丸建リース

9763 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社8社及び関連会社3社で構成され、重仮設事業では建設用重量仮設鋼材(鋼矢板、H形鋼、鋼製山留材、路面覆工板、鉄板等の建設機材)の賃貸、販売、修理、加工等を主な内容とし、重仮設等工事事業では建設用重量仮設鋼材の杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事及び場所打ち杭工法を中心とした基礎工事、障害物撤去工事等を、土木・上下水道施設工事等事業では土木・上下水道施設工事、建築設備工事及び工場プラント工事の事業活動を行っております。これらの事業を展開し、建設業界のニーズに素早く応え、社会資本整備の一端を担っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす建機・仮設資材のレンタルの順位を再生丸紅のグループ(上場5社)

数字で見る丸建リース

2025年度の売上収益は265億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1881番目、卸売業288社のうち219番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.7%です。平均年間給与は764.5万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち83番目。平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は17.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益265億円全体で上位52%(3,585社中)卸売業では219番目(288社中)2020→2025年度で年+5.7%(計算値)2025年度
当期利益14億円全体で上位51%(3,684社中)卸売業では165番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算5.4%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE7.8%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率44.4%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与764.5万円全体で上位28%(3,658社中)卸売業では83番目(287社中)2020→2025年度で+22.1%(計算値)2025年度
平均年齢45.7歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数17.1年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)382人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+29.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

丸建リースと同業2社を、ダッシュボードで並べる鳥羽洋行・ラサ商事と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 建機・仮設資材のレンタル業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 鳥羽洋行・ラサ商事と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

丸建リースの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社8社及び関連会社3社で構成され、重仮設事業では建設用重量仮設鋼材(鋼矢板、H形鋼、鋼製山留材、路面覆工板、鉄板等の建設機材)の賃貸、販売、修理、加工等を主な内容とし、重仮設等工事事業では建設用重量仮設鋼材の杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事及び場所打ち杭工法を中心とした基礎工事、障害物撤去工事等を、土木・上下水道施設工事等事業では土木・上下水道施設工事、建築設備工事及び工場プラント工事の事業活動を行っております。これらの事業を展開し、建設業界のニーズに素早く応え、社会資本整備の一端を担っております。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

なお、次の事業区分は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げる区分と同一であります。

区分 / 事業内容 / 会社名

重仮設 / 建設用重量仮設鋼材等の賃貸、 販売、修理、加工等 / 当社・丸建基礎工事㈱・丸建投資合同会社 東北工業㈱・東播工業㈱・九州レプロ㈱・協友リース㈱ タイ丸建㈱・瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司

重仮設等工事 / 建設用重量仮設鋼材の杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事及び場所打ち杭工法を中心とした基礎工事、障害物撤去工事等 / 当社・丸建基礎工事㈱・竹本基礎工事㈱ マルケンテックジャパン㈱・丸建投資合同会社 タイ丸建㈱・瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司

土木・上下水道 施設工事等 / 土木・上下水道施設工事、建築 設備工事及び工場プラント工事 / 興信工業㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEAG)。事業系統図は省いています。

03

丸建リースのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 丸紅事業会社売上 82,658億円(2025年度)・平均年間給与 1,784万円
  2. 丸建リース親会社のグループが議決権の37.3%を持つ(直接の親会社は丸紅)

重仮設

売上 194億円・利益 19億円

  • 丸建基礎工事㈱100.0%
  • 竹本基礎工事㈱100.0%
  • マルケンテックジャパン㈱80.0%
  • 丸建投資合同会社60.0%
  • 東北工業㈱100.0%
  • 東播工業㈱100.0%
  • 九州レプロ㈱100.0%

重仮設等工事

売上 54億円・利益 3億円

土木・上下水道施設工事等

売上 17億円・利益 0億円・従業員 22人

  • 興信工業㈱100.0%

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…の購入費用を含む③経営数値目標資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、以下の経営数値目標の達成を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

丸建リースの配当政策

当社は、まず適正な利益を確保した上で、企業価値の向上に向けた投資を行い、配当性向(連結)を35%以上とし、各期の業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当、期末配当の年2回としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議により剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

2026年3月期の業績は、親会社株主に帰属する当期純利益が13億60百万円と前期比1億41百万円、11.6%増益となりました。

当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。

当社は、2026年5月14日開催の取締役会決議により期末配当金は1株当たり87円(株式分割が行われたと仮定すると1株当たり29円)、その内訳は普通配当77円(同25.67円)、商号変更記念配当10円(同3.33円)としております。これにより2026年3月期の年間配当金は前期実績より20円(同6.67円)増配の1株当たり160円(同53.33円)、配当性向(連結)は37.3%となります。

