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGWG)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ASKB、S100DGJK、S100G9FV、S100J298、S100LR71、S100OG77、S100R37B、S100TWXS、S100W4FZ、S100YGWG一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。