ジーエヌアイグループ

2160 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2013年度は日本基準、2014年度以降はIFRS)。

東証グロース医薬品一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、当社という)と、連結子会社24社及び関連会社2社により構成され、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しております。医薬品事業では、中国市場で販売しているアイスーリュイ及び臨床試験が完了したF351を主力とする開発化合物の研究開発及び製造販売を行っております。医療機器事業では、米国を拠点とし医療機器(生体材料)の開発及び製造販売を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす医薬品(新薬)の順位を再生

数字で見るジーエヌアイグループ

2025年度の売上収益は268億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1872番目、医薬品76社のうち31番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+22.4%です。平均年間給与は800.0万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち43番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は2.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益268億円全体で上位52%(3,585社中)医薬品では31番目(76社中)2020→2025年度で年+22.4%(計算値)2025年度
当期利益-42億円全体で上位99%(3,684社中)医薬品では77番目(81社中)2025年度
営業利益率逆算-12.9%医薬品の中央値 2.5%(76社)2025年度
ROE-9.8%医薬品の中央値 4.5%(74社)2025年度
自己資本比率60.1%医薬品の中央値 69.4%(81社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与800.0万円全体で上位22%(3,658社中)医薬品では43番目(81社中)2020→2025年度で−11.6%(計算値)2025年度
平均年齢42.7歳医薬品の中央値 44.2歳(81社)2025年度
平均勤続年数2.8年医薬品の中央値 9.6年(81社)2025年度
従業員数(連結)990人医薬品の中央値 193人(81社)2020→2025年度で+83.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジーエヌアイグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるJCRファーマ・生化学工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医薬品(新薬)業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ JCRファーマ・生化学工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジーエヌアイグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、当社という)と、連結子会社24社及び関連会社2社により構成され、その事業内容を医薬品事業と医療機器事業に区分しております。医薬品事業では、中国市場で販売しているアイスーリュイ及び臨床試験が完了したF351を主力とする開発化合物の研究開発及び製造販売を行っております。医療機器事業では、米国を拠点とし医療機器(生体材料)の開発及び製造販売を行っております。

事業区分、主要製品等及び主要な会社の関係は、次のとおりです。

事業区分 / 主要製品等 / 主要な会社

医薬品事業 / アイスーリュイ、医薬品開発、その他医薬品、試薬 / 上海ジェノミクス有限公司 GNI Hong Kong Limited Gyre Therapeutics, Inc. Gyre Pharmaceuticals Co., Ltd. Cullgen Inc. Cullgen (Shanghai), Inc. Cullgen Australia Pty Ltd. 上海リーフ国際貿易有限公司

医療機器事業 / 生体材料、医療機器選任製造販売業者、治験国内管理人サービス、歯科技工物の作製、CAD/CAMを用いた歯科技工業及び歯科医院コンサルティング / Berkeley Advanced Biomaterials LLC Berkeley Biologics LLC マイクレン・ヘルスケア株式会社 株式会社ZOO LABO

(注) 上記における事業区分は、「第5 経理の状況、1 連結財務諸表等、(1)連結財務諸表、連結財務諸表注記、6.事業セグメント」における事業区分と同一です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XV4B)。事業系統図は省いています。

03

ジーエヌアイグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Gyre Pharmaceuticals Co., Ltd.議決権 69.7%

    売上
    173億円
    当期純利益
    26億円
    純資産
    235億円
  • Berkeley Biologics LLC議決権 100.0%

    売上
    47億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    27億円
  • Berkeley Advanced Biomaterials LLC議決権 100.0%

    売上
    29億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    45億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

医薬品事業

売上 192億円・利益 -40億円・従業員 797人

  • Gyre Therapeutics, Inc.79.7%
  • Gyre Pharmaceuticals Co., Ltd.69.7%売上 173億円
  • 上海リーフ国際貿易有限公司80.0%

医療機器事業

売上 77億円・利益 5億円・従業員 193人

  • Berkeley Advanced Biomaterials LLC100.0%売上 29億円
  • マイクレン・ヘルスケア株式会社60.0%

そのほかの主な子会社

  • 上海ジェノミクス有限公司100.0%子会社の管理
  • GNI Hong Kong Limited100.0%株式等保有
  • GNI USA, Inc.100.0%同上
  • Cullgen Inc.48.4%創薬事業
  • Cullgen (Shanghai), Inc.48.4%同上
  • Cullgen Australia Pty Ltd.48.4%同上
  • Berkeley Biologics LLC100.0%オーソバイオロジクス製品の開発・製造・販売売上 47億円
  • 株式会社ZOO LABO100.0%歯科技工物の作製、CAD/CAMを用いた歯科技工業、歯科医院コンサルティング

