レカム

3323 / IFRS / 9月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2020年度は日本基準、2021年度以降はIFRS)。

東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社及び連結子会社22社と関連会社3社計25社で構成されており、LED照明等のエコ商材、ビジネスホン・デジタル複合機(複写機、プリンター、イメージスキャナ、ファクシミリなどの機能が一体となった複合機)等の情報通信機器のリース販売、これに付帯する設置工事、保守サービス、省エネ機器等の販売、ReSPR(レスパー)の販売、スペースクールの販売、及びRPA(Robotic Process Automation)の販売、及びBPR(Business Process Re-engineering)事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かすIT機器・OA商社の順位を再生

数字で見るレカム

2025年度の売上収益は131億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2388番目、卸売業288社のうち249番目の大きさです。平均年間給与は536.0万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち240番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は8.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益131億円全体で上位67%(3,585社中)卸売業では249番目(288社中)2025年度
当期利益2億円全体で上位80%(3,684社中)卸売業では253番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算3.1%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE3.9%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率39.8%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与536.0万円全体で上位82%(3,658社中)卸売業では240番目(287社中)2020→2025年度で+14.8%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数8.8年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)484人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−3.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

レカムと同業2社を、ダッシュボードで並べるハイパー・cottaと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ IT機器・OA商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ハイパー・cottaと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

レカムの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社及び連結子会社22社と関連会社3社計25社で構成されており、LED照明等のエコ商材、ビジネスホン・デジタル複合機(複写機、プリンター、イメージスキャナ、ファクシミリなどの機能が一体となった複合機)等の情報通信機器のリース販売、これに付帯する設置工事、保守サービス、省エネ機器等の販売、ReSPR(レスパー)の販売、スペースクールの販売、及びRPA(Robotic Process Automation)の販売、及びBPR(Business Process Re-engineering)事業を行っております。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの係数に基づいて判断することとなります。

(1) 国内ソリューション事業

LED照明等のエコ商材、ビジネスホン、デジタル複合機、その他IT機器、RPA(Robotic Process Automation)、ReSPR(レスパー)等を販売しております。

(2) 海外ソリューション事業

ASEAN地域、中国、インドにおいて、LED照明等のエコ商材、ReSPR(レスパー)、スペースクール、情報通信機器を販売しております。

(3) BPR事業

顧客からのアウトソーシング、業務改革の提案コンサルティング事業及びグループ内の管理業務の受託事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XD4C)。事業系統図は省いています。

03

レカムのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Sin Lian Wah Lighting Sdn.Bhd.議決権 100.0%

    売上
    35億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    14億円
  • レカムジャパン株式会社議決権 100.0%

    売上
    33億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    4億円
  • TAKNET SYSTEMS PTE. LTD.議決権 65.0%

    売上
    20億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    2億円
  • Sin Lian Wah Electric Sdn. Bhd.議決権 100.0%

    売上
    18億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    11億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

海外ソリューション事業

売上 84億円・利益 5億円・従業員 119人

  • レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司78.4%
  • レカムビジネスソリューションズ(上海)有限公司78.4%
  • ベトナムレカム有限会社100.0%
  • レカムビジネスソリューションズ(マレーシア)株式会社100.0%
  • レカムビジネスソリューションズ(ミャンマー)株式会社100.0%
  • レカムビジネスソリューションズ(インディア)株式会社100.0%
  • レカムビジネスソリューションズ(タイ)株式会社49.9%
  • レカムビジネスソリューションズ(アジア)株式会社100.0%
ほか8社
  • FTGroup(PHILIPPINES),Inc.100.0%
  • FTGroup(Philippines)Trading,Inc.80.0%
  • レカムビジネスソリューションズ(インドネシア)株式会社100.0%
  • Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.100.0%
  • Sin Lian Wah Electric Sdn. Bhd.100.0%
  • TAKNET SYSTEMS PTE. LTD.65.0%
  • (持分法適用会社)Greentech International Pte.Ltd.30.0%
  • Intelligence Indeed (Malaysia) Sdn. Bhd.49.0%

国内ソリューション事業

売上 41億円・利益 2億円・従業員 109人

  • レカムジャパン株式会社100.0%売上 33億円・経常利益 1億円
  • ヴィーナステックジャパン株式会社51.0%
  • レカムIEパートナー株式会社51.0%
  • レカムDXソリューションズ株式会社100.0%
  • Intelligence Indeed Recomm株式会社49.0%

BPR事業

売上 6億円・利益 0億円・従業員 218人

  • レカムビジネスソリューションズ(長春)有限公司78.4%
  • レカム騰遠ビジネスソリューションズ(大連)有限公司78.4%
  • レカムBPO株式会社78.4%
  • ミャンマーレカム株式会社78.4%

