ZOA

3375 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、パソコンや周辺機器及びバイク用品を店舗又は通信販売にて販売する事業並びにその付帯事業である「小売事業」と、不動産の売買及び賃貸等の不動産に関する事業である「不動産事業」を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るZOA

2025年度の売上収益は95億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2615番目、小売業315社のうち260番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.0%です。平均年間給与は511.6万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち198番目。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は14.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益95億円全体で上位73%(3,585社中)小売業では260番目(315社中)2020→2025年度で年+0.0%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位73%(3,684社中)小売業では209番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算5.1%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE10.7%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率60.4%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与511.6万円全体で上位87%(3,658社中)小売業では198番目(309社中)2020→2025年度で+11.9%(計算値)2025年度
平均年齢44.0歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数14.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)71人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−11.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ZOAと同業2社を、ダッシュボードで並べるオートウェーブ・ライフフーズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オートウェーブ・ライフフーズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ZOA 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

ZOAの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、パソコンや周辺機器及びバイク用品を店舗又は通信販売にて販売する事業並びにその付帯事業である「小売事業」と、不動産の売買及び賃貸等の不動産に関する事業である「不動産事業」を主な事業としております。

当社は、「OAナガシマ」12店舗、「コンピュータプラザZOA」4店舗、「パソコンの館」6店舗の合計22店舗と、インターネットを使用した通信販売サイト「e-zoa.com」を展開しております。

各事業の内容は以下のとおりであります。

品目 / 主な商品及びサービス

パソコン本体系商品 / パソコン本体、プリンター、タブレット等

周辺機器 / モニター、ハードディスク、ネットワーク機器、外部記憶装置、内部記憶装置等

DOS/Vパーツ / CPU、メモリー、マザーボード、グラフィックボード等、組立パソコン用パーツ

ソフト・サプライ / ビジネスソフト、ゲームソフト、PCアクセサリー、インク、用紙、メディア等

バイク関連商品 / バイク部品、ヘルメット、グローブ、ウェア、カー用品等

サービス&サポート / サポート、修理、ZOA倶楽部、延長保証等

不動産事業 / 土地・建物の売買及び土地の賃貸

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKCU)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ZOAの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として認識しております。配当に関しましては、業績に対応して行うことを基本としており、企業体質の強化と積極的な事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案して総合的に決定する方針であります。

内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応していくため、経営体質の充実強化と将来の事業展開に役立て、さらなる事業拡大に努めていく所存であります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。期末配当の決定機関は、株主総会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり75円の配当を実施することを予定しております。この結果、配当性向は28.8%となる予定であります。

当社は、「会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日とする剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額94,382千円及び1株当たり配当額75円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ZOAの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204519.9
20215021.0
20225822.2
20235824.8
20247029.6
20257528.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ZOAの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ZOAの大株主(上位10名)

2026年3月末
ZOAの大株主
順位株主持株比率(%)
1伊井 一史17.33
2ダイワボウ情報システム株式会社11.55
3長嶋 しのぶ11.55
4池田 昌子6.53
5株式会社アイティーシー5.56
6安井 明宏5.25
7光通信KK投資事業有限責任組合4.17
8浜本 憲至3.46
9内藤 征吾3.42
10西股 縁3.42

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は72.23%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円121139968475778185959697869395
営業利益億円———22222555445
営業利益率%———2.52.12.62.32.65.15.35.54.94.65.1
当期利益億円01111111334333
EPS円20.449.044.762.955.162.473.9102.0226.1238.1261.7234.0236.7260.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高134.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.8百万円2025年度・逆算
平均年齢44.0歳2025年度
平均勤続年数14.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ZOAの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.6%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:2.7 2024:2.4 2025:2.6
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異57.6%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:61.9 2024:63.4 2025:57.6
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:16.7 2023:16.7 2024:16.7 2025:16.7役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 伊井 一史
本店の所在地
静岡県沼津市大諏訪719番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ZOAの沿革

  1. 当社の前身は、1981年4月静岡県沼津市において、事務機器販売店「文具のナガシマ」を創業したことに始まります。以後、業容を拡大し、ワープロ及びコンピュータで利用されるメディアの取扱いを始め、1982年9月メディアショップ「OAナガシマ」に屋号を変更いたしました。
  2. 設立以後の事業内容の変遷は、次のとおりであります。
  3. 1984年4月静岡県沼津市において、コンピュータ及びその周辺機器の販売、システム及びソフトウェア商品の製造販売を目的として「ナガシマ情報通信株式会社」を設立
  4. 1997年2月静岡県沼津市大諏訪に本社社屋完成に伴い本部移設
  5. 1997年2月静岡県沼津市大諏訪に「ロジスティクスセンター」開設
  6. 2000年5月資本金100,000千円に増資
  7. 2000年9月静岡県沼津市岡宮に「ロジスティクスセンター」移設
  8. 2001年11月ダイワボウ情報システム株式会社の資本参加を受け入れ、同社の子会社となる
  9. 2001年11月業容拡大を図る目的をもってディーアイエス情報機器販売株式会社及び株式会社達城の株式を取得し、100%子会社化
  10. 2002年4月業容拡大を図る目的をもってディーアイエス情報機器販売株式会社を吸収合併し、ディーアイエスナガシマ株式会社に商号変更
  11. 2004年6月資本金112,750千円に増資
  12. 2004年6月バイク用品の取扱いを新規に開始。静岡県沼津市中沢田にバイク用品に特化した「BYQ-PLAZA沼津国一店」を開設
  13. 2004年10月株式会社ZOAに商号変更
  14. 2005年3月株式分割(1株を10株に分割)
沿革の続き(あと12件・2022年まで)
  1. 2005年6月ジャスダック証券取引所に上場
  2. 2005年6月資本金282,325千円に増資。ダイワボウ情報システム株式会社の関連会社となる
  3. 2005年7月資本金331,986千円に増資
  4. 2007年4月インターネット通信販売サイト「e-zoa.com」を開設
  5. 2009年9月子会社の株式会社達城を清算
  6. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  7. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  8. 2013年10月株式分割(1株を100株に分割)
  9. 2014年4月「BYQ-PLAZA沼津国一店」を閉鎖し、「OAナガシマ沼津本店」に移設
  10. 2014年10月「ロジスティクスセンター」を閉鎖し、物流部門をアウトソーシング
  11. 2018年8月ダイワボウ情報システム株式会社より自己株式の取得による資本譲渡を受け入れ、同社の関連会社から外れる
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 宅地建物取引業者免許を取得し、不動産売買事業を開始

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKCU)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJSG、S100DA1H、S100G40J、S100J19B、S100LP55、S100OFWD、S100R2E2、S100TOY8、S100W6LH、S100YKCU一次資料

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