メイテックグループホールディングス

9744 / 日本基準 / 3月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 34 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社メイテックグループホールディングス)、連結子会社6社により構成されており、主にエンジニアリングソリューション事業及びエンジニア紹介事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす人材サービスの順位を再生

数字で見るメイテックグループホールディングス

2025年度の売上収益は1,377億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち800番目、サービス業542社のうち40番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.3%です。平均年間給与は600.0万円(2022年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち259番目。平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は13.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,377億円全体で上位22%(3,585社中)サービス業では40番目(542社中)2020→2025年度で年+7.3%(計算値)2025年度
当期利益151億円全体で上位15%(3,684社中)サービス業では22番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算14.5%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE30.9%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率54.3%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与600.0万円全体で上位66%(3,658社中)サービス業では259番目(538社中)2022年度
平均年齢39.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2022年度
平均勤続年数13.1年サービス業の中央値 6.6年(539社)2022年度
従業員数(連結)13,190人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+11.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

メイテックグループホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本管財ホールディングス・ビー・エム・エルと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 人材サービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本管財ホールディングス・ビー・エム・エルと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

メイテックグループホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社メイテックグループホールディングス)、連結子会社6社により構成されており、主にエンジニアリングソリューション事業及びエンジニア紹介事業を行っております。

エンジニアリングソリューション事業はエンジニア派遣事業を中心とした派遣事業を行っています。

エンジニア紹介事業はエンジニアに特化した職業紹介事業を行っております。

その他事業は、当社のグループ運営に関する事業を行っております。

なお、この3事業は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

2026年3月31日現在

(1)エンジニアリングソリューション事業

(株)メイテック / メイテックグループのコア事業であるハイエンドのエンジニア派遣事業

(株)メイテックフィルダーズ / ミドルレンジのエンジニア派遣事業

(株)メイテックキャスト / 製造業を主要顧客とした登録型人材派遣事業

(株)メイテックEX / シニアエンジニア派遣事業

(株)メイテックビジネスサービス / 一般事務処理業務の受託

(2)エンジニア紹介事業

(株)メイテックネクスト / エンジニア特化型の職業紹介事業

(3)その他事業

(株)メイテックグループホールディングス / 株式を保有する会社の事業活動に対する支配又は管理及びメイテックグループのグループ運営に関する事業

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE6X)。事業系統図は省いています。

03

メイテックグループホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

エンジニアリングソリューション事業

売上 1,364億円・利益 197億円・従業員 13,138人

  • 株式会社メイテック100.0%
  • 株式会社メイテックフィルダーズ100.0%
  • 株式会社メイテックキャスト100.0%
  • 株式会社メイテックEX100.0%
  • 株式会社メイテックビジネスサービス100.0%

エンジニア紹介事業

売上 13億円・利益 5億円・従業員 52人

  • 株式会社メイテックネクスト100.0%

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「現在、中期経営2028で、2028年度ROE目標は30%を掲げています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

メイテックグループホールディングスの配当政策

数多くのエンジニアを無期雇用しているメイテックグループは、中長期的に株主還元の最大化を目指し持続的に成長するために、経済危機の下でも雇用を守り抜くことが不可欠と考え、以下の「利益配分に関する基本方針」を掲げています。

<利益配分に関する基本方針>

■利益配分を行う条件

1. 自己資本の“質と量”が充実していること

2. 資金残高が連結売上高予想の月商3ヶ月分を上回っていること

■方針

1. 総配分性向は100%以内を原則

2. 配当性向の下限値は連結株主資本配当率5%

3. 配分方法は配当を基本

4. PBR が3倍を下回るときに自己株式の取得を検討

5. 自己株式の保有上限は発行済総数の5%

(自己株式保有に関する補足説明)

自己株式は、経営計画の目標達成等に向けて、今後の成長戦略の実行と成長に伴うリスクに対処していく機動的な財務政策を可能とするために保有当社は定款に「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定めておりますが、期末配当につきましては、株主総会で決議することを原則としております。また、当社は会社法第454条第5項の規定に基づき、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めており、中間配当につきましては取締役会において決定しております。

上記の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、中間と期末の年2回実施し、1株当たり196円(うち中間配当90円)とする予定であり、これにより連結配当性向は100.5%となります。

内部留保資金の使途については、主にワーキング・キャピタル(必要運転資金)として活用いたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

メイテックグループホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202018474.1
2021217.5073.1
202210275.8
2023114105.8
2024198218.1
2025196109.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

メイテックグループホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

メイテックグループホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
メイテックグループホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)19.55
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.01
3明治安田生命保険相互会社6.08
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050014.39
5日本生命保険相互会社4.33
6CEP LUX-ORBIS SICAV3.11
7メイテックグループホールディングス社員持株会2.88
8JP MORGAN CHASE BANK 385781(株式会社みずほ銀行決済営業部)1.40
9JP JPMSE LUX RE BARCLAYS CAPITAL SEC LTD EQ CO(株式会社三菱UFJ銀行)1.32
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(株式会社みずほ銀行決済営業部)1.19

