ワシントンホテル

4691 / 日本基準 / 3月期

2015・2016・2021・2022・2023・2024・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の客室販売は、直販である宿泊予約サイトの「ワシントンネット」のほか、オンライン旅行予約サイトをはじめとするインターネットによる宿泊予約の獲得、旅行会社の販売する旅行商品への客室提供を主要な経路としております。2026年3月期における販売経路の割合は、インターネット経由の販売が75.4%(「ワシントンネット」経由の割合は17.8%)、電話等による一般販売が8.2%、旅行代理店経由の販売が16.4%となっております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすホテル・旅館の順位を再生

数字で見るワシントンホテル

2025年度の売上収益は242億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1947番目、サービス業542社のうち172番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+38.4%です。平均年間給与は490.2万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち435番目。平均年齢は38.4歳、平均勤続年数は9.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益242億円全体で上位54%(3,585社中)サービス業では172番目(542社中)2020→2025年度で年+38.4%(計算値)2025年度
当期利益30億円全体で上位36%(3,684社中)サービス業では96番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算15.8%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE28.0%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率35.5%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与490.2万円全体で上位91%(3,658社中)サービス業では435番目(538社中)2020→2025年度で+39.7%(計算値)2025年度
平均年齢38.4歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数9.1年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)428人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+5.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ワシントンホテルと同業2社を、ダッシュボードで並べる日水コン・メンバーズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ホテル・旅館業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日水コン・メンバーズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ワシントンホテル 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ワシントンホテルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、ホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。

(1) ホテルブランド

当社は、「ワシントンホテルプラザ」、「ワシントンR&Bホテル」の計2ブランドのホテル事業の運営とゴルフ場クラブハウス内レストランの運営受託をしております。

① ワシントンホテルプラザ

「ワシントンホテルプラザ」は1969年の1号店開業以来、高度経済成長期におけるニーズを背景に、低料金で安全・快適に宿泊できるスタイルがビジネスパーソンを中心に支持を集め、出店を拡大してまいりました。主要駅、もしくは繁華街に近い立地に展開し、シングル、ツイン、ダブルなど多様な客室を保有しております。朝食では、地元食材を活かした郷土料理を定食またはバイキング形式で提供(一部ホテルを除く)しており、ご宿泊のお客様に地域ならではの味覚をお楽しみいただいております。現在、直営で18ホテル(2026年3月31日現在)を運営しており、中には飲食店や宴会場を併設した施設もあり、宿泊に加えてお食事やご会合など、さまざまな用途でご利用いただける環境を整えております。

2026年3月期のワシントンホテルプラザのADR(注1)は8,807円(前年同期比108.2%)、稼働率(注2)は70.3%(前年同期比2.3ポイント増)、RevPAR(注3)は6,190円(前年同期比111.9%)となっております。

(注1)ADR(Average Daily Rate)とは、平均客室単価のことであり、客室売上を販売客室数で割った金額であります。

(注2)稼働率は、実際に販売した客室数を販売可能客室数で割って計算した割合であります。

(注3)RevPAR(Revenue Per Available Room)とは、販売可能客室数あたりの客室売上のことであり、客室売上を販売可能客室数で割った金額であります。

なお、客室稼働率・RevPARは全館リニューアルによる販売不能客室を控除した上で算出しております。

② ワシントンR&Bホテル

「ワシントンR&Bホテル」は宿泊特化型ホテルとして大都市圏を中心に、全国で直営25ホテル(2026年3月31日現在)を展開しております。朝食は専門のスタッフを配さず、フロントスタッフが対応する少人数オペレーションを徹底することで、業務の効率化を図り、リーズナブルな価格での提供を実現しております。客室においてはこれまで主にシングルルームが中心でしたが、積極的なリニューアルにより、ツインルームやコネクティングルームなどの複数名での利用が可能な客室を新たに新設し、より幅広いお客様のニーズに対応しております。

2026年3月期のワシントンR&BホテルのADRは8,525円(前年同期比113.0%)、稼働率は72.8%(前年同期比2.9ポイント増)、RevPARは6,208円(前年同期比117.6%)となっております。

以上の計2ブランドのホテル事業で、運営するホテルは全国に43ホテル、総客室数9,435室(2026年3月31日現在)であり、ビジネス、観光等様々なお客様にご利用いただいております。2026年3月期の当社ホテル全館のADRは8,649円、稼働率は71.7%、RevPARは6,200円となっております。

