ワールドホールディングス

2429 / 日本基準 / 12月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、純粋持株会社である当社(㈱ワールドホールディングス)及び多数のグループ企業で構成されており「人材教育事業(プロダクツHR事業とサービスHR事業をまとめて便宜的に「人材教育事業」という。以下同じ。)」「不動産事業」「情報通信事業」「農業公園事業」等、複数領域にわたる事業ポートフォリオによりリスク分散・安定成長を図りながら“人が活きるカタチ”の創造を社会的使命とし事業展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす人材サービスの順位を再生

数字で見るワールドホールディングス

2025年度の売上収益は2,844億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち510番目、サービス業542社のうち16番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.6%です。平均年間給与は599.8万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち260番目。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は11.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,844億円全体で上位14%(3,585社中)サービス業では16番目(542社中)2020→2025年度で年+14.6%(計算値)2025年度
当期利益66億円全体で上位24%(3,684社中)サービス業では46番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算3.8%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE14.1%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率26.6%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与599.8万円全体で上位67%(3,658社中)サービス業では260番目(538社中)2020→2025年度で+37.3%(計算値)2025年度
平均年齢46.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数11.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)60,880人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+168.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ワールドホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるパソナグループ・KNT-CTホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 人材サービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ パソナグループ・KNT-CTホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ワールドホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、純粋持株会社である当社(㈱ワールドホールディングス)及び多数のグループ企業で構成されており「人材教育事業(プロダクツHR事業とサービスHR事業をまとめて便宜的に「人材教育事業」という。以下同じ。)」「不動産事業」「情報通信事業」「農業公園事業」等、複数領域にわたる事業ポートフォリオによりリスク分散・安定成長を図りながら“人が活きるカタチ”の創造を社会的使命とし事業展開しております。

当社は、グループ全体の事業戦略及び企画の立案・統括管理を主たる業務としています。また、当社は、特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

A.プロダクツHR事業

プロダクツHR事業は、「ものづくり領域」に関わる生産工程の川上から川下までを広くカバーをした人材ビジネスを行っております。世界的な大手製造メーカーを中心に、半導体、電気電子部品、自動車、機械、システム、医薬、バイオ、化学等の様々な分野のクライアントと幅広く取引を行っており、研究開発・設計開発・製造・リペア等のものづくりに関する一連の工程において、業務請負・人材派遣・人材コンサルティング等を展開しております。

B.サービスHR事業

サービスHR事業は、「サービス領域」に関わる人材ビジネスを行っております。中でも、ロジスティクス・ツーリズム・接客販売分野に強みを持ち、大手Eコマース事業者における物流倉庫の一括請負をはじめ、百貨店や量販店及びホテルや観光施設をはじめとしたツーリズム領域における接客販売等において、業務請負・人材派遣・人材コンサルティング等を展開しております。

C.不動産事業

不動産事業は、デベロップメント、リノベーション、不動産仲介、賃貸管理、ユニットハウスの製造・販売・レンタル等を行っております。デベロップメント関連は、中規模ファミリータイプのマンションデベロッパーとして、首都圏、東北圏、近畿圏、九州圏にてそれぞれ地域に根差した事業展開を進めており、リノベーション等は全国で展開しております。

D.情報通信事業

情報通信事業は、主として携帯電話の販売代理店事業を展開しており、福岡を中心とした北部九州でSoftBankショップやauショップ等を運営しております。加えて、法人向けにコスト削減ソリューション事業等を展開しております。

E.農業公園事業

農業公園事業は、公園施設等の管理運営等を行っております。直営の5施設においては、自然や文化を尊重しながら、広大な自然あふれる公園施設を運営し、また、そこで培ったノウハウを活かして、全国で都市公園等公共施設の指定管理・運営等を行っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRUO)。事業系統図は省いています。

03

ワールドホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社ワールドホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ワールドインテック議決権 100.0%

    売上
    989億円
    経常利益
    40億円
    当期純利益
    28億円
    純資産
    160億円
  • ヤマト・スタッフ・サプライ㈱議決権 51.0%

