アウンコンサルティング

2459 / 日本基準 / 5月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすネット広告・マーケティング支援の順位を再生

数字で見るアウンコンサルティング

2025年度の売上収益は3億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3563番目、サービス業542社のうち541番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−24.4%です。平均年間給与は444.4万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち480番目。平均年齢は36.6歳、平均勤続年数は6.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3億円全体で上位99%(3,585社中)サービス業では541番目(542社中)2020→2025年度で年−24.4%(計算値)2025年度
当期利益-0億円全体で上位89%(3,684社中)サービス業では475番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算-22.4%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE逆算-13.7%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率46.0%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与444.4万円全体で上位95%(3,658社中)サービス業では480番目(538社中)2020→2025年度で+15.3%(計算値)2025年度
平均年齢36.6歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数6.1年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)21人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−70.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アウンコンサルティングと同業2社を、ダッシュボードで並べるメディネット・ジャパンM&Aソリューションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネット広告・マーケティング支援業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ メディネット・ジャパンM&Aソリューションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アウンコンサルティングの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社4社により構成されております。その主な事業内容は次のとおりであります。

<マーケティング事業>

マーケティング事業におきましては、主として以下のサービスを提供しております。

①グローバルマーケティング

SEM(検索エンジンマーケティング)サービス、インターネット広告の販売及び広告制作、ウェブサイト開発、ソーシャルメディアなど、企業のマーケティング活動を支援する各種サービスを日本語及び多言語で国内外の企業に提供するものであります。

②メディアマーケティング

自社ウェブサイトの構築・運用ノウハウを活かしたメディア運営を行っております。また、収益源の多様化を目的として、2025年7月にクラサポ株式会社より損害保険申請サポート「ミエルモ」を譲り受け、その運営を開始いたしました。これまで培ってきたSEO、広告運用及びオペレーション改善の知見を自社事業にも活用することで、既存事業とのシナジー創出及び企業価値の向上を目指しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YY3G)。事業系統図は省いています。

03

アウンコンサルティングのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

マーケティング事業

売上 5億円・利益 1億円・従業員 50人

  • AUN Thai Laboratories Co.,Ltd.99.9%
  • AUN Global Marketing Pte.Ltd.100.0%
  • AUN PHILIPPINES INC.99.9%
  • AUN Vietnam Co., Ltd.100.0%

アセット事業

売上 0億円・利益 -0億円

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2021年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アウンコンサルティングの配当政策

当社グループは、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しております。将来に向けた事業の拡大及び企業体質の強化のための内部留保とのバランスを考慮した利益配分を行うことを基本方針としております。

当事業年度(2026年5月期)につきましては、財務状況及び経営環境等を勘案し、誠に遺憾ながら2026年7月7日の取締役会において無配とさせていただく決議をしております。

収益体質および財務体質の強化により、利益剰余金の回復を図り、早期に復配を目指したいと考えております。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

アウンコンサルティングの株主優待

2026年8月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アウンコンサルティングの大株主(上位10名)

2026年5月末
アウンコンサルティングの大株主
順位株主持株比率(%)
1信 太 明31.41
2BANK JULIUS BAER AND CO.LTD. SINGAPORE CLIENTS16.83
3JPモルガン証券株式会社2.51
4楽天証券株式会社共有口1.84
5高 橋 重 行1.53
6株式会社SBI証券1.50
7小 金 丸 竜 一1.33
8今 秀 信1.07
9藤 原 徹 一1.04
10BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD1.03

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円14171619191919191055433
営業利益億円———0000-0-2-0-1-1-1-1
営業利益率%———1.21.80.50.0-0.6-15.8-8.0-15.8-21.1-38.7-22.4
当期利益億円-0000000-0-10-1-1-1-0
EPS円-4.21.50.42.83.50.13.0-6.4-14.80.5-11.9-18.5-15.4-5.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高12.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-2.7百万円2025年度・逆算
平均年齢36.6歳2025年度
平均勤続年数6.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アウンコンサルティングの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率100.0%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:28.6 2024:66.7 2025:100.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2018年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役CEO 信太明
本店の所在地
東京都千代田区丸の内二丁目2番1号
決算期
5月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

アウンコンサルティングの沿革

  1. 1998年6月地域活性化コンサルティングを目的として、資本金10,000千円にて、アウンコンサルティング株式会社を千葉県松戸市に設立
  2. 1998年9月本社を福島県福島市へ移転
  3. 1998年10月検索エンジン関連業務(登録業務)開始
  4. 1999年10月SEO(検索エンジン最適化)コンサルティングサービスを開始
  5. 2001年1月東京営業所を東京都文京区に開設
  6. 2002年4月本社を東京都文京区へ移転
  7. 2002年11月PPC(検索連動型広告)を開始
  8. 2004年10月本社を東京都千代田区へ移転
  9. 2005年11月東京証券取引所マザーズに上場
  10. 2006年12月沖縄ラボ開設
  11. 2008年2月株式会社シリウステクノロジーズよりモバイルSEO事業の譲受
  12. 2008年4月沖縄ラボを法人化し子会社「アウン沖縄ラボラトリーズ株式会社」を設立 タイに子会社「AUN Thai Laboratories Co.,Ltd.」を設立(2024年5月解散決議、清算手続き中)
  13. 2008年6月株式会社アート・スタジオ・サンライフの株式譲渡契約を締結
  14. 2008年10月「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証」を取得
沿革の続き(あと15件・2025年まで)
  1. 2008年12月子会社の株式会社アート・スタジオ・サンライフにて、株式会社ジーネットワークスより翻訳事業の譲受
  2. 2009年7月子会社の株式会社アート・スタジオ・サンライフを、アウングローバルマーケティング株式会社へ社名変更
  3. 2009年9月本社を東京都文京区へ移転
  4. 2010年6月台湾に子会社台灣亞文營銷事業股份有限公司を設立(2021年7月に清算手続きが完了し、消滅) 子会社のAUN Thai Laboratories Co.,Ltd. にてタイ国投資委員会(BOI:Board of Investment)の認証取得
  5. 2010年8月子会社アウングローバルマーケティング株式会社の株式譲渡契約を締結
  6. 2010年9月韓国に子会社AUN Korea Marketing,Inc.を設立 香港に子会社亞文香港營銷事業股份有限公司を設立(2020年11月に清算手続きが完了し、消滅)
  7. 2010年11月シンガポールにAUN Global Marketing Pte.Ltd.を設立
  8. 2011年3月子会社アウン沖縄ラボラトリーズ株式会社を解散し沖縄支店化(2023年5月沖縄支店閉鎖)
  9. 2013年5月子会社AUN Korea Marketing,Inc.の株式譲渡契約を締結
  10. 2015年6月フィリピンにAUN PHILIPPINES INC.を設立
  11. 2015年6月海外における不動産の取得及び販売・賃貸仲介サービスを開始
  12. 2016年10月東京証券取引所市場第二部に市場変更
  13. 2017年9月ベトナムにAUN Vietnam Co.,Ltd.を設立(2024年2月解散決議、清算手続き中)
  14. 2023年3月本社を東京都千代田区へ移転
  15. 2025年7月クラサポ株式会社より損害保険申請サポート「ミエルモ」を譲受、サービスを開始

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YY3G)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B8UK、S100E0NW、S100GUNS、S100JLHG、S100MC0R、S100P2RN、S100RS0L、S100UA9K、S100WKVQ、S100YY3G一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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