パソナグループ

2168 / 日本基準 / 5月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、持株会社である当社と連結子会社66社及び持分法適用関連会社4社で構成されております。報告セグメントについては、BPOソリューション(委託・請負)、エキスパートソリューション(人材派遣)、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)、グローバルソリューション(海外人材サービス)、ライフソリューション(子育て支援、ライフサポート等)、地方創生・観光ソリューションの6セグメントに分類し、人材関連事業や地方創生事業等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かす人材サービスの順位を再生パソナグループのグループ(上場2社)

数字で見るパソナグループ

2025年度の売上収益は3,085億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち472番目、サービス業542社のうち14番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.6%です。平均年間給与は649.7万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち192番目。平均年齢は35.9歳、平均勤続年数は9.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,085億円全体で上位13%(3,585社中)サービス業では14番目(542社中)2020→2025年度で年−1.6%(計算値)2025年度
当期利益-34億円全体で上位98%(3,684社中)サービス業では538番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算-0.4%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE-2.6%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率53.9%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与649.7万円全体で上位54%(3,658社中)サービス業では192番目(538社中)2020→2025年度で+7.7%(計算値)2025年度
平均年齢35.9歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数9.2年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)9,028人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−4.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

パソナグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるエイチ・アイ・エス・エムスリーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 人材サービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エイチ・アイ・エス・エムスリーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

パソナグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、持株会社である当社と連結子会社66社及び持分法適用関連会社4社で構成されております。報告セグメントについては、BPOソリューション(委託・請負)、エキスパートソリューション(人材派遣)、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)、グローバルソリューション(海外人材サービス)、ライフソリューション(子育て支援、ライフサポート等)、地方創生・観光ソリューションの6セグメントに分類し、人材関連事業や地方創生事業等を行っております。

2026年5月31日現在の事業セグメントと主なグループ各社の位置付けは以下のとおりです。

(1) 事業のセグメントと主なグループ会社

セグメント / 主なグループ会社

HRソリューション

BPOソリューション (委託・請負) エキスパートソリューション (人材派遣) / (株)パソナ (株)パソナHS (株)パソナJOB HUB (株)パソナロジコム (株)Pasona art now (株)パソナHRソリューション (株)パソナマスターズ (株)パソナナレッジパートナー (株)パソナ知財信託 (株)パソナサステナビリティ (株)パソナハートフル (株)パソナハートフルウエスト (株)PASONA VIV JAPAN / ビーウィズ(株) (株)パソナ日本総務部 (株)アサヒビールコミュニケーションズ 長崎ダイヤモンドスタッフ(株) (株)パソナジョイナス (株)パソナフォース (株)パソナデータ&デザイン (株)パソナセーフティネット (株)プロフェリエ (株)テクノリサーチ (株)アイブリット (株)ドゥアイネット Radiant Communication Sdn. Bhd.

キャリアソリューション (人材紹介、再就職支援) / (株)パソナ

グローバルソリューション (海外人材サービス) / Pasona N A, Inc. Pasona Canada, Inc. PT. Dutagriya Sarana Pasona Taiwan Co., Ltd. MGR Consulting Co., Ltd. Pasona Asia Co., Limited Pasona Korea Co., Ltd. / Pasona India Private Limited Pasona Vietnam Co., Ltd. PT Pasona HR Indonesia Pasona Singapore Pte. Ltd. Pasona Education Co. Limited Pasona HR Malaysia Sdn. Bhd. Agensi Pekerjaan Pasona Sdn. Bhd.

Pasona Human Resources (Shanghai) Co., Ltd. Pasona Recruitment (Thailand) Co., Ltd. Pasona HR Consulting (Thailand) Co., Ltd. Pasona Oversea Recruitment (Thailand) Co., Ltd.

