cotta

3359 / 日本基準 / 9月期
東証グロース卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、創業以来、BtoB向けを中心として「小ロット」「短納期」「低価格」をコンセプトに菓子・弁当関連の包装資材及び食材等の商品を提供しており、その経営方針は今後も継続して参ります。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るcotta

2025年度の売上収益は137億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2353番目、卸売業288社のうち247番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.7%です。平均年間給与は587.5万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち206番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は10.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益137億円全体で上位66%(3,585社中)卸売業では247番目(288社中)2020→2025年度で年+11.7%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位70%(3,684社中)卸売業では230番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算5.6%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE10.2%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率43.1%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与587.5万円全体で上位69%(3,658社中)卸売業では206番目(287社中)2020→2025年度で+5.6%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数10.7年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)163人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+89.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

cottaと同業2社を、ダッシュボードで並べる北沢産業・ハイパーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 北沢産業・ハイパーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

cottaの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社cotta)及び連結子会社9社により構成されております。

当社グループは従来より、菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業を主要な事業としており、その他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報等の記載を省略しておりましたが、株式会社TERAZ(以下「TERAZ」という。)及びワークス・グループを新たに連結範囲に含めたことに伴い、当連結会計年度より報告セグメントを「菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業」、「人材ソリューション事業」、「美容関連用品等の販売事業」の3区分に変更いたしました。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の3区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

<菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業>

菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業は、当社、株式会社プティパ、株式会社TUKURU、周陽商事株式会社、株式会社ヒラカワ及びアスコット株式会社により構成されております。

菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業の中でも主力商品は製菓関連の包装資材及び食材であります。その主な販売先は、個人経営の和洋菓子店(以下「BtoB」という。)及び一般消費者(以下「BtoC」という。)であります。

また、当社の商品販売は、インターネット、電話及びファックスによる通信販売の形態であり、特に当社インターネット通販サイト「cotta」を介した販売が中心となっております。当社連結子会社の株式会社ヒラカワ及びアスコット株式会社におきましても、主に生協の会員向け通信販売への企画提案型の商品販売を行っております。

当社は、創業以来、BtoB向けを中心として「小ロット」「短納期」「低価格」をコンセプトに菓子・弁当関連の包装資材及び食材等の商品を提供しており、その経営方針は今後も継続して参ります。

さらに、BtoC向けにつきましては、「だれかを想う。またつくりたくなる。」そんなお客様の気持ちを支える会社でありたいとの願いを込めて、お客様のニーズに沿った付加価値若しくは利便性の高い商品及び動画配信等のサービスを提供して参ります。

<人材ソリューション事業>

人材ソリューション事業は、新たに連結範囲に含めたTERAZにより構成されております。同社は累計登録者数5,000名超のリモートワーカー向けエージェントサービス「Remoters」を運営し、豊富な人材リソースで顧客に柔軟な人員の提供が可能となっております。

「人と企業の可能性を発掘し、両者のポテンシャルを解放する」をミッションに掲げ、場所に囚われず雇用機会や就業機会を提供するサービスを磨くことで、人と企業、ひいては社会を良くする価値創造を目指しております。

<美容関連用品等の販売事業>

美容関連用品等の販売事業は、新たに連結範囲に含めたワークス・グループにより構成されております。同グループは、美容サロン向け材料・機材の卸売から経営支援までをトータルサポートする美容系卸売業者であり、専門商品以外にも、新規開拓した海外からのオリジナル商品も取り扱っております。

「美容業界の明るい未来を創ろう、美しく豊かな毎日を過ごそう」の経営理念の元、美容サロンやそこで働く人、そこにいるお客様が美容をもっと楽しみ、満ち足りた毎日を過ごすことに貢献できる取組を進めております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XBJQ)。事業系統図は省いています。

03

cottaのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ワークス議決権 100.0%

    売上
    34億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    16億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業

売上 89億円・利益 7億円・従業員 104人

美容関連用品等の販売事業

売上 34億円・利益 1億円・従業員 39人

人材ソリューション事業

売上 12億円・利益 0億円・従業員 10人

その他

売上 2億円・利益 1億円・従業員 10人

そのほかの主な子会社

  • ㈱プティパ100.0%菓子・パン用食材の加工製造及び販売
  • ㈱TUKURU100.0%インターネットウェブサイトの運営
  • 周陽商事㈱100.0%製菓・製パン用食材の販売
  • ㈱ヒラカワ100.0%生活用雑貨品の企画及び販売事業
  • アスコット㈱100.0%生活用雑貨品の企画及び販売事業
  • ㈱TERAZ66.7%システムエンジニアリングサービス事業
  • ㈱COWA100.0%有価証券の取得、保有及び処分
  • ㈱ワークス100.0%理美容商品の販売事業売上 34億円・経常利益 2億円

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

cottaの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけており、基本的に利益配当は、取締役会決議によって年1回行うこととし、さらに、機動的な利益還元のため、取締役会決議による中間配当を行うことも可能としております。

また、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨を定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、財政状態等を総合的に勘案し、株主利益の還元を図るべく、前事業年度比2円増配し、1株当たり配当を10.0円とさせていただくことといたしました。

今後の配当政策としては、事業成長に必要かつ十分な内部留保を維持拡大する政策を優先しつつも、当社の経営成績、財政状態及び事業計画の達成度等を総合的に判断したうえで、安定的な配当を継続する方針であります。

