バリューコマース

2491 / 日本基準 / 12月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当連結会計年度末現在、当社(バリューコマース株式会社)、持分法適用関連会社1社により構成されており、顧客であるコマース事業者のパフォーマンス(流通総額及び投資効率)を最大化するため集客から顧客維持までの効果的なマーケティングソリューションを提供する事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすネット広告・マーケティング支援の順位を再生

数字で見るバリューコマース

2025年度の売上収益は242億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1948番目、サービス業542社のうち173番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−3.7%です。平均年間給与は588.7万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち275番目。平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は8.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益242億円全体で上位54%(3,585社中)サービス業では173番目(542社中)2020→2025年度で年−3.7%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位68%(3,684社中)サービス業では295番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算8.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE3.9%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率75.5%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与588.7万円全体で上位69%(3,658社中)サービス業では275番目(538社中)2020→2025年度で+2.3%(計算値)2025年度
平均年齢38.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数8.1年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)381人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−3.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

バリューコマースと同業2社を、ダッシュボードで並べる日水コン・メンバーズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネット広告・マーケティング支援業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日水コン・メンバーズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

バリューコマースの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当連結会計年度末現在、当社(バリューコマース株式会社)、持分法適用関連会社1社により構成されており、顧客であるコマース事業者のパフォーマンス(流通総額及び投資効率)を最大化するため集客から顧客維持までの効果的なマーケティングソリューションを提供する事業を展開しております。

次の3事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」に記載のとおりであります。

(1) マーケティングソリューションズ事業

マーケティングソリューションズ事業は、コマース事業者の集客と販売促進を支えるソリューションを提供する事業であります。主要なサービスは、成果報酬型広告「アフィリエイト」であります。

成果報酬型広告「アフィリエイト」

「アフィリエイト」は、ウェブサイト上で商品やサービスを販売しているコマース事業者の広告を、メディア運営者のブログ・比較サイト・ポイントサイト等の広告掲載メディアに掲載し、消費者を広告主のサイトへ誘導することで、広告掲載の成果(商品購入等の実績)に応じて報酬を得る成果報酬型広告であります。

「アフィリエイト」により、広告主は、実際の広告掲載の成果に対してのみ広告費が発生し、同時に、広告掲載の成果を実数で把握し分析できることから、費用対効果に優れたマーケティング活動を行うことが可能であります。

当社は、「アフィリエイト」の基幹となる独自のトラッキングシステムであるバリューコマースアフィリエイトプログラムを通して、広告主とメディア運営者が提携ネットワークを構築し、メディア運営者が成果報酬を得るまでの場を提供しております。また、バリューコマースアフィリエイトプログラムは、オンライン取引において何が、いつ、いくらで販売されたか、メディア運営者に対していくら報酬を支払うか等の「アフィリエイト」における一連の情報を管理しております。

広告主に対しては、以下のような形態でサービスを提供しております。

①ASP(Affiliate Service Provider)

広告主に、当社のバリューコマースアフィリエイトプログラムを提供するサービスであります。広告主は、同プログラムの管理画面を通じてアフィリエイトを運営し、広告成果が発生するよう活動を行います。サービス料金に関しては、システム利用に係る基本管理費等のほか、メディア運営者への成果報酬と当該成果報酬額に応じた当社へのコミッションを支払う仕組みになっております。また、当社はメディア運営者へ成果報酬を支払います。

②コンサルティング

広告主に対しアフィリエイトにおける最適な広告効果を得られる広告方法の立案、運営及び管理等を、当社が一括して受託するサービスであります。広告主は、毎月定額の手数料や広告成果に応じた成果報酬を支払います。また、当社はメディア運営者へ成果報酬を支払います。

③オプション

広告主に対し、メディア運営者への広告出稿等、アフィリエイトとの相乗効果が見込まれるオプションサービスを提供しております。

(2) ECソリューションズ事業

ECソリューションズ事業は、オンラインモールのストア向けにクリック課金型広告及びCRMツールを提供する事業であります。主要なサービスは、オンラインモールのストア向けクリック課金型広告「StoreMatch(ストアマッチ)」及びCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」でありますが、両サービスの提供は2025年7月31日付で終了しております。