ライフソリューション (子育て支援、ライフサポート等) / (株)パソナフォスター / (株)パソナライフケア

地方創生・観光ソリューション / (株)パソナふるさとインキュベーション (株)ニジゲンノモリ (株)パソナ農援隊 (株)Awaji Nature Farm (株)パソナHR HUB (株)匠創生 (株)パソナ古酒蔵 (株)日本の古酒蔵 (株)丹後王国ブルワリー (株)丹後蔵 / (株)パソナ東北創生 (株)地方創生 (株)リボーン (株)パソナふるさとマルシェ (株)パソナウェルネスツーリズム (株)パソナツーリズム (株)Pasona resort (株)Pasona Future Gateway (株)PASONA NATIVE Design

(注1)2026年6月1日付で(株)CCHサウンドの株式を追加取得し子会社化するとともに、商号を(株)パソナCCHサウンドに変更しております。

(注2)2026年7月1日付で(株)地方創生の商号を(株)パソナ地方創生に変更しております。

(2) 主要なセグメントの内容

HRソリューション

①BPOソリューション(委託・請負)

顧客から業務を受託または請け負い、当社グループの社員、その業務遂行のため雇用契約を締結した労働者等の体制で、当社グループが業務処理するものです。業務委託・請負契約による取引には、オンサイト(顧客内)において受託業務を行う形態と、当社グループが自ら設備・システム等を有して、顧客の業務プロセスを受託するBPO(ビジネスプロセス・アウトソーシング)やコンタクトセンター運営等の形態があります。加えて、フリーランスや上場企業の元役員などのプロフェッショナル人材によるコンサルティングや経営支援を行う顧問コンサルティング事業など、企業の経営課題に対する多様な事業を展開しており、いずれの事業もBPOソリューションに含めております。

人材派遣契約では派遣スタッフへの指揮命令は派遣先が行うのに対し、業務委託・請負契約では当社グループが労働者に指揮命令を行います。

②エキスパートソリューション(人材派遣)

「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律(以下「労働者派遣法」という。)」の規定に従い、厚生労働大臣の許可を受けて派遣スタッフを募集・登録し、企業等へ派遣する「労働者派遣事業」を行っております。当社グループが労働者を派遣するに際しては、予め派遣スタッフを募集・登録し、派遣スタッフの希望と派遣先の条件を合致させたうえで、派遣スタッフと当社グループとの間に雇用契約を締結し、派遣先へ派遣しております。

③キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)

「人材紹介」は、「職業安定法」に基づき、厚生労働大臣の許可を受けて、転職・就職の希望者を募集・登録し、同時に求人情報を収集して相互のニーズをマッチングする有料職業紹介事業です。

また「再就職支援」は、会社都合による企業の退職者または退職予定者等(以下、サービス利用者)に対して、次の再就職先が決定するまで、職務経歴書作成や面接対策、求人情報の提供、独立支援などを行う事業です。企業が早期退職制度の実施や外部への出向など社員の転進支援を行う場合において、こうした企業と基本契約を締結し、その企業から対価を受けて、サービス利用者のキャリア構築を支援しております。

グローバルソリューション(海外人材サービス)

海外において、人材紹介、人材派遣・請負、給与計算、教育・研修などのフルラインの人材関連サービスを提供しております。

ライフソリューション(子育て支援、ライフサポート等)

認可・認証保育所、企業内保育施設、学童保育施設の運営、児童教育などの子育て支援事業、家事代行などのライフサポート事業、デイサービス、訪問介護などを行う介護事業を行っております。

地方創生・観光ソリューション

地域住民や地域企業、地方自治体と協力、連携しながら、地方に新たな産業と雇用を創出する地方創生・観光事業に取り組んでおり、地域の特産品を活用した飲食事業やアミューズメント事業、宿泊事業のほか、地域活性化のための観光促進や企業誘致に関する事業を行っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YW7F)。事業系統図は省いています。

03

パソナグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社パソナグループは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • ビーウィズ子会社・サービス業議決権 54.6%

    売上
    363億円
    営業利益
    12億円
    従業員
    793人
    平均年間給与
    521万円
  • サークレイス持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 32.9%(うち間接 32.9%)