連結子会社 24社(有報に社名が載る主な会社は13社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「医薬品事業:(a)新薬の導入及び適応症の拡大等による20-40%の売上収益の伸びを目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジーエヌアイグループの配当政策

当社グループは中長期的な事業成長を重視し、新薬開発に向けた研究開発活動及びM&Aへの投資を積極的に行っていたため、これまで利益配当は実施しておりませんでした。しかし、株主の皆様への利益還元は重要な経営課題の一つとして認識しております。

今後は収益力の強化及び経営基盤の整備を進めるとともに、内部留保の充実状況や事業環境の変化を総合的に勘案し、当社グループの成長段階に応じた利益還元の実施を検討してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

ジーエヌアイグループの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジーエヌアイグループの大株主(上位10名)

2025年12月末
ジーエヌアイグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 23.58
2楽天証券株式会社共有口2.91
3株式会社SBI証券2.19
4木下 圭一郎1.94
5NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLC1.91
6PERSHING-DIV.OF DLJ SECS.CORP.1.47
7石橋 拓朗1.23
8MORGAN STANLEY SMITH BARNEY LLC CLIENTS FULLY PAID SEG ACCOUNT1.21
9日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)1.12
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.07

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は18.63%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円225101326507498127174260236268
営業利益億円——————61319161413114-35
営業利益率%——————11.317.519.112.87.950.45.9-12.9
当期利益億円-5-7-3-6-5-2-22131148111-42
EPS円-4.9-7.2-28.2-18.3-15.0-4.7-4.94.329.022.78.2169.522.0-80.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-3.5百万円2025年度・逆算
平均年齢42.7歳2025年度
平均勤続年数2.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ジーエヌアイグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品71社)2022:12.5 2023:20.0 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役代表執行役社長兼CEO イン・ルオ
本店の所在地
東京都中央区日本橋本町二丁目2番2号
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 医薬品
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ジーエヌアイグループの沿革