(3) トラベルテック事業

トラベルテック事業は、宿泊施設への集客とDXを支えるソリューションを提供する事業であります。主要なサービスは、宿泊予約システム「DYNA IBE(ダイナ アイビーイー)」及びホテル管理システム「DYNA PMS(ダイナ ピーエムエス)」であります。なお、2025年9月にダイナテック株式会社(2025年4月に吸収合併)が有していた企業ブランドを承継し、トラベルテックの事業ブランドを「DYNATECH(ダイナテック)」へリブランドしました。これにより、宿泊業界に向けたトータルソリューションとしての提供価値を明確化し、統一感のあるブランド基盤を構築しております。また、当該リブランドの一環として、宿泊予約システム「Direct In(ダイレクトイン)」及び宿泊管理システム「Dynalution(ダイナリューション)」は、それぞれ宿泊予約システム「DYNA IBE(ダイナ アイビーイー)」及びホテル管理システム「DYNA PMS(ダイナ ピーエムエス)」にサービス名を変更しております。

①宿泊予約システム「DYNA IBE(ダイナ アイビーイー)」

「DYNA IBE(ダイナ アイビーイー)」は、ホテル・旅館等の宿泊施設向けに提供している宿泊予約システムであります。「Googleホテル広告」や「Yahoo!検索」への自社予約用のプラン掲載が可能となっており、宿泊施設の公式サイトへの集客向上を実現します。また、ポイントやクーポン機能により、新規顧客の獲得とリピーターの育成の双方に貢献するほか、事前決済機能やSNSアカウントでのソーシャルログイン等、宿泊施設利用者の利便性を高めることができます。

②ホテル管理システム「DYNA PMS(ダイナ ピーエムエス)」

「DYNA PMS(ダイナ ピーエムエス)」は、ホテル・旅館等の宿泊施設向けに提供しているホテル管理システム(Property Management System)であります。予約管理、フロント会計、顧客管理といった基本機能に加え、事前チェックインや客室精算等、業務のDX化を支援する多彩なオプションをそろえております。また、高度なセキュリティ対策を施すとともに、24時間365日のフルサポート体制でサービスを提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XU5J)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

バリューコマースの配当政策

当社では、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けております。

これまで配当方針につきましては、将来の成長に向けた投資のための内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施することとし、基本目標を連結配当性向30%以上としており、当事業年度においては目標を連結配当性向50%以上としておりました。

2026年度の配当方針につきましては、安定した配当の実施を目指し、基本目標を連結配当性向30%といたしますが、財務の健全性及びフリー・キャッシュ・フローを総合的に勘案した上で実施することといたします。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を実施することを基本方針としております。また、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

上記方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり25円の中間配当と1株当たり24円の期末配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は217.6%となりました。

内部留保資金につきましては、財務体質の強化と今後の事業展開のための備えとしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

バリューコマースの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204129.1
20214343.8
20225631.7
20235348.7
20245749.1
202549404.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

バリューコマースの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

バリューコマースの大株主(上位10名)

2025年12月末
バリューコマースの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.14
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.45
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051032.04
4JPLLC CLIENT ASSETS-SK J2.00
5BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH FOR TREATY1.70
6JP JPMSE LUX RE BARCLAYS CAPITAL SEC LTD EQ CO1.54
7モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社1.51
8野村信託銀行株式会社(投信口)1.31
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.11
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400440.96

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は22.76%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円95120134167175169208257292336357294304242
営業利益億円———159223850627982524220
営業利益率%———9.15.313.218.119.321.323.623.117.813.78.2
当期利益億円6101010310263343335834295
EPS円17.029.128.931.110.431.480.8103.6132.1100.9179.6105.2113.222.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高63.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.2百万円2025年度・逆算
平均年齢38.0歳2025年度
平均勤続年数8.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