    売上
    45億円
    営業利益
    3億円
    従業員
    370人
    平均年間給与
    624万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はパソナグループの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社パソナ議決権 100.0%

    売上
    1,877億円
    経常利益
    74億円
    当期純利益
    46億円
    純資産
    436億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

BPOソリューション、エキスパートソリューション

売上 2,662億円・利益 100億円・従業員 6,392人

キャリアソリューション

売上 140億円・利益 42億円・従業員 400人

グローバルソリューション

売上 117億円・利益 3億円・従業員 558人

ライフソリューション

売上 92億円・利益 5億円・従業員 622人

地方創生・観光ソリューション

売上 74億円・利益 -15億円・従業員 325人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社パソナ100.0%人材派遣、BPO(委託・請負)、人材紹介、再就職支援売上 1,877億円・経常利益 74億円
  • ビーウィズ株式会社54.6%コンタクトセンター、BPO(委託・請負)
  • 株式会社パソナ日本総務部66.5%BPO事業(総務・施設管理・不動産管理)、コミュニケーション事業、ファシリティデザイン事業
  • 株式会社ニジゲンノモリ100.0%アニメパーク「ニジゲンノモリ」の運営、地方創生事業等
  • 株式会社パソナHS100.0%人材派遣、BPO(委託・請負)、人材紹介、再就職支援
  • 株式会社パソナJOB HUB100.0%ProShare、BPO(委託・請負)、エグゼクティブサーチ事業等
  • 株式会社パソナジョイナス100.0%人材派遣、BPO(委託・請負)、人材紹介
  • 株式会社パソナフォスター100.0%子育て支援、託児所・保育所等施設運営、人材派遣等

連結子会社 66社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「中期VISIONで掲げる「売上高に占める全社コストの割合(2030年5月期3.5%以下)」の達成に向けて、グループ全体で事業効率を高め収益力の改善を図ってまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

パソナグループの配当政策

当社は、持続的に発展する企業として充分な役割を果たすため、新規事業投資や設備投資などの成長資金を確保しつつ、経営基盤と収益力の強化に努め、企業価値の向上による株主利益の増大を目指しております。また、業績に応じた株主還元を実施することを基本方針に、連結配当性向40%を目処とするとともに、2030年5月期までの「PASONA GROUP VISION 2030」の期間中は、一時的な業績変動に左右されることなく、継続的かつ安定的な配当を実現するため、1株当たり75円を下限とした配当維持または増配を実施する累進配当を導入しております。

また、当社は2024年4月12日付「特別配当の決議及び2024年5月期期末配当予想の修正」でお知らせのとおり、連結子会社の株式を売却したことによる株主還元の拡充策として、2024年5月期から2028年5月期までの5期にわたって、毎期1株当たり60円の特別配当を実施することを決議しております。

当連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となりましたが、継続的かつ安定的な配当の維持に努める当社の方針ならびに累進配当により、期末配当は普通配当15円に特別配当60円を加えた1株当たり75円といたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

パソナグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203090.6
202135102.4
20223567.4
2023752.9
202475—
202575—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

パソナグループの株主優待

2026年8月提出の有報

1.抽選式株主優待

2026年5月31日時点の当社株主名簿に記載された、1単元(100株)以上を保有する株主様のうち、ご応募された方の中から抽選で当社グループ宿泊施設等のご利用券または商品を進呈いたします。なお当社は、より多くの株主の皆様に当社株式を中長期的に継続して保有いただくことを目的に、2026年5月期末時点の株主様を対象にした株主優待制度から、保有株式数及び保有年数に応じて「応募口数」が変動する仕組みを導入いたしました。(応募方法は2026年8月7日発送の定時株主総会招集ご通知に同封するご案内に記載)

2.淡路島飲食施設のご利用割引券

2026年5月31日時点の当社株主名簿に記載された全ての株主様に、当社グループが兵庫県淡路島で展開するレストランで、株主様ご自身とほか最大3名様まで利用いただける30%割引券を進呈いたします。(2026年8月7日発送の定時株主総会招集ご通知に同封)