    売上
    387億円
    経常利益
    12億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    29億円
  • ㈱ワールドスタッフィング議決権 100.0%

    売上
    373億円
    経常利益
    12億円
    当期純利益
    9億円
    純資産
    27億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

プロダクツHR事業

売上 1,212億円・利益 44億円・従業員 24,097人

  • ㈱ワールドインテック100.0%売上 989億円・経常利益 40億円
  • ㈱ワールドコンストラクション100.0%
  • ㈱TOHOWORLD55.0%
  • トーホーテック㈱65.0%
  • 台湾英特科(股)100.0%
  • 蘇州英特科製造外包有限公司51.0%
  • WORLD INTEC AMERICA,INC.100.0%
  • DOTワールド㈱100.0%
ほか9社
  • ㈱ワールドリテック100.0%
  • 九州地理情報㈱51.0%
  • ㈱ワールドシステムサービス100.0%
  • ㈱クリエーション・ビュー100.0%
  • ㈱アドバン100.0%
  • ㈱クリエイティブ100.0%
  • ㈱日本技術センター100.0%
  • ㈱テクノリンク100.0%
  • 三金開発㈱60.0%

サービスHR事業

売上 906億円・利益 23億円・従業員 34,712人

  • ㈱ワールドスタッフィング100.0%売上 373億円・経常利益 12億円
  • ㈱JWソリューション60.0%
  • ㈱ディンプル90.0%
  • ヤマト・スタッフ・サプライ㈱51.0%売上 387億円・経常利益 12億円

不動産事業

売上 571億円・利益 37億円・従業員 477人

  • ㈱ワールドレジデンシャル100.0%
  • ㈱ワールドアイシティ100.0%
  • ㈱ワールドレジデンシャル関西100.0%
  • ニチモリアルエステート㈱100.0%
  • ㈱ワールドライフパートナー100.0%
  • ㈱オオマチワールド100.0%
  • ㈱ミクニ100.0%
  • ㈱リノベミクニ100.0%
ほか3社
  • エムズワールド㈱100.0%
  • アルファー西日本㈱100.0%
  • ㈱ワールドキャピタルソリューション70.0%

情報通信事業

売上 98億円・利益 2億円・従業員 310人

  • ㈱イーサポート51.0%
  • ㈱ネットワークソリューション100.0%
  • ㈱ワールドスタイル100.0%
  • ㈱ベストITビジネス56.0%

農業公園事業

売上 57億円・利益 -0億円・従業員 1,098人

  • ㈱クラウデイト100.0%
  • ㈱堺ファーム98.0%
  • ㈱美濃加茂ファーム96.3%
  • ㈱日野ファーム97.5%
  • ㈱北山ファーム100.0%
  • ㈱北山レーベン100.0%
  • ㈱是里ワイン醸造場54.5%

連結子会社 79社(有報に社名が載る主な会社は43社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、2026年度の目標である売上高3,003億円、営業利益125億円の達成に向け努めてまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ワールドホールディングスの配当政策

当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としており、配当については、連結配当性向35%を目安として、安定的かつ継続的な配当成長をめざしております。

なお、配当の基準日は、定款において中間配当6月30日、期末配当12月31日と定めておりますが、現状においては、期中の業績変動が大きいため、年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、業績の進展状況や近い将来の見通し等を総合的に勘案して柔軟に対処するため取締役会としております。

また、当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ワールドホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020101.7071.5
202179.5088.6
202291.5072.0
202310665.5
202484.2049.6
2025129.5088.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ワールドホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ワールドホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
ワールドホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1みらい総研株式会社44.50
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.14
3伊井田 栄吉4.45
4株式会社北九州銀行3.96
5安部 南鎬2.79
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050442.52
7株式会社西日本シティ銀行1.67
8BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS1.53
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.35
10MORGAN STANLEY & CO.LLC1.03