当社の収益としては、「ワシントンホテルプラザ」、「ワシントンR&Bホテル」で98.5%を占めており、ゴルフ場クラブハウス内レストランによる収益は僅少なものとなっております。

過年度におけるホテルブランドごとの主要指標は以下のとおりであります。

2022/3期 / 2023/3期 / 2024/3期 / 2025/3期 / 2026/3期

ワシントンホテルプラザ / 売上高 (千円) / 5,465,551 (5,779,130) / 8,711,312 (9,064,302) / 9,299,244 (9,667,956) / 10,614,217 (10,966,311) / 11,817,940 (12,180,479)

営業利益又は 営業損失(△) (千円) / △963,395 (△951,395) / 960,875 (978,318) / 411,320 (418,223) / 817,402 (790,245) / 1,328,077 (1,306,184)

ADR (円) / 6,259 / 6,497 / 7,415 / 8,142 / 8,807

稼働率 (%) / 48.0 / 73.3 / 63.8 / 68.0 / 70.3

RevPAR (円) / 3,006 / 4,762 / 4,727 / 5,533 / 6,190

ワシントンR&Bホテル / 売上高 (千円) / 2,748,268 / 8,532,351 / 8,712,666 / 10,520,953 / 12,174,055

営業利益又は 営業損失(△) (千円) / △2,292,227 / 2,011,463 / 1,072,113 / 1,450,348 / 2,511,868

ADR (円) / 5,209 / 6,615 / 6,922 / 7,547 / 8,525

稼働率 (%) / 25.7 / 63.9 / 61.5 / 69.9 / 72.8

RevPAR (円) / 1,341 / 4,229 / 4,258 / 5,278 / 6,208

(注)1.ワシントンホテルプラザ事業には、「ワシントンホテルプラザ」ブランドのホテル事業の運営とゴルフ場クラブハウス内レストランの運営受託が含まれております。上記の表の売上高及び営業利益又は営業損失においては、ホテルブランドごとの比較のため、ワシントンホテルプラザに係る記載をしており、( )内にはワシントンホテルプラザ事業の売上高及び営業損益を記載しております。

2.2025年3期以降、客室稼働率・RevPARは、全館リニューアルによる販売不能客室を控除した上で算出しております。

(2) ホテル運営

① 客室販売及び会員システム

当社の客室販売は、直販である宿泊予約サイトの「ワシントンネット」のほか、オンライン旅行予約サイトをはじめとするインターネットによる宿泊予約の獲得、旅行会社の販売する旅行商品への客室提供を主要な経路としております。2026年3月期における販売経路の割合は、インターネット経由の販売が75.4%(「ワシントンネット」経由の割合は17.8%)、電話等による一般販売が8.2%、旅行代理店経由の販売が16.4%となっております。

また、当社のホテル・飲食店を長期的・効率的にご利用していただき、ロイヤルカスタマーを囲い込むために、以下の会員システムを、お客様に向けご提供しております。

(a) ワシントンネット

ワシントンネットは61.7万人の会員(2026年3月31日現在)がおり、年間延べ43万室(2026年3月期)が利用される、当社が運営する入会費・年会費無料の宿泊予約サイトであります。

また、会員カードを発行せず、入会からポイントの加算、交換までを予約サイト上で実施するため、従業員の業務負荷低減にもつながっております。

会員にご登録いただくとワシントンネットからのご予約・ご宿泊でポイントを還元いたします。また、当社ホテル以外の提携ホテルの加盟店ネットワークも全国にあり、当社ホテルと加盟店を合わせて日本国内に57拠点(2026年3月31日現在)のネットワークとなっております。ワシントンネットの特徴は以下のとおりです。

イ 一般的なホテル予約サイトはポイント還元率1~2%であることに比べワシントンネットでは、宿泊料金の7%をポイントとしてお客様に還元しております。

ロ ポイントの有効期限は、一般的なホテル予約サイトが1年間であることに比べワシントンネットでは最終宿泊日から2年間であります。さらに、期限までに新たにポイントを獲得すれば有効期限が切れることはありませんので、半永久的にポイントを継続していただくことが可能です。(会員資格は、登録日から10年間又は最終利用日から10年間、対象取引を一度も行わなかった場合、自動的に消滅いたします。)

ハ 貯まったポイントは次回の宿泊料金としてご利用いただけるほか、Amazonギフトカード・PayPayポイントコードとの交換、対象ホテルフロントでのキャッシュバックからの選択も可能です。