3.淡路島アトラクションのご利用割引券

2026年5月31日時点の当社株主名簿に記載された全ての株主様に、当社グループが兵庫県淡路島で展開するアトラクションで、株主様ご自身とほか最大3名様まで利用いただける50%割引券を進呈いたします。(2026年8月7日に発送の定時株主総会招集ご通知に同封)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

パソナグループの大株主(上位10名)

2026年5月末
パソナグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1南部 靖之38.93
2株式会社南部エンタープライズ8.79
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.29
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.66
5株式会社日本カストディ銀行(信託E口)2.40
6株式会社メディカル・コンシェルジュ1.70
7株式会社グラティツード1.56
8パソナグループ従業員持株会1.42
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053011.13
10株式会社日本カストディ銀行(信託口4)1.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,0772,0872,2622,6372,8043,1143,2703,2503,3453,6613,7263,5673,0923,085
営業利益億円———3945659510619922114468-12-11
営業利益率%———1.51.62.12.93.36.06.03.91.9-0.4-0.4
当期利益億円6522-113206688661959-87-34
EPS円16.314.15.86.6-3.534.950.515.2173.4220.2155.72,447.6-221.8-90.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高34.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.1百万円2025年度・逆算
平均年齢35.9歳2025年度
平均勤続年数9.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

パソナグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率57.4%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:51.7 2024:55.7 2025:57.4
男性の育児休業取得率72.7%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:66.7 2024:91.7 2025:72.7
男女の賃金の差異83.6%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:89.1 2024:85.6 2025:83.6
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:20.0 2023:20.0 2024:22.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長CEO 若本 博隆
本店の所在地
東京都千代田区丸の内一丁目5番1号
決算期
5月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

