ベリテ

9904 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るベリテ

2025年度の売上収益は94億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2620番目、小売業315社のうち262番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.6%です。平均年間給与は343.3万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち308番目。平均年齢は38.3歳、平均勤続年数は6.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益94億円全体で上位73%(3,585社中)小売業では262番目(315社中)2020→2025年度で年+4.6%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位74%(3,684社中)小売業では211番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算7.4%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE7.4%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率49.7%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与343.3万円全体で上位100%(3,658社中)小売業では308番目(309社中)2020→2025年度で+6.3%(計算値)2025年度
平均年齢38.3歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数6.9年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)505人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+24.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ベリテと同業2社を、ダッシュボードで並べるライフフーズ・魚喜と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ライフフーズ・魚喜と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ベリテ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ベリテの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、宝飾品等の小売販売及び卸売販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGMS)。事業系統図は省いています。

03

ベリテのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. センコーグループホールディングス事業会社売上 8,996億円(2025年度)・平均年間給与 817万円
  2. ベリテ親会社のグループが議決権の50.1%を持つ(直接の親会社はセンコーグループホールディングス)

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ベリテの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置づけております。安定的な配当の維持並びに将来の事業展開に備えた内部留保の充実、財務体質の強化等の必要性を考慮し、判断・決定していくこととしております。また当社は、機動的な資本政策及び配当政策を図るため、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる旨、並びに四半期配当の実施に備え、3月31日、6月30日、9月30日、12月31日を剰余金の配当の基準日とし、更に別に基準日を定めて、剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。

かかる方針のもと、当期は、事業継続に最低限必要な手元資金及び必要な運転資本の維持を阻害しない範囲で、積極的に配当を行うことを基本方針とし、1株当たり20.98円の配当を行いました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ベリテの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202031.12144.7
202140233.9
202217.1085.0
202320.10108.6
202418.5088.1
202520.98176.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ベリテの株主優待

2026年6月提出の有報

(注)2

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ベリテの大株主(上位10名)

2026年3月末
ベリテの大株主
順位株主持株比率(%)
1センコーグループホールディングス株式会社50.18
2JPモルガン証券株式会社1.53
3株式会社オーエイ1.26
4大久保 仁雄1.12
5PHILLIP SECURITIES (HONG KONG) LIMITED0.88
6有賀 弘英0.76
7BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE0.74
8モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社0.42
9MURAKAMI TAKATERU0.38
10ベリテ従業員持株会0.34

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.61%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10698868485848479757376767994
営業利益億円———23666889997
営業利益率%———2.33.46.67.07.810.810.712.211.211.07.4
当期利益億円12-1603655655563
EPS円4.45.6-58.30.99.621.719.817.121.517.120.118.521.011.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高18.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.4百万円2025年度・逆算
平均年齢38.3歳2025年度
平均勤続年数6.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ベリテの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率70.9%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:66.7 2024:70.6 2025:70.9
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:0.0 2025:0.0
男女の賃金の差異60.9%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:57.1 2024:57.9 2025:60.9
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い役員9名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO ジャベリ・アルパン・キルティクマール
本店の所在地
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町三丁目33番8号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
9名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ベリテの沿革

