アーキテクツ・スタジオ・ジャパン

6085 / 日本基準 / 2月期

2012〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 36 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループの手掛けるASJ建築家ネットワーク事業は、全国の建築家を登録・ネットワーク化するとともに、建設会社をフランチャイズ化(注)して、登録建築家と加盟建設会社及びパートナー建設会社とを結びつけ、両者の協力のもとでプラットホーム(ビジネスの基盤となる環境)を構築し、顧客が望む住宅・商業施設等を供給する事業であります。つまり、当社グループの事業は「建築家との家づくり」を訴求ポイントとし、住宅・リフォーム・商業施設等の建設計画がある顧客に、建築家を活用した建物づくりの選択肢を提供するものであり、「建設計画のある方が、最寄りのASJのスタジオを利用するのは当たり前」となることを目指しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るアーキテクツ・スタジオ・ジャパン

2025年度の売上収益は7億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3537番目、サービス業542社のうち537番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.5%です。平均年間給与は455.7万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち470番目。平均年齢は53.6歳、平均勤続年数は13.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益7億円全体で上位99%(3,585社中)サービス業では537番目(542社中)2020→2025年度で年−0.5%(計算値)2025年度
当期利益-6億円全体で上位95%(3,684社中)サービス業では521番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算-84.8%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE-101.6%サービス業の中央値 11.0%(542社)2024年度
自己資本比率-54.2%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与455.7万円全体で上位95%(3,658社中)サービス業では470番目(538社中)2020→2025年度で−17.3%(計算値)2025年度
平均年齢53.6歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数13.7年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)34人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−30.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンと同業2社を、ダッシュボードで並べるDef consulting・オンデックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ Def consulting・オンデックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社1社で構成されております。但し、当期の期首においては、グループ内に連結子会社5社を抱え、下記のセグメントの事業を運営しておりました。そのため、当期の事業内容としましては、当該関係会社も含めた事業内容及びセグメントとなっております。

当社グループの手掛けるASJ建築家ネットワーク事業は、全国の建築家を登録・ネットワーク化するとともに、建設会社をフランチャイズ化(注)して、登録建築家と加盟建設会社及びパートナー建設会社とを結びつけ、両者の協力のもとでプラットホーム(ビジネスの基盤となる環境)を構築し、顧客が望む住宅・商業施設等を供給する事業であります。つまり、当社グループの事業は「建築家との家づくり」を訴求ポイントとし、住宅・リフォーム・商業施設等の建設計画がある顧客に、建築家を活用した建物づくりの選択肢を提供するものであり、「建設計画のある方が、最寄りのASJのスタジオを利用するのは当たり前」となることを目指しております。

(注)「フランチャイズ化」とは、加盟建設会社に対し一定エリア内におけるASJ建築家ネットワーク事業の展開を許諾し、サポートすることであります。対象とする商品も、新築住宅、リフォーム、医療施設、マンション、店舗・商業施設等多岐に亘り、一般的な同一基準商品を供給するフランチャイズ展開とは異なり、建築家・建設会社・顧客を結びつけるプラットホームを提供しております。

各報告セグメントに携わっている当社及び関係会社は以下のとおりであります。

・住まい関連事業:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社、SUPASPACE PTE.LTD.、MED株式会社、株式会社トルネードジャパン

・暮らし関連事業:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社、ESJ株式会社、株式会社チャミ・コーポレーション

・投資関連事業:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社

1.「住まい」関連事業

既存事業を「住まい」関連事業に昇華させ、建築家ネットワーク事業の質的向上と量的拡大を目指します。

1-1 ネットワーク事業:スタジオ加盟数の増加を重要課題として取り組んでいきます 1-2 プロデュース事業:新規サテライト開設とプロデュース案件数の増加を目指します。

1-3 リノベーション事業:中長期的に市場拡大が予想される市場への本格的な参入を目指しました。

1-4 ビジネスサポート事業:スタジオとの関係強化と増収増益のために機能させていきます 1-5 クリエイティブ事業:CASABELLA プロジェクト/PROTOBANK プロジェクト 1-6 海外事業:プロジェクト受注と空間プロデュースを中心に日本の建築家を輸出します。

2.「暮らし」関連事業

「住まい」から派生する「暮らし」に関連する事業を事業多様化戦略の下に展開するのが「暮らし」関連事業です。取扱いジャンルは「衣+食+住+遊+健康」をテーマにしたものとし、中期経営計画における成長因子となる重点事業として展開していきます。特に当社顧客及び潜在的な顧客である ASJ アカデミー会員を対象として事業を開始し、その後、一般顧客まで対象を拡げた展開を計画していました。

2-1 当社を介して住宅建設した顧客及び ASJ アカデミー会員を対象としたサービス

① 家具・インテリア関連商品の販売

② 絵画・オブジェ・アートの販売

③ グルメコンシェルジュプロジェクト

④ 「生活そのものを Design する」をテーマとした催事+販売イベント 2-2 マーチャンダイジング事業コンセプトを「ASJ だから提供できる上質な製品とサービスの提供」として商品・サービスの提供を行います。主な取扱い商品は家具・食器・時計・貴金属・特選食材・高級ブランド品などとして、EC 販売(専用顧客サイト仮称「コンシェルジュデスク」を開設予定)及び当社催事における販売を中心に展開し、将来的には一般顧客まで対象とし、提携する通販サイトとカタログ販売の顧客リストをベースに順次販売展開を目指しました。