内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び当社グループ各社の設備資金投資等に活用して参ります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

cottaの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020451.1
20214172.4
2022426.3
2023823.9
2024837.0
20251052.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

cottaの株主優待

2025年12月提出の有報

(注)2

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

cottaの大株主(上位10名)

2025年9月末
cottaの大株主
順位株主持株比率(%)
1黒須 綾希子11.15
2佐藤 嵩大5.54
3不二製油株式会社5.22
4株式会社シモジマ4.78
5佐藤 成一3.50
6児玉 佳子2.30
7野村證券株式会社1.80
8黒須 則彦1.43
9株式会社日本カストディ銀行(信託E口)1.41
10株式会社SBI証券1.18

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.33%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円34374045496063647993888690137
営業利益億円———12333356858
営業利益率%———3.13.34.85.45.03.74.96.29.35.35.6
当期利益億円11122232334634
EPS円24.242.75.521.915.122.231.520.824.229.837.854.032.041.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高83.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.7百万円2025年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数10.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

cottaの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率40.0%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2024:42.9 2025:40.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:20.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長 佐藤 成一
本店の所在地
大分県津久見市大字上青江4478番地8
決算期
9月
市場・業種
東証グロース / 卸売業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

cottaの沿革

  1. 1998年12月大分県津久見市地蔵町において、鮮度保持剤の通信販売を目的として、株式会社タイセイ(当社)を設立
  2. 2001年4月大分県津久見市上青江に商品センターを設置
  3. 2002年8月中小企業経営革新支援法に基づく経営革新計画の認定を受ける(大分県)
  4. 2003年9月中小企業総合事業団 中小企業・ベンチャー総合支援センター九州(現 独立行政法人中小企業基盤整備機構九州支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター)から専門家継続派遣事業の派遣対象企業の認定を受ける
  5. 2003年12月創業・ベンチャー国民フォーラム・イン大分(経済産業省主催)で大分県のベンチャー企業の代表に選出される
  6. 2004年9月業務拡張に伴い、大分県津久見市上青江において新本社社屋及び商品センターを建設
  7. 2004年9月本田産業株式会社との業務提携により、弁当関連の資材等(容器等)の通販事業を開始
  8. 2005年2月福岡証券取引所Q-Boardに株式を上場
  9. 2006年9月当社インターネット通販サイト「cotta(コッタ)」を開設
  10. 2006年10月本社増床により第2商品センターを設置
  11. 2007年6月厚生労働省より、2007年度「はたらく母子家庭応援企業」を受賞
  12. 2009年1月本社隣接地に第3商品センターを設置
  13. 2010年2月本田産業株式会社との業務提携を解消し、同社より、弁当関連の資材等(容器等)の仕入、在庫管理及び発送に関する事業を譲り受ける
  14. 2010年6月菓子製造用の食材の加工製造及び販売を行う株式会社プティパ(現 連結子会社)を設立
沿革の続き(あと20件・2024年まで)
  1. 2011年4月菓子等の食品の製造及び販売を行う株式会社つく実やの第三者割当増資を引き受け子会社化(2020年12月清算結了)
  2. 2013年9月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  3. 2014年1月当社インターネット通販サイト「cotta(コッタ)」の運営を行う株式会社TUKURU(現 連結子会社)を設立
  4. 2015年1月製菓・製パン用食材の販売を行う周陽商事株式会社(現 連結子会社)の株式を取得し完全子会社化
  5. 2015年9月本社隣接地に第4商品センターを設置
  6. 2016年8月荒物雑貨の販売を行う株式会社ヒラカワ(現 連結子会社)の株式を取得し完全子会社化
  7. 2017年8月本社商品センターに音声ピッキングシステムを導入
  8. 2019年6月新潟県見附市に商品センター(日本郵便株式会社より賃借)を設置
  9. 2020年3月当社の商号を株式会社cottaに変更
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
  11. 2022年5月不二製油株式会社と資本業務提携を締結
  12. 2022年9月新潟県長岡市に商品センター(ヤマト運輸株式会社より賃借)を設置
  13. 2022年11月全国DAISO店舗にてcotta監修商品の販売スタート
  14. 2023年5月不二製油株式会社と共同で新ECメディア「cotta tomorrow」をリリース
  15. 2023年5月大分県大分市に大分ディストリビューションセンター(一番運輸株式会社より賃借)を設置
  16. 2023年10月荒物雑貨の販売を行うアスコット株式会社(現 連結子会社)の株式を取得し完全子会社化
  17. 2024年1月当社インターネット通販サイト「cotta(コッタ)」の公式アプリをリリース
  18. 2024年3月株式会社フレンバシーよりポータルサイト「Vegewel」運営に関する事業を譲受
  19. 2024年10月システムエンジニアリングサービス(SES)事業を行う株式会社TERAZ(現 連結子会社)の発行済株式の66.7%を取得し子会社化
  20. 2024年11月理美容商品の販売を行うワークス・グループの持株会社であるGCJG30株式会社(現 連結子会社 2024年12月に株式会社COWAに商号変更)の株式を取得し完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XBJQ)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009D5K、S100C095、S100EPJD、S100HMVD、S100KFW2、S100N52A、S100PV0Q、S100SHD6、S100UZQQ、S100XBJQ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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