スリーエフ

7544 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ)は、当社と連結子会社(㈱エル・ティーエフ)1社で構成され、コンビニエンスストア事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るスリーエフ

2025年度の売上収益は151億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2279番目、小売業315社のうち218番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.8%です。平均年間給与は708.6万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち52番目。平均年齢は49.5歳、平均勤続年数は22.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益151億円全体で上位64%(3,585社中)小売業では218番目(315社中)2020→2025年度で年+3.8%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位72%(3,684社中)小売業では202番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算9.4%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE9.6%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率71.9%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与708.6万円全体で上位38%(3,658社中)小売業では52番目(309社中)2020→2025年度で+16.8%(計算値)2025年度
平均年齢49.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数22.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)112人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−6.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

スリーエフと同業2社を、ダッシュボードで並べる愛眼・まんだらけと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 愛眼・まんだらけと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

スリーエフ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

スリーエフの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ)は、当社と連結子会社(㈱エル・ティーエフ)1社で構成され、コンビニエンスストア事業を営んでおります。

〔当 社〕

当社(㈱スリーエフ)は、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県で店舗展開を行っているコンビニエンスストア「ローソン・スリーエフ」の運営会社である㈱エル・ティーエフの事業活動の管理・運営および「ローソン・スリーエフ」で販売する商品の開発サポートを行っております。また、ベーカリーやお弁当を店内で調理し、“できたて感”の訴求により、あたたかさ、和み、やすらぎを感じていただける新型コンビニフォーマット「gooz」の直営店の運営を行っております。

〔子 会 社〕

㈱エル・ティーエフ :株式会社ローソンと企業フランチャイズ契約を締結し、コンビニエンスストア「ローソン・スリーエフ」のチェーン本部として、フランチャイズ方式の加盟店に対する経営指導と直営店の運営を行っております。なお、株式会社ローソンとの企業フランチャイズ契約及び加盟店とのフランチャイズ契約の要旨は、「第2 事業の状況 5 重要な契約等」に記載のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y68I)。事業系統図は省いています。

03

スリーエフのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱エル・ティーエフ議決権 51.0%

    売上
    137億円
    経常利益
    16億円
    当期純利益
    10億円
    純資産
    15億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • ㈱エル・ティーエフ51.0%コンビニエンスストア事業(「ローソン・スリーエフ」のチェーン本部)売上 137億円・経常利益 16億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「「中長期経営計画」の最終年度である2027年2月期には、個店平均日販13%増(2020年2月期比)、加盟店利益28%増(2020年2月期比)を達成することにより、経常利益10億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益3億円以上を実現してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

スリーエフの配当政策

当社は、株主様に対する利益還元を経営の重要事項の一つとして位置づけ、持続的な成長を実現するために、必要な内部留保を図りながら、業績に裏付けされた成果の配分を行うことを基本方針としております。

配当の回数につきましては、従来と同様に中間配当および期末配当の年2回の配当を行っていくことを基本的な方針としております。また、配当に関する事項の決定は、会社法第459条の規定により、株主総会の決議にはよらず、取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。

なお、当期の配当につきましては、1株につき中間配当7円、期末配当11円の年間18円とさせていただきました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

スリーエフの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010—
202110—
20221043.7
20231034.8
20241033.9
20251853.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

スリーエフの大株主(上位10名)

2026年2月末
スリーエフの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱JMK瑞穂35.68
2光通信KK投資事業有限責任組合6.53
3菊池 淳司6.42
4中居 京子4.19
5宇佐見 瑞枝3.49
6UH Partners 2投資事業有限責任組合3.47
7上田八木短資㈱2.99
8野村證券㈱1.98
9小沼 滋紀1.88
10中居 勝利1.48

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は68.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円244224210190164126120130125123132139139151
営業利益億円———-9-17-30-3422291014
営業利益率%———-4.7-10.3-23.9-2.42.81.32.01.26.67.29.4
当期利益億円-5-121-25-76-21-0-1-2234
EPS円-67.2-152.37.2-335.7-95.475.1-22.113.4-3.1-11.2-21.728.738.250.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高134.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益12.6百万円2025年度・逆算
平均年齢49.5歳2025年度
平均勤続年数22.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

スリーエフの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山口 良介
本店の所在地
神奈川県横浜市中区日本大通17番地
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

スリーエフの沿革

  1. 1979年8月㈱富士スーパー(現 富士シティオ㈱)のコンビニエンス事業部としてスタート
  2. 1979年11月直営1号店(栗木店)を横浜市磯子区に開店
  3. 1981年2月コンビニエンスストアの経営並びにフランチャイズ店の経営指導を目的として横浜市港南区に㈱スリーエフを設立
  4. 1982年4月フランチャイズ1号店(野毛店)を横浜市中区に開店
  5. 1988年1月CI導入
  6. 1988年3月POS(販売時点情報管理システム)実験開始
  7. 1989年6月100店舗達成
  8. 1989年11月本店を横浜市中区日本大通17番地に移転
  9. 1991年8月EOB(電子発注システム)導入
  10. 1992年6月200店舗達成
  11. 1994年2月300店舗達成
  12. 1995年8月400店舗達成
  13. 1997年7月日本証券業協会に株式を店頭登録
  14. 1998年2月500店舗達成
沿革の続き(あと15件・2025年まで)
  1. 2000年7月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  2. 2000年10月スリーエフ・オンライン㈱(連結子会社)を設立
  3. 2001年2月600店舗達成
  4. 2001年3月㈱サニーマートと四国4県におけるエリア・フランチャイズ契約を締結
  5. 2015年2月㈱スリーエフ中四国との四国地区エリア・フランチャイズ契約を終了
  6. 2016年4月㈱ローソンとの資本業務提携契約締結
  7. 2016年9月㈱エル・ティーエフ(連結子会社)を設立
  8. 2016年9月千葉県・埼玉県に「ローソン・スリーエフ」をオープン
  9. 2017年6月㈱L・TF・PJ(連結子会社)を設立
  10. 2017年8月東京都・神奈川県に「ローソン・スリーエフ」をオープン
  11. 2018年1月「ローソン・スリーエフ」ブランドへの転換に伴い「スリーエフ」ブランドでの店舗運営を終了
  12. 2018年2月㈱エル・ティーエフ(存続会社)と㈱L・TF・PJ(消滅会社)を合併
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  14. 2022年11月スリーエフ・オンライン㈱(連結子会社)の解散を決議(2023年1月 清算結了)
  15. 2025年4月㈱ローソンとの資本業務提携契約を終了し、新たに業務提携契約を締結

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y68I)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ABD8、S100D1L5、S100FVL2、S100IORU、S100LEUZ、S100O4DF、S100QTZ1、S100TJK6、S100VTUR、S100Y68I一次資料

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