下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、当社、その他の関係会社1社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、設備工事業を主な事業の内容としている。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は610億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1226番目、建設業138社のうち75番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.3%です。平均年間給与は659.8万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち112番目。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は17.0年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
北陸電気工事と同業2社を、ダッシュボードで並べる植木組・大成温調と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
北陸電気工事 最新期の売上構成比
有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。
当社グループは、当社、その他の関係会社1社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、設備工事業を主な事業の内容としている。
当社グループの事業に係る位置付け及び事業内容は次のとおりである。
〔設備工事業〕
・当社は電気工事、電気通信工事、管工事、水道施設工事、消防施設工事、土木工事を請負施工している。なお、配電設備等の電力供給設備に係わる電気工事は、その他の関係会社である北陸電力㈱を中心とする北陸電力グループから請負施工している。
・㈱スカルトは電力供給設備に係わる電気工事以外の電気工事を請負施工している。
・㈱蒲原設備工業及び㈱日建は管工事を請負施工している。
〔その他の事業〕
・ホッコー商事㈱は不動産賃貸等を行っている。
・Blue・Sky㈱はクライミング施設の運営等を行っている。
・PT AWINA RIKUDENKO SOLAR ENGINEERING INDONESIAはリース事業を行っている。
・㈱大山ファーストはPFI事業を行っている。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI00)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、企業体質強化を図り、安定的な経営基盤を確保するとともに、配当については業績等を勘案し適時株主への利益還元に取組むことを基本方針としている。これからもステークホルダーとのよりよい関係性を意識しつつ、安定的な経営基盤の確保、成長戦略への投資及び株主還元においてバランスよく利益配分を行うことを目標とする中で、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて株主の皆様に対する利益還元強化の姿勢を明確に示すため、DOEを配当にあたっての指標としている。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
当事業年度(第112期)の配当については、中期経営計画「アクションプラン2027」でDOEの目標を3.0%と設定していることを踏まえ、中間配当金22円を実施し、期末配当金については、1株当たり26円を2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議し、実施する予定である。これにより、1株当たりの年間配当金は48円となる予定である。
また、内部留保資金については、企業の基盤強化の活用資金及び建物、機械装置などの新設に資することや将来における不測の災害損失に備えることとしている。
なお、当社は「取締役会の決議により、9月30日現在の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を支払うことができる」旨を定款に定めている。
当事業年度の剰余金の配当は次のとおりである。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 30 | 22.3 |
| 2021 | 30 | 37.6 |
| 2022 | 36 | 58.5 |
| 2023 | 40 | 47.1 |
| 2024 | 44 | 37.5 |
| 2025 | 48 | 34.6 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 北陸電力株式会社 | 49.38 |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.95 |
| 3 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.65 |
| 4 | 北陸電気工事従業員持株会 | 3.22 |
| 5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 3.17 |
| 6 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.27 |
| 7 | 光通信株式会社 | 1.05 |
| 8 | 株式会社北陸電機商会 | 0.92 |
| 9 | 三井住友信託銀行株式会社 | 0.85 |
| 10 | 日本生命保険相互会社 | 0.71 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.18%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 373 | 418 | 432 | 456 | 431 | 422 | 437 | 499 | 449 | 459 | 448 | 534 | 556 | 610 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 45 | 46 | 44 | 41 | 48 | 39 | 32 | 24 | 34 | 44 | 51 |
| 営業利益率% | — | — | — | 10.0 | 10.6 | 10.4 | 9.3 | 9.5 | 8.6 | 6.9 | 5.3 | 6.4 | 7.8 | 8.4 |
| 当期利益億円 | 16 | 22 | 27 | 31 | 32 | 33 | 28 | 31 | 32 | 22 | 16 | 22 | 32 | 39 |
| EPS円 | 67.4 | 93.1 | 117.4 | 134.6 | 137.4 | 140.8 | 119.5 | 134.0 | 113.5 | 80.3 | 58.2 | 78.9 | 113.9 | 139.7 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI00)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
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