パソナグループの沿革

  1. 主婦の方々の就労機会創出を主たる目的に、1976年2月に株式会社パソナの前身は設立されました。
  2. その後、人材派遣・請負、人材紹介、アウトソーシング、人材コンサルティング、教育・研修などの事業(以下、「人材関連事業」)と、その他事業を分離したうえで、経営資源を人材関連事業に集約すべく、2000年6月1日に旧株式会社パソナから国内の人材関連事業の営業を譲り受け、また、商号についても、同日に旧株式会社パソナが株式会社南部エンタープライズに商号を変更するのと同時に、株式会社パソナサンライズから株式会社パソナへと商号を変更いたしました。
  3. 株式会社パソナは、2007年12月3日付で株式移転により完全親会社となる株式会社パソナグループ(当社)を設立し、当社の完全子会社となりました。また当社は、2008年3月1日に当社を承継会社とする吸収分割により株式会社パソナより関係会社管理機能及び一部の事業を承継いたしました。
  4. 沿革 (2026年5月31日現在)
  5. 1976年2月大阪市北区に人材派遣事業を主業務として、(株)テンポラリーセンターの前身を設立
  6. 1993年6月(株)テンポラリーセンターの商号を(株)パソナに変更
  7. 2000年6月旧(株)パソナ(現(株)南部エンタープライズ)より人材関連事業に関する営業を譲受け、 商号を(株)パソナに変更
  8. 2001年12月大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場
  9. 2003年10月東京証券取引所市場第一部に上場
  10. 2004年3月(株)パソナテック(現(株)パソナ)が同社株式を日本証券業協会(ジャスダック)に店頭登録
  11. 2004年9月(株)ベネフィット・ワンが同社株式を日本証券業協会(ジャスダック)に店頭登録
  12. 2006年3月(株)ベネフィット・ワンが同社株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  13. 2007年12月株式移転により純粋持株会社として(株)パソナグループを設立 東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所ヘラクレスに上場
  14. 2008年12月大阪証券取引所ヘラクレスの上場を廃止
沿革の続き(あと63件・2026年まで)
  1. 2009年7月(株)パソナが(株)三井物産ヒューマンリソースを吸収合併
  2. 2009年11月(株)パソナテック(現(株)パソナ)の株式を公開買付により追加取得し完全子会社化
  3. 2010年2月エイアイジースタッフ(株)(現(株)パソナ)の全株式を取得し完全子会社化
  4. 2010年3月(株)パソナキャリアが(株)パソナと合併し、商号を(株)パソナに変更
  5. 2011年3月(株)ケーアイエス(現(株)パソナ)の株式を取得し子会社化
  6. 2011年6月(株)パソナがリコー・ヒューマン・クリエイツ(株)、リコー三愛ライフ(株)の人材派遣事業に 関する権利義務を吸収分割により承継
  7. 2011年12月(株)国際交流センター(現(株)パソナ)の株式を取得し完全子会社化
  8. (株)パソナ農援隊を完全子会社として設立
  9. 2012年3月キャプラン(株)(現(株)パソナHRソリューション)の株式を取得し完全子会社化
  10. 2012年4月(株)安川ビジネススタッフ(現(株)パソナ)の株式を取得し子会社化
  11. 2012年5月ビーウィズ(株)の株式を取得し子会社化
  12. 2012年9月(株)パソナふるさとインキュベーションを(株)ベネフィット・ワンとの合弁会社として設立
  13. 2012年11月(株)パソナテキーラ(現サークレイス(株))を子会社として設立
  14. 2013年1月(株)アサヒビールコミュニケーションズの株式を取得し子会社化
  15. 2013年2月(株)パソナライフケアを完全子会社として設立
  16. 2013年3月(株)パソナテキーラ(現サークレイス(株))をTquila International PTE Ltd.、 salesforce.com, inc.と合弁会社化
  17. 2013年12月(株)エコLOVE(現(株)Pasona art now)の株式を取得し完全子会社化
  18. 2014年4月(株)メディカルアソシア(現(株)パソナ)の株式を取得し子会社化
  19. 2015年1月(株)丹後王国(現(株)丹後王国ブルワリー)を子会社として設立
  20. 2015年4月(株)パソナ東北創生を子会社として設立
  21. 2015年4月パナソニック ビジネスサービス(株)(現(株)パソナ日本総務部)の株式を取得、 同社ならびに同社子会社の新日本工業(株)(現(株)ゴートップ)を子会社化
  22. 2015年8月(株)ベネフィットワン・ペイロール(現(株)パソナHRソリューション)を(株)ベネフィット・ワンとの合弁会社として設立
  23. 2015年10月インドネシアのPT. Dutagriya Saranaの株式を取得し子会社化
  24. 2016年4月(株)パソナが大阪ガスエクセレントエージェンシー(株)(現(株)パソナ)の株式を取得して子会社化
  25. 2016年4月(株)パソナナレッジパートナーをパナソニックIPマネジメント(株)、(株)日本雇用創出機構 (現(株)パソナマスターズ)との合弁会社として設立
  26. 2016年12月(株)ニジゲンノモリを子会社として設立