連結子会社 25社(有報に社名が載る主な会社は25社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2027年9月期を最終年度とする2025-2027年中期経営計画のなかで売上高成長率20%以上、売上高営業利益率10%以上、ROE20%以上の指標達成を目標に掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

レカムの配当政策

当社は、株主への利益配分を経営の最重要課題の一つとして認識しております。配当金につきましては親会社の所有者に帰属する当期利益の30%を基準とし、実績に連動した配当を基本方針としております。なお、内部留保資金につきましては、健全な株主資本と有利子負債とのバランスを考慮しつつ、将来の新たな事業展開や業容の拡大等に資するよう有効的に活用してまいります。

このような方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、2025年12月26日開催の第32期定時株主総会で1株当たり普通配当1円の期末配当決議をする予定であります。この決議が承認されますと、当事業年度の配当性向(連結)は41.1%となります。

なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

また、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

レカムの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2019377.7
2020218.1
2022115.6
20231.6041.3
20241.6080.4
2025170.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

レカムの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

レカムの大株主(上位10名)

2025年9月末
レカムの大株主
順位株主持株比率(%)
1伊藤 秀博6.28
2楽天証券株式会社4.74
3株式会社SBI証券1.99
4松井証券株式会社1.32
5野村證券株式会社1.15
6日本証券金融株式会社0.86
7島田 喜美子0.77
8レカム従業員持株会0.68
9黒須 俊輔0.68
10島田 明弘0.64

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は19.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円444137374451739971668995117131
営業利益億円———-11375-124534
営業利益率%———-1.72.85.78.95.2-2.03.24.64.72.33.1
当期利益億円0-21011334-34312
EPS円116.2-8.31.60.61.02.44.84.74.9-3.94.33.91.02.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数8.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

レカムの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 兼 グループCEO 兼 海外事業本部長 伊 藤 秀 博
本店の所在地
東京都渋谷区代々木三丁目25番3号
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