次期(2027年3月期)の配当につきましては、1株当たり54円、その内訳は中間配当27円、期末配当27円、配当性向(連結)は36.7%とする予定です。

なお当社は、中間配当及びそれ以外に基準日を定めて配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

丸建リースの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208035.6
20218024.7
202210033.7
202311536.2
202414035.2
202516031.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

丸建リースの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

丸建リースの大株主(上位10名)

2026年3月末
丸建リースの大株主
順位株主持株比率(%)
1丸紅株式会社36.80
2丸建リース取引先持株会4.58
3明治安田生命保険相互会社3.47
4株式会社ライラック2.69
5丸建リース従業員持株会1.58
6柿沼佑一1.26
7日本製鉄株式会社1.21
8日本生命保険相互会社1.18
9住友不動産株式会社1.01
10アバンディア合同会社0.99

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.78%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円170189195205216218219214200191201213228265
営業利益億円———9889771112131514
営業利益率%———4.23.83.54.23.13.65.65.86.26.65.4
当期利益億円788991010891011121214
EPS円19.924.3251.2275.1279.0295.2304.9234.4273.4100.4115.3122.0128.0142.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高69.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.7百万円2025年度・逆算
平均年齢45.7歳2025年度
平均勤続年数17.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

丸建リースの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.6%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:2.8 2024:2.6 2025:2.6
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:50.0 2025:100.0
男女の賃金の差異71.3%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:70.1 2024:70.3 2025:71.3
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 井ノ上雅弘
本店の所在地
東京都港区芝公園2丁目4番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

丸建リースの沿革

  1. 当社(旧浅野物産株式会社、1939年2月6日設立)は、1975年4月1日に旧丸紅建材リース株式会社の株式額面の変更を目的として、同社を吸収合併し、同時に商号を丸紅建材リース株式会社に変更しました。合併期日前の当社は事実上の営業活動を行っておりませんでしたので、以下のとおり、すべて実質上の存続会社にかかる変遷を記載しております。
  2. 1968年11月丸紅鉄鋼建材リース株式会社設立(資本金30百万円)
  3. 1969年7月九州営業所(現九州支店)を開設
  4. 1969年9月名古屋営業所(現名古屋支店)を開設
  5. 1970年2月若松工場を設置
  6. 1970年3月横浜営業所(現横浜支店)を開設
  7. 1971年1月大阪営業所(現大阪支店)を開設及び幕張工場を設置
  8. 1971年4月稲沢工場を設置
  9. 1971年10月札幌営業所(現札幌支店)を開設
  10. 1972年8月札幌工場を設置
  11. 1972年10月商号を丸紅建材リース株式会社に変更
  12. 1974年3月仙台営業所(現東北支店)を開設
  13. 1974年10月東播工場を設置
  14. 1978年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
沿革の続き(あと23件・2026年まで)
  1. 1979年5月市原工場を設置
  2. 1979年8月幕張工場を廃止し、市原工場に移設
  3. 1985年5月タイ丸建株式会社(現持分法適用関連会社)を設立
  4. 1986年2月協友リース株式会社(現持分法適用関連会社)を設立
  5. 1987年7月北関東営業所(現北関東支店)を開設
  6. 1993年4月千葉営業所(現千葉支店)を開設
  7. 1993年10月成田工場(現成田ヤード)を設置
  8. 1995年8月仙台ヤードを設置
  9. 1996年10月岐阜工場を設置
  10. 1998年4月沖縄営業所(現沖縄支店)を開設
  11. 1999年4月北九州営業所を開設
  12. 2004年10月興信工業株式会社(現連結子会社)の株式取得
  13. 2006年3月株式が東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定
  14. 2007年10月西原工場を設置
  15. 2008年3月丸建基礎工事株式会社(現連結子会社)を設立
  16. 2018年11月創立50周年を迎える
  17. 2020年8月中国で重仮設合弁事業を行う瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司(現持分法適用関連会社)への第三者割当増資を当社と伊藤忠丸紅鉄鋼㈱が引受ける
  18. 2021年2月マルケンテックジャパン株式会社(現連結子会社)を設立
  19. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、株式が市場第一部からスタンダード市場へ移行
  20. 2024年4月岐阜営業所及び兵庫営業所を開設
  21. 2025年2月竹本基礎工事株式会社(現連結子会社)の株式取得
  22. 2025年10月商号を丸建リース株式会社に変更
  23. 2026年4月有限会社大地リース(現連結子会社)の株式取得(注)
  24. (注) 有限会社大地リースは第59期(2027年3月期)から連結子会社となります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEAG)。会社が書いたとおりに載せています。

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売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANSY、S100DEIT、S100G6EP、S100IYNC、S100LPA9、S100OCYP、S100R151、S100TO8V、S100VYYW、S100YEAG一次資料

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