  1. 2001年11月米国法人Gene Networks, Inc.の日本法人として株式会社ジーエヌアイを東京都渋谷区に設立
  2. 2001年12月福岡県久留米市の久留米リサーチパーク内に久留米研究ラボを開設
  3. 2003年9月米国法人GNI USA Inc.を当社の100%子会社として設立
  4. 2003年12月Gene Networks, Inc.の財産をGNI USA Inc.に移転し、同社は解散
  5. 2004年10月ヒト遺伝子ネットワークを構築
  6. 2005年5月中国法人上海ジェノミクス有限公司(上海ジェノミクス)の持分76.74%を取得
  7. 2005年6月本店を東京都港区に移転
  8. 2006年2月久留米研究ラボを閉鎖して、福岡県福岡市早良区に「GNI創薬解析センター」を開設
  9. 2006年7月中国法人北京コンチネント薬業有限公司(現 Gyre Pharmaceuticals Co., Ltd.、以下「GYRE Pharmaceuticals」)の持分12%を取得
  10. 2007年5月本店を東京都千代田区に移転
  11. 2007年6月上海ジェノミクスを100%子会社化する持分追加取得の契約を締結
  12. 2007年8月東京証券取引所マザーズ市場に株式公開
  13. 2008年8月「GNI創薬解析センター」を閉鎖し、上海ジェノミクスに統合
  14. 2008年9月GNI USA Inc.を清算
沿革の続き(あと41件・2025年まで)
  1. 2009年6月本店を東京都新宿区に移転
  2. 2010年11月GYRE Pharmaceuticalsの持分を売却
  3. 2010年11月イーピーエス株式会社との合弁で、中国法人GNI-EPS Pharmaceuticals, Inc.(GPS)を設立
  4. 2011年6月株式会社ジーエヌアイグループ(GNI Group Ltd.)に商号変更
  5. 2011年8月GYRE Pharmaceuticalsの持分51%(間接保有分11.56%)を取得し子会社化
  6. 2012年6月上海ジェノミクスの完全子会社として、上海ジェノミクステクノロジー有限公司を設立、連結子会社化
  7. 2013年7月GPSの親会社として、子会社(中間持株会社)・GNI-EPS(HONG KONG)HOLDINGS LIMITED(GEP HK)設立に関する基本合意書をイーピーエス株式会社と締結
  8. 2014年2月アイスーリュイのIPFに関する製造販売開始
  9. 2015年1月完全子会社として米国法人GNI USA, Inc.(GNI USA)を設立
  10. 2015年1月米国法人IriSys, LLC(IriSys)の持分を35%取得し、持分法適用関連会社化
  11. 2017年2月アイスーリュイが、中国人力資源社会保障部が公表した国民基本医療保険、労災保険、出産医薬目録(2017年版)(新保険目録)に、薬品分類乙850番として収載
  12. 2017年6月当社がGEP HKの発行済株式の10.50%をEPS益新株式会社から取得
  13. 2017年7月GNI USAが持分法適用関連会社であるIriSysの一部持分をEPS Americas, Corp.に譲渡(IriSysは当社の持分法適用関連会社から除外)
  14. 2017年7月米国法人Berkeley Advanced Biomaterials LLC(BAB)の持分の70%を取得し子会社化
  15. 2018年1月米国において新しい創薬基盤を構築することを目的として、Cullgen Inc.(Cullgen)を設立
  16. 2019年4月GYRE Pharmaceuticalsの持株会社で新規に設立されたContinent Pharmaceuticals Inc. (CPI)が、香港証券取引所メインボード市場に上場申請(中国)
  17. 2019年11月CPIは香港証券取引所メインボード申請の審査が長引いたことにより、再申請を実施(中国)
  18. 2020年3月エーザイ株式会社が創出したエンドセリンA受容体選択的拮抗薬・ER-000582865を、中国(台湾、マカオ、香港含)において医薬品として研究・開発・販売するために必要な知的財産権の独占的実施権許諾に関するライセンス契約を締結
  19. 2021年1月米国法人BAB持分の100%を取得し完全子会社化
  20. 2021年1月GYRE Pharmaceuticalsの深圳証券取引所(「創業板」チャイネクスト)への上場申請を決定し、上場準備を開始(中国)
  21. 2021年3月中国国家薬品監督管理局(NMPA)よりF351が肝線維症の画期的治療薬として指定(中国)
  22. 2022年2月GYRE Pharmaceuticalsが香港証券取引所のメインボードにH株上場を申請(中国)
  23. 2022年4月東京証券取引所グロース市場へ移行(日本)
  24. 2022年10月医療機器事業に特化したEPSグループとの合弁会社(マイクレン・ヘルスケア株式会社)への出資に合意(日本)
  25. 2022年11月美容事業拡大のための合弁会社(OsDerma Medical Inc.)への出資に合意(中国)
  26. 2022年12月米国ナスダック市場上場のCatalyst Biosciences,Inc.(CBIO)と、F351の中国以外の権利譲渡及び将来的にGYRE PharmaceuticalsをCBIOの連結子会社とし、CBIOを当社の連結子会社とする取引に合意(米国)
  27. 2023年6月Cullgenがアステラス製薬と革新的なタンパク質分解誘導剤創出に向けた共同研究及び独占的オプション契約を締結(米国)
  28. 2023年8月Shanghai JIUCE Medical Device Technology Co., Ltd.を持分法適用会社化(中国)
  29. 2023年10月GYRE PharmaceuticalsをCBIOの連結子会社とし、CBIOを当社の連結子会社化
  30. 2023年10月CBIOから Gyre Therapeutics(GYRE)へ商号変更(米国)
  31. 2023年11月Elutia Inc.からオーソバイオロジクス事業の一部を譲受(米国)
  32. 2024年1月Voyagers Capital Partners I L.P.を連結子会社化
  33. 2024年4月Cullgenがオーストラリアに子会社を設立(米国)
  34. 2024年5月GYRE Pharmaceuticalsがニンテダニブの製造販売権を取得(中国)
  35. 2024年5月ガバナンス・パートナーズ株式会社との業務提携契約を締結
  36. 2024年6月ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合を連結子会社化
  37. 2024年7月GYRE Pharmaceuticalsがアバトロンボパグマレイン酸塩錠の販売承認を取得(中国)
  38. 2024年8月日本アジア投資株式会社と業務提携契約を締結
  39. 2024年11月Cullgenの米国ナスダック上場会社Pulmatrixとのリバースマージャーによる上場を決議
  40. 2025年12月ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合との出資関係解消
  41. 2025年12月株式会社ZOO LABOを連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XV4B)。会社が書いたとおりに載せています。

医薬品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。医薬品の74社から選んでいます。

医薬品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Z4S、S100CPB4、S100FJ7K、S100ID3U、S100L3MC、S100NRFE、S100QIVF、S100T61O、S100VJ7H、S100XV4B一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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