ニ ポイントの加算・使用・交換をすべて予約サイト上で行うシステムなので、カードレスでお手軽にご利用いただけます。

(b) ワシントンレストランカード

ワシントンレストランカードは、全国のワシントンホテルプラザの直営飲食店でのご飲食に応じてポイント還元を行う無料会員システムです。シニア会員にはお得な特典を有しておりますので幅広いお客様にご支持をいただいております。以下が会員様の特典であります。

イ ご利用金額の3%をポイント還元しております。

ロ 60歳以上のシニア会員様はご利用金額の6%のポイントを還元しております。

1ポイント=1円単位でのご利用が可能です。

ハ キャッシュバック制度を有しております。

5,000ポイント単位でキャッシュバックが可能です。

ニ 「ワシントンネット」へのポイント移行が可能です。

ホ ポイント・会員資格ともに最終利用日から2年間有効です。

② 新規出店

ホテルの出店については、収益性を重視した出店基準を設けております。政令指定都市・中核都市等の流動人口が多い地域での200~300室規模の宿泊特化型ホテルの展開に加え、地方都市・ロードサイド・海外等も視野に入れつつ、MC方式やM&A等を含む柔軟な出店手法により、収益性を重視した拠点拡大を推進してまいります。出店にあたっては、立地条件、需要構造、投資効率等を総合的に勘案し、業績変動の抑制に努めてまいります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF5I)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…売上高営業利益率を経営指標として掲げております。なお、2027年3月期の業績予想につきましては、売上高営業利益率15.8%を見込んでおります(売上高25,900百万円、営業利益4,100百万円)。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ワシントンホテルの配当政策

当社の剰余金の配当については、各事業年度の業績を勘案し、既存事業所の設備改修のほか、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ配当性向は25%を目安とした安定的なかつ継続的な配当を行うことを目標にすることを基本方針としております。

剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。

当社は、株主に対する利益還元を重要課題の一つとして認識し、株主への剰余金の配当を安定かつ継続的に実施することを剰余金の配分についての方針として位置付け、これを実践していく考えであります。

当事業年度の期末配当につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり40円の配当を実施することを予定しております。

なお、当社では、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨、並びに中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ワシントンホテルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2017158.1
2018168.3
20192157.6
20231014.4
20242012.0
20254015.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ワシントンホテルの株主優待

2026年6月提出の有報

1.対象株主

毎年3月31日現在の株主で100株以上の株式を保有される株主

2.割当日

割 当 日 / 3月31日

送 付 時 期 / 6月上旬

有 効 期 間 / 7月1日~翌年6月30日

3.優待内容

種類 / 株主優待券

記載の続きを読む(あと9行)

優待内容 / 宿泊20%割引 (1枚につき1泊1室限り) もしくは 飲食20%割引 (1枚につき飲食1回限り) ※飲食は割引限度額1万円

配布枚数 / 100~299株 / 4枚

300~499株 / 6枚

500~999株 / 8枚

1,000~9,999株 / 10枚

10,000株以上 / 20枚

宿泊利用

ワシントンホテルプラザチェーン 18ホテル

札幌 高崎 甲府 名古屋栄 岐阜 飛騨高山 奈良 新大阪 岡山 鳥取米子 島根浜田 下関駅西 徳島 博多中洲 久留米 熊本 鹿児島ワシントンR&Bホテルチェーン 25ホテル札幌北3西2 盛岡駅前 仙台東口 仙台広瀬通駅前 熊谷駅前 上野広小路東日本橋 大塚駅北口 蒲田東口 東京東陽町 八王子 新横浜駅前金沢駅西口 名古屋錦 名古屋栄東 名古屋新幹線口 名古屋駅前京都駅八条口 京都四条河原町 新大阪北口 梅田東 神戸元町博多駅前第1 博多駅前第2 熊本下通飲食利用ワシントンホテルプラザチェーン内の直営飲食店舗

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ワシントンホテルの大株主(上位10名)

2026年3月末
ワシントンホテルの大株主
順位株主持株比率(%)
1興和ファシリティズ株式会社11.81
2藤田観光株式会社7.10
3THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SPECIAL ACCOUNT NO.14.20
4株式会社みずほ銀行4.14
5株式会社三菱UFJ銀行4.14
6日本生命保険相互会社4.08
7BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/MBBC LIENT ASSETS 23.61
8株式会社近藤紡績所2.61
9名古屋中小企業投資育成株式会社2.45
10アパホールディングス株式会社2.44

