愛眼

9854 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(愛眼株式会社)及び子会社1社で構成されており、眼鏡・サングラス・補聴器・その他関連商品の販売等を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす眼鏡の順位を再生

数字で見る愛眼

2025年度の売上収益は153億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2271番目、小売業315社のうち215番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.4%です。平均年間給与は419.1万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち276番目。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は21.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益153億円全体で上位63%(3,585社中)小売業では215番目(315社中)2020→2025年度で年+2.4%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位82%(3,684社中)小売業では244番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算1.5%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE1.3%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率85.9%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与419.1万円全体で上位97%(3,658社中)小売業では276番目(309社中)2020→2025年度で+8.4%(計算値)2025年度
平均年齢46.0歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数21.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)666人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−12.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

愛眼と同業2社を、ダッシュボードで並べるベースフード・まんだらけと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 眼鏡業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ベースフード・まんだらけと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

愛眼の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(愛眼株式会社)及び子会社1社で構成されており、眼鏡・サングラス・補聴器・その他関連商品の販売等を主たる業務としております。

なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

(1)眼鏡小売・・・・・・主要な商品は眼鏡、サングラス、補聴器等であります。

(2)眼鏡卸売・・・・・・主要な商品は眼鏡、サングラス、補聴器等であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJUD)。事業系統図は省いています。

03

愛眼のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

眼鏡小売

売上 149億円・利益 2億円・従業員 641人

  • ネオック㈱100.0%

眼鏡卸売

売上 4億円・利益 -0億円・従業員 3人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…中長期的な経営指標数値として売上高経常利益率5.0%、ROE4.0%の確保を目標にしてまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

愛眼の配当政策

当社は、利益配分につきまして、将来の事業展開・経営体質の強化等を勘案いたしまして内部留保に努めるとともに、安定的な配当の維持に努めることを基本としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、当社の業績を総合的に勘案した結果、無配当とさせていただきます。

内部留保資金につきましては、経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立ててまいりたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

愛眼の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2015286.6
2017336.2
2018446.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

愛眼の株主優待

2026年6月提出の有報

3月31日及び9月30日現在の100株以上500株未満所有株主様に対し、メガネ30%割引券1枚、500株以上所有株主様に対し、同30%割引券2枚を贈呈する。但し、特別限定品は20%割引とする。

また、100株以上ご所有の株主様に、一律、補聴器10%割引券1枚を贈呈する。但し、特別限定品は割引対象外とする。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

愛眼の大株主(上位10名)

2026年3月末
愛眼の大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社佐々興産11.02
2愛眼従業員持株会4.89
3愛眼共栄会4.34
4ベストメディカルサービス株式会社3.82
5THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SPECIAL ACCOUNT NO.13.48
6下條 三千夫2.81
7佐々 栄治2.49
8INTERACTIVE BROKERS LLC2.14
9佐々 善二郎1.94
10佐々 千惠子1.66

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.57%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円162170160166160163162154136138142147149153
営業利益億円———1-1221-5-6-5-1-12
営業利益率%———0.7-0.31.51.40.3-3.8-4.2-3.3-0.8-0.91.5
当期利益億円-37-5-120-422-0-6-7-8-202
EPS円-191.1-23.4-63.82.2-20.19.38.5-0.6-28.7-35.6-41.4-9.40.28.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.3百万円2025年度・逆算
平均年齢46.0歳2025年度
平均勤続年数21.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

愛眼の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.0%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:3.7 2024:2.0 2025:2.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:66.7 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異74.4%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:71.7 2024:72.8 2025:74.4
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:11.1 2023:11.1 2024:33.3 2025:33.3役員9名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 佐々 昌俊
本店の所在地
大阪市天王寺区大道四丁目9番12号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
9名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

愛眼の沿革

  1. 1941年1月大阪市生野区において、「佐々栄商店」を個人経営にて創業し、眼鏡卸売販売の営業を開始。
  2. 1961年1月大阪市生野区において、眼鏡卸売販売業の瑞宝眼鏡光学株式会社を設立。
  3. 1961年5月本社において、眼鏡小売販売業の勝山店を併設。
  4. 1964年4月小売専門店の「メガネの愛眼」第1号店(庄内店)をダイエー庄内店ショッピングセンター内に開設。以後インショップ形式を主流にチェーン展開。
  5. 1964年11月当社主宰のボランタリーチェーン[ネオックメガネチェーン(略号NEOC)]を結成し、共同商品「NEOC」を開発。
  6. 1970年10月当社主宰のフランチャイズチェーン[メガネの愛眼]第1号店の契約をし、北海道岩見沢市に設置。
  7. 1970年10月ネオック株式会社を設立(現 連結子会社)。
  8. 1970年11月関東地区に初進出(上大岡店)[ただし、現閉鎖]。
  9. 1973年6月オリジナルブランド商品「アイアイ」「アイライフ」を開発。
  10. 1973年10月九州ネオック株式会社を設立。
  11. 1973年11月四国地区に初進出(鳴門店)。
  12. 1975年7月東海地区に初進出(豊田店)。
  13. 1980年11月九州地区に初進出(福岡店、株式会社メガネの愛眼による進出)[ただし、現閉鎖]。
  14. 1983年10月メガネの装用マナーとして「メガネ着替えてアイファッション」を提唱。
沿革の続き(あと19件・2024年まで)
  1. 1986年6月箕面牧落店を開設し、ロードサイドショップを新設。
  2. 1987年4月株式会社メガネの愛眼を吸収合併。
  3. 1987年4月大阪市天王寺区(現在地)に新社屋を竣工。
  4. 1987年7月愛眼株式会社に商号変更し、本店を現在地(大阪市天王寺区)に移転登記。
  5. 1989年5月「メガネの愛眼」レギュラーチェーン第100号店(小田原飯泉店)[ただし、現閉鎖]を開設。
  6. 1989年11月大阪証券取引所(現 株式会社東京証券取引所)市場第二部に株式を上場。
  7. 1993年2月「メガネの愛眼」レギュラーチェーン第150号店(千葉みつわ台店)[ただし、現閉鎖]を開設。
  8. 1994年5月北京愛眼佐佐木眼鏡有限公司に資本参加(連結子会社 北京愛眼眼鏡有限公司)。
  9. 1996年3月「メガネの愛眼」レギュラーチェーン第200号店(草津店)を開設。
  10. 1996年7月写真館の第1号店(垂水名谷店)[ただし、現閉鎖]を開設。
  11. 1997年6月関東地区の大型店舗として、横浜本店を開設。
  12. 1998年12月関西地区の大型店舗として、大阪本店を開設。
  13. 2000年10月東京証券取引所(現 株式会社東京証券取引所)市場第二部に株式を上場。
  14. 2000年12月東海地区の大型店舗として、浜松本店[ただし、現閉鎖]を開設。
  15. 2001年3月東京証券取引所(現 株式会社東京証券取引所)並びに大阪証券取引所(現 株式会社東京証券取引所)市場第一部指定。
  16. 2001年10月中国地区の大型店舗として、岡山本店[ただし、現閉鎖]を開設。
  17. 2010年1月ネオック株式会社が九州ネオック株式会社を吸収合併。
  18. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
  19. 2024年8月連結子会社 北京愛眼眼鏡有限公司を清算結了。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJUD)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AROJ、S100DIB9、S100GCGT、S100J2JY、S100LVHD、S100OLCK、S100R9TZ、S100TW6C、S100W8TX、S100YJUD一次資料

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