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.27%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7037498218799009369771,0109661,0711,1911,2701,3311,377
営業利益億円———109111115126129102128165177188199
営業利益率%———12.412.412.212.912.810.612.013.813.914.214.5
当期利益億円60403781798188917092123123127151
EPS円186.1128.3120.1269.2274.3286.6105.1109.585.3113.9153.9158.0165.0195.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高10.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢39.3歳2022年度
平均勤続年数13.1年2022年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

メイテックグループホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率42.9%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:14.3 2023:28.6 2024:28.6 2025:42.9役員7名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 上村 正人
本店の所在地
神奈川県厚木市森の里青山15番1号(上記は登記上の本店所在地であり、実際の本社業務は下記の東京本社において行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
7名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

メイテックグループホールディングスの沿革

  1. 1974年7月名古屋市に一般産業機械設計を主業務として、資本金1百万円をもって株式会社名古屋技術センターを設立。
  2. 1979年12月日本機械設計株式会社(株式会社ジエクス)設立。
  3. 1984年12月社名を株式会社メイテックに変更。
  4. 1987年3月名古屋証券取引所市場第二部に上場。
  5. 1987年8月株式会社メイスタッフ設立。
  6. 1988年3月名古屋テクノセンター開設。
  7. 1989年4月東京本社(東京都新宿区)設置。
  8. 1991年2月東京証券取引所市場第二部に上場。
  9. 1992年4月神戸テクノセンター開設。
  10. 1993年3月厚木テクノセンター開設。
  11. 1995年10月株式会社ジエクスと株式会社メイスタッフとが合併し、商号を株式会社ジャパンアウトソーシング(現連結子会社、株式会社メイテックフィルダーズ)に変更。 東京本社を東京都港区に移転。
  12. 1998年9月東京証券取引所市場第一部並びに名古屋証券取引所市場第一部に指定。
  13. 2000年2月株式会社ジャパンキャスト(現連結子会社、株式会社メイテックキャスト)設立。
  14. 2001年12月株式の取得により、アイエムエス株式会社を完全子会社化。
沿革の続き(あと21件・2023年まで)
  1. 2003年3月株式会社メイテックグローバルソリューションズ設立。
  2. 2003年9月明達科(上海)諮詢有限公司(明達科(上海)科技有限公司)設立。
  3. 2004年1月株式の取得により、日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社を関連会社化。
  4. 2004年10月株式交換により日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社を完全子会社化。
  5. 2005年8月明達科(上海)諮詢有限公司を明達科(上海)科技有限公司に組織変更。
  6. 2005年9月第三者割当増資の引受により、アポロ技研株式会社を子会社化。
  7. 2006年1月株式会社ジャパンアウトソーシングを株式会社メイテックフィルダーズ(現連結子会社)へ社名変更。
  8. 2006年4月株式会社メイテックCAE設立。
  9. 2006年7月株式会社メイテックネクスト(現連結子会社)設立。
  10. 2006年10月株式会社ジャパンキャストを株式会社メイテックキャスト(現連結子会社)へ社名変更。
  11. 2006年10月明達科(西安)科技培訓有限公司設立。
  12. 2007年10月株式会社all engineer.jp設立。
  13. 2007年10月明達科(成都)科技培訓有限公司設立。
  14. 2008年4月アイエムエス株式会社をアポロ技研株式会社に吸収合併。
  15. 2008年6月上海精才人力資源有限公司との合弁会社である明達科(上海)人才服務有限公司設立。
  16. 2009年5月日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社を株式会社ビー・エム・オー・エーと日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社に会社分割し、日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社(現パーソルキャリア株式会社)の全株式をテンプスタッフ株式会社(現パーソルテンプスタッフ株式会社)へ譲渡。
  17. 2009年12月有価証券上場規程第15条該当のため、名古屋証券取引所市場第一部の上場廃止。
  18. 2011年3月株式会社メイテックグローバルソリューションズを当社へ吸収合併。
  19. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  21. 2023年4月株式会社メイテック分割準備会社(現連結子会社、株式会社メイテック)設立。
  22. 2023年10月持株会社体制へ移行し、株式会社メイテックグループホールディングスへ商号変更。吸収分割により、エンジニアリングソリューション事業を承継会社である株式会社メイテック(株式会社メイテック分割準備会社より商号変更)に承継。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE6X)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJZI、S100D9CI、S100G31U、S100J0H0、S100LM79、S100OBPZ、S100R1WF、S100TOIC、S100VYUN、S100YE6X一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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