レカムの沿革

  1. 1994年9月通信機器・OA機器の販売を目的として東京都港区に株式会社レカムジャパンを設立(資本金1,000万円)主にNTT商品(ビジネスホン・ファクシミリ)の販売を開始
  2. 1995年5月FC加盟店募集開始
  3. 1995年8月東京都世田谷区にてフランチャイズ加盟1号店開業
  4. 1997年10月株式会社アイ・シー・エス、株式会社リンク、株式会社テレネックの出資3社を吸収合併し、本社を東京都渋谷区へ移転
  5. 1999年10月インターネット事業開始
  6. 1999年10月〃 「RET'S NET」ホスティングサービス開始
  7. 2000年4月デジタル複合機(MFP)定額保守「RET'S COPY」サービス開始
  8. 2001年3月本社を東京都新宿区へ移転
  9. 2002年1月社名をレカム株式会社へ変更
  10. 2002年2月IP電話サービス「RET'S CALL」販売開始
  11. 2003年10月中国遼寧省大連市に子会社(大連賚卡睦通信信息服務有限公司・資本金150千米ドル)を設立し、コールセンターを開設
  12. 2004年5月大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」に株式を上場
  13. 2005年3月中国遼寧省大連市に子会社(大連賚卡睦通信設備有限公司・資本金140千米ドル)を設立し、OA機器販売・DMC事業を開始
  14. 2005年6月顧客企業向けインターネットポータルサービス「RET'S BIZ」事業開始
沿革の続き(あと79件・2025年まで)
  1. 2005年9月中国遼寧省大連市の子会社2社を大連賚卡睦通信設備有限公司を存続会社として合併(資本金750千米ドル・コールセンター事業、DMC・OA機器販売事業)
  2. 2005年10月株式会社コムズの株式を100%取得し、子会社化(情報通信機器販売)
  3. 2005年12月本社を東京都中央区へ移転
  4. 2006年2月大連賚卡睦通信設備有限公司を増資(資本金870千米ドル)
  5. 2006年3月株式会社ケーイーエスの株式を100%取得し、子会社化(情報通信機器製造及び販売)
  6. 2006年10月株式会社アレックシステムサービスの株式を62.4%取得し、子会社化(情報通信機器販売)
  7. 2008年4月ウォーターワン株式会社、及び有限会社サイバーワンより事業承継し、カウネットの販売代理店事業を開始
  8. 2008年8月株式会社コムズ株式の一部を売却し、関連会社となる
  9. 2008年10月純粋持株会社へ移行し、社名をレカムホールディングス株式会社へ変更
  10. 2008年10月〃 株式会社ケーイーエスとの共同新設分割により情報通信機器販売のレカム株式会社を設立
  11. 2008年10月〃 株式会社ケーイーエスの社名を株式会社アスモに変更
  12. 2009年4月株式会社アレックシステムサービスを株式交換により子会社化
  13. 2009年8月本社を東京都港区へ移転
  14. 2009年8月〃 レカム株式会社の全株式を取得し、子会社化
  15. 2009年9月株式会社アスモのモバイル事業を譲渡
  16. 2009年9月〃 2009年10月 〃 〃 2009年11月 〃 2010年9月 2010年10月 2011年2月 2011年4月 2011年8月 2011年10月 2011年12月 レカム株式会社が株式会社アレックシステムサービスを吸収合併 自社ブランドIPビジネスホン「アノア」販売開始 レカム株式会社が株式会社No.1と業務提携 京セラミタ株式会社との資本提携を解消 株式会社コムズの株式の全部を譲渡 大連賚卡睦通信設備有限公司が外部BPO(Business Process Outsourcing)の受託を開始 WizBiz株式会社を設立、事業開始 大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 スターティア株式会社と資本業務提携を開始 株式会社光通信と資本業務提携を開始 株式会社ビジョンと資本業務提携を開始 琉球レカム・リール株式会社を設立 WizBiz株式会社の株式を譲渡
  17. 2012年6月中国吉林省長春市に大連賚卡睦通信設備有限公司の子会社として長春賚卡睦服務外包有限公司を設立
  18. 2012年7月大連賚卡睦通信設備有限公司が京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社との間でBPO事業に関する業務委託契約を締結
  19. 2012年8月レカム株式会社が東京中小企業経友会事業協同組合と業務提携を開始
  20. 2012年12月本社を東京都千代田区へ移転
  21. 2013年6月当社を存続会社、旧レカム株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、事業持株会社体制に再移行し、商号をレカムホールディングス株式会社からレカム株式会社へ変更
  22. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  23. 2013年9月株式会社アスモの情報通信機器製造事業を株式会社三洋化成製作所に事業譲渡
  24. 2013年9月〃 カウネットの販売代理店事業を株式会社アルファライズに譲渡
  25. 2013年9月〃 ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)を実施し、資 本金を3億5,662万円に増資
  26. 2014年2月自社ブランドLED「RENTIA(レンティア)」販売開始
  27. 2014年5月株式会社ニューウェイブビジネスソリューション株式の100%を取得し子会社化
  28. 2014年8月第1回転換社債型新株予約権付社債を発行(株式会社エフティーコミュニケーションズ引受)
  29. 2014年9月HJオフショアサービス株式会社株式の100%を取得し子会社化
  30. 2014年12月ミャンマー連邦共和国にミャンマーレカム株式会社を設立
  31. 2015年3月レカムBPOソリューションズ株式会社が、株式会社ニューウェイブビジネスソリューション とHJオフショアサービス株式会社を吸収合併
  32. 2015年5月ヴィーナステックジャパン株式会社を設立
  33. 2015年7月株式会社コスモ情報機器株式の100%を取得し、子会社化
  34. 2015年11月大連賚卡睦通信設備有限公司が、大連新涛諮詢服務有限公司と大連求界奥信服務有限公司を吸 収合併
  35. 2016年1月邦英株式会社よりオフィス家具販売事業を譲受
  36. 2016年1月〃 AI inside株式会社との業務提携を締結
  37. 2016年4月大連賚卡睦通信設備有限公司の社名をレカムビジネスソリューションズ(大連)有限公司に変更
  38. 2016年4月〃 長春賚卡睦服務外包有限公司の社名をレカムビジネスソリューションズ(長春)有限公司に変更
