協和コンサルタンツ

9647 / 日本基準 / 11月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、株式会社協和コンサルタンツ(当社)及び連結子会社3社により構成されており、建設コンサルタント事業(都市、港湾、空港等、建設事業全般における事業計画、企画、設計、測量、調査、施工計画、管理)を主要事業としているほか、情報処理事業ならびに不動産賃貸・管理事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年2月提出)

同業2社と並べて動かす建設コンサルタント・地質調査の順位を再生フリージア・マクロスのグループ(上場4社)

数字で見る協和コンサルタンツ

2025年度の売上収益は84億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2695番目、サービス業542社のうち320番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.0%です。平均年間給与は653.6万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち186番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は12.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益84億円全体で上位75%(3,585社中)サービス業では320番目(542社中)2020→2025年度で年+5.0%(計算値)2025年度
当期利益6億円全体で上位65%(3,684社中)サービス業では272番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算10.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE14.8%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率52.9%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与653.6万円全体で上位53%(3,658社中)サービス業では186番目(538社中)2020→2025年度で+6.2%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数12.9年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)206人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−2.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

協和コンサルタンツと同業2社を、ダッシュボードで並べる共同ピーアール・オリジナル設計と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 建設コンサルタント・地質調査業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 共同ピーアール・オリジナル設計と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

協和コンサルタンツの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、株式会社協和コンサルタンツ(当社)及び連結子会社3社により構成されており、建設コンサルタント事業(都市、港湾、空港等、建設事業全般における事業計画、企画、設計、測量、調査、施工計画、管理)を主要事業としているほか、情報処理事業ならびに不動産賃貸・管理事業を営んでおります。

事業の内容、当社及び各連結子会社の位置付け、セグメント情報における各報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。

区分 / 主要業務 / 主要な会社

建設コンサルタント 事 業 / 国内 / 国内における土木・建築に関する調査・設計及び施工管理業務等 / 当社 (会社総数 1社)

海外 / 海外における土木・建築に関する調査・設計及び施工管理業務等 / 当社 (会社総数 1社)

情報処理事業 / 情報処理サービス業務 人材派遣業務 情報処理機器の販売及びソフトウエアの開発・販売等 / ㈱ケー・デー・シー (会社総数 1社)

不動産賃貸・管理事業 / 不動産賃貸、管理業務等 / ㈱ケーイーシー商事 (会社総数 1社)

※株式会社ケーイーシー・インターナショナルは清算手続中であります。

以上の当社グループについて図示すると次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XMZO)。事業系統図は省いています。

03

協和コンサルタンツのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ケー・デー・シー議決権 53.6%

    売上
    15億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    4億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

建設コンサルタント事業

売上 70億円・利益 10億円・従業員 169人

情報処理事業

売上 14億円・利益 -0億円・従業員 37人

  • ㈱ケー・デー・シー53.6%売上 15億円・経常利益 -0億円

そのほかの主な子会社

  • ㈱ケーイーシー商事100.0%不動産賃貸・管理事業
  • ㈱ケーイーシー・インターナショナル100.0%―

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社グループは、中期においても一定量の需要が持続するものと予想しており、2028年11月期における連結業績目標を、連結売上高88億円、連結営業利益11.5億円、連結経常利益11.4億円、親会社株主に帰属する当期純利益7.4億円に設定しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

協和コンサルタンツの配当政策

当社は、安定的かつ持続的に株主に利益を還元する基本方針のもと、経営基盤強化のための内部留保と株主還元とのバランスを図ることを主要な配当政策としており、当事業年度の配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を総合的に勘案し、期末配当として1株当たり30円といたしました。

なお、当社は5月31日を基準日として取締役会の決議により会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)ができる旨を定款に定めており、事業年度末日を基準日として株主総会の決議による期末配当と併せ、年2回の配当ができることとしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)

1株配当と配当性向

協和コンサルタンツの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203012.4
2021308.3
2022306.2
2023304.6
2024303.5
2025302.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

協和コンサルタンツの株主優待

2026年2月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

協和コンサルタンツの大株主(上位10名)

2025年11月末
協和コンサルタンツの大株主
順位株主持株比率(%)
1フリージア・マクロス株式会社47.49
2舌間 久芳2.91
3吉野 正一2.62
4株式会社三菱UFJ銀行2.39
5窪津 晴子1.57
6山本 満1.56
7協和コンサルタンツ社員持株会1.50
8谷川 崇1.42
9天野 道子1.40
10西園 義勝1.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.18%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5856575655585965667377778184
営業利益億円———22223355689
営業利益率%———3.54.34.03.94.24.96.57.18.29.510.9
当期利益億円-21010211233456
EPS円-35.2131.118.985.843.1315.8184.6202.8298.2461.6554.9688.9876.91,044.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高41.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.5百万円2025年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数12.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