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.94%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5305656888809431,2711,4291,3631,4361,5471,8362,1372,4222,844
営業利益億円———517471744763758910486108
営業利益率%———5.87.95.65.23.54.44.84.94.83.53.8
当期利益億円78203842464730594653625066
EPS円40.349.6118.5228.1250.9275.4276.4175.6341.4265.0305.5353.6280.4370.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高4.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.2百万円2025年度・逆算
平均年齢46.0歳2025年度
平均勤続年数11.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ワールドホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:5.5 2023:5.5 2024:11.1 2025:11.1役員18名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 伊井田 栄吉
本店の所在地
福岡県北九州市小倉北区大手町11番2号(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」 で行っております。)
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
18名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ワールドホールディングスの沿革

  1. いわゆるバブル崩壊後、日本国内の製造業が次々と海外に移転し製造業が空洞化する状況において、日本の産業を復活させ雇用を維持するためには「ものづくり」の中心である製造業の「コスト競争力の再生」が必要な状況となっていました。当社代表取締役会長兼社長伊井田栄吉は、そこにまだ認知されていない人材ビジネス業界と業務請負という新たな手法があることに注目し、まだ発展していない人材ビジネス業界を、「ものづくり」を通じて人材育成と雇用の創出によって認知させ、日本の製造業の「コスト競争力の再生」に貢献するために1993年2月に当社を設立いたしました。その後の変遷については、以下のとおりであります。
  2. 1993年2月北九州市小倉北区に各種業務の請負業(アウトソーシング)を事業目的として、資本金10百万円にて㈱ワールドインテック(現・㈱ワールドホールディングス)を設立(製造分野)
  3. 1997年6月FE(フィールドエンジニア)事業(技術分野)を開始
  4. 2002年2月研究開発事業(研究開発分野)を開始し、東京都中央区に研究開発事業部東京営業所を開設
  5. 2003年7月台湾人材管理(股)(現・台湾英特科(股))(台湾)を設立
  6. 2005年2月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  7. 2005年4月販売員の派遣事業を開始(現・㈱ワールドスタッフィング)
  8. 2005年9月「製造請負基準書」(自社作成)が適正な製造請負を行う基準となるものとして監督省庁より認証
  9. 2005年12月㈱イーサポート及び㈱ネットワークソリューションがグループインし、情報通信事業へ進出
  10. 2007年2月財団法人日本情報処理開発協会よりプライバシーマーク認定取得
  11. 2008年5月地理情報システム(GIS)事業を行う重度障がい者多数雇用企業の九州地理情報㈱がグループイン
  12. 2009年12月リペア事業を開始(現・㈱ワールドリテック)
  13. 2010年2月教育事業会社として㈱アドバンを設立
  14. 2010年4月首都圏エリア中心のデベロッパーとして㈱ワールドレジデンシャルを設立し、不動産事業へ進出
沿革の続き(あと41件・2025年まで)
  1. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  2. 2010年6月不動産コンサルティングのニチモリアルエステート㈱がグループイン
  3. 2010年12月建設技術者派遣事業を開始(現・㈱ワールドコンストラクション)
  4. 2011年10月㈱ベスト電器から法人営業基盤を引き継ぎ、㈱ベストITビジネスがグループイン
  5. 2012年2月東北エリア中心のデベロッパーとして㈱ワールドアイシティを設立
  6. 2012年3月震災復興支援と行政受託事業を事業目的として㈱ワールドインテック福島(現・㈱ワールドスタッフィングに吸収合併)を設立
  7. 2012年11月臨床試験受託事業会社のDOTインターナショナル㈱(現・DOTワールド㈱)がグループイン
