下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、旅行事業(海外旅行及び国内旅行)及びその付帯事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年1月提出)
2025年度の売上収益は3,731億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち410番目、サービス業542社のうち12番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.8%です。平均年間給与は549.2万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち345番目。平均年齢は37.0歳、平均勤続年数は12.5年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
エイチ・アイ・エスと同業2社を、ダッシュボードで並べるトランス・コスモス・エムスリーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ トランス・コスモス・エムスリーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社エイチ・アイ・エス)、子会社153社及び関連会社10社により構成されており、当社グループが営んでいる主な事業及び当社と関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。
なお、以下に挙げます旅行事業、ホテル事業、九州産交グループ、その他の事業の4部門は、「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1)旅行事業
当社グループは、旅行事業(海外旅行及び国内旅行)及びその付帯事業を行っております。
[関係会社名]
HAWAII HIS CORPORATION H.I.S. INTERNATIONAL TOURS (NY) INC. H.I.S. GUAM, INC. H.I.S. - MERIT TRAVEL INC. H.I.S. - RED LABEL VACATIONS INC. H.I.S. KOREA CO., LTD. H.I.S. Tours Co., Ltd. PT. HARUM INDAH SARI TOURS & TRAVEL HIS (HONG KONG) COMPANY LIMITED H.I.S. TAIWAN COMPANY LIMITED H.I.S. INTERNATIONAL TRAVEL PTE LTD H.I.S. AUSTRALIA PTY. LTD. HIS - MIKI TRAVEL UK LIMITED / GROUP MIKI HOLDINGS LIMITED HIS INTERNATIONAL TOURS FRANCE SAS H.I.S. Deutschland Touristik GmbH HIS ULUSLARARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETI 株式会社オリオンツアー 株式会社クオリタ 株式会社欧州エキスプレス 株式会社ジャパンホリデートラベル 株式会社クルーズプラネット 株式会社エイチ・アイ・エス沖縄 他90社
(2)ホテル事業
当社グループは、日本、台湾、アメリカ及びトルコ等においてホテル事業及びその付帯事業を行っております。
[関係会社名]
H.I.S.ホテルホールディングス株式会社 アクアイグニス多気ホテルアセット株式会社 HHH.USA. INC. GUAM REEF HOTEL, INC. Green World Hotels Co., Ltd. / HIS DORAK TURIZM OTEL YATIRIMLARI VE DIS TICARET ANONIM SIRKETI 他6社
(3)九州産交グループ
九州産交グループは、九州産業交通ホールディングス株式会社を持株会社とする、同社グループの事業であり、自動車運送事業、不動産賃貸業等を行っております。
[関係会社名]
九州産業交通ホールディングス株式会社 / 他13社
(4)その他の事業
株式会社ラグーナテンボスは、愛知県蒲郡市においてテーマパークの所有及び運営を行っております。
エイチ・エス損害保険株式会社は、海外旅行保険を中心とした損害保険業務を行っております。
株式会社エス・ワイ・エスは、客室予約システムの開発・運営及びその付帯事業を行っております。
Cross Eホールディングス株式会社は持株会社であり、傘下の事業会社が施設管理事業や機械設置工事・メンテナンス等のインフラ事業を行っております。
[関係会社名]
株式会社ラグーナテンボス エイチ・エス損害保険株式会社 株式会社エス・ワイ・エス / Cross Eホールディングス株式会社 他20社
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XHDP)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 3,080億円・利益 96億円・従業員 7,915人
売上 254億円・利益 8億円・従業員 1,438人
売上 247億円・利益 36億円・従業員 760人
売上 150億円・利益 5億円・従業員 398人
連結子会社 120社(有報に社名が載る主な会社は36社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営上の重要政策の一つとして認識しており、当社グループの企業価値の向上を図りながら、世界情勢や旅行業界の動向、企業体質の強化と今後の事業展開などを総合的に勘案し、実績に応じて安定的かつ継続的に会社の利益配分を実施してまいりたいと考えております。また、当社には中間配当制度 がありますが、事業年度全体では下半期の売上等の割合が比較的高くなる傾向がみられることから、業績に対して公平な配当を実現するために、年間を通しての配当を基本的な方針とさせていただいております。
前期は、雇用調整助成金の調査の影響を受け、期末配当を無配とさせていただきましたが、当期は、上半期の業績を鑑み、配当水準の向上、および継続的で安定した利益配当として株主各位の日頃のご支援にお応えするため、1株当たり10円の中間配当を実施いたしました。また、当期の期末配当金につきましては、上記の利益配分の基本的な方針等に基づき、2026年1月28日開催予定の定時株主総会にて1株あたり10円の配当を決議する予定であります。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に掲げる事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めておりますが、株主総会で決議することを排除するものではありません。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2015 | 22 | 58.0 |
| 2016 | 22 | 517.6 |
| 2017 | 29 | 13.2 |
| 2018 | 29 | 81.6 |
| 2019 | 33 | 27.6 |
| 2025 | 20 | 943.4 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
毎年4月及び10月末日現在において、株主名簿に記録のある100株以上の株式を所有する株主に、次の基準により株主優待券を発行する。
100株以上500株未満所有の株主 株主優待券2枚(2,000円相当)
500株以上1,000株未満所有の株主 株主優待券4枚(4,000円相当)
1,000株以上所有の株主 株主優待券6枚(6,000円相当)
100株以上所有の株主 ラグーナテンボス入場割引券1枚(1枚の割引券で1名様につき500円相当。最大5名様まで利用可能。)
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 澤田 秀雄 | 24.03 |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 9.83 |
| 3 | 有限会社秀インター | 5.23 |
| 4 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE WS WALESPENSION PARTNERSHIP(WALES PP)ASSETPOOLING ACS UMBRELLA | 2.98 |
| 5 | ステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニー | 2.97 |
| 6 | エイチ アイ エス従業員持株会 | 1.42 |
| 7 | JP MORGAN CHASE BANK (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(常任代理人 JPモルガン証券株式会社) | 1.24 |
| 8 | 株式会社日本カストディ銀行 | 1.21 |
| 9 | 澤田 まゆみ | 1.21 |
| 10 | ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー | 1.02 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.14%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 4,315 | 4,795 | 5,232 | 5,375 | 5,237 | 6,060 | 7,286 | 8,085 | 4,303 | 1,186 | 1,427 | 2,522 | 3,433 | 3,731 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 200 | 143 | 159 | 181 | 175 | -311 | -641 | -479 | 16 | 109 | 116 |
| 営業利益率% | — | — | — | 3.7 | 2.7 | 2.6 | 2.5 | 2.2 | -7.2 | -54.0 | -33.6 | 0.6 | 3.2 | 3.1 |
| 当期利益億円 | 93 | 89 | 91 | 109 | 3 | 133 | 111 | 122 | -270 | -544 | -115 | -26 | 87 | 47 |
| EPS円 | 143.9 | 137.3 | 139.6 | 167.9 | 4.3 | 219.5 | 193.0 | 213.6 | -466.7 | -814.4 | -156.6 | -35.5 | 116.7 | 63.2 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XHDP)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。