3. 投資関連事業

既存 ASJ 建築家ネットワーク事業等「住まい関連事業」及び「暮らし関連事業」のサポートの一環として、中期経営計画のスピードアップに貢献する投融資を積極的に展開することを目指しました。

3-1 ASJ パートナー企業への投融資

今後、事業展開を検討していく事業候補として

3-2 ASJ 建築家ネットワーク事業の顧客への各種ローン 3-3 住まい関連事業リフォーム顧客への各種ローン 3-4 事業投資(事業多様化戦略に貢献するような事業・企業への投融資)事例として「ALIN プロジェクト」

当社は研究開発からその実用化に向けてアライアンス面を中心に参画しており、実用化段階時点では総合監修的な立場で関与していく予定です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y7A6)。事業系統図は省いています。

03

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

住まい関連事業

売上 4億円・利益 2億円・従業員 34人

暮らし関連事業

売上 2億円・利益 0億円

投資関連事業

売上 0億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • ESJ株式会社100.0%電気通信設備建設事業及び建設工事

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つと認識しており、経営体質の強化と将来の事業展開のための十分な内部留保に意を用いた上で、経営成績及び財政状態を勘案した利益還元を行っていくことを基本方針としております。

現在、当社は内部留保の蓄積により財務体質を充実させ、経営基盤の強化を図ることを当面の最優先事項と考え、配当を実施しておりませんが、配当を行う場合は期末の年1回の配当を行うことを基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。

なお、毎年8月31日を基準日として、取締役会の決議により、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの大株主(上位10名)

2026年2月末
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの大株主
順位株主持株比率(%)
1BEHR DIMITRI PHILIP23.60
2SAXO BANK A/S (CLIENT ASSETS)22.90
3SIX SIS LTD.21.80
4丸山 雄平9.70
5INTERACTIVE BROKERS LLC5.50
6中谷 宅雄3.60
7株式会社ピュア・クリエイト2.00
8株式会社イン・コントロール0.40
9日野 裕一0.40
10香川証券株式会社0.30

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は90.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円131615131413139776697
営業利益億円———-1-1-10-4-3-3-3-2-1-6
営業利益率%———-7.1-5.2-7.52.7-50.0-38.5-35.4-63.0-36.6-12.5-84.8
当期利益億円110-1-3-20-5-3-3-4-4-1-6
EPS円86.9109.718.5-76.6-162.7-153.118.7-322.9-54.8-5.6-5.8-4.9-0.9-5.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-16.4百万円2025年度・逆算
平均年齢53.6歳2025年度
平均勤続年数13.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 丸山 雄平
本店の所在地
東京都千代田区丸の内三丁目4番2号
決算期
2月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの沿革

  1. 2007年11月大阪市中央区にASJ建築家ネットワーク事業(建築家を活用した建物づくりの選択肢を提供する事業)の運営を主な事業目的とした、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社(資本金803千円)を設立
  2. 2008年1月本店を東京都港区港南に移転するとともに、旧本店所在地(大阪市中央区)に大阪支店を新設 イーケンセツ・ドットコム株式会社(2008年1月1日に旧アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社から商号変更、2010年10月清算結了)よりASJ建築家ネットワーク事業を譲受
  3. 2009年4月本店を東京都港区高輪に移転
  4. 2011年5月大阪支店を大阪市北区角田町に移転
  5. 2011年5月ASJ常設展示場(ASJ UMEDA CELL)を大阪支店に併設
  6. 2013年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  7. 2014年4月ASJ常設展示場(ASJ YOKOHAMA CELL)を横浜市西区に開設
  8. 2016年4月ASJ常設展示場(ASJ TOKYO CELL)を東京都千代田区に開設
  9. 2017年1月本店を東京都港区浜松町に移転
  10. 2017年1月大阪支店を大阪市北区堂山町に移転
  11. 2019年5月ASJ常設展示場(ASJ Yokohama Satellite)を横浜市西区に開設
  12. 2020年10月本店を東京都千代田区丸の内に移転
  13. 2021年12月会社分割により、連結子会社 TEMPO NETWORK株式会社(現 ESJ株式会社)を設立
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、マザーズ市場からグロース市場へ移行
沿革の続き(あと10件・2026年まで)
  1. 2022年4月連結子会社 CONSTRUCTION NETWORK株式会社を設立
  2. 2022年7月ASJ常設展示場(ASJ YOKOHAMA CELL)及び(ASJ Yokohama Satellite)を閉鎖
  3. 2022年8月ASJ常設展示場(ASJ Yokohama Satellite)を横浜市都筑区に開設、 ASJ常設展示場(ASJ Shonan Satellite)を神奈川県鎌倉市に開設
  4. 2024年3月連結子会社 TEMPO NETWORK株式会社の全株式を譲渡 ASJ常設展示場(ASJ TOKYO CELL)を閉鎖
  5. 2024年6月監査等委員会設置会社への移行
  6. 2024年8月SupaSpace PTE LTDを子会社化
  7. 2024年12月MED株式会社を子会社化
  8. 2025年3月株式交付チャミ・コーポレーションを株式交付により子会社化 株式会社トルネードジャパンを子会社化
  9. 2026年1月連結子会社 MED株式会社の全持株を譲渡
  10. 2026年2月連結子会社 SupaSpace PTE LTD、株式会社トルネードジャパン、持分法適用関連会社 株式交付チャミ・コーポレーションの全持株を譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y7A6)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQUS、S100DHEA、S100G51U、S100IXEE、S100LLX7、S100OGEB、S100RAOV、S100TODR、S100W5UW、S100Y7A6一次資料
  2. 2023年度のbps、2024年度のbps、2025年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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