  27. 2017年8月(株)パソナがNTTヒューマンソリューションズ(株)(現(株)パソナHS)及び テルウェル・ジョブサポート(株)(現(株)パソナHS)の株式を取得し子会社化、 (株)エヌ・ティ・ティ エムイーサービス、NTTソルコ&北海道テレマート(株)、 テルウェル西日本(株)、ドコモ・データコム(株)の人材派遣事業を譲受け
  28. 2017年9月(株)パソナが(株)ドロップシステム(現(株)パソナ)の株式を取得し子会社化
  29. 2018年2月マレーシアのAgensi Pekerjaan Pasona Sdn. Bhd.の株式を取得し子会社化
  30. 2018年4月三菱重工業(株)子会社のMHIダイヤモンドスタッフ(株)(現長崎ダイヤモンドスタッフ(株))の株式を 取得し子会社化 (株)Job-Hub(現(株)パソナJOB HUB)を子会社として設立
  31. 2018年11月(株)ベネフィット・ワンが同社株式を東京証券取引所市場第一部に指定替え
  32. 2019年6月(株)パソナ顧問ネットワーク(現(株)パソナJOB HUB)を子会社として設立
  33. 2020年1月Pasona HR Consulting (Thailand) Co., Ltd.を子会社として設立
  34. 2020年3月(株)丹後王国ブルワリーが(株)丹後王国の事業譲受け
  35. 2020年3月(株)丹後王国ブルワリーの全株式を取得し完全子会社化
  36. 2020年4月(株)パソナスマイル(現(株)パソナふるさとインキュベーション)を子会社として設立
  37. 2020年9月(株)パソナナレッジパートナーが(株)パソナ知財信託を設立
  38. 2020年12月Pasona Oversea Recruitment (Thailand) Co., Ltd. を子会社として設立
  39. 2021年7月(株)パソナHR HUBを完全子会社として設立
  40. 2021年8月(株)古酒の舎(現(株)パソナ古酒蔵)を完全子会社として設立
  41. 2021年9月(株)awajishima resort(現(株)Pasona resort)を子会社として設立
  42. 2021年12月(株)All Japan Tourism Alliance(現(株)パソナツーリズム)を子会社として設立
  43. 2022年3月子会社であるビーウィズ(株)が東京証券取引所市場第一部に上場
  44. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社及び(株)ベネフィット・ワン、ビーウィズ(株)が 東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  45. 2022年6月(株)Awaji Nature Farmを完全子会社として設立
  46. 2022年9月(株)パソナふるさとインキュベーション及び(株)ニジゲンノモリを完全子会社化
  47. 2022年10月(株)ビーウィズが(株)ドゥアイネットの株式を取得し子会社化
  48. 2023年1月(株)かんでんジョイナス(現(株)パソナジョイナス)の株式を取得し子会社化
  49. 2023年6月(株)古酒の舎(現(株)パソナ古酒蔵)が(株)日本の古酒蔵を子会社として設立
  50. 2024年5月(株)ベネフィット・ワンの全株式を譲渡し非子会社化
  51. 2024年6月(株)パソナセーフティネットを完全子会社として設立
  52. 2025年2月(株)パソナサステナビリティを子会社として設立
  53. 2025年3月Pasona Tech Vietnam Co., Ltd. の商号をPasona Vietnam Co., Ltd. に変更
  54. 2025年4月(株)パソナふるさとマルシェを子会社として設立
  55. (株)パソナウェルネスツーリズムを子会社として設立
  56. 2025年8月(株)awajishima resortの商号を(株)Pasona resortに変更
  57. 2025年12月(株)All Japan Tourism Allianceの商号を(株)パソナツーリズムに変更
  58. 2026年1月(株)PASONA VIV JAPANをVIV Technologies Co., Ltd.との合弁会社として設立
  59. 2026年1月(株)スマートスタイルの商号を(株)パソナデータ&デザインに変更
  60. 2026年4月(株)Pasona Future Gatewayを子会社として設立
  61. 2026年4月(株)PASONA NATIVE Designを子会社として設立
  62. 2026年4月(株)パソナハートフルウエストを子会社として設立
  63. 2026年4月(株)パソナ日本総務部が(株)ゴートップの全事業を吸収分割により統合
  64. 2026年5月(株)古酒の舎の商号を(株)パソナ古酒蔵に変更
  65. 2026年5月(株)ビーウィズがRadiant Communication Sdn. Bhd.の株式を取得し子会社化
  66. (注1)2026年6月1日付で(株)CCHサウンドの株式を追加取得し子会社化するとともに、商号を(株)パソナCCHサウンドに変更しております。
  67. (注2)2026年7月1日付で(株)地方創生の商号を(株)パソナ地方創生に変更しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YW7F)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B72T、S100DYN0、S100GSOJ、S100JKLY、S100MB9N、S100P22Z、S100RQYK、S100U9HI、S100WJZQ、S100YW7F一次資料

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