  39. 2016年4月〃 レカムビジネスソリューションズ(大連)有限公司が上海誠予信息技術有限公司を子会社化し、同社の社名をレカムビジネスソリューションズ(上海)有限公司に変更
  40. 2016年4月〃 AI inside株式会社との資本提携を開始
  41. 2016年6月レカムエナジーパートナー株式会社を設立
  42. 2016年8月株式会社エフティグループとの資本業務提携を開始
  43. 2016年9月レカムBPO株式会社を設立
  44. 2017年2月当社を分割会社、レカムジャパン株式会社を新設承継会社とする会社分割を実施し、純粋持株会社体制へ移行
  45. 2017年6月レカムビジネスソリューションズ(大連)有限公司の会社形態を変更し、レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司に社名変更
  46. 2017年6月〃 ベトナム社会主義共和国にベトナムレカム有限会社を設立
  47. 2018年1月本社を東京都渋谷区へ移転
  48. 2018年1月〃 マレーシアにレカムビジネスソリューションズ(マレーシア)株式会社を設立
  49. 2018年2月株式会社アイ・イーグループ・エコ(社名をレカムIEパートナー株式会社に変更)株式の51%を取得し子会社化
  50. 2018年4月株式会社R・S及び株式会社G・Sコミュニケーションズ株式の100%を取得し、子会社化
  51. 2018年8月ミャンマー連邦共和国にレカムビジネスソリューションズ(ミャンマー)株式会社を設立
  52. 2018年9月連結子会社であるレカムIEパートナー株式会社とレカムエナジーパートナー株式会社を合併し 社名をレカムIEパートナー株式会社に変更
  53. 2018年10月インド・ハリヤナ州グルガオン市にレカムビジネスソリューションズ(インディア)株式会社を設立
  54. 2018年10月レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が中国新三板市場に上場
  55. 2018年11月レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が大連傑作商務諮詢有限公司、現・賚卡睦騰遠商務咨詢(大連)有限公司、和名:レカム騰遠ビジネスソリューションズ(大連)有限公司株式の100%を取得し子会社化
  56. 2018年12月株式会社産電と株式会社産電テクノ株式の100%を取得し連結子会社化
  57. 2019年2月レカムジャパン株式会社が株式会社コスモ情報機器を吸収合併
  58. 2019年2月〃 株式会社eighth toolと業務提携契約を締結、台湾台北市に合賚卡睦第八工具商務服務(臺灣)股份有限公司を合弁にて設立
  59. 2019年6月情報通信機器販売事業を東日本エリアと西日本にエリアに組織再編することを目的として、吸収分割の方式によりレカムジャパン株式会社の西日本エリア事業を分割し、株式会社R・Sが吸収。併せて、レカムジャパン株式会社をレカムジャパンイースト株式会社に、株式会社R・Sをレカムジャパンウエスト株式会社に社名を変更
  60. 2019年6月〃 株式会社エフティグループより、ASEAN3か国(タイ王国、フィリピン共和国、インドネシア共和国)に所在するFTGroup (THAILAND) Co.,Ltd.、FTGroup (ASIA) Co.,Ltd.、FTGroup (PHILIPPINES),Inc.、PT.FT Group Indonesia各社の株式を取得し連結子会社化
  61. 2019年10月海外法人事業の管理本部機能を集約することを目的としてマレーシア共和国クアラルンプール市にグローバル統括管理本部を設立
  62. 2020年2月FTGroup(THAILAND)Co.,Ltd.は、レカムビジネスソリューションズ(タイ)株式会社に、FTGroup(ASIA)Co.,Ltd.は、レカムビジネスソリューションズ(アジア)株式会社に社名変更
  63. 2020年4月レカムジャパンイースト株式会社がレカムジャパンウエスト株式会社を吸収合併し、レカムジャパンイースト株式会社はレカムジャパン株式会社に社名を変更
  64. 2020年5月ウイルス除菌装置「 ReSPR(レスパー)」の販売を開始
  65. 2020年6月ReSPRの海外7か国における独占販売権を取得
  66. 2020年12月株式会社G・Sコミュニケーションズの回線取次事業及び全株式を譲渡
  67. 2021年6月シンガポールに所在するGreentech International Pte.Ltd.の株式30%を取得し持分法適用会社化
  68. 2021年9月株式会社産電テクノの全株式を譲渡
  69. 2021年9月〃 株式会社産電が行う太陽光発電システム等の住宅設備機器販売事業を譲渡
  70. 2021年10月マレーシアに所在するSin Lian Wah Lighting Sdn.Bhd.の株式100%を取得し連結子会社化
  71. 2022年1月株式会社エフティグループから株式を追加取得し、レカムビジネスソリューションズ(アジア)、PT.FT Group Indonesiaは100%、レカムビジネスソリューションズ(タイ)は49.9%に持分増加
  72. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行
  73. 2023年4月杭州実在智能科技有限公司と業務提携契約を締結し、東京都渋谷区にIntelligence Indeed Recomm 株式会社を合弁にて設立
  74. 2023年4月レカム DX ソリューションズ株式会社を設立
  75. 2023年4月AI-RPAサービス「Robo Worker(ロボワーカー)」の販売を日本で開始
  76. 2023年9月マレーシアに所在するSin Lian Wah Electric Sdn. Bhd.の株式100%を取得し連結子会社化
  77. 2024年7月シンガポールに所在するTAKNET SYSTEMS PTE. LTD.の株式65%を取得し連結子会社化
  78. 2025年9月レカムジャパン株式会社がオーパス株式会社を吸収合併
  79. 2025年9月マレーシアに所在するINTELLIGENCE INDEED (MALAYSIA) SDN. BHD.の株式49%を取得し持分法適用会社化

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XD4C)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009C61、S100C12V、S100EUOA、S100HNVC、S100KGCL、S100N4W4、S100PUH1、S100SJMP、S100V0V3、S100XD4C一次資料
  2. 2022年度の平均年間給与は、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。
  3. 2019年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。