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———2101972142141984885175183213242
営業利益億円——————3013-71-3230152238
営業利益率%——————14.06.4-148.2-38.017.18.110.515.8
当期利益億円———202419174-75-333282030
EPS円———194.5240.9189.5168.837.1-621.4-270.5266.669.3167.1252.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高56.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.9百万円2025年度・逆算
平均年齢38.4歳2025年度
平均勤続年数9.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ワシントンホテルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率40.0%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:33.3 2024:40.3 2025:40.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:33.3 2024:25.0 2025:100.0
男女の賃金の差異76.9%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:74.5 2024:75.6 2025:76.9
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:11.1 2023:11.1 2024:11.1 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 長谷川 太
本店の所在地
愛知県名古屋市千種区内山三丁目23番5号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ワシントンホテルの沿革

  1. 1961年5月㈱丸栄ほか中部財界からの出資を受け、「㈱名古屋国際ホテル(現 当社)」を設立
  2. 1964年4月愛知県名古屋市中区錦三丁目に「名古屋国際ホテル」開業
  3. 1969年6月ワシントンホテル1号店となる「名古屋国際ホテル ビジネス新館 ワシントンホテル」を217室にて開業(のちに名古屋第1ワシントンホテルへ改称)
  4. 1974年7月愛知県外初出店となる「岐阜ワシントンホテル」開業
  5. 1976年2月本社を愛知県名古屋市中区錦三丁目12番地29号へ移転
  6. 1978年3月四国地方1号店となる「高松ワシントンホテル」開業
  7. 1978年3月ワシントンホテルチェーンにおいて、会員システム「ワシントンカード」を開始
  8. 1979年4月ワシントンホテルを全国展開するため、商号を「ワシントンホテル㈱」に変更
  9. 1980年3月フランチャイズ1号店「富山ワシントンホテル」開業[経営:大谷天然瓦斯㈱]
  10. 1981年3月近畿地方1号店となる「神戸ワシントンホテル」開業
  11. 1981年4月九州地方1号店となる「宮崎ワシントンホテル」開業
  12. 1988年6月中国地方1号店となる「岡山ワシントンホテル」開業
  13. 1990年9月関東地方1号店となる「高崎ワシントンホテル」開業
  14. 1997年2月「ワシントンホテル」のホテル名称を「ワシントンホテルプラザ」に変更
沿革の続き(あと17件・2026年まで)
  1. 1998年4月R&Bホテル1号店となる「R&Bホテル東日本橋」開業
  2. 2000年7月東北地方1号店となる「R&Bホテル盛岡駅前」開業
  3. 2002年4月北海道地方1号店となる「R&Bホテル札幌北3西2」開業
  4. 2005年4月R&Bホテルチェーンにおいて、インターネット会員システム「R&Bネットポイントシステム」を開始
  5. 2009年6月会社分割により「名古屋国際ホテル㈱」を子会社として設立(資本金1千万円)
  6. 2010年11月R&Bネットポイントの利用対象ホテルを、直営ワシントンホテルプラザと名古屋国際ホテルにも拡大し、名称を「宿泊ネットポイント」に変更
  7. 2013年8月宿泊ネットポイントの利用対象ホテル拡大のため、加盟ホテルの募集を開始
  8. 2015年3月宿泊ネットポイントの名称を「宿泊ネット」に変更
  9. 2016年8月本社を愛知県名古屋市千種区内山三丁目23番5号へ移転
  10. 2017年9月ワシントンカードにおいて、ポイントの加算・交換を飲食店舗のみとし、カード名称を「ワシントン レストランカード」に変更
  11. 2019年10月東京証券取引所、名古屋証券取引所市場第二部へ上場
  12. 2021年4月名古屋国際ホテル㈱清算結了(2020年9月営業終了)
  13. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場、名古屋証券取引所メイン市場へ移行
  14. 2022年8月資本金を1億円に減資
  15. 2025年4月ホテルブランド「R&Bホテル」の名称を「ワシントンR&Bホテル」に、 宿泊予約サイト「宿泊ネット」の名称を「ワシントンネット」に変更。
  16. 2026年2月藤田観光株式会社との業務提携契約を締結
  17. 2026年4月藤田観光株式会社との会員プログラム相互利用開始
  18. なお、当社直営のホテル事業所数の主な変遷は以下のとおりであります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF5I)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100J18E、S100LRK8、S100OHIA、S100R9VP、S100TXPY、S100W6WI、S100YF5I一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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