協和コンサルタンツの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.4%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:8.5 2025:7.4
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員13名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山本 満
本店の所在地
東京都渋谷区笹塚一丁目62番11号
決算期
11月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
13名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。

協和コンサルタンツの沿革

  1. 1961年8月東京都練馬区に株式会社協和コンサルタンツを設立。土木・建築に関する測量・設計の営業開始
  2. 1965年5月本社を東京都新宿区に移転
  3. 1966年4月宮城県仙台市に仙台営業所(現東北支社)を開設
  4. 1966年10月建設コンサルタント登録規程による建設コンサルタント登録を建設大臣より受ける
  5. 1967年9月福岡市に福岡営業所(現九州支社)を開設・大阪市に大阪営業所(現関西支店)を開設
  6. 1967年11月本社を東京都渋谷区笹塚一丁目47番地に移転
  7. 1973年10月株式会社ケーイーシー商事(現連結子会社)を設立
  8. 1974年2月建設業法による一級建築士事務所登録を東京都知事より受ける
  9. 1974年8月東京都渋谷区笹塚一丁目62番に新社屋が完成し本社を移転
  10. 1976年6月鹿児島県鹿児島市に鹿児島営業所を開設
  11. 1976年7月高知県高知市に高知営業所(現四国営業所)を開設
  12. 1977年8月測量業法による測量業者登録を建設大臣より受ける
  13. 1977年11月地質調査業者登録規程による地質調査業者登録を建設大臣より受ける
  14. 1979年4月愛知県名古屋市に名古屋事務所(現中部営業所)を開設
沿革の続き(あと31件・2022年まで)
  1. 1979年12月東京都渋谷区笹塚一丁目62番に東京支社を設置
  2. 1979年12月広島県広島市に広島営業所(現中国営業所)を開設
  3. 1980年4月新潟県新潟市に新潟営業所を開設
  4. 1981年5月沖縄県浦添市に沖縄営業所を開設
  5. 1981年12月千葉県千葉市に東関東営業所(現千葉営業所)を開設・横浜市に横浜営業所を開設
  6. 1984年3月株式会社ケーイーシー・インターナショナル(現連結子会社)を設立
  7. 1985年4月熊本県熊本市に熊本営業所を開設
  8. 1986年1月建設業法による特定建設業者登録を建設大臣より受ける
  9. 1986年4月埼玉県大宮市(現さいたま市)に大宮営業所(現関東営業所)を開設
  10. 1987年1月茨城県水戸市に茨城事務所(現茨城営業所、2011年6月より龍ケ崎市)を開設
  11. 1992年12月大分県大分市に大分事務所を開設(現大分営業所、2022/1/1より中津市)
  12. 1993年6月当社株式を日本証券業協会の店頭売買有価証券として登録(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場銘柄)
  13. 1993年7月山口県山口市に山口事務所(現山口営業所)を開設
  14. 1994年4月佐賀県佐賀市に佐賀事務所(現佐賀営業所)を開設
  15. 1994年12月青森県青森市に青森事務所(現青森営業所)を開設
  16. 1995年11月株式会社ケー・デー・シー(現連結子会社)を設立
  17. 1998年4月秋田県秋田市に秋田事務所(現秋田営業所)を開設
  18. 1999年2月山梨県甲府市に山梨事務所(現山梨営業所)を開設
  19. 1999年11月山形県新庄市に山形事務所を開設(現山形営業所、2014年5月より山形市)
  20. 2004年12月福島県郡山市に福島支店(現福島営業所)を開設
  21. 2005年2月福岡県糟屋郡志免町に技術センターを開設
  22. 2010年12月滋賀県大津市に滋賀事務所(現滋賀営業所)を開設
  23. 2011年12月岩手県奥州市に岩手営業所を開設(現岩手営業所、2017年5月より盛岡市)
  24. 2012年5月福島県相馬市に相馬営業所を開設
  25. 2013年5月福岡県北九州市に北九州営業所を開設
  26. 2015年9月兵庫県川西市に兵庫営業所を開設(現兵庫営業所、2025年9月より明石市)
  27. 2015年12月東日本支社を東京支社と東北支社に再編、西日本支社を九州支社に改称
  28. 2019年9月京都府京都市に京都営業所を開設
  29. 2020年4月愛知県豊田市に豊田営業所を開設・愛知県豊橋市に豊橋営業所を開設
  30. 2020年10月和歌山県和歌山市に和歌山営業所を開設
  31. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場へ移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XMZO)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009R0A、S100C8Q1、S100EZTY、S100I1EC、S100KV3T、S100N6AF、S100Q3GK、S100SKO2、S100VAQU、S100XMZO一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。