  8. 2013年1月近畿エリア中心のデベロッパーとして㈱ウィステリアホームズ(現・㈱ワールドレジデンシャル関西)を設立
  9. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  10. 2014年2月持株会社体制への移行のため、ワールドインテック分割準備㈱(現・㈱ワールドインテック)を設立
  11. 2014年4月物流事業を開始(現・㈱ワールドスタッフィング)
  12. 2014年7月会社分割により持株会社体制へ移行し、㈱ワールドホールディングスに商号変更
  13. 2014年11月中国の日系企業を主対象とした製造請負業の蘇州英特科製造外包有限公司(エングマインテック)をENGMA社との合弁会社として設立
  14. 2014年12月祖業である総合不動産業のみくに産業㈱(現・㈱ミクニ)、九州エリア中心のデベロッパーである㈱ワールドミクニ(現・㈱リノベミクニ)及び北海道にて不動産の売買・管理事業等を行うM’sコーポレーション㈱(現・エムズワールド㈱)がグループイン
  15. 2015年3月インドネシアにおいて不動産事業を行うP.T.ワールド デベロップメント インドネシアを設立
  16. 2015年8月ユニットハウスメーカーである㈱大町(現・㈱オオマチワールド)がグループイン
  17. 2016年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  18. 2016年6月東京証券取引所の市場第二部から市場第一部に指定
  19. 2016年7月カメラ・家電修理等のリペア事業を行う日研テクノ㈱(現・㈱ワールドリテック)がグループイン
  20. 2017年2月農業公園型施設を運営する㈱ファーム(現・㈱ワールドインテックに吸収合併)及び㈱クラウデイトがグループインし、農業公園事業へ進出
  21. 2017年6月㈱ワールドスタッフィングを設立し、㈱ワールドインテックから販売員及び軽作業派遣部門を事業移管
  22. 2017年7月㈱ワールドコンストラクションに㈱ワールドインテックから建設技術者派遣事業を事業移管
  23. 2018年2月ソフトウェア受託開発を行う西肥情報サービス㈱(現・㈱ワールドシステムサービス)がグループイン
  24. 2018年11月米国における人材教育事業の拠点として現地法人WORLD INTEC AMERICA, INC.を設立
  25. 2019年4月㈱JTBのグループ会社である㈱JTBコミュニケーションデザインと㈱ワールドスタッフィングとの共同出資で、ホテル業界に特化した総合人材サービス会社㈱JWソリューションを設立
  26. 2019年6月投資助言・代理業を行う㈱ワールドアセットマネジメントを子会社化し不動産金融関連事業を開始
  27. 2019年9月債権管理回収業、債権管理に関するコンサルティング等を行う㈱一富士債権回収(現・みらい債権回収㈱)がグループイン
  28. 2020年2月㈱JTBと共に㈱JWソリューションに共同出資し、ツーリズム業界向けの人材ビジネスに業容拡大
  29. 2020年4月東邦チタニウム㈱と㈱ワールドインテックとの共同出資で、素材業界に特化した総合人材サービス会社㈱TOHOWORLDを設立
  30. 2021年5月ソフトウェア受託開発を行う㈱クリエーション・ビューがグループイン
  31. 2022年2月接客販売の人材サービスを行う㈱ディンプルがグループイン
  32. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  33. 2022年6月製造・プラントを主力とした人材サービスを行う㈱クリエイティブがグループイン
  34. 2023年5月技術請負・設計・製造分野の人材サービスを行う㈱日本技術センター、各種産業用機械の設計開発を行う㈱テクノリンクがグループイン(二社統合 現・㈱ニチギワールド)
  35. 2023年7月ヤマトホールディングス㈱と戦略的業務提携
  36. 2023年9月物流関連の人材サービスを行うヤマト・スタッフ・サプライ㈱がグループイン
  37. 2024年7月㈱ミクニが「コクラ・クロサキリビテーション」の第一号案件として、オフィスビル「BIZIA KOKURA」を竣工(北九州市小倉北区)
  38. 2024年9月㈱ワールドスタッフィングがグループ初の物流自社運営倉庫「小郡EF倉庫」の稼働を開始
  39. 2025年3月チタン加工品の設計・製造・販売を行うトーホーテック㈱がグループイン
  40. 2025年4月㈱ワールドインテックが、半導体人材育成拠点「熊本テクニカルセンター」を開設
  41. 2025年6月SUBARU、日総工産、ワールドインテックが共同出資し、自動車関連の人材サービスを行う㈱SUBARU nw Sightを設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRUO)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Y8O、S100CMJK、S100FFHY、S100I934、S100KZT5、S100NOPI、S100QGCW、S100T45U、S100VIX2、S100XRUO一次資料

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