バリューコマースの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率30.0%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:25.0 2025:30.0
男性の育児休業取得率90.9%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:75.0 2025:90.9
男女の賃金の差異78.9%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:82.1 2025:78.9
女性役員比率30.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:10.0 2023:18.0 2024:20.0 2025:30.0役員10名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 最高経営責任者 香川 仁
本店の所在地
東京都千代田区紀尾井町1番3号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
10名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

バリューコマースの沿革

  1. 1996年3月トランズパシフィック有限会社を設立 レンタルサーバ・ホスティングサービス、ドメイン取得代行サービスを開始
  2. 1999年11月バリューコマース株式会社に商号変更 eコマースに対応したマーケティングプログラムである「バリューコマース アフィリエイト」を自社開発し、インターネットを利用した成果報酬型の広告配信業を開始
  3. 2005年4月ヤフー株式会社(現LINEヤフー株式会社)の当社株式の公開買付けにより、同社の持分法適用関連会社化
  4. 2005年7月「バリューコマース アフィリエイト」を「Yahoo!ショッピング」へ提供開始
  5. 2006年7月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  6. 2006年11月クリック課金型広告「StoreMatch(ストアマッチ)」を「Yahoo!ショッピング」のストア向けに提供開始(2025年7月、提供終了)
  7. 2007年11月メディア事業を提供する株式会社ジェーピーツーワンの株式を20.3%取得し、持分法適用関連会社化(2018年9月、当社保有の全株式を株式会社ジェーピーツーワンに売却)
  8. 2012年3月執行役員制度を導入
  9. 2012年10月自己株式取得により、ヤフー株式会社(現LINEヤフー株式会社)の議決権保有割合が当社の総議決権の過半数となり、同社、ソフトバンク株式会社及びソフトバンクグループ株式会社の連結子会社化
  10. 2012年11月東京証券取引所マザーズから同市場第一部へ市場変更
  11. 2014年1月香川仁が代表取締役社長に就任 広告配信技術に精通している新世代の経営体制でスタート
  12. 2014年9月企業ロゴ(CI)をリニューアル
  13. 2015年12月CRM事業を展開する株式会社デジミホの全株式を取得し、連結子会社化(2021年6月、同社を清算結了)
  14. 2016年3月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
沿革の続き(あと12件・2025年まで)
  1. 2016年8月東京都港区南青山へ本社を移転
  2. 2016年9月CRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」を「Yahoo!ショッピング」のストア向けに提供開始(2025年7月、提供終了)
  3. 2018年1月企業理念を「ともに拓く」へ変更
  4. 2019年9月宿泊施設向け情報システムを開発・提供するダイナテック株式会社の全株式を取得し、連結子会社化 (2025年4月、同社を吸収合併)
  5. 2020年1月コマース事業者向けにEC運営に必要なソリューションを提供する株式会社B-SLASHの全株式を取得し、連結子会社化(2020年7月、同社を吸収合併)
  6. 2021年5月東京都千代田区紀尾井町へ本社を移転
  7. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  8. 2024年4月企業理念を「Your Success is Our Value」へ変更
  9. 2024年5月自己株式の公開買付けにより、LINEヤフー株式会社、ソフトバンク株式会社及びソフトバンクグループ株式会社の持分法適用関連会社化
  10. 2025年3月インフルエンサーマーケティングサービスを提供する株式会社BUZMAの全株式を取得し、連結子会社化(2025年7月、同社を吸収合併)
  11. 2025年7月クリック課金型広告「StoreMatch(ストアマッチ)」及びCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」に係るLINEヤフー株式会社との取引契約の終了
  12. 2025年8月LINEヤフー株式会社が間接保有していた当社全株式を売却したことにより、当社は、LINEヤフー株式会社、ソフトバンク株式会社及びソフトバンクグループ株式会社の持分法適用関連会社から除外

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XU5J)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009XY9、S100CMQ3、S100FHOQ、S100IAK9、S100L0RL、S100NPZ0、S100QGR8、S100T3JV、S100VG04、S100XU5J一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。