シャルレ

9885 / 日本基準 / 3月期

2014〜2019年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るシャルレ

2025年度の売上収益は129億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2394番目、卸売業288社のうち251番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.2%です。平均年間給与は610.2万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち193番目。平均年齢は46.4歳、平均勤続年数は19.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益129億円全体で上位67%(3,585社中)卸売業では251番目(288社中)2020→2025年度で年−1.2%(計算値)2025年度
当期利益-35億円全体で上位99%(3,684社中)卸売業では287番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算-8.6%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE-23.8%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率76.5%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与610.2万円全体で上位64%(3,658社中)卸売業では193番目(287社中)2020→2025年度で+3.9%(計算値)2025年度
平均年齢46.4歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数19.8年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)291人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+1.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

シャルレと同業2社を、ダッシュボードで並べるハイパー・cottaと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ハイパー・cottaと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

シャルレの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社シャルレ)と子会社3社により構成されており、主な事業内容は、次のとおりであります。

なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」の記載のとおりであります。

(1)レディースインナー事業

レディースインナー事業については、国内、海外の協力工場で商品を生産し、株式会社シャルレよりビジネスメンバーを通じてメイト(消費者会員)及び一般消費者へ「ホームパーティー形式の試着会」により訪問販売をしております。また、訪問販売の補完チャネルとして、一般消費者へECサイトによる通信販売を展開しております。

(2)スポーツウェア事業

スポーツウェア事業については、オンヨネ株式会社において、スキーウェア、スノーボードウェア、アウトドアウェア、フィジカルサポートウェアなど、各種高機能ウェアの企画、製造及び販売を行っております。

(3)ファインバブル事業

ファインバブル事業については、株式会社TKSにおいて、ウルトラファインバブル技術製品(シャワーヘッド等)及び水回り製品等の製造及び販売に加え、ECサイト他を通じ、シャワーヘッド及び水回り商品等の販売を行っております。なお、事業運営の効率化及び企業価値の向上を目的として、2026年2月1日付で、株式会社TKSを存続会社、株式会社WATER CONNECTを消滅会社とし、吸収合併いたしました。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE1F)。事業系統図は省いています。

03

シャルレのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • オンヨネ株式会社議決権 96.4%

    売上
    19億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    19億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

レディースインナー事業

売上 107億円・利益 -12億円・従業員 205人

スポーツウェア事業

売上 18億円・利益 2億円・従業員 69人

  • オンヨネ(株)96.4%売上 19億円・経常利益 2億円

ファインバブル事業

売上 4億円・利益 -1億円・従業員 17人

  • (株)TKS100.0%
  • (株)WATER CONNECT100.0%

その他

売上 0億円・利益 0億円

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、グループビジョン「CharleGroupVision2035」の最終年度である2035年3月期(第60期)に以下の目標値(KPI)の達成を目指してまいります。・連結売上高:204億円・連結営業利益率:10%以上・連結ROE:5%以上」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

シャルレの配当政策

当社は、株主の皆様への適正な利益還元を経営の重要課題として位置付けており、配当につきましては、各事業年度の業績に応じて配当性向70%程度、または1株当たり年間8円配当を下限と定め、そのいずれか多い方を基準として継続的な配当を行うことを基本方針としております。ただし、年間8円の配当の下限は、2025年3月期から2029年3月期までの5期間としています。剰余金の配当回数につきましては年1回の期末配当を実施しております。この方針に基づき、当事業年度の配当金につきましては、1株当たり8円を予定しております。

剰余金の配当の決定機関につきましては、会社法第459条第1項各号の定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款にて定めておりますが、期末配当につきましては、定時株主総会による決議を原則としております。

なお、内部留保は企業の安定性と株主利益を念頭に置き、既存事業の拡大、新規事業の開拓や提携など企業価値向上のために将来投資に活用する所存で、同時に資本効率の向上及び株主還元の充実を図るため、機動的な自己株式取得の実施を行ってまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

シャルレの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010—
2021847.7
20228—
202326117.2
20248—
20258—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

シャルレの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

シャルレの大株主(上位10名)

2026年3月末
シャルレの大株主
順位株主持株比率(%)
1林 雅晴10.12
2有限会社G&L8.53
3有限会社Lam’s6.41
4INTERACTIVE BROKERS LLC5.90
5林 勝哉5.66
6瀬崎 五葉5.60
7林 充孝5.40
8林 宏子4.95
9林 直樹3.07
10林 達哉1.95

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.59%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円213208186188181175165157138156133132115129
営業利益億円———127542-81736-10-11
営業利益率%———6.43.63.12.21.5-5.610.91.94.2-8.3-8.6
当期利益億円4510103321-1310-76-10-35
EPS円21.828.252.552.415.320.314.14.7-84.064.2-46.837.0-64.5-231.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高44.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-3.8百万円2025年度・逆算
平均年齢46.4歳2025年度
平均勤続年数19.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