  1. 1948年5月東京都品川区に株式会社大久保時計店を設立。 時計・眼鏡・宝飾品の小売販売及び修理を開始。
  2. 1962年5月東京都立川市、中武デパート(現 フロム中武)に立川店を出店しチェーンストアを開始。
  3. 1965年6月株式会社大久保時計店より株式会社オオクボに商号変更。
  4. 1967年11月東京都目黒区、目黒ステーションビル(現 アトレ目黒店)に宝飾品の専門店第1号店舗として目黒店を出店し、駅ビル出店を開始。
  5. 1971年12月大阪市北区梅田、阪急ファイブに大阪店を出店し、近畿へ進出。
  6. 1975年9月宮城県仙台市、ダイエー仙台店に仙台店を出店し、東北へ進出。
  7. 1978年9月札幌市中央区、札幌駅地下街に札幌店を出店し、北海道へ進出。
  8. 1979年2月小山店を株式会社ジュエリーオオクボへ営業譲渡。
  9. 1980年11月商品仕入部門を株式会社サンジュエルへ営業譲渡。
  10. 1982年11月本社を東京都渋谷区に移転。
  11. 1986年8月新業態店「フェアリー」の店舗展開を開始。
  12. 1987年9月物流・在庫統制の一体化を図るため、子会社株式会社サンジュエルより営業の全部を譲り受ける。
  13. 1988年2月経営基盤強化のため株式会社ジュエリーオオクボを吸収合併。 チェーンオペレーションの効率化を図るためPOSシステムを導入。
  14. 1989年3月福岡市中央区天神、ソラリアプラザに福岡店を出店し、九州へ進出。
沿革の続き(あと30件・2025年まで)
  1. 1991年4月株式会社オオクボより株式会社ジュエル ベリテ オオクボに商号変更。
  2. 1991年7月店舗網強化のため株式会社サンオオクボの全株式を取得し子会社とする。
  3. 1991年9月東京証券取引所市場第二部に上場。
  4. 1993年4月徳島県徳島市に徳島店を出店し、四国へ進出。
  5. 1995年1月子会社株式会社サンオオクボの全株式を譲渡する。
  6. 1995年10月メガネ部門の効率化のため株式会社オプティックベリテを設立する。
  7. 1997年9月東京都台東区東上野に物流センターを設置。
  8. 1997年10月新業態店「ラ・ベリテ」の店舗展開を開始。
  9. 1999年4月店舗運営効率上の観点から1店舗を子会社化し、株式会社ジュエリーシノンを設立。
  10. 1999年6月本店所在地を東京都品川区から東京都渋谷区に変更。
  11. 2001年5月茨城県取手市、取手ボックスヒル店へインストアとして宝飾工房第1号店を設置する。
  12. 2004年2月株式会社GBを設立する。
  13. 2005年2月セントラル宝飾工房・Eコマース事業部を設置。
  14. 2005年8月株式会社ジュエル ベリテ オオクボより株式会社ベリテに商号変更。
  15. 2006年2月物流の効率化を図るため、株式会社ソバックを設立する。
  16. 2006年6月連結子会社の株式会社オプティックベリテの全株式を譲渡する。
  17. 2006年12月本社を神奈川県横浜市に移転。
  18. 2007年2月フランス・ソシエテ・デュ・フィガロとのサブライセンス契約を締結する。
  19. 2007年9月FIGAROとのコラボレーションによる新業態店「フィガロ・パー・ベリテ」の店舗を展開。
  20. 2007年10月連結子会社の株式会社GBから全事業を譲り受ける。
  21. 2008年5月ディジコ・ホールディングス・リミテッドが親会社となる。
  22. 2008年10月連結子会社の株式会社ジュエリーシノン及び株式会社ソバックを吸収合併。
  23. 2009年11月連結子会社の株式会社サンジュエルを吸収合併。
  24. 2010年3月新業態ダイヤモンド専門店「マハラジャ・ダイヤモンド」の店舗展開を開始。
  25. 2010年11月「PANDORA」ブランド商品の日本における小売販売権取得のためPANDORA Jewelry Asia-Pacific Limited社とのフランチャイズ契約を締結。 (2013年3月31日にて、フランチャイズ契約を合意解約)
  26. 2012年9月新業態ピアス専門店「MiMiKaZaRi」第1号店を伊勢丹新宿本店に出店。
  27. 2013年8月新ブランドとして、ハート&キューピッドブランド「QIREINI(キレイニ)」誕生。
  28. 2015年12月Shop in Shopブランド「Velicia(ベリシア)」の店舗を正式展開。
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行
  30. 2025年9月センコーグループホールディングス株式会社が親会社となる。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGMS)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQ7Z、S100DJ9Y、S100GBHG、S100J1O6、S100LQOL、S100OFS3、S100RALX、S100TW7G、S100W8HA、S100YGMS一次資料

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