ソーバル

2186 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす人材サービスの順位を再生

数字で見るソーバル

2025年度の売上収益は90億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2651番目、サービス業542社のうち309番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.6%です。平均年間給与は580.5万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち288番目。平均年齢は37.2歳、平均勤続年数は12.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益90億円全体で上位74%(3,585社中)サービス業では309番目(542社中)2020→2025年度で年+3.6%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位69%(3,684社中)サービス業では304番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算7.4%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE10.4%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率76.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与580.5万円全体で上位71%(3,658社中)サービス業では288番目(538社中)2020→2025年度で+15.4%(計算値)2025年度
平均年齢37.2歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数12.4年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)978人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+1.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ソーバルと同業2社を、ダッシュボードで並べるケアサービス・神戸天然物化学と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 人材サービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ケアサービス・神戸天然物化学と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ソーバル 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ソーバルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、ソフトウエア開発を行うエンジニアリング企業として、アプリもWEBもクラウドもワンストップサービスを強みとする「アプリケーション開発」

■ Win、Mac、Linuxアプリケーション設計・開発・運用・保守

■ スマートデバイス向けアプリケーション設計・開発

■ アプリケーション開発のコンサルティング

「WEB・クラウド開発」

■ WEBアプリケーション設計・開発

■ クラウド環境設計・構築

■ WEB・クラウド開発のコンサルティング

また、コンサルティングから量産対応までワンストップ対応が特徴の「組込み開発」

■ 映像機器・オーディオ・自動運転(AD/ADAS)・産業機器・駅務機器等の開発を主力とし、加えて「統計解析」「マニュアル制作・WEB制作」など多岐にわたる開発を支援するサービスを提供しております。

さらに、『AIを成長の柱に』を主要施策とし、最先端技術への取り組みにも注力しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y5RH)。事業系統図は省いています。

03

ソーバルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社コアード議決権 100.0%

    売上
    11億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    9億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社コアード100.0%エンジニアリング事業売上 11億円・経常利益 1億円
  • アンドールシステムサポート株式会社100.0%エンジニアリング事業
  • 株式会社理創100.0%エンジニアリング事業

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ソーバルの配当政策

当社は、株主の皆様への長期的利益還元を経営課題の一つとして考え、当社において将来可能性がある企業買収や設備投資、研究開発等のための内部留保の充実を図るとともに、安定的かつ継続的な利益還元策の実施を目指すことを基本方針としております。

また、当社の剰余金の配当は中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としており、これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

内部留保金につきましては、今後の事業展開への備えや、人材・設備への投資に充当し、一層の業容拡大を目指してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

ソーバルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203287.8
20213371.2
20223341.3
20233363.9
202433156.0
20253375.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ソーバルの株主優待

2026年5月提出の有報

株主優待

(1) 対象株主

①毎年8月31日(基準日)現在の株主名簿に記載された1単元(100株)以上10単元(1,000株)未満保有の株主

②毎年8月31日(基準日)現在の株主名簿に記載された10単元(1,000株)以上保有の株主

(2) 優待内容

①500円相当のクオカード

②2,000円相当のクオカード

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ソーバルの大株主(上位10名)

2026年2月末
ソーバルの大株主
順位株主持株比率(%)
1エバーコア株式会社44.23
2ソーバル従業員持株会9.08
3川下 奈々5.05
4推津 敦5.05
5町田 泰則0.55
6推津 幸子0.51
7外池 榮一郎0.44
8和田 位0.41
9新海 秀治0.34
10マネックス証券株式会社0.24

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.91%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6466697779828283758282828790
営業利益億円———65666366767
営業利益率%———7.96.27.17.67.63.37.47.98.27.07.4
当期利益億円23343444447545
EPS円56.834.838.746.641.952.151.255.048.156.886.865.354.958.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高9.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢37.2歳2025年度
平均勤続年数12.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ソーバルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率66.6%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:75.0 2025:66.6
男女の賃金の差異83.0%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:81.9 2025:83.0
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 推津敦
本店の所在地
東京都品川区北品川五丁目9番11号
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

ソーバルの沿革

  1. 当社事業の主な変遷は以下のとおりです。
  2. 1983年1月電子計算機販売及びソフトウエア開発等を目的に、資本金2百万円にて当社前身である美和産業株式会社を、東京都渋谷区渋谷三丁目8番7号において設立
  3. 1984年2月本社を東京都葛飾区柴又六丁目13番1号に移転
  4. 1985年7月本社を東京都新宿区高田馬場三丁目1番5号に移転
  5. 1986年8月本社を東京都新宿区高田馬場二丁目14番5号に移転
  6. 1988年3月キヤノン株式会社との開発受託取引が開始
  7. 1989年6月美和産業株式会社からトオタス株式会社に商号変更
  8. 1990年4月本社を東京都豊島区池袋三丁目1番2号に移転
  9. 1991年11月開発部門と評価部門の分離を目的に、当社100%出資の子会社として評価業務を専門に取り扱うトオタス株式会社(当社と別会社)を資本金10百万円にて設立
  10. 1991年11月キヤノン株式会社グループ企業以外の取引先への対応を目的として評価業務を専門に取り扱うトオタス情報システム株式会社を資本金10百万円にて設立
  11. 1994年12月本社を東京都大田区下丸子三丁目25番14号に移転 東海テック株式会社(1991年11月設立)が当社との株式交換により、当社の持株会社となる
  12. 1998年10月子会社であるトオタス株式会社及びトオタス情報システム株式会社を業務一本化のため解散
  13. 2004年4月経営効率と業務執行のスピード化を目的として、執行役員制度を導入
  14. 2004年12月当社の持株会社である東海テック株式会社吸収合併
沿革の続き(あと17件・2025年まで)
  1. 2005年2月RFID開発センターの前身となるコアテクノロジー研究開発センターを立上げ、RFIDの本格的研究を開始
  2. 2005年2月障がい者雇用を目的として、デザフト株式会社を資本金10百万円にて設立
  3. 2005年3月トオタス株式会社をソフトイングローバル株式会社に商号変更
  4. 2006年3月ソフトイングローバル株式会社をソーバル株式会社に商号変更
  5. 2007年2月子会社デザフト株式会社を体制の一本化のため解散
  6. 2008年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  7. 2011年3月業務範囲の拡大を目的として、株式会社コアード(資本金20百万円)の株式を取得し、当社の連結子会社化
  8. 2012年9月業務範囲の拡大を目的として、株式会社MCTEC(資本金78百万円)の株式を取得し、当社の連結子会社化
  9. 2013年7月株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  10. 2014年6月本社を東京都品川区北品川五丁目9番11号に移転
  11. 2015年3月RFID事業を譲渡
  12. 2015年5月業務範囲の拡大を目的として、アンドールシステムサポート株式会社(資本金99百万円)の株式を取得し、当社の連結子会社化
  13. 2016年5月株式会社MCTECを吸収合併
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、当社株式をJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
  15. 2022年8月品質評価事業を株式会社AGESTに承継
  16. 2024年3月AI事業の拡大を目的として、パロニム株式会社と資本業務提携
  17. 2025年12月業務範囲の拡大を目的として、株式会社理創(資本金29百万円)の株式を取得し、当社の連結子会社化
  18. (注)2026年3月にプリサイス株式会社の全株式を取得し、同社を連結子会社に加えております。
  19. 詳細は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりです。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y5RH)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AAN0、S100D0FR、S100FUOE、S100IMW6、S100LDCT、S100O3T1、S100QTRG、S100TJ42、S100VTZI、S100Y5RH一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。