シャルレの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率29.7%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:23.3 2024:24.3 2025:29.7
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:11.1 2023:11.1 2024:11.1 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 林 勝哉
本店の所在地
神戸市中央区港島中町七丁目7番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

シャルレの沿革

  1. 1975年11月株式会社関西ゴールデンユニバーサルを神戸市生田区(現 中央区)に設立し、レディースインナーの販売を開始。
  2. 1977年9月本店を神戸市葺合区(現 中央区)に移転。
  3. 1977年12月「株式会社シャルレ」に商号変更。
  4. 1980年2月東京営業所を設置(1982年9月、東京支店と改称)。
  5. 1982年10月福岡営業所を設置。
  6. 1982年11月流通センターを神戸市中央区に設置(1987年8月、流通センターを神戸市灘区に移転)。
  7. 1983年5月札幌営業所を設置。
  8. 1983年9月本店を現在地(神戸市中央区)に移転。
  9. 1985年10月仙台営業所を設置。
  10. 1988年4月名古屋営業所を設置。
  11. 1988年9月大阪営業所、神戸第一営業所、神戸第二営業所を設置。
  12. 1989年4月日本橋営業所、三田営業所、新宿営業所、横浜営業所を設置。
  13. 1989年8月シャルレ流通センターを神戸市須磨区に設置。
  14. 1990年3月本社を神戸市須磨区に移転。
沿革の続き(あと17件・2020年まで)
  1. 1990年4月東京支店を廃止。
  2. 1990年10月社団法人日本証券業協会(現 日本証券業協会)に登録。
  3. 1991年4月高崎営業所、広島営業所を設置。福岡営業所を福岡第一営業所と福岡第二営業所に分割。神戸第一営業所を神戸営業所に改称。神戸第二営業所を廃止。
  4. 1995年4月京都営業所を設置。
  5. 1997年4月静岡営業所を設置。
  6. 1998年4月高松営業所を設置。
  7. 1998年11月大阪証券取引所(2013年7月16日に東京証券取引所に統合)市場第二部に上場。
  8. 1999年4月組織変更に伴い全営業所をオフィスに改称し、同時に福岡第一営業所と福岡第二営業所を福岡オフィスとして統合。
  9. 2003年8月高崎、日本橋、三田、新宿、横浜、各オフィスを東京都港区に集約移転し、東京第一、東京第二、東京第三、東京第四、東京第五オフィスに改称。
  10. 2004年4月名古屋オフィスを名古屋第一オフィスと名古屋第二オフィスに分割。 福岡オフィスを福岡第一オフィスと福岡第二オフィスに分割。
  11. 2006年6月当社事業(レディースインナー等卸売事業)を新設分割方式により新設した株式会社シャルレ(株式会社BC)に承継し、商号を「株式会社テン・アローズ」に変更して持株会社体制へ移行。また、機関設計を変更し、委員会設置会社へ移行。
  12. 2007年3月子会社である株式会社シャルレ(株式会社BC)の組織変更に伴い、全オフィスを支店に改称。東京都港区に集約設置していた5オフィスを分散させ、高崎、日本橋、大宮、新宿、横浜支店を設置。
  13. 2008年10月子会社である株式会社シャルレ(株式会社BC)を分割会社とする吸収分割によりレディースインナー等卸売事業を当社が承継し、商号を「株式会社シャルレ」に変更して事業持株会社体制へ移行。
  14. 2009年6月機関設計を変更し、委員会設置会社から監査役会設置会社へ移行。
  15. 2010年4月高崎支店、日本橋支店、大宮支店、新宿支店、横浜支店、静岡支店を廃止し、さいたま支店と東京支店に統合。名古屋第一支店、名古屋第二支店を廃止し、名古屋支店として統合。京都支店、大阪支店、神戸支店を廃止し、神戸第一支店として統合。広島支店と高松支店を廃止し、神戸第二支店として統合。福岡第一支店と福岡第二支店を廃止し、福岡支店として統合。
  16. 2010年9月株式会社BCを清算。
  17. 2020年4月札幌支店、仙台支店、さいたま支店、東京支店を東京都豊島区に集約移転し、東日本営業部に統合。名古屋支店、神戸第一支店、神戸第二支店、福岡支店を神戸市中央区に集約移転し、西日本営業部に統合。
  18. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE1F)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AP8K、S100DGDO、S100GA2X、S100IWSK、S100LMI7、S100ODU2、S100R78E、S100TN6I、S100VXEV